中学 受験 ブログ。 【中学受験を受ける前に!】まずは読んでおくべき受験ブログまとめ 2020|俺の受験

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ゆずぱ 神奈川県在住 40代男性会社員 システムエンジニア です。 東京都内の私立中学へ通う息子と小学生の娘を持つ。 息子の中学受験の経験で感じたカルチャーショックを取っ掛かりに… 試行錯誤を繰り返して得られた工夫や情報を本ブログで発信しています。 人気の記事• 145,596件のビュー• 117,199件のビュー• 112,180件のビュー• 104,408件のビュー• 89,673件のビュー• 77,355件のビュー• 64,588件のビュー• 51,508件のビュー• 48,942件のビュー• 48,331件のビュー カテゴリー• スポンサーリンク.

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【中学受験を受ける前に!】まずは読んでおくべき受験ブログまとめ 2020|俺の受験

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2020年の東京大学の一般入試合格発表が3月10日に行われました。 進学校は一般的に甲子園みたいなスポーツの晴れ舞台は多くないので、この東大合格競技が一番学校の力を競う舞台ではないかと思います。 今年の東大の高校別合格者数をランキングにしてみようと思いますが、3月中旬までは数字が例年動くので、日々追加したり、訂正したりします。 当分は速報と思って見ていてください。 それでは2020年のランキングです。 驚きのあった学校は字が大きくなっています。 〇開成(東京) 181名 昨年に続き181人台。 筑駒の1学年人数(160)よりももう多いので、ランキング1位は確定でしょう。 余裕の指定席ですね。 理3も昨年より増えて12人。 強すぎです。 女子校好調の割を食った感じでしょうか。 理3も7人と筑駒としては寂しい数字です。 〇桜陰(東京) 85名 ヤバい。 激ヤバです。 去年66ですから20人近く増えてます。 筑駒がまだですが、3着表彰台の可能性高い結果です。 女子を増やしたい東大さんもお喜びなのではないでしょうか。 〇灘(兵庫) 79名 昨年からは5人戻して、聖光より上に行き定位置奪還成功と思ったらなんと桜陰に刺されました。 とはいえ理三は昨年の20人とはいきませんでしたが14人いるので筑駒次第ではトップかもしれません。 順当な数字だと思います。 理3が2名いますね。 〇麻布(東京) 63名 今のところの数字だと100人行った去年よりずいぶん少ない結果です。 昨年が出来過ぎか。 とはいえ理3が3人もいるのは流石。 〇駒場東邦(東京) 63名 ほぼ昨年同様の結果で実力通りです。 京大がなぜだか11名も。 ただし今年は理3が出ませんでした。 〇聖光学院(神奈川) 62名 93人で灘に勝った2019ほどすごくはないですがきっちり結果出してきています。 内現役53人と現役力強いです。 理三も3人と堂々のTier1進学校。 〇海城(東京) 59名 今年は海城いいですね。 昨年より更に10名以上増えて麻布に迫る数字になっています。 理3も3人と中身も十分濃い。 〇栄光学園(神奈川) 57名 実力通りの結果でしょうか。 東大合格率ではライバル聖光を上回りそうです。 でも現役合格率では聖光が上かな。 当然理3も2人ほどいます。 京大も52人と増加しており今年良かった学校です。 ベストテン届かなそうですが理3も二人いてさすが。 関西の渋幕みたいな学校ですが、渋幕今年良くて届かず共学2位に。 〇ラサール(鹿児島) 41名 昨年少し減らしましたがすぐ復帰するところが流石ラサール。 理3が2人もまあ普通です。 寮で同じ釜の飯を食っているので、強固なマフィアを作り焼酎を飲む印象です。 推薦で男女ひとりづつ計2名入れるという共学チートも活用してます。 先日赤坂のサイゼリア行ったら周りが日比谷生だらけで、そのリア充感に圧倒されてしまいました。 〇浅野(神奈川) 39名 昨年も39人で最近40人位で安定しています。 そして今年は理3が2人と質も伴っています。 栄光の背中も見えてきましたか。 推薦で2人入れるという共学チートも微妙に活かしているのですが、理3も出したのでなかなかいい感じじゃないですか。 〇東大寺(奈良) 36名 伸ばして36人と健闘。 流石東大寺ですが西大和が良すぎて目立たないのがついてないかも。 〇渋谷教育学園渋谷(東京) 35名 一気に増やしてきました!中学受験の難易度も爆上がりしてますし、これからも伸びていくのではないでしょうか。 推薦2名の共学チートも強い。 現役はそのうち半分以下の15人なのが公立らしいというか浦高らしいというか。 やっぱりまずは行事ですよね! 〇女子学院(東京) 33名 今年いいですね。 理3も二人です。 やっぱり今年は女子校が強い。 数学難化でみんなできなくて英語勝負になってたりしてますか? 〇甲陽(兵庫) 33名 灘に次ぐ男子校で今年もこれ位で安定しています。 33人中31人現役という驚異の現役力。 理3も一人出ています。 京大も50人と強い。 隔年モード入りなら来年期待です。 〇豊島岡(東京) 29名 これくらいでしょうか。 昨年は文3がやけに多かったのですが今年は理1、理2が普通に多かったようです。 岡崎が良くなかったので愛知公立勢トップ確定でしょうか。 ここ昔は100人受かっていた学校だったんですよ。 〇早稲田(東京) 27名 ちょっと少なめですかね。 理3もいないようですし、もう少し行ける学校ではないかと思います。 来年に期待。 地方公立としてはなかなか立派な数字です。 全国の「第一」勢トップも取れそうですね。 〇東海(愛知) 26名 昨年より10ほど減らしましたが、ここは医学部本業の学校なのでこれでも東大は副業なのかも。 やりますねぇ!富山公立3校の争いを今年も制しますかね。 今年は神奈川まあまあです。 〇武蔵(東京) 21名 なんとか20人台は守りました。 理三も一人いるのところはやはり御三家の一角。 地方公立で20超えは凄いと思います。 実力発揮です。 安定の千葉公立トップです。 現役も14人となかなかの強さ。 内現役8名で浪人12名と浪人力を発揮しました。 京大は去年ほどは受かりませんでしたが今年は理3が一人いるようです。 地方公立から理3ってどんだけ化け物なんだ。 東大より医学部が強い印象の学校ですが。 九州公立1位ですかね。 札幌の公立は名前に工夫がありませんが1着は南ですね。 理3が一人いますか? 〇北嶺(北海道) 17名 昨年の9名から倍増近い勢いで好調で札幌南と同数で北海道トップでした。 医学部多い学校ですが理3もなんと二人入れてます。 関東でもお試し受験で人気の学校ですが、この実績なら寮に入れちゃいたいくらいですね。 〇栄東(埼玉) 17名 こちらも実力通りでしょうか。 これ位は出る学校ですよね。 地元の一橋に27人受かっていたりはするのですが。 文化祭が有名な学校で、国立風の名前ですが都立です。 安定して実力発揮です。 〇洛南(京都) 16名 昨年より減らしていますが、16人中理三が3人という計算が間違っていそうな濃さ。 本業の京大が51人。 今はここ共学らしいですよ。 千葉高に比べると少し目立ちませんが実力は拮抗しています。 定員が多いというのもありますが。 〇白陵(兵庫) 15名 昨年と全く同じ15名。 兵庫勢は総じて順当な結果で来てる気がします。 「しゅうゆうかん」と読みます。 〇市川(千葉) 14名 ちょっと今年は物足りない感じでしょうか。 来年に期待。 〇海陽 愛知 14名 今年はいいですね。 灘より難しいと言われる給費生ががんばっているのでしょうか?推薦も一人受かっています。 今年も一人推薦入れてます。 茨城と違い仙台は一高より二高が強いのです。 〇巣鴨(東京) 12名 昨年の21人からは大分減りましたが立派な数字です。 この学校、最寄り駅が巣鴨駅でなく大塚駅というのがサプライズです。 ここは医学部が多いはずですが東大も受かってます。 鹿児島はラサールだけではないですね。 なんてことない校名ですが見事に男子校です。 浦高ほどの男塾ぶりはないようですが。 〇攻玉社(東京) 11名 今のところですがちょっと減らしちゃいましたかね。 それでも2桁は守りました。 高田より一人上に行きました。 去年は8名現役でしたが、今年は3名。 つくばですから親が博士という子供が多い地域なはずで、遺伝力を生かせばこれ位行きますよね。 〇開智(埼玉) 10名 ちょっと減らしちゃいましたが、何とか2桁キープ。 この印象差はけっこうありますよね。 人数少ないのは分かりますが、入るの難しい割になかなか突き抜けないですね 〇雙葉(東京) 10名 今年は2ケタに乗せました!桜陰も良かったし微妙に女子の年なのでしょうか。 とはいえ入口偏差値と比べると... 〇世田谷学園(東京) 10名 去年の15人からは減らしちゃいましたが、それでも2桁キープは立派な結果です。 理3が一人いるとかいないとか。 〇サレジオ学院 神奈川 10名 昨年よりは盛り返しまして2桁達成。 これくらいは普通に受かる学校です。 実は横浜北部は日本で一番大卒住民比率が高いエリアなんです。 安定しています。 京大14人。 愛知県は名古屋市の印象が強いのですが、実はその他の都市も産業や人口は大きいのです。 〇高田(三重) 10名 三重の高田も二けたキープです。 四日市に一人届かず。 10人のうち理3が2人というのはなんかすごいです。 まだ分からないのが、フェリス辺りですか。 小石川に次ぐリザルトを残しました。 〇逗子開成 神奈川 9名 昨年は4名とやらかしましたが今年はまあまあではないでしょうか。 大宮開成に負けるわけには行かないですよね。 〇広島学院(広島) 9名 広学10人行かないのはマズいかも。 今年広島勢あまりよくないかもしれません。 これ位が通常かもしれません。 すごい。 今年は埼玉県勢やや弱めかもしれません。 〇城北(東京) 8名 今年は悪く2桁に届かず。 現役7名なのでこちらは頑張ったのですが。 〇本郷 東京 8名 最近あまり調子が良くないですね。 城北と仲良く8人。 随時更新していくのでよろしくお願いいたします。 ここから下は2019年の高校別東大合格者数です。 ご参考まで。 2018の高校別東大合格者数ランキングを20年前と比較する記事を書いてみましたので、こちらもよろしければご覧ください。 2017の東大合格者高校別ランキングもありますのでこちらと比べてもおもしろいかも。 wildhog 2020年の中学受験も1か月過ぎ、さすがにもう繰り上げもないと思うので、ここらで塾別の合格者数でも比較しておこうと思います。 東京の分析は良く見かけるのですが、一県民として神奈川県にある主要な中高一貫校に絞った中学受験塾比較をしてみます。 塾選びのご参考にご利用ください。 まずは男子校からです。 神奈川主要男子校塾別合格者数 今年もSAPIX強い!という結果です。 日能研が調子悪く、栄光が-23、聖光、慶応普通が-5、逗子開成が-24と冴えない結果でした。 一方栄光は-10ですが。 栄光はどこも減らしてるんですがどういうことですかね?グノーブル? 去年悪かった啓明館は御三家では通常運転に復帰も得意の逗子開成で-12、啓進塾は去年良かったですが今年聖光-4、浅野-21と通常運転に戻った感じでしょうか。 次は女子校です。 神奈川主要女子校塾別合格者数 女子は全体的に日能研が強いのですが、今年はフェリスでサピックスに負けました。 早稲アカは女子校は全部悪いです。 次に共学です。 付属志向の強い早稲田アカデミーにダブルスコア近い差を付け圧勝。 啓明館は南高付属が14人と好調でした。 公立中高一貫校志望者は倍率的にどうしても落ちる人が多くなり、落ちた人は中学生になってもまた系列の塾に来てくれるので、ビジネス的には多分大きいと思われます。 年々サピックスが強くなっていきますが、今年は浅野、フェリス、慶応湘南などこれまで他塾がまだ戦えていた学校を軒並みさらっていきました。 浅野や聖光では合格者の半分近くがサピックスということになり、もう独占禁止法に抵触するのではないかという強さです。 浅野は問題に癖がないのでサピックス得意の学校別対策が通用しにくいと思っていましたが、そうでもなかったと。 他塾は中堅校と女子で意地を見せてほしいところです。 共働きで実際サピックスは教材整理がきついと聞きますし、自習室もあると助かるし私はどちらかというと他塾応援派です。 サピックスの激しい入れ替えは、競うのが好きな男子には良くても、友達みんなで頑張ろう!という女子には向かないかもしれない気もするのですがどうなんでしょう? 前年差の表も貼っておきますね。 サピックス 日能研 四谷大塚 早稲田アカデミー 啓明館 啓進塾 栄光 1 -23 -7 -10 3 1 聖光 14 -5 -3 10 2 -4 浅野 49 4 14 -5 1 -21 慶応普通 -3 -5 0 0 2 1 サレジオ -16 7 21 4 -5 -1 逗子開成 3 -24 35 2 -12 5 鎌倉学園 5 -10 26 -2 -4 1 サピックス 日能研 四谷大塚 早稲田アカデミー 啓明館 啓進塾 フェリス 7 -9 -1 -2 5 -3 横浜共立 2 0 23 -3 -15 3 横浜雙葉 -5 5 7 -2 1 0 洗足 -14 -17 16 -11 -4 7 鎌倉女学院 -12 -5 -43 -13 10 1 サピックス 日能研 四谷大塚 早稲田アカデミー 啓明館 啓進塾 慶応藤沢 42 -1 3 7 -2 0 公文国際 -9 -6 1 -3 4 -1 青学横浜 14 -19 3 -4 8 -2 中大横浜 4 -1 17 14 4 5 神大附 -12 -10 19 -2 -8 -4 法政二 2 -8 32 25 -3 -4 横浜南附 -2 7 0 -1 3 -1 wildhog.

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スポンサーリンク 中学受験のブログまとめ10選 01. 父娘(おやこ)の記念受験• 志望校:桜陰学園中学校• 現役合格 『女子御三家』という呼び名も高い、中学受験を目指す女の子を持つ親なら知らぬものはいない超有名女子中高一貫校『桜蔭学園』。 中卒の両親に育てられ、自身も中卒で働いてきた父親。 そんな父と娘が手を取り合って、時に苦しみながらも中学受験に合格するブログです。 書籍化されていますが、ブログだけでもしっかりと中学受験の実態や情報を得ることができます。 読みやすいようにか文体は軽めなので最初は違和感があるかもしれませんが、書いてあることはかなり理論的で実践的。 過去記事から順番に見ていくのもいいですが、タイトルをみて気になる記事から読むのも良いかと思います。 シングルパパの2015年中高ダブル受験奮戦記• 志望校:私立中学校• 現役合格 シングルパパでも中学受験はがんばれる!同じ立場の方だけでなく、ブログを読む受験生の親子が勇気をもらえるブログです。 四谷大塚と地元塾の「ハイブリッド」パターンによって中学受験に対応しておられます。 文章は理路整然としており、一記事の情報量がかなり多めです。 受験の内容や方法だけでなく、そのために日常生活で何に気を付けるべきなのかといった細かなところまでしっかりとブログ記事内で補てんされています。 そのため、自分自身の経験に活かすイメージがつくりやすいと思います。 中高どちらの受験も体験されているので、子供がW受験になる可能性がある方はぜひ一読してみてくださいね。 共働き家庭の中学受験• 志望校:私立中高一貫校• 現役合格+現在受験中(二人兄弟のため) 現在進行形で中学受験に挑まれているブログです。 とはいえ、一度2013年度に長子を合格させられているという受験合格経験を持たれているので、安心して読むことができます。 一度の成功体験プラス、最新受験状況の情報を得ることができる貴重なブログなんです。 中学受験に関しては小学四年生から六年生までが年ごとにフォルダ分けされているので、自分たちに合った状況から読むことができます。 現在中間一貫校に通われているお子さんの話なども書かれているので、合格後の生活が上手く思い描けなくてモチベーションが下がっている親御さんやお子さんにはぜひそちらも併せ読みされるのがよいですよ。 おれと息子の灘中受験物語• 志望校:灘中学校• とはいえ、息子さんはこちらも関西では有名な進学校である洛南中学校に入学されています。 関西中学受験事情に詳しく、また記事はもちろんのことコメント欄なども役立つ情報満載なので関西で受験を考える方には特に役に立ちます。 成功イメージは大切ですが、実際には受験というものは受かる人間がいれば落ちる人間も当たり前のようにいるもの。 そのとき、親子で何を決断するのか、どうやって次の進路を決めるのか。 そんな手助けになってくれるブログです。 志望校:西大和学園• 現役合格 奈良県の有名進学校・西大和学園に進学した親子ブログです。 比較的人気の受験ブログは男性が書いていることが多いのですが、こちらは母親視点で書かれているので、父親視点のブログを読んでもしっくりこないという方は一読の価値があるかと思います。 受験時の様子はかなり事細かに記されています。 手作り問題集や参考書について、子供の心理的なフォローについてまで女性らしい細やかな気遣いを含めた受験のあれこれが綴られています。 受験後の様子を書いた記事や総括記事もあるので、気になる方はその辺りから読んでみるのがおススメです。 受験というものを総合的に把握したいというときに力になってくれるブログです。 スポンサーリンク 06. 中学受験ママのリレーブログ「一輝一憂」• 志望校:リレーブログのため様々• 現役合格から受験中まで こちらは中学受験ブログの中でも、少し異質な『リレー』形式のブログです。 現在は六人のママによってリレーされています。 こちらのブログの良いところは、多角的な視点で受験というものを捉えることができることです。 基本的に子どもというものは一人一人違うため、子供によって勉強法も塾もそれぞれ合ったものを探してやる必要がありますよね。 当たり前のことだけれども、これが非常に難しいのも実感されているかと思います。 親子ブログだと子供のタイプが全く違ってしまうと、参考にならないこともありますが、こちらのブログでは六組の親子それぞれの受験記録が綴られているので、自分に合ったタイプの記事を探すことができます。 桜井信一の塞翁が馬. com• 志望校:桜陰学園中学校• 現役合格 最初に御紹介した『父娘(おやこ)の記念受験』と同じ方が運営している情報サイトです。 現在は『所有テキスト』コーナーしか開設されていないのですが、こちらのテキスト情報だけでも十分に見ておく価値があります。 テキストは教科ごとに膨大な数が紹介されています。 とても便利なことに全てのテキストに簡単なコメントが添えられており、使い処なども記されています。 まずは何から手を付けていいのかわからない、テキスト選びに難儀しているという方の指針にピッタリです。 また使っていた備品情報など、他のブログでは意外に手に入りにくい情報が記載されているのも嬉しいポイントです。 塾講師ママのブログ 中学受験のサポート・国語• 筆者:塾講師ママ• 経歴:中学受験進学教室manavi講師 兼 大学非常勤講師 様々にある教科の中でも点が伸びにくいのが『国語』です。 その国語に重点的にスポットを当てているのがこちらのブログです。 塾と大学の両方で講師をされている、塾講師ママによるブログは国語に強くなるためのノウハウがブログ内にしっかりと詰め込まれています。 また塾講師という視点と同時に、母親としての視点も組み込まれた記事は国語という教科の枠を超えて、中学受験を目指す親を支えてくれるはずです。 右側のメニューから系統立てて学ぶことができるので、塾では国語が伸びない、家で勉強させたいという親子にピッタリな内容です。 読んで即使える、貴重な実践系ブログなので国語という教科で悩んでいる方は、ぜひ一度利用してみてくださいね。 地頭でわが子と挑む中学受験• 筆者:太田 聰• 経歴:東京大学 工学部卒 ボランティアとして中学受験アナリスト・兼・受験プログラムアドバイザー 受験年齢の低下に伴い、『子育て』と『受験』が同次元の話になってきている……多くの親御さんはその二つのはざまで苦しんでいるのではないでしょうか。 しかしこの二つはそもそも対立するものでなく、両立できるものだという持論を持つ講師による中学受験情報サイトです。 子育ての視点を忘れない中学受験に対する姿勢や情報がギュッと詰まっています。 書籍出版されていることもあり、文章も非常に読みやすいです。 またブログの目次分けがしっかりしているので、受験ブログを初めて読まれる方にも利用しやすいかと思います。 もちろん内容も充実しているので、多くの中学受験を目指す親子にとって強い味方になってくれるおススメのブログです。 筆者:東京都の塾講師• 経歴:都内 現役塾講師(十五年以上) 塾講師による中学受験情報がたっぷり詰まった、受験生を持つ母親だけでなく父親も必見のブログです。 関東地方の受験情報に特に強くなっていますので、関東の中学受験を考えるときにはかなり役に立ってくれます。 現在も更新され続けているので、リアルタイムの情報を得られます。 中学受験の適正チェックからお役立ち情報まで、きっちりとフォルダ分けされていて読みやすいのも好印象。 どの記事を読んでも役に立つ、中学受験を勝ち抜くための魔法をかけてくれるブログです。 また講師の立場から見た受験生という視点自体も、塾との付き合いが密接になりがちな親御さんのヒントになるかと思います。 まとめ 中学受験ブログ、いかがでしたでしょうか。 こうしてブログを見ていると、中学受験というものは子供だけでなく、親、そして塾の講師など多くの人が関わり、支え合って勝利を掴んでいくものなのだということが実感できるかと思います。 多くの人が中学受験に取り組み、ときに泣き笑い頑張っています。 一人ではない、自分たちだけで頑張っているのではないと思えるだけで少し気分が楽になりませんか?今は辛くても、万が一結果が伴わなくても、一生懸命取り組んだという事実だけは心に残るはずです。 そのためには、全力で中学受験に向き合うことが大切です。 やれることすべてをやって、初めて後悔を軽減することができるのですから。 厳しい世界を勝ち抜くために、ぜひ多くの先人たちによる経験を生かしてみてくださいね。

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