キャリー アン モス。 キアヌ・リーブス&キャリー=アン・モス、「『マトリックス4』は実現すると思わなかった」(2020年6月9日)|ウーマンエキサイト

キアヌ・リーブス&キャリー=アン・モス、「『マトリックス4』は実現すると思わなかった」

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1作目の公開から20年以上が経ち、4作目が作られることになった『マトリックス』。 主要キャラクターを再演するキアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスが、今作に対する思いを「Empire」誌に語った。 キャリーは「まさか『マトリックス4』が実現するとは思わなかった。 私自身、まったく注目してもいなかった」と率直に語り、再出演の決め手が脚本だったと明かした。 「とても奥行きがあって、高潔で、芸術性に優れていて、想像を絶するものだった。 『これはギフトだ』と思ってとにかく興奮した」と脚本の仕上がりを絶賛。 キアヌは「ラナ・ウォシャウスキーは、ぼくが共感できるすごく美しい脚本、素晴らしい物語を書いてくれた。 まさにそれだけが(再出演を決めた)理由だよ。 彼女と再び働けるのは、ただ最高。 本当に特別だ。 それに、作品は伝える意味と得るものがある物語になっているよ」と自信をのぞかせた。 なお、脚本はラナのほか「センス8」のデヴィッド・ミッチェルとアレクサンダー・ヘモンが共同執筆している。 『マトリックス』第4弾は、サンフランシスコでの撮影を終え、場所をベルリンに移そうとしたときに新型コロナウイルスの影響で一時中止に。 7月初めにベルリンでの撮影再開が見込まれている。

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「マトリックス」シリーズはラナと彼女の姉妹リリー・ウォシャウスキーによって製作され、第1作は20年前となる1999年に公開された。 瞬く間に同作は映画史に輝く金字塔となり、続編となる『マトリックス リローデッド』と『マトリックス レボリューションズ』(両作ともにウォシャウスキー姉妹が脚本&監督を手掛ける)、アニメ映画『アニマトリックス』といったスピンオフを生み出した。 ウォシャウスキーは声明で、「20年前にリリーと私が現実について模索した多くのアイディアは、さらに現代で現実味を帯びています。 これらのキャラクターが再び私の人生に戻って来て、素晴らしい仲間と仕事ができる新たなチャンスを与えられたことに感謝しています」とコメントしている。 『The Matrix 4(原題)』はウォシャウスキーに加えてアレクサンダー・ヘモンとデイヴィッド・ミッチェルが共同脚本を担い、グラント・ヒルがプロデュースを手掛ける。 続編のクリエイティブ・チームにリリー・ウォシャウスキーは名を連ねていない。 「マトリックス」3部作でコンセプト・デザイナーを務めたジェフ・ダローが第4作に続投し、オリジナルキャストのほとんどとスティーヴ・スクロースがストーリーボード・アーティストとしてカムバックするとTwitterで明かしていた。 Well it is official so I can say what I been up to for the past 8 weeks. I am returning to do conceptual designs on Matrix 4 with most of the original cast returning. Nice to be sharing an office with the masterful Steve Skroce again and trying to do a good JOB!!!!!!! — Geof Darrow DarrowGeof Varietyの関係者によると、2020年上旬に『The Matrix 4』の撮影が開始されるとのことだ。 第4作が製作されるという噂はここ10年ほどハリウッドで囁かれており、最近では今年上旬に『 ジョン・ウィック:パラベラム』でメガホンを取り、「マトリックス」シリーズでスタント・コーディネーターを務めたチャド・スタエルスキが、と明かしていた。 その1カ月後にウォシャウスキー姉妹が再び新作で監督を務め、マイケル・B・ジョーダンが出演するかもしれないとも伝えられていた。 ジョーダンの出演についての報道はないが、少なくとも最近報じられたニュースや噂のほとんどが真実であることが判明している。 続編決定は『マトリックス』の20周年記念に相応しいタイミングで発表され、すでにワーナー・ブラザースはアメリカで8月30日から9月5日まで、チェーン映画館AMCのドルビー・シネマで1999年に公開された『マトリックス』を上映して記念日を祝うことになっている(すでにイギリスとスペイン、ウクライナでは一部の映画館で公開)。 第4作の製作にワクワクしているか、それとも3部作が独り立ちすることを望んでいるだろうか? どんな感想を抱いたかコメント欄で教えてほしい。 第4作が公開されるまでに続編について論じることになると思うが、とりあえずは20年前に戻り、下の動画で『マトリックス』の予告編を楽しんでほしい。

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『マトリックス』第4弾、トリニティ役キャリー=アン・モスが撮影に参加 /2020年2月18日 1ページ目

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来歴 [ ] 生い立ち [ ] で生まれ、で育つ。 が1967年5月26日に発表したシングル「」(Carrie Anne)にちなんで名前をつけられた。 ブルックという兄がいる。 中学生の時は合唱団に所属し、ヨーロッパ公演に出たこともあった。 その後、アメリカ演劇芸術アカデミーで演技を学ぶ。 キャリア [ ] 20歳でヨーロッパに移りモデルとなる。 スペインにいた時に、で撮影されていたアメリカのテレビシリーズに出演したことがきっかけで数本のドラマに出演。 1999年に映画『』のトリニティ役に抜擢され、一気に脚光を浴びる。 なお、同作品に出演する以前に『 The Matrix』というテレビドラマに出演したことがあるが、この2作品は無関係である。 2000年の『』で助演女優賞を、2006年公開の『スノーケーキを君に』で助演女優賞を受賞。 私生活 [ ] 1999年に俳優のと結婚。 2003年に長男(オーウェン)を、2005年11月に次男を出産。 女優のと親しい間柄で、長男の名付け親でもある。 フィルモグラフィ [ ] 映画 [ ] 製作年 邦題 原題 役名 備考 1994 The Soft Kill ジェーン・タナー 日本未公開 1995 Toughguy トレイシー 日本未公開 1996 Sabotage ルイーズ・ルー・キャッスル ザ・テロリスト Lethal Tender メリッサ・ウィルキンソン 日本未公開 1999 The Matrix トリニティー 2000 Chocolat カロリーヌ Red Planet ケイト・ボーマン Memento ナタリー The Crew オリビア・ニール New Blood リー 2003 The Matrix Reloaded トリニティー The Matrix Revolutions トリニティー 2004 Suspect Zero フラン・クーロック 2006 Fido ヘレン・ロビンソン Snow Cake マギー 日本未公開 ダイアン 日本未公開 2007 Disturbia ジュリー 2008 Fireflies in the Garden ケリー・ハンソン 日本未公開 2010 Unthinkable ヘレン・ブロディ 2012 Silent Hill: Revelation 3D クローディア・ウルフ 2014 Pompeii アウレリア Elephant Song オリビア 2015 Frankenstein エリザベス・フランケンシュタイン 日本未公開 2016 Brain on Fire ローナ・ナック 2017 The Bye Bye Man ショー刑事 テレビシリーズ [ ] 製作年 邦題 原題 役名 備考 1994 Baywatch ゲスト出演 1994 - 1995 Models Inc.

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