早坂愛 罪悪感。 かぐや様は告らせたい169話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

かぐや様は告らせたい176話ネタバレ考察感想あらすじ!謝罪するかぐやと涙する早坂

早坂愛 罪悪感

人間って、かなりの激務でも慣れてしまえば心身ともに 最適化されてずっと続けても案外平気だったりします。 限度はありますが。 逆にどうしても受け入れられないことはどれだけ続けても決して慣れることはありません。 週刊ヤングジャンプ 赤坂アカ かぐや様は告らせたい169話 「早坂愛のモーニングルーティン」 今週のサブタイの「 ルーティン」、以前に かぐやが身につけた技「 ルーティーン」とは、言葉としては同じなのですが、作中での意味は違うものとして扱われてるようです。 私なら前者は「ルーチン」って言います。 ルーチンワークとかみたいに。 あ、でも「モーニングルーティン」なら「モーニングルーチン」とはあんまり言わないかな。 要するに「朝の日課」。 例えば私は毎日寝るときには「枕元セット一式」を入れた小箱を必ず枕元に置きます。 耳かきとかマスクとかメモ帳とかが入ってます。 起きたらまずそれの中身を確認して所定の棚に戻すのが毎朝の絶対の日課です。 (耳かきとかたまに寝ぼけて使ったのかなくなってることがあります) (探せばもちろんそのへんに転がってます) 朝「顔を洗う」とか「身なりを整える」とかなら誰でもやることですが、この作業は私独自のものなので、厳密にというか狭義ではこういうのをモーニングルーティンと言うと思います。 広義では顔を洗うとかも含まるかと。 さて 早坂のMRはどんなんでしょう。 一言で言えば激務。 つうか朝も昼も関係ないです。 毎朝5時起きかあああ~。 そして(誰でもやる)身なりを整える作業が済んだら即仕事です。 この起きてから仕事が始まるまでの極めて短い時間が、早坂の「素」なようです。 (メガネ少女でした!) 彼女はたまに母親に甘えたがったりとか素が出ることはありますが、基本的にはその場に応じたキャラを常に演じています。 この作品では ペルソナと表現してました。 そのまま朝から晩までひたすら 四宮家へのお仕えです。 校内ではギャルキャラで、 TG部と マスメディア部という強敵をなんとか処理します。 本当に本当に超ハードな激務です。 典型的な「漫画のメイド」としてありふれたつまんない一日が描かれます。 目にとまったのは、早坂はかぐやが暮らす東京四宮邸では事実上のリーダー的存在なのにあくまで下っ端であるってところくらいでしょうかね。 こんな激務、超ブラックで体がもたないと思ってしまうのですが、本人にとってはさほど苦にもなってないようです。 長年慣れてしまえば、頭と体が無意識のうちに最適な「疲れない振舞い」を覚えてしまうものです。 ただ睡眠時間はたったの4時間で、これはいくら10代の若々しい体力があっても、生まれつき睡眠時間が短くても平気な体質であったとしても、ちょっと無茶が過ぎるとは思いますが。 しかしそれよりももっと早坂の心に負担をかけている仕事があるようです。 彼女は 本家のスパイなんでしょうかね? 私は今週読んでて「え!?早坂は裏でかぐやを裏切ってたの!?」とかはあんまり思いませんでした。 なんでか自分でもよく分かりませんけど。 「かぐやの言動を報告する」って、どこまでの範囲なんでしょうかね? これが、 白銀とつきあうようになったことも報告してたのなら、裏切ってると言ってもいいかもネー。 仮に、報告するふりをして実はかぐやの援護のために 伝える情報の操作をしてたのなら、「毎日罪悪感に押しつぶされそう」なんて思わないような気もします。 うーむ。 なんにせよ、普通人間にとって、自分が日々誰かに何か悪いことをしてるという罪悪感って、慣れてしまうことは珍しくありません。 というか人間が持つ自分の精神を守る本能からしたらそうなるほうが自然かと。 でも早坂はそれが十年以上もどうしてもできなかったようです。 苦しいことでしょう。 そして始まった修学旅行。 ウキウキだったかぐやは、早坂本人の口から急に「辞めます」と聞かされて急転直下、当日は思いつめた顔して早坂から離れなくなりました。 どうなるのやら。 結局のところこの物語は「早坂は本当に辞めるのか辞めないのか」の2択です。 ここまでの前フリを見せてから「実は辞めずに済みました!」ってオチだったらこれはこれでただの茶番になるのではないかと心配になります。 いや私は早坂に辞めてほしいとは微塵も思ってはないのですが。

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かぐや様は告らせたい第58話「早坂愛はオトしたい」感想〜魔性の女(仮)、早坂愛〜

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かぐや様は告らせたい 最新169話 ネタバレ! 早坂の朝の儀式 今回は早坂メインのお話。 早坂の一日のスケジュールが順に描かれていく。 毎朝5時に起床。 5時7分にはシャワー。 このシャワーは起きてすぐ無防備の状態から、プロとしてスイッチを入れるための儀式でもある。 5時24分に歯磨き。 5時28分。 ワンデイコンタクト装着。 5時29分。 メイク。 5時47分。 メイド服に袖を通し、6時に出勤。 (住み込みなので部屋を出ればもう職場) 四宮家使用人のルールは厳しく、わずかなミスでも露見すればすぐ誰かの首が飛ぶ。 四宮別邸では上級使用人(執事など)がいないため、最も古株の早坂がまとめ役として、細心の注意を払って監督する。 掃除だけでなく、料理長との打ち合わせや庭師への指示なども早坂が行う。 7時7分には主人(かぐや)の着替えの手伝いとスケジュール確認。 その後かぐやが朝食をとるが、使用人の同席は許されない。 8時17分。 早坂はかぐやの登校を見届けてから、朝食のサンドウィッチを手早くとりつつ、郵便物の確認。 8時20分。 学校に送迎してもらいながら、車内で今朝の郵便に対する返信内容の草案作成。 学校での早坂 秀知院に登校してからは、主人の様子に気を配りつつ、クラスメートから情報収集。 主人の周囲にあるトラブル(対象F)の警戒や、イレギュラー(語りたいの二人)などの影響で、午後3時過ぎには体力がつき始める。 かぐやのいる生徒会はプライベート空間の為、許可なく立ち入りはできない。 5時半にはかぐやの帰宅の送迎に、極力同席。 かぐやにはならい事や来客対応などがあるため、このタイミングでしか打ち合わせができないため。 5時47分にはかぐやの習い事(この日は琴)。 7時11分。 屋敷に戻って来客対応。 かぐやが来客の相手をする傍らで早坂も控え、ワインを出したりプレゼント用のバラを即座に用意するなど動く。 夜の早坂 17歳の少女が行う労働ではなかったが、生まれてからずっと生粋の使用人として生きてきた早坂が疑問を抱くこともなく、それはただの日常(ルーティーン)だった。 午後9時32分。 早坂は毎晩のように主人に呼び出され、どうでもいい話に付き合わされる。 すでに疲れきっていて休みたい時間帯だが、この時間は早坂にとって唯一の特別な時間だった。 11時21分には自室に戻り、最後の仕事として、本家の人間にかぐやの言動を事細かく報告。 報告が終われば明日の準備をしつつネットの動画(スライムを無感情につぶしまくってみた)を見てから就寝。 罪悪感で泣いてしまう早坂 翌日になればまた5時に起床。 いつものようにシャワーを浴びて、身支度を整える早坂だったが…。 メイクやヘアセットをしながら、泣き出してしまう早坂。 早坂はかぐやのおつきになってから、毎日罪悪感を感じていた。 そしてその日は修学旅行。 わくわくしているかぐやに…早坂はついに、この修学旅行でこの仕事を辞めることになったことを告白する。 そして修学旅行の待ち合わせ場所。 早坂と二人で現れたかぐやを見て、周囲は 「仲良かったっけ?」「珍しいツーショット…」と困惑気味。 困った感じの顔をしている早坂のコートを、ギュッとつかんで離さないかぐや。 早坂は、これが自分の最後の仕事だ、と感じていた。 この可愛らしい甘えん坊の手を振り払うことが…。 かぐや様は告らせたい 最新169話 感想と考察レビュー! 今回は全編通して早坂メインのお話でしたね…。 早坂視点で早坂の一日を追ってみてみると、作中で言われている通り、本当に17歳の少女がする労働ではないな、と素直に感じました。 ただ、早坂本人にとっては生まれてからずっと繰り返してきた日常のこと、なのですよね。 そんな早坂が毎日罪悪感を感じていた、ということなのですが、最初に読んだときは「修学旅行で仕事をやめてかぐやの元を離れること」に対して感じているのかな、と思いました。 ただ、読み返してみれば、さらっと書かれていましたが、就寝前に本家に対して、かぐやの言動を「事細かに」報告しており、おそらくこれが早坂の罪悪感の正体なのだろうな、と感じました。 事細かに、とわざわざ書くくらいですから、当然白銀との関係も、早坂が知り得る限りのことを報告しているのでしょうね…そりゃあつらいわ、と思いました。 早坂は毎日こんな重労働をこなしつつ、妹のように慕っている主人を裏切っているという罪悪感まで抱えながら…スライムをつぶす動画を見たり、横浜デートを妄想したりしていたのですね…。

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かぐや様は告らせたい 169話 ネタバレ感想 早坂の罪悪感

早坂愛 罪悪感

朝5時に起床して6時からフルスロットで働くことが…。 そんな早坂さんの過酷な毎日のルーティーンの中で、ふと見せた泣き顔。 実は朝泣いていたというのがすこぶる胸をうちます。 コミック108話で「 私は四宮家の本家の意向でかぐや様の身辺を調査しろと言われているんです」と言ってたように早坂さんはある意味、本家のスパイというか密告者のような仕事が本当の仕事でした。 <関連記事> その罪悪感に押しつぶされそうになって 涙を流していたのが彼女の真の姿ってわけかえ。 ルーティンに裏読みができるよね。 ここで思い出すのは コミック81話「かぐや様は触りたい」でしょう。 ルーティーンは仮面でもある コミック81話 「ルーティーン」とは決まったことを繰り返す習慣的な動作。 スポーツ選手なんかは緊張などでベストパフォーマンスができなくなることがないように、いつも同じ動作を繰り返して落ち着かさ、安定したパフォーマンスができるようにしていますね。 イチローとか。 かつて(現在進行系?)はかぐや様もこのルーティーンを取り入れました。 白銀好き好き大好きすぎて メス化してしまうため、ルーティーンを取り入れて右手で左頬を触ることによってリラックス状態を保つことに成功しました。 毎日毎日、左手で右頬を触るルーティーンをしてメス化せずに 精神状態を落ち着け安定した表情ができるようになったわけですね。 さて、今回の「早坂愛のモーニングルーティン」のミソはここよねぇ。 かぐや様が乙女表情してしまうのが素だとしたら安定した真顔は精神状態を落ち着かせてる 仮面みたいなものじゃないですか。 これは早坂さんにも当てはまるのでは?と。 そもそも早坂さんがルーティーンを試してみようって提案したわけですしおすし。 これって自分の実体験…つまり、本当の素状態では泣いてしまうところを仕事で忙殺されるルーティーンによって 泣かないようにトレーニングしてた説である。 ルーティンで精神安定 本当は…? かぐや様 メス化表情をしない 恋する乙女全開 早坂さん 冷静沈着なメイドさん 罪悪感で泣いてしまう いま、早坂さんの提案した精神を落ち着かせ、いつも通りのパフォーマンス(表情)を出せるルーティン方法はめちゃくちゃ意味深だ。 てかね、状況に応じて複数の性格を切り替えるってのがあれよね。 本当の早坂さんはどこにいるのって。 ルーティーンは素の部分を隠す仮面みたいなものかもしれんな。 かぐや様がメス顔しないのと同じように、早坂さんは泣かないように…。 早坂愛は演じる 93話 演じない方が…いい? 嘘よ 人は演じないと愛してもらえない 早坂愛は常に演じている。 コミック3巻で「性格を切り替えており」と書かれてるようにね。 学校生活のギャルモード、イケメン執事のハーサカくん、スミシー・A・ハーサカさん2パターン(カラコンしたメイド&別の高校女子高生)、完璧メイドさんの従者モード(これすら仮面か?)…様々な顔を持ってる。 どれが本物の早坂なんだろう? 全部演技なんだろうか。 人は演じないと愛されないって意味深すぎるよなあ。 白銀は影の努力。 かぐや様は性悪な氷ちゃん部分を見せたくない。 思春期男女の可愛らしいプライドや乙女な一面だったけど早坂さんの場合は 闇!!重!!っぽいからね。 <関連記事> 早坂愛は演じない愛されないと思ってる ・誰に愛されたいのか? ・何を演じているのか? 早坂愛はずーっと仮面をかぶってるとも言える。 この時間だけが 早坂さんにとって特別な何からしい。 やはり、唯一無二で演技をしなくていいとか仮面をかぶらないとか 本当の早坂さんが具現化する時間なのかなあと思ったり思わなかったり。 全然違うかもしれんけど。 ずーっと演技し続けてること。 演じないと愛されない(誰に?)と言ってたこと。 仕事ってルーティーンは泣き出さないための精神トレーニング? 早坂さんは演技をやめるべき。 仮面を取るべき。 「私たちの仮面(早坂編)」へ 仲良し姉妹やなあ 早坂愛は気づいた。 これが自分の最後の仕事だと。 この可愛い甘えん坊の手を振り払う事こそが。 修学旅行前に付き人でなくなることをかぐや様に打ち明けました。 当日は絶対離さないんだから!って勢いで早坂さんを掴むかぐや様である。 早坂さん自身はこの手を振り払うのが最後の仕事だと考えております。 でも、本心ではどう思ってんじゃろね? 振りほどくことがガチのマジで早坂さんの本音なのか?絶対違うよね。 今こそ、消えてなくなってしまいたいって言ってた氷ちゃんを叱咤したかぐやちゃんの言葉を早坂さんに送りたい。 これは絶対、そのうち来るであろう「私たちの仮面(早坂編)」への布石だから(多分)。 自分自身にまで嘘をつこうとすのね かぐや様の手を振りほどくのが最後の仕事? それって本心なの?演技や仮面じゃないの? YOYO早坂!お前は言ったな演じなきゃ愛されない!その質問に今こそアンサー!ありのままじゃ愛されない?だから演じる?堅実?それが現実?ファッキン!ですよ。

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