すこし づつ。 AviUtlの、小技・小テクニック・小ネタよせあつめ:すこしづつ、すこしづつ

「少しずつ」「少しづつ」使い方と違い!どっちが正しいかと使い分け

すこし づつ

・ おいおいそりゃないぜってことで、ここに記事として残しときます 私がいつも使うAviUtlのテクニック・スクリプトetc... そういう意味で、未知の機能を試してうまくいかない場合は この項目を疑ってみることも念頭に置くとよいです ・LuaJIT版のlua51. dll んーと、半端な知識で語りますが AviUtlのスクリプトはLuaという言語のもとで動作しています その動作の基幹となるものが、AviUtlのインストールフォルダに存在する lua51. dllというライブラリです ところ変わって、Luaよりも高速な動作が期待できるLuaJITという言語もあり 世の中にはLuaJIT版のlua51. dllを作成し配布を行っている方もいらっしゃいます この記事の執筆時点でのLuaJITの最新Verは2. 5で 配布されているdllもv2. 5のものです しかし、このバージョンのdllを導入すると 一部動作に影響のあるエフェクトやカスタムオブジェクトも存在します その一例がカスタムオブジェクトの「カウンター」です 正確にはLuaJIT版のlua51. dllを適用したAviUtlで、カウンターを使うと正常に動作しないという不具合にぶち当たった カウンター自体あまり使う機会はないけども、わざわざ元のに差し替えないといけないのが若干面倒ではある — 少々 syou2at これに関して、からソースをダウンロードし Visual Studio 2017をインストールしたPCでビルドを行うと 任意のバージョンのlua51. 0-beta3を利用して 自分でビルドしたlua51. 0 となってしまいます そこでカメラ制御の深度ぼけを利用します ぼかしたいオブジェクトを拡張描写にし、カメラ制御下に置きます カメラ制御の目標Zを、ぼかしたいオブジェクトから適当な遠さに設定します あとは、深度ぼけを任意の値で直線移動すれば滑らかな効き具合の ぼかしフィルタとなります 注意すべきはカメラ制御を使うので、汎用性が低いというところですかね あとは、深度ぼけの効き具合にも限界があります(ぼかしで言う範囲100くらいまで?) 100overのような範囲を含む場合には、そもそも直線移動でも違和感の無い 挙動を示すのでこれは必要ありません ・小数点以下の値でぼかす の後日談 この件について愚痴を垂れ流す動画を投稿したところ なんと rikkyさんが捕捉してくださり 少々ぼかしというスクリプトを作って頂きました!ありがてぇ! なので、こちらからスクリプトをDLすればまるっと解決です 素晴らしい... ・フレームバッファを使って簡易カメラ制御 どうしても、カメラ制御という単語を見ると拒否反応を示す人がいます 慣れるまでが大変ですよねカメラ制御って フレームバッファを使用することで、簡易的なカメラ制御のようなことができます 拡大率を上げてその範囲のなかで動かしたり、ズームインしたり... mp4」へと手動で書き換えて L-SMASH Worksを読み込みプラグインに指定すると 読み込み不良を起こし、非常に独特な描画となります いわゆるサイケな見た目 左:元画像 右:読み込み不良時 無加工 【不定期企画】絶 妙 に 使 え な い AviUtlひとくちtips [AMVコーデックの読み込み不良によるGlitch表現](明滅注意!) — 少々 syou2at そのまま使うのはかなり難しいのではないでしょうか... そんだけ使えるってことなので... かと思いきやそれに留まらず 縁取りの描画が四角形ではなく丸になっているという大きな相違点があります 縁取りの対象が文字であれ、図形であれ かなり印象が変わってきます 是非一度導入して使用感を確かめてみると良いかと思います ・MultiSlicerを使ったシーンチェンジ というが作成したスクリプトがありまして 結構界隈では有名なものなので、オブジェクトやなんやにかけて 楽しんでいる... という方も多いのではないかと思います オブジェクトだけではなく、フレームバッファにかけることで シーンチェンジに利用することも可能です さっきの動画は斜めだし、横にすると自分が前やったようなアレになるし — 少々 syou2at ・再現MADは成長の近道? もちろん0から動画を作り出す能力も重要なのですが 単に動画編集力・テクニックを身に着けていきたいのならば 再現MADを制作してみるのは非常に有効な手段だと思います 世に出回る映像はプロの方々がそれ相応の編集ソフトで 制作したものであるので、それをああでもないこうでもないと 試行錯誤しながら模倣を行おうとすると、どこかで技術的な壁にぶち当たります ぶち当たっても諦めることなく、既存のエフェクトでどうにかならないか どこかで誰かがピッタリなスクリプトを配布してないかなどして 乗り越えることで、少しづつ技量が身についてきます 偉そうなことを言うようですが...

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少しづつと少しずつの違いは?どっちが正しいの?意味や使い方!

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その記事に書かれていたキーワードをもとに、「昭和61年内閣告示 現代仮名遣い ずつ」で検索したところ、というページがヒットしました。 5 次のような語は、「ぢ」「づ」を用いて書く。 (略) 2 二語の連合によって生じた「ぢ」「づ」 (略) なお、次のような語については、現代語の意識では一般に二語に分解しにくいもの等として、それぞれ「じ」「ず」を用いて書くことを本則とし、「せかいぢゅう」「いなづま」のように「ぢ」「づ」を用いて書くこともできるものとする。 (読者 A. そこで、 少し観点を変えて、世間一般で「正しい」として使われている言葉を追求するというよりも、 自社での「表記の基準」を持つことに観点を移してみることを、特に一般企業の方にはお勧めしています。 基準となるものは、広辞苑のような辞書でもよいのですが、私は共同通信社のを、お勧めすることが多いです(私自身も長年使っているので)。 これは新聞で使われている統一表記を示したもので、新書サイズで2. 5cmほどの厚さがありますが、広辞苑に比べはるかに薄くハンディなので、使いやすいです。 「記者ハンドブック」では、 「ずつ」で表記が統一されています。 ですから、仮に御社のサイトに「ずつ」の表記があり、それを見たお客様が「『ずつ』ではなく『づつ』が正しいのではないか?」といった問い合わせがあった場合でも、 「当社では、共同通信社の『記者ハンドブック』を基準に、サイトやその他、対外的な文書の表記を統一しております」と対応できれば、問題ありません。 実際に、「ずつ」か「づつ」かでクレームを言ってくるお客様はいないかもしれませんが、表記に関して、自社で設けた基準があれば、 「黄門さまの印籠」のような形で対外的に示すことができ、説得材料にできると考えます。 ちなみに、「記者ハンドブック」に似た形態で、主に文芸書の編集者や作家が使っている、講談社のという辞典がありますが、こちらも 「ずつ」が統一表記として挙げてありました。 新聞社や紙媒体の編集部では、「自社用の表記統一表」を作っているケースもあります。 Excelデータによく使う表記や専門用語をまとめて、自社の基準にしています。 長くなりましたが、上記が私の見解です。 参考にしていただけるとうれしいです。 著者/ 広島を拠点に活動するフリーランスのライター。 若手ビジネスマン向けにメールマナーの基本を解説した『メールは1分で返しなさい!』(フォレスト出版)など著作多数。 まぐまぐから無料メルマガ『仕事美人のメール作法』を配信中。 PCやスマホで今すぐ読めるのがいい。

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SARD UNDERGROUND 少しづつ 少しづつ 歌詞

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ZARD・坂井泉水さんの未公開詞による新曲 SARD UNDERGROUND 1st SINGLE「少しづつ 少しづつ」 2020. 10 mon)Release! 少しづつ 少しづつ 2. Good-bye My Loneliness 3. 少しづつ 少しづつ(off vocal) 4. 少しづつ 少しづつ 2. 愛は暗闇の中で 3. 少しづつ 少しづつ 2. Good-bye My Loneliness 3. 少しづつ 少しづつ(off vocal) 4. Good-bye My Loneliness(off vocal) ~~~~~~~~~~~~~~~~ ZARD 坂井泉水さんの未公開詞による1stシングル「少しづつ 少しづつ」2020年2月10日にリリースが決定致しました! 9月18日にZARD永遠のスタンダード・ナンバーのカバー14曲を収録した『ZARD tribute』でデビューした新世代ZARDトリビュートバンド・SARD UNDERGROUNDが初のオリジナル曲リリース決定! SARD UNDERGROUNDの1stシングルとなる曲のタイトルは「少しづつ 少しづつ」。 作詞はZARD・坂井泉水さん、作曲は数々のZARD楽曲を手掛けてきた大野愛果。 断片的な言葉、一行詞、エッセイのような文章など、膨大な数の創作メモを遺した坂井泉水さん。 これまで公開はされなかったが、その中には完成形と言える詞もいくつかあり、長戸大幸プロデューサーはかねてより楽曲として届けたいと考えていた。 誰がその詞を歌うべきか…長らくテーマとなっていたが、ZARDの作品に共鳴した4人…ボーカル・神野友亜、ギター・赤坂美羽、ベース・杉岡泉美、キーボード・坂本ひろ美によるSARD UNDERGROUNDが誕生し、作詞:坂井泉水さんによる新曲のリリースが実現することとなった。

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