おすすめ ソイプロテイン。 【効果抜群】ソイプロテインおすすめ11選を比較|メリットだらけ?男も飲むべきソイプロテインの魅力的

ソイプロテインおすすめ20選~男性・女性に人気の海外・日本製ソイプロテイン

おすすめ ソイプロテイン

連載「40オトコのための『失敗しない』プロテイン術」 筋トレのお供としてだけでなく、近年ではシェイプアップや健康維持に役立つサプリメントとしても注目される「プロテイン」。 基礎知識から活用法まで、カッコよく生きたいミドル男性が心得ておくべき、プロテイン摂取のノウハウを伝授しよう。 「ザバス」ブランドで知られる明治によれば、2019年の国内市場規模が480億円に達する見込みというプロテイン商品。 健康志向も後押しし、ドラッグストアやコンビニでも、プロテインバーやプロテイン飲料などが盛んに販売されている。 気軽に商品が手に入るのは便利だが、一方でどれを選べば良いか迷ってしまう人も多いはず。 そこで、プロテインに対する正しい理解を広めるための活動をしている山本圭一氏(プロテイン工房代表)に、商品の見極め方や、より自分にあった商品の選び方を聞いた。 【今回のアドバイザー】山本圭一さん プロテインブレンダー(株式会社プロテイン工房代表)、鍛錬家。 著書に『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(幻冬舎)、『ゼロからはじめるプロテイン生活』(メディアバル)ほか。 現在は、プロテインへの正しい理解を広めるための活動に加え、「ソーシャルプロテイン」という考え方の普及にも努めている。 費用対効果が高いのはパウダータイプ プロテインバーやドリンクはTPOに応じて かつては、ほぼパウダータイプ一択だったプロテイン商品だが、最近では飲料に加えお菓子のようなプロテインバーやヨーグルトなど、プロテインを混ぜ込んだ商品がたくさん登場している。 プロテイン摂取に興味を持ち始めたビギナーなら、まずは、それぞれにどのような違いがあるのか、気になるはずだ。 「タンパク質を摂取するという目的を中心に考えれば、どのタイプの商品も根本的に違いはありません。 ただし、まず注意してほしいのが商品の成分表。 シンプルなプロテインパウダーに比べると、プロテインを混ぜ込んだ商品には、脂質や炭水化物が多く含まれている場合が多いんです。 つまり、プロテインパウダーに比べると高カロリーになっているというわけですね。 また、商品に含まれるタンパク質の量と価格の比率でも、割高になってしまうのは否めません」(山本氏、以下同)。 プロテインがブームになっている影響か、コンビニでも様々な種類のプロテイン商品が購入できるようになっている。 コンビニで手軽に購入できるというメリットがあるほか、味や食べやすさの好みは人それぞれなので一概にはいえないものの、タンパク質を効率よく摂取するという本来の目的や費用対効果を考えれば、やはりプロテインパウダーに軍配が上がると山本氏は指摘する。 食事とのバランスを考えながら、TPOに応じて上手に選ぶのが賢明ともいえるだろう。 タンパク質摂取の観点からみれば、実はホエイとソイに大差はない 一方、プロテインパウダーを含むプロテイン商品を選ぶ際には、プロテインの原料も注目すべきポイントとなる。 商品のパッケージを見ると、牛乳由来の「ホエイ」または大豆由来の「ソイ」にわかれているが、30~40代の男性なら、どちらを選ぶのがベターなのだろうか。 「ダイエット目的ならソイ、筋肉増強ならホエイというイメージが強いようですが、タンパク質として、そこまで大きな違いはないというのが、僕の実感からいえる意見です。 違いを強いて挙げるなら、ホエイは吸収速度が速いので運動前後にオススメ、対してソイは吸収速度が遅いものの、イソフラボンや不飽和脂肪酸が含まれているので、コレステロール低下などの健康効果が期待できるかもしれない、という程度。 牛乳に含まれる糖分を消化できず下痢や腹痛を起こす『乳糖不耐症』の自覚がある人はソイを選ぶというように、これも結局は自分の体質や好みにあわせて選べば良いと思いますね」。 ちなみに、山本氏を含めアスリート系(特にボディビルダー)はホエイを選ぶ人が多いそう。 30~40代の男性の場合、たとえば筋力アップが目的ならホエイ、コレステロール値が気になる人はソイというような選び方でも良いのかもしれない。 両方試して、自分にあうと感じられるものを選んでも良いだろう。 プロテインパウダーを選ぶ際には、成分表をよく見て自分にあったものを タンパク質を効率よく摂取できるほか、費用対効果面でもメリットがあるというプロテインパウダー。 しかし、スポーツ店やネットショップを見れば、こちらも多種多様な商品が並んでおり、どれを選べば良いか、特に初心者は迷ってしまうもの。 そこで最後に、山本氏が推奨するプロテインパウダーの賢い選び方を、ポイント別にまとめておこう。 現在、もっともよく見かけるのは『エルゴジェニック系』と呼ばれる、BCAAやクレアチン、各種ビタミンなどの成分が配合されているタイプ。 もちろん、これらの成分は筋肉や健康への良い効果が期待できるのですが、その分割高になってしまいます。 また、成分表を見ると配合量が意外と少ない商品が結構あるもの。 ひとつの商品で複数の成分が摂れるという手軽さはありますが、個人的には、それらの成分を必要と感じたら、別にサプリメントとして購入したほうがお得かなと考えています」。 よく見ると、同じ価格でもタンパク質の含有率が違う場合があるからです。 そこで注目してほしいのが、パッケージに記載されている1食あたりのタンパク質量。 この計算を覚えておけば、費用対効果の高いプロテインパウダーを選ぶことができるでしょう」。 しかし、実際の話、プロテインパウダーの原料は、すべて外国産ですから、国内製造だからと言って、外国製よりも優れていると言うことはないと思いますし、価格的にも国内製品よりも安く良質なものもあります。 ただし、傾向として外国製のほうが味が強い(添加物が多い可能性もある)場合や、どこで誰がどのように製造しているのかまでは、なかなかリサーチできませんので、本当に安心できるプロテインを望むなら、製造工場を実際に見学できるくらいの情報公開をしているメーカー(国内でも数えるほどしかないですが)のほうが安心かも知れませんね」。 山本氏のアドバイスからもわかるように、タンパク質を効率よく摂取するという観点からみれば、結局のところプロテインパウダー選びもTPOや好み次第。 いずれにしても大切なのは、普段の食事、そして運動とのバランス。 何度も言及したが、プロテインだけ摂取していれば健康になったり、筋力アップしたりということはあり得ない。 健康的な食事と運動との組み合わせこそ、プロテインの効果を最大限に発揮する秘訣なのだ。 【関連リンク】 プロテイン工房.

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プロテイン初心者でも飲みやすい人気プロテイン【迷ったらこれ!】おすすめ7選

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コンテンツ• 女性向けプロテインの【目的別】選び方 プロテインには、ソイ・カゼイン・ホエイの3種類があります。 どんなダイエットを想定しているのかに合わせて選択してください。 モデル・芸能人のようなメリハリボディをゲットしたい 筋肉づくりに優秀な、ホエイ・カゼインプロテインがおすすめです。 どちらも乳たんぱくの1種です。 ホエイプロテインは吸収が早く、筋肉づくりの効果が高いため、運動後に摂取すると効果的。 一方、カゼインプロテインは吸収のスピードが緩やかなので、スタミナが必要な運動との組み合わせや間食の代わりにしたり、就寝前に摂取したりするにも適しています。 ボディメイクよりも体型維持を目指したい 大豆を原料とするソイプロテインは、ゆっくりと体に吸収されるので腹持ちが良いのが特徴です。 間食の代わり、置き換え食品としても良く利用されます。 イソフラボンにより皮膚や骨の強化、血流改善など美容面でも女性に嬉しい効果をもたらします。 ただ筋肉を育てる効率は上記のカゼイン・ホエイに比べると落ちるため、「絞るところはがっしり絞り、付けるところには筋肉を付けること」が必須のボディメイクを目指したい方との相性はダメではありませんが、効率的ではありません。 無理なダイエットでは無く、ウェイトトレーニングと食事改善という手段を通して、美尻やくびれなど美ボディをつくるピーチジムでは、ホエイ・カゼインプロテインをおすすめしています。 女性向け・男性向けプロテインの違いについて 女性用・男性用プロテインと分けて販売している商品もありますが、プロテインの種類は上記の3種以外にはありません。 目的に応じて必要なプロテインを選択していただければokです。 「女性用プロテイン」として販売しているものは、女性に不足しがちな鉄・カルシウムなどの成分や美容成分を配合しているものが多いです。 おすすめ・人気の女性向けプロテイン ここでは、おすすめ・人気の女性向けプロテインをご紹介します。 女性にもおすすめ・人気のホエイプロテイン ピーチジムグラスフェッドプロテイン 価格 5,600円 20食分 主要プロテイン ホエイ プロテイン配合量 1食分 20. 「ボディメイクに本当に必要な成分だけを配合した女性が摂取しやすいプロテインが少ない…」ということで、自社で作ってしまいました。 安心して摂取できるよう、グラスフェッドビーフ(牧草飼育)のミルクをホエイプロテインの原料として使用しています。 原材料の安全性からこだわりたい方・健康志向の高い方でも安心して飲めるプロテインに仕上がっています。 価格だけみると割高な印象ですが、実はプロテインの配合量が他社女性用プロテインの2倍! お財布にもやさしいです。 友達追加で500円オフコードGET! DNS(ディーエヌエス)woman ホエイフィットプロテイン 価格 3,283円 30食分 主要プロテイン ホエイプロテイン プロテイン配合量 1食分 15. 1杯あたりのプロテイン配合量が15gと多めなので、運動をあまりしていない方であれば1日1杯で足ります。 ウェリナプロテイン 価格 4,400円 16食分 主要プロテイン ホエイプロテイン プロテイン配合量 1食分 20. パッケージは可愛らしく、10種もの味から選べるため飽きることなく続けられます。 運動・筋トレを頑張る女性におすすめです。 ワイルドフィット ホエイプロテイン 価格 5,400円 50食分 主要プロテイン ホエイプロテイン プロテイン配合量 1食分 13. 乳酸菌・米麹などお腹の調子を整える成分も配合しているため、「プロテイン単体だとどうしてもお腹の調子が悪くなる…」と言う方にも飲みやすいと評判です。 4種のフレーバーが用意されているので、飽きずに飲めるのもポイントですね。 7g、カロリー119. 1kcal、たんぱく質21gなので運動好きの方、カロリー制限中の方にもおすすめです。 FIXIT プロテイン ホエイ プロテイン 価格 3,780円 33食分) 主要プロテイン ホエイプロテイン プロテイン配合量 1食分 26. そのため、日本人に多い乳糖不耐症の体質の人の方にも飲みやすい商品です。 味はほとんどなく酸味のないヨーグルトの上澄みと言った感じなので、おいしさよりも「プロテインの量と質に着目したい」「余計なものは何も取りたくない!」という方におすすめです。 HIGH CLEAR ウェイトダウンマッハ 価格 2,480円 40食分 主要プロテイン ホエイプロテイン プロテイン配合量 1食分 15. シンプルな成分構成でコスパは優秀ですが「甘すぎる」という口コミが多く、炭水化物は一食あたり炭水化物5. 95gと少し多めなのが少し気になりますね。 Choice プロテイン 価格 4,563円 33食分 主要プロテイン ホエイプロテイン プロテイン配合量 1食分 23. ラクトース(乳糖)含有量がとても低いので、乳糖不耐症の方でも飲みやすい製品になっています。 ISO17025認証を受けたスポーツ・アンチドーピング検査機関において、WADAで禁止されている成分の有無を調べる検査を通過しているため、アスリートの方からも支持されている商品です。 著名なアスリートが多数愛用していることもあり、アスリート御用達ブランドの1つだと言えるでしょう。 世界基準の品質と豊富なたんぱく質配合量、選べる4種のフレーバーにコスパの良さで人気を集めています。 本格的な筋力アップを目指したい方におすすめします。 アルプロン カゼインプロテイン100 価格 3,780円 50食分 主要プロテイン カゼインプロテイン プロテイン配合量 1食分 16. 6gのたんぱく質が摂取できます。 たんぱく質の量としては、本格的な筋肉づくりのガゼインプロテインと比べると少な目なので、筋トレや運動の中級者のボディメイクにおすすめです。 コスパもなかなか良いですね! 女性に人気・おすすめのソイプロテイン SAVAS(ザバス)シェイプ&ビューティー 価格 4,050円 50食分 主要プロテイン ソイプロテイン プロテイン配合量 1食分 7. 1杯あたりのたんぱく質の量が少な目で、かつソイプロテインなので体型維持に役立てたい方向けになっています。 タンパクオトメ 価格 2,980円 17食分 主要プロテイン ソイ・ホエイプロテイン プロテイン配合量 1食分 11. 1:ソイ・ホエイプロテイン2種のたんぱく質を中心に、コラーゲン・ヒアルロン酸・ビタミンなどの美容成分を配合 2:100%野菜素材のプロテイン 3:100%ソイ・ホエイプロテイン 表に記載しているのは、一番人気の高い美容成分配合のプロテイン情報です。 25種の美容成分を配合しています。 プロテイン以外の成分が不要な場合は、100%プロテインを選択すると良いでしょう。 ボタニカルライフプロテイン 価格 3,450円 15食分 主要プロテイン ソイプロテイン プロテイン配合量 1食分 11. 24種のスーパーフードも配合しています。 1杯あたりのプロテイン量は11g以上で優秀ではありますが、お値段が高めなので継続コスパと相談してみましょう。 日本屈指のクロスフィットトレーナー・モデルのAYAが監修しているとあって、ダイエットだけではく、ボディメイクを考えた燃焼サポート成分「L-カルニチンを配合」しているので、軽い運動を組み合わせたダイエットを行いたい方に向きます。 リブ・ラボラトリーズ ボディメイクプロテイン 価格 1,645円 21食分 主要プロテイン ソイプロテイン プロテイン配合量 1食分 11. お値段が高めなのが気になりますが、美容や健康成分に惹かれる方は検討してみても良いでしょう。 お値段は割高ですが、美容もダイエットも同時進行で目指したい方におすすめです。 女性の美と健康にうれしいソイプロテインをベースに、ラビオリン酸を配合することで、エクオールという女性ホルモンに似た働きをする成分生成をサポート。 お値段は割高ですが、美容もダイエットも同時進行で目指したい方におすすめです。 ウイダー プロテイン効果 価格 3,304円 30食分 主要プロテイン ソイプロテイン プロテイン配合量 1食分 15. おからやグルコナンマンも含まれているので、腹持ちアップを目指せます。 ソイ・ホエイ・須アミノ酸が豊富なピープロテインを配合していますが、1食分のプロテイン量は少な目です。 たんぱく質の不足や栄養バランスが気になる方、置き換えダイエット食として活用したい方におすすめ。 たんぱく質の配合量も多めなので、ダイエットによる食事制限などで、栄養バランスが気になると言う方におすすめです。 オーガニックプロテイン 価格 9,836円 10食分 主要プロテイン 植物性プロテイン プロテイン配合量 1食分 10. 1食あたりのプロテイン含有量は10. 35gと少な目でプロテイン以外の成分特徴があまりないため、普段不足しがちなプロテインの補助食として活用されるのが良いでしょう。 ピーチジムでは理想の体型を手に入れるための、トレーニング内容に合わせた食事方法・プロテインの量・摂取方法などを詳しくご紹介します。 理想の体型を手に入れるためのモチベーション作りも、運動内容も、食事のコツも、すべて安心して私たちにお任せください! ピーチジムの実力を、まずはお気軽に体験からお試しいただけますと幸いです。

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ソイプロテインおすすめ人気ランキングTOP15!3つの効果についても【2018年最新版】

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連載「40オトコのための『失敗しない』プロテイン術」 筋トレのお供としてだけでなく、近年ではシェイプアップや健康維持に役立つサプリメントとしても注目される「プロテイン」。 基礎知識から活用法まで、カッコよく生きたいミドル男性が心得ておくべき、プロテイン摂取のノウハウを伝授しよう。 「ザバス」ブランドで知られる明治によれば、2019年の国内市場規模が480億円に達する見込みというプロテイン商品。 健康志向も後押しし、ドラッグストアやコンビニでも、プロテインバーやプロテイン飲料などが盛んに販売されている。 気軽に商品が手に入るのは便利だが、一方でどれを選べば良いか迷ってしまう人も多いはず。 そこで、プロテインに対する正しい理解を広めるための活動をしている山本圭一氏(プロテイン工房代表)に、商品の見極め方や、より自分にあった商品の選び方を聞いた。 【今回のアドバイザー】山本圭一さん プロテインブレンダー(株式会社プロテイン工房代表)、鍛錬家。 著書に『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』(幻冬舎)、『ゼロからはじめるプロテイン生活』(メディアバル)ほか。 現在は、プロテインへの正しい理解を広めるための活動に加え、「ソーシャルプロテイン」という考え方の普及にも努めている。 費用対効果が高いのはパウダータイプ プロテインバーやドリンクはTPOに応じて かつては、ほぼパウダータイプ一択だったプロテイン商品だが、最近では飲料に加えお菓子のようなプロテインバーやヨーグルトなど、プロテインを混ぜ込んだ商品がたくさん登場している。 プロテイン摂取に興味を持ち始めたビギナーなら、まずは、それぞれにどのような違いがあるのか、気になるはずだ。 「タンパク質を摂取するという目的を中心に考えれば、どのタイプの商品も根本的に違いはありません。 ただし、まず注意してほしいのが商品の成分表。 シンプルなプロテインパウダーに比べると、プロテインを混ぜ込んだ商品には、脂質や炭水化物が多く含まれている場合が多いんです。 つまり、プロテインパウダーに比べると高カロリーになっているというわけですね。 また、商品に含まれるタンパク質の量と価格の比率でも、割高になってしまうのは否めません」(山本氏、以下同)。 プロテインがブームになっている影響か、コンビニでも様々な種類のプロテイン商品が購入できるようになっている。 コンビニで手軽に購入できるというメリットがあるほか、味や食べやすさの好みは人それぞれなので一概にはいえないものの、タンパク質を効率よく摂取するという本来の目的や費用対効果を考えれば、やはりプロテインパウダーに軍配が上がると山本氏は指摘する。 食事とのバランスを考えながら、TPOに応じて上手に選ぶのが賢明ともいえるだろう。 タンパク質摂取の観点からみれば、実はホエイとソイに大差はない 一方、プロテインパウダーを含むプロテイン商品を選ぶ際には、プロテインの原料も注目すべきポイントとなる。 商品のパッケージを見ると、牛乳由来の「ホエイ」または大豆由来の「ソイ」にわかれているが、30~40代の男性なら、どちらを選ぶのがベターなのだろうか。 「ダイエット目的ならソイ、筋肉増強ならホエイというイメージが強いようですが、タンパク質として、そこまで大きな違いはないというのが、僕の実感からいえる意見です。 違いを強いて挙げるなら、ホエイは吸収速度が速いので運動前後にオススメ、対してソイは吸収速度が遅いものの、イソフラボンや不飽和脂肪酸が含まれているので、コレステロール低下などの健康効果が期待できるかもしれない、という程度。 牛乳に含まれる糖分を消化できず下痢や腹痛を起こす『乳糖不耐症』の自覚がある人はソイを選ぶというように、これも結局は自分の体質や好みにあわせて選べば良いと思いますね」。 ちなみに、山本氏を含めアスリート系(特にボディビルダー)はホエイを選ぶ人が多いそう。 30~40代の男性の場合、たとえば筋力アップが目的ならホエイ、コレステロール値が気になる人はソイというような選び方でも良いのかもしれない。 両方試して、自分にあうと感じられるものを選んでも良いだろう。 プロテインパウダーを選ぶ際には、成分表をよく見て自分にあったものを タンパク質を効率よく摂取できるほか、費用対効果面でもメリットがあるというプロテインパウダー。 しかし、スポーツ店やネットショップを見れば、こちらも多種多様な商品が並んでおり、どれを選べば良いか、特に初心者は迷ってしまうもの。 そこで最後に、山本氏が推奨するプロテインパウダーの賢い選び方を、ポイント別にまとめておこう。 現在、もっともよく見かけるのは『エルゴジェニック系』と呼ばれる、BCAAやクレアチン、各種ビタミンなどの成分が配合されているタイプ。 もちろん、これらの成分は筋肉や健康への良い効果が期待できるのですが、その分割高になってしまいます。 また、成分表を見ると配合量が意外と少ない商品が結構あるもの。 ひとつの商品で複数の成分が摂れるという手軽さはありますが、個人的には、それらの成分を必要と感じたら、別にサプリメントとして購入したほうがお得かなと考えています」。 よく見ると、同じ価格でもタンパク質の含有率が違う場合があるからです。 そこで注目してほしいのが、パッケージに記載されている1食あたりのタンパク質量。 この計算を覚えておけば、費用対効果の高いプロテインパウダーを選ぶことができるでしょう」。 しかし、実際の話、プロテインパウダーの原料は、すべて外国産ですから、国内製造だからと言って、外国製よりも優れていると言うことはないと思いますし、価格的にも国内製品よりも安く良質なものもあります。 ただし、傾向として外国製のほうが味が強い(添加物が多い可能性もある)場合や、どこで誰がどのように製造しているのかまでは、なかなかリサーチできませんので、本当に安心できるプロテインを望むなら、製造工場を実際に見学できるくらいの情報公開をしているメーカー(国内でも数えるほどしかないですが)のほうが安心かも知れませんね」。 山本氏のアドバイスからもわかるように、タンパク質を効率よく摂取するという観点からみれば、結局のところプロテインパウダー選びもTPOや好み次第。 いずれにしても大切なのは、普段の食事、そして運動とのバランス。 何度も言及したが、プロテインだけ摂取していれば健康になったり、筋力アップしたりということはあり得ない。 健康的な食事と運動との組み合わせこそ、プロテインの効果を最大限に発揮する秘訣なのだ。 【関連リンク】 プロテイン工房.

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