プルーム テック プラス タール。 「プルーム・テック」と「プルーム・テック・プラス」を比較! 低温加熱式タバコはどっちがイイ?

【プルームテックプラス】12種類のたばこカプセルを吸った感想|フレーバーの気になる味は?

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今回新たに販路となるコンビニエンスストアは、セイコーマート、デイリーヤマザキ、ファミリーマート、ミニストップ、ローソン、ローソンストア 100が中心。 カラバリはブラック、ホワイト、レッド、パープル、ミックスグリーン、ブラウン、グリーン、レギュラー、ピンク、ティーオレンジの10色展開だが、コンビニエンスストアではブラックのみの取り扱いとなる。 本体の先端に装着するだけで吸いごたえアップ! 「プルーム・テック・マウスピース」の使用法は簡単だ。 たばこカプセルを装着した「プルーム・テック」および「プルーム・テック・プラス」本体の先端に取り付けるだけである。 2個入りが850円(税込)で販売されているが、本体に特典として付属していたり、試供品としてタバコ店で1個だけのものが配布されていることもあるようだ。 なお、2019年7月現在、店頭には「プルーム・テック」用としか表示されていないパッケージも並んでいるが、「プルーム・テック・プラス」でも問題なく使用できるので安心してほしい 通常「プルーム・テック・プラス」を吸うと、装着したたばこカプセル部分が吸い口となり、吸い込むとカプセルの太さと同じ気流の蒸気を吸い込むことになるが、「プルーム・テック・マウスピース」を取り付けることにより、平たく潰れた感じの吸い口となる。 これによって、気流は押しつぶされた形になり、より舌の狭い範囲に集中して蒸気が当たるようになる。 舌の一部に集中することで味は濃く感じるし、そのままの気流で喉に飛び込むので、自然とキック感も強くなる。 それが吸いごたえアップの原理だ。 取り付けは簡単だが、取り外そうとすると、たばこカプセルごと抜けてしまいがちだ。 たばこカプセルもまたマウスピースにしっかりはまってしまうので、外すのにひと苦労。 ちょっとずつひねりながら抜くのがコツだ 「プルーム・テック・マウスピース」(左)は「プルーム・テック・プラス」(右)に比べ、吸い口が狭くなる。 舌の狭い範囲に集中して蒸気が当たることで、味を強く感じる 取り付けたところ。 あまりかっこよくはない。 今はあまり使う人を見なくなった"ヤニ取りフィルター"のような趣きだ マウスピース、吸い口、ドリップチップが重要な理由 たかが吸い口とあなどってはならない。 例えばVAPE(電子タバコ)の場合、吸い口はドリップチップと呼ばれ、それのみで多様な製品が販売されているほど、重要な役割を果たしている。 長い、短い、素材、形状などで、より口にくわえやすいように工夫されているのだ。 形状により、唇との密着感も変わってくる。 余計な空気が入り込まない形状ならば、「プルーム・テック・マウスピース」と同じ原理で、蒸気を味濃く楽しめるのだ。 ちなみに気流を細くして味の濃さを出すという手法は流行のようで、先だって行われたBATの「グロー(glo)」のネオスティックのリニューアルも同じ原理を採用している。 ネオスティックの場合は、口にくわえるフィルター部分の穴を小さくし、気流を集中させることで喫味を強くすることに成功している。 紙巻きタバコにして、タール5〜6mg程度の吸いごたえがあるので、満足する人も多かったのだが、普段からきついタバコを吸っている人にとっては、それでもまだ物足りないと感じることも多いだろう。 そんな時に「プルーム・テック・マウスピース」が役に立つのだ。 実際に吸ってみると、確かに吸いごたえは1〜2mgほど感覚的にアップする印象だ。 味わいもより濃く感じるし、円形よりも平たい形のほうが、唇との間に隙間を作りにくく、蒸気をしっかり味わえる。 実際に取り付けて吸ってみると、キック感と味は強くなるが、香りの広がりは抑えられた ひと通り現行フレーバーを吸ってみたが、レギュラーの「メビウス・ロースト・ブレンド・フォー・プルーム・テック・プラス」では燻味が強くなりすぎて合わず、「マイルド・ブレンド」のほうが適しているように感じた。 メンソール系では、「メビウス・コールド・ミント・フォー・プルーム・テック・プラス」では辛味が強く感じすぎるので、「クリア・ミント」のほうが適していると感じた。 実際に吸ってみると、マウスピースと組み合わせても、「プルーム・テック」はやはり軽い。 マウスピース付き「プルーム・テック・プラス」を知ってしまった後では、いくつかフレーバーを試しても、非常に軽く感じてしまった。 「プルーム・テック」は本体が細い分、見た目のキセル感がアップする 見た目が気にならなければ非常に有用 ニオイのないまま、吸いごたえ強めになった「プルーム・テック・プラス」をさらにガツンとした吸いごたえに変化させてくれる「プルーム・テック・マウスピース」は、非常に有用だと思う。 ただ個人的に気になるのが、「プルーム・テック・マウスピース」を装着することで非常にひょろ長いシルエットになり、くわえた様子にキセル感(もしくはサックスのリード感)が出てしまうこと。 もう少し本体と一体化するデザインにしてもよかったのでは また、公式アナウンスでは清潔さを保てるということだが、それは疑問だ。 なぜなら、直接くわえるのはマウスピースなので、そこはむき出しになってしまうから。 マウスピースを使うたびに付けたり外したりするということだろうか。 「プルーム・テック・マウスピース」は1袋に2個入っているので、ちょこちょこ取り替えて、使用済みのものを洗って乾燥させて使えば、清潔度は保てる。 ただ少しめんどうだ。 よほど気にする人でない限り、たばこカプセル交換時に代えればいいと思う。 もちろんちゃんと洗いさえすれば、半永久的に使用可能である。 <関連記事>.

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【完全版】プルームテックプラスをレビュー!使い方、特徴、感想まとめ|いまいちど.ログ

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禁煙化が加速したことで、紙巻タバコから加熱式タバコに移行する方が増えてきました。 加熱式タバコはアイコスを始めとして、グロー・プルームテックと三大加熱式タバコが日本国内で流通しています。 加熱式タバコは、紙巻タバコと違い 火を使用しないことから『タール』や『一酸化炭素』が発生せず健康被害を抑えることができる製品です。 3種類の加熱式タバコですが、プルームテックはアイコスやグローとは違う加熱方法を採用しています。 そのため、臭いが少なく吸いやすいタバコとして人気を博していますが、その一方でニコチン量が少ない。 という意見もあります。 実際に、プルームテックのニコチン量とアイコスやグローのニコチン量を比較してみるとどのくらい違うのでしょうか? コンテンツ内容• 高温加熱型と低温加熱型 日本で販売されている加熱式タバコは大きく2種類に分けることができます。 アイコスやグローは 高温加熱型加熱式タバコ、一方でプルームテックは 低温加熱型加熱式タバコと呼ばれています。 呼び方のとおり、これらは加熱するものが違うため、加熱の温度が大きく異なります。 加熱方法と加熱温度の違いは 吸いごたえやニコチン感・臭い関係するため、どちらにもメリットとデメリットがあります。 高温加熱型のメリットとデメリット アイコスやグローと言った高温加熱型の加熱式タバコのメリットはなんといっても タバコらしいニコチン感でしょう。 中でもアイコスは加熱式タバコで一番ニコチン感を感じられるタバコ代替品なんて言われています。 その一方で挙げられるデメリットは 味と独特な臭いです。 加熱式タバコが苦手と感じる人の大半はこの味と独特な臭いから苦手意識を持つ人が多く、慣れるまで少々困難です。 この独特な臭いは電気熱でタバコ葉を温め、紙が焦げる事によって発生する臭いで、掃除やメンテナンスを怠る程臭いはキツいものになっていきます。 また、加熱を繰り返し本体内に残ったススやカスは、加熱を繰り返すことで不完全燃焼となってしまい、本来発生するはずのない有害性物質が発生してしまう可能性も考えられるため日々のメンテナンスが重要となっています。 低温加熱型のメリットとデメリット 低温加熱型の加熱式タバコはプルームテックと新型プルームテックであるプルームテックプラスでしか使用されていません。 電子タバコのようにリキッドを加熱気化し、タバコ葉の詰まったタバコカプセルを通過することでニコチン成分を吸収することができるのですが、 ニコチン成分を感じにくいという最大のデメリットを持ち合わせています。 しかし、高温加熱型のようなメンテナンスを必要とせず、 味や臭いに不快さが無いのがメリットとなっています。 更に、プルームテックプラスでは、水蒸気量を増やすことで吸いごたえをUPさせ、ニコチン感を前よりも感じるように改良されています。 程よいニコチン感で十分、将来的には完全にタバコを絶ちたい。 と考えている方にとってはプルームテックはおすすめできる加熱式タバコと言えるでしょう。 加熱式タバコよりも優れたデバイスは『電子タバコ』 アイコスやグローは臭いや味を不満に、プルームテックは少ないニコチン感を不満に感じてしまう製品ですが、それらをすべてカバーしたタバコの代替品も存在します。 それが 電子タバコです。 電子タバコも、加熱式タバコ同様に電気熱で加熱し発生した水蒸気を吸引するタバコ代替品です。 米国電子タバコシェア数1位のは、加熱するリキッド内ニコチン成分が直接入っているため、アイコスやグローのような不快な臭いや味はせず、プルームテックのようにニコチン量が少ない何てことも有りません。 ニコチン入りのJUULは個人輸入を行い、海外から取り寄せる必要がありますが、通販感覚で気軽に購入することができますので、どちらの加熱式タバコも自分には合わなかった。 という方はぜひお試しください! 新型プルームテックを含むそれぞれのニコチン量を比較 本題になりますプルームテックとアイコス・グローのニコチン量比較です!! 実は、アイコスやグロー、プルームテックと言った加熱式タバコには ニコチン量という定義が無い為それぞれの製造販売会社が定めた研究結果しかなく、またユーザーの吸い心地からの憶測でしかありません。 そのため、明確な数字ではないことをご了承のうえ、比較対象として御覧ください。 プルームテック・アイコス・グローのニコチン量を比較! プルームシリーズはプルームテックからプルームエス迄全てのニコチン量がJT公式から発表されています。 アイコスやグローに関しては第三者機関が調べた結果と、ユーザーからの体感での数値です。 プルームテック 0. 3mg 10パフ辺り アイコス 0. 8mg 不明 グロー 0. 3mg 不明 プルームテックプラス 0. 3mg 10パフ辺り プルームエス 0. 5mg 10パフ辺り それぞれのニコチン量を比較してみると、圧倒的にアイコスがニコチン量が強く、次にプルームエス、そのあとにプルームテックとプルームテックプラス、グローが続く形になっています。 グローが意外にもニコチン量が少ないのに驚きです。 ニコチン量を比較してみると、アイコスが堂々の人気シェアを獲得しているのも納得ですね。 加熱式タバコよりも電子タバコ! 喫煙者が加熱式タバコに以降する際に、ニコチン成分の多いアイコスが好まれやすいですが、アイコスはやはり臭いがキツいので慣れる迄に時間を要します。 臭いや味はプルームテックのようなものを使いたいけど、 ニコチン量の強いタバコ代替品が欲しい!というなら、 JUUL ジュール がおすすめです。 JUULも明確なニコチン量についての記載がないため比較はできませんが、タバコ葉を使用せずニコチン成分を使うことで直接ニコチン成分を体内に取り入れることができ、紙巻きタバコと同程度のニコチン感を味わえると話題になっています。 使い方はプルームテック同様にカートリッジを差し替えるだけでメンテナンス不要! 吸引も吸い込むだけで自動的に電源が付くので面倒なことは一切ないです。 JUUL購入ならBeyondVapeNic. がおすすめ JUULのカートリッジはニコチン成分を含んでいるため日本国内での販売は禁止されています。 1番ニコチン量の多いアイコスが人気なのも必然なのかもしれませんね。 アイコスの臭いは苦手だけど、プルームテックのように使いやすくて味も臭いも不快感のないタバコ代替品が欲しい。 ニコチン量にこだわりたいならぜひ、BeyondVapeNic. でJUULをお試しください!.

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【プルームテックプラス】数量限定フレーバー「エナジースパークミント」レビュー

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プルームテックのタールとニコチンは?健康への影響は? はじめにお話しておきますが、 電子タバコ・加熱式タバコにはタールやニコチンの量を表示する義務がありません。 したがって、プルームテックにどれくらいこれらが含まれているか、正確なことは申し上げられませんが、紙巻きタバコとの原理の違いから言って、どちらも相当量がカットされていることは確かです。 まずは、タールについてお話します。 プルームテック タール タールは「有機物質の熱分解により発生する、粘り気のある黒褐色の油状液体」と定義されます。 簡単に言いますと、タバコでは「ヤニ」がそれにあたります。 アイコスとプルームテックの違いは? アイコスとは、2015年9月にフィリップ・モリス・ジャパンから発売された加熱式電子タバコです。 充電済みのホルダーに「ヒートスティック」と呼ばれる専用タバコを装着して、そのタバコ葉を直接蒸して蒸気を発生させる仕組みですので、 プルームテックとは仕組み自体が異なっています。 したがって味わいは紙巻きタバコに近く「ニコチン感」もプルームテックより重くなります。 また、 アイコスはプルームテックとは異なり、吸い口が紙巻きで出来ているため 「タバコを吸う感覚」が従来の紙巻きタバコと変わらないのも特徴です。 なお、プルームテックは吸うと自動的にスイッチが入って水蒸気が発生する仕組みのため、一度吸うのをやめても後でまた吸うことが出来ますが、アイコスはこのように「置いておく」ことができません。 つまり、 アイコスの方がプルームテックよりも「紙巻きタバコに近い」加熱式電子タバコと言えるのではないでしょうか。 プルームテックはアイコス・グローと違って、全国販売は未だにしておりません。 関東周辺やその他主要都市ではすでにコンビニでも販売しておりますが、全国的に考えてプルームテックを気軽に購入出来... まとめ プルームテックとアイコスは、仕組みは違うものの同じ加熱式電子タバコに分類されます。 普通のタバコより、タールが9割カットなので健康には良いでしょう。 実際にプルームテックをしばらく吸った後、普通のタバコを吸うと頭痛がしたりヤニクラで気持ち悪くなったりします。 タールやニコチンが少量発生するのは、本文で述べた通りです。 身体への影響を気にするのなら、この吸い方を守り「 吸いすぎに注意」することも必要でしょう。

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