光回線 遅い。 光回線が遅いのはどうして?|原因を潰して快適なネットライフを

マンションのネット回線が絶望するほど遅いときにすべきこと

光回線 遅い

「夜」だけ遅いのか、「常に」遅いのか インターネットが「遅い」と感じたとき、「」を実施してください。 「遅い」という感覚をより具体的に示してくれます。 どうしてこの時間帯なのかと言うと、「仕事から帰ってきた大人たち」と「学校から帰ってきた子供たち」が晩ごはんを食べ、風呂に入り、寝るまでの間の「リラックスタイム」にネットを楽しむからです。 つまりインターネットをする時間と言うのは、みんなこの時間帯なのです。 だからこそアクセスが集中し、混み合い、ネットの速度が遅くなるのです。 もしこの「夜」の時間帯だけが特に遅くなっているとすれば、それは普通のことで、あなただけではありません。 この「リラックスタイム」の影響です。 あなたがネットを使いたい時間に、みんなもネットを使っているということです。 ただし、「夜」以外の時間でも「スピードテスト」を実施して、測ってみてください。 たとえば「早朝」とか「日中(お昼)」の時間帯です。 この時間帯というのは「ネットが使われない時間帯」で、日本どこでも全国的に「インターネットの速度が速い時間帯」です。 もし、この時間の速度が速ければ、あなたが抱えている「遅い」という問題は、やはり「時間帯」のせいです。 ところが夜も朝も昼も、どこの時間帯で通信速度を計測しても「夜」と似たような数値=「遅い」であれば、原因は他にあります。 次に説明する「プロバイダ」だけが原因ではないと思います。 別の記事で解説しています。 特定の時間帯だけ遅いのは「プロバイダ」が悪い さて、一般論として「夜は混みやすい」という話をしました。 みんながネットを一斉に使う時間帯は混み合って、回線速度が遅くなるのです。 しかし、この「混み具合」は、使っている「プロバイダ」によって異なります。 「ものすごく混んでストレスを感じるほど遅くなるプロバイダ」もあれば、 「少し通信速度は落ちるけどストレスを感じるほどじゃないプロバイダ」もあります。 この差は何かというと、ひとつはプロバイダの「設備」の差です。 設備投資をきちんとおこなっていて、回線の安定性を常に強化をしているプロバイダは回線がしっかりしているので、アクセスが集中してもダウンしにくいです。 しかし、このような設備投資をしていない、または資金力のないプロバイダは、回線のダウンが頻発していても回線を強化することができないので、混み合ったままです。 残念ながら、このようなプロバイダを使っているとストレスでしかありません。 プロバイダの乗り換えを検討したほうが良いです。 おすすめのプロバイダはどこ? では、乗り換え先のプロバイダはどのように検討したらよいのでしょうか。 まず大前提として、 「使っている人が少ないプロバイダ」が良いです。 なぜなら、回線速度の速さに「そのプロバイダを使っている人の数」も影響するからです。 つまり、そもそも使っている人が少ないプロバイダというのは、アクセスが集中することがほとんどありません。 だから、混雑しにくいのです。 設備投資にはお金がかかります。 また、加入者が増えれば増えるほどどんどんお金がかかるようになります。 これが、インターネット料金が割高になる原因です。 一方で、使っている人が少ないプロバイダは、そこまで巨大な設備投資をしなくても比較的すいている状態が長く続きます。 なので、料金は一定で安定しやすいと言えます。 そこでおすすめしたいのがeoやau one net、GMOです。 OCN、Yahoo! BB、So-net、BIGLOBE、plalaなどの「大手」と比べて、まだまだマイナーなプロバイダなので使っている人が少ないプロバイダと言えます。 かといって、品質が悪いと言うわけでもありません。 プロバイダ市場のシェアも5位程度には食い込んでいます。 有名過ぎず、無名過ぎず、バランスのよいプロバイダとしておすすめできます。

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自宅のネット回線が遅いので、IPoE接続プランに変更し高速化しました

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光回線のはずなのに、通信速度が遅いのはとてもイライラしますよね。。。 遅い原因を調べてみても光回線やインターネット接続の専門用語は難しいので、理解するのが大変でまたそれでイライラしてストレスがどんどんたまったりします。 多くの人が遅い原因が「光回線のせい」だと思っているかもしれませんが、実は「光回線ではないケースがほとんど」なんです。 しかも速度は自分で改善することができます。 当サイト運営者も何度かこういったことで悩まされて解決したことがあるので、このページはインターネットに詳しくない人でもできるかんたんにわかる様に説明してあります。 このページを読んでもらえれば、光回線が遅い原因がわかり、改善方法を実行してもらえたら光回線の通信速度を速くできる可能性はかなり高まります。 そもそも通信速度ってほんとはどのくらい必要なの? このページで「 通信速度が遅い」というのは、 動画視聴などある程度通信速度が必要なことがスムーズに読み込めずに遅くなってしまうという一般的なインターネットの利用を前提にしています。 こういった通常のネットの利用方法であれば通信速度にすると 安定して10Mbbs以上あればストレスなく動画を観たりすることができる十分な速度と言えます。 オンラインゲームの場合は通信速度50Mbps、Ping(応答速度)は30ms以下あれば快適にプレイできる数字です。 よく光回線業者が最大~Gbpsなどで宣伝をしていますが、それはあくまで理論上の最大値なので、実際にそこまでの速度が出ることはありません。 そもそも現在のインターネットサービスやパソコンの性能では何Gbpsといった速い通信速度が出たとしてもオーバースペックであまり意味がないということをまず初めに覚えておいてください。 まずは光回線の速度をはかってみよう 光回線が実際にどのくらいの速度が出ているのか測るためのスピードテストというサービスがいくつかあって、かんたんに計測することができるので まずは回線の速度を測ってみましょう。 スピードテストでは、ダウンロードの速さが一番大事だと思わているのでついその数字に目が行ってしまうのですが、実は「Ping(ピング)」という「応答速度」の速さも光回線の体感速度に関係しています。 応答速度というのは、どのくらいの速度で応答が返ってくるかという数字です。 数字が少ないほど早い反応が返って来ているということで、回線速度の体感が速く感じることができます。 逆にいくらダウンロードやアップロードの速度が速くても、Pingの数字が大きければ体感の速度は遅くなります。 ダウンロードの速度が「10Mbps以上」、Pingは「30ms以下」なら光回線としては合格ラインでそこそこ快適に通信できる数字になります。 計測は時間によってもかなり変わるので いちばん使いたい曜日や時間帯にどのくらいの速度になっているのかを計測してみましょう 計測には「」のサイトを使うとPingの数字も計測できるのでおすすめです。 計測してみてやっぱり遅いなという結果が出たら、改善するために次は遅くなる原因を探っていきます。 光回線が遅くなるのは光回線自体が原因の場合は少ない 光回線の速度は自力で解決できないということはほぼありません。 遅くなる原因を把握しておくことで「どこを改善したら良いか」「どこへ問い合わせすれば良いのか」の見当をつけられる様になり通信速度を改善することができる可能性がかなり高くなるので、できれば原因を探るところから始めてみてください。 通信速度が遅くなると、まずは光回線が遅いんじゃないかということを考えると思いますが、 光回線自体が遅くなるということはほとんどありません。 特に戸建の住宅の場合は専用の回線を使っているので光回線そのものが原因で遅くなるは可能性はかなり低く、1つの回線を共有している集合住宅でも光回線が遅く感じるほど他の部屋の人が使っているのが原因だったということもほとんど聞いたことがありません。 なので 通信速度が遅い原因として、光回線自体を疑うということは最後にしても良いでしょう。 通信速度が遅くなっている原因がわかれば解決できる! では光回線が遅くなるのはどこが原因として考えられるかというと、 1. 通信端末の故障やセキュリティソフト 2. ルーターなどの光回線の接続機器の故障や設定 3. インターネットに接続する時に使う接続業者 4. 光回線自体が遅くなっている この4つのことが原因になっていることがほとんどです。 まず 1つ目は、 パソコンやスマホやタブレットなどの光回線に接続して使っている通信端末そのものが故障しているか、 パソコンのセキュリティの設定を変更したり、セキュリティソフトの更新などが原因となっている場合です。 パソコンのセキュリティ関連を変更すると、ネット回線が遅くなったり使えなくなることがあります。 2つ目は、 ルーターやインターネット接続機器の設定ミスや故障です。 自分で買ったルーターやレンタルしている接続機器の設定ミスや故障があるとネットが遅くなったり不安定になることもあります。 3つ目は、 プロバイダや光コラボサービスといった接続業者のトラブルです。 光回線では接続業者はインターネットを使うときに必ず通るところで光回線の速度に大きく影響しています。 パソコンをいじっていなければ次はここが原因となっていることが考えられます。 4つ目は、 光回線自体が遅くなってしまっているケースです。 光回線自体が遅くなることは少ないのですが、一時的に混雑などで遅くなることもあります。 では、順番に原因となることに心当たりがないか見ていきましょう。 心当たりのあるものがあれば、その原因で合っているのか確かめる方法、改善するにはどうしたら良いのかということを解説しているので参考にしてみてください。 自分ではできないというところはムリせず原因となるサービスのカスタマーセンターに問い合わせすることをおすすめします。 パソコンの故障やセキュリティソフトが原因となっているケースと解決方法 まず初めに疑う原因は、「パソコンの故障やセキュリティソフトの問題」です。 これについては 通信速度が遅くなる前にパソコン自体が遅くなっていたり、パソコンで何かしらの設定や更新をしているはずなので、思い当たる事があればここが原因になっている可能性があります。 OSのアップデートやセキュリティソフトのアップデートやパソコンの設定を変更したことがないか、共有のパソコンであれば自分だけでなく家族にも思い当たることがないか聞いてみましょう。 ここが原因かどうか簡単に確かめるには、 トラブルが起きたパソコン以外の光回線に接続している端末でも通信速度が遅くなっていないか確認してみることです。 もし他の端末では通信速度が遅くなっていない様であれば、遅くなっているパソコンなどの通信端末そのものが原因になっている可能性が高いので、端末のメーカーのサービス窓口に相談してみましょう。 メーカーは同じ様な事例を把握していることも多く、解決方法を知っている可能性も高いです。 他の端末でも通信速度が遅くなっているのであれば通信端末が原因の可能性は低いので、次に光回線の接続機器の設定ミスや故障の可能性を考えます。 ルーターなどの光回線の通信機器が原因となっているケースと解決方法 次に考えるのは、 ルーターなどの光回線の通信機器の設定ミスや故障です。 調べる通信機器は、 回線会社から借りたり購入した端末 自分で設置したルーター ハブなどの分岐用の機器 LANケーブル を調べてみましょう。 遅くてもネット自体ができていれば通信機器の電源が入っていないということは考えられないので、説明書などを参考に通信機器が故障していないか確認しましょう。 また、 通信機器を新しく買ったり、設定を変更してしまったことで回線が遅くなったりすることも考えられます。 その場合は、 元の機器に戻すか設定を元に戻してみても通信速度が遅いままか確認してみてください。 これで速度が戻るのであれば原因は変更した設定や機器にあることになります。 接続機器の問題で意外と多いのがルーター周りのトラブルです。 ルーターの電源を一度切って入れ直したり、ファームウェアを最新の状態に更新したら速度が戻ったという事例もあるので、できる人はやってみましょう。 DNS設定が原因で光回線の調子が悪くなることもよくあります。 ルーターが原因かどうか調べるためには、ルーターを使わずに回線に直で繋げてみて速度が早くなる様であればルーターの可能性が高いということになります。 また ルーターに同時に繋ぐ機器の台数が多いというのも通信速度が遅くなる原因になります。 特に古いタイプのルーターは通信速度の上限が低い場合があり、同時に繋げるとその速度を分け合うことになるので、通信速度が遅くなることも。 ルーターが古い場合は新しいものに買い替える検討も必要です。 もし光回線が遅い原因がルーターにありそうであれば、解消するのに少し知識が必要です。 ここも難しそうであればルーターのメーカーに問い合わせてみてください。 その他に、光回線と端末を繋いでいる LANケーブルや回線を分岐させる ハブが古いか故障しているということも考えられるので、これらの機器についてもチェックしてみましょう。 ここでチェックした機器では古いものは通信速度の上限が決まっていたりするのでそこも必ず確認しましょう。 プロバイダなどの接続業者が原因となっているケースと解決方法 パソコンや接続機器などが原因でなければ、光回線が遅くなる理由で次に考えられるのは、プロバイダや光コラボサービスなどの接続業者のトラブルの可能性です。 プロバイダはインターネットに接続するときに通るところなので、光回線の速度に大きく影響しています。 最近混雑で遅くなった例としては、回線速度を測ることができる口コミ掲示板で携帯電話とのセット割引が適用される「ドコモ光」と「ソフトバンク光」がとても通信速度が遅いと評判になっていました。 同じ時に他のプロバイダや光コラボでは同じ光回線でトラブルなく接続できていたことを考えると、これは広告や営業で利用者が一気に増えてしまったことに接続業者が対応できずパンク寸前になったことが原因だと考えられます。 まずは接続業者が原因かどうか知るために、光回線だけの速度を調べるサイトを使って調べるか、回線業者に直接問い合わせて「プロバイダを通さない光回線の速度が正常か」聞いてみましょう。 ネットに詳しくない人は光回線業者(NTTやauなど)に直接問い合わせるのが早いと思います。 「インターネットが遅いので回線の速度が問題ないか調べてください」と伝えれば教えてくれます。 自分で調べたいという方はNTTの光回線だけの速度を測れるサービスで確認することもできますが、すこし確認方法が難しくなっています。 ここで右側の「絞り込み」の内容をチェックして絞り込むことで調べたい場所の測定結果を見れば、周辺の光回線やプロバイダの状況を知ることできます。 全く同じ環境で周辺で測定している人がいればかなり参考になりますし、プロバイダや回線が違う人の測定結果も乗り換えなどをする場合に周辺であれば通信環境が同じようになる可能性が高いためこちらもかなり参考になります。 ここまでやって光回線自体に問題は見つからず、機器の問題も考えにくいとなったら、やはりプロバイダなどの接続業者が原因の可能性が高いのでプロバイダの窓口に連絡してみましょう。 まずはトラブルが起こっていないか、トラブルが原因でなければなぜ遅いのか。 もし契約者が増えなどで混雑が原因であれば今後改善する予定があるか確認しましょう。 ここで改善の予定がないか曖昧な返答の場合は当分通信速度は改善されないと思ってください。 その場合、通信速度に我慢できないのであればプロバイダの乗り換えを検討しましょう。 乗り換え先のプロバイダについては、「」で近くの通信速度が良さそうなプロバイダや回線に乗り換えると比較的失敗しにくいと思います。 プロバイダが原因の場合をさらに詳しく解説 プロバイダが原因になっていそうな場合と解決方法について詳しく解説しています。 目を通してもらえれば通信速度を速くするのに必ず役立ててもらえると思うのでぜひ読んでみてください。 光回線自体が原因になっているケースと解決方法 最後は、光回線そのものが原因となっている場合です。 これは上の「プロバイダなどの接続業者が原因となっているケース」と同じ様に、NTTのサービスや、光回線業者に問い合わせして光回線そのものが遅くなっていないか確かめてみると分かります。 問い合わせして光回線そのものが遅いと分かったら、自分でできることは光回線そのものを乗り換えることしかありません。 もしフレッツ光以外の回線が引けるのであれば、混雑しやすいNTTフレッツや光コラボはやめて通信環境の評判が良い「auひかり」や「NURO光」などの別の光回線へ乗り換えることで、快適に光回線を使える可能性はかなり高いです。 もし乗り換えまでは面倒という人は、改善するまで待つしかありません。 ただ待つだけでは改善される可能性は低いので、回線業者に遅くて困っていることやこのままだと乗り換えも検討させてもらうなどと伝えておくのも良いと思います。 まとめ ここまで光回線が遅い理由を4つに絞って解説してきました。 ここに書いてある方法で調べてもらえれば、光回線が遅くなっている原因はほぼ分かると思います。 理由が分かれば解決方法も分かるので、光回線が遅くてストレスになっているという方はぜひやってみてください。 ただ、意外とすんなり解決することができることもあれば、原因がもっと難しいところにあって解決するのが難しいこともあるのでどうしても改善できないこともあります。 どうしても分からないことは無理せず、メーカーや業者に問い合わせしてみてください。 自分の端末や接続機器が原因でない場合は、プロバイダや光回線の乗り換えを検討するのが自分でできる一番速い解決方法になります。

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光回線が遅いのはどうして?|原因を潰して快適なネットライフを

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光回線のはずなのに、通信速度が遅いのはとてもイライラしますよね。。。 遅い原因を調べてみても光回線やインターネット接続の専門用語は難しいので、理解するのが大変でまたそれでイライラしてストレスがどんどんたまったりします。 多くの人が遅い原因が「光回線のせい」だと思っているかもしれませんが、実は「光回線ではないケースがほとんど」なんです。 しかも速度は自分で改善することができます。 当サイト運営者も何度かこういったことで悩まされて解決したことがあるので、このページはインターネットに詳しくない人でもできるかんたんにわかる様に説明してあります。 このページを読んでもらえれば、光回線が遅い原因がわかり、改善方法を実行してもらえたら光回線の通信速度を速くできる可能性はかなり高まります。 そもそも通信速度ってほんとはどのくらい必要なの? このページで「 通信速度が遅い」というのは、 動画視聴などある程度通信速度が必要なことがスムーズに読み込めずに遅くなってしまうという一般的なインターネットの利用を前提にしています。 こういった通常のネットの利用方法であれば通信速度にすると 安定して10Mbbs以上あればストレスなく動画を観たりすることができる十分な速度と言えます。 オンラインゲームの場合は通信速度50Mbps、Ping(応答速度)は30ms以下あれば快適にプレイできる数字です。 よく光回線業者が最大~Gbpsなどで宣伝をしていますが、それはあくまで理論上の最大値なので、実際にそこまでの速度が出ることはありません。 そもそも現在のインターネットサービスやパソコンの性能では何Gbpsといった速い通信速度が出たとしてもオーバースペックであまり意味がないということをまず初めに覚えておいてください。 まずは光回線の速度をはかってみよう 光回線が実際にどのくらいの速度が出ているのか測るためのスピードテストというサービスがいくつかあって、かんたんに計測することができるので まずは回線の速度を測ってみましょう。 スピードテストでは、ダウンロードの速さが一番大事だと思わているのでついその数字に目が行ってしまうのですが、実は「Ping(ピング)」という「応答速度」の速さも光回線の体感速度に関係しています。 応答速度というのは、どのくらいの速度で応答が返ってくるかという数字です。 数字が少ないほど早い反応が返って来ているということで、回線速度の体感が速く感じることができます。 逆にいくらダウンロードやアップロードの速度が速くても、Pingの数字が大きければ体感の速度は遅くなります。 ダウンロードの速度が「10Mbps以上」、Pingは「30ms以下」なら光回線としては合格ラインでそこそこ快適に通信できる数字になります。 計測は時間によってもかなり変わるので いちばん使いたい曜日や時間帯にどのくらいの速度になっているのかを計測してみましょう 計測には「」のサイトを使うとPingの数字も計測できるのでおすすめです。 計測してみてやっぱり遅いなという結果が出たら、改善するために次は遅くなる原因を探っていきます。 光回線が遅くなるのは光回線自体が原因の場合は少ない 光回線の速度は自力で解決できないということはほぼありません。 遅くなる原因を把握しておくことで「どこを改善したら良いか」「どこへ問い合わせすれば良いのか」の見当をつけられる様になり通信速度を改善することができる可能性がかなり高くなるので、できれば原因を探るところから始めてみてください。 通信速度が遅くなると、まずは光回線が遅いんじゃないかということを考えると思いますが、 光回線自体が遅くなるということはほとんどありません。 特に戸建の住宅の場合は専用の回線を使っているので光回線そのものが原因で遅くなるは可能性はかなり低く、1つの回線を共有している集合住宅でも光回線が遅く感じるほど他の部屋の人が使っているのが原因だったということもほとんど聞いたことがありません。 なので 通信速度が遅い原因として、光回線自体を疑うということは最後にしても良いでしょう。 通信速度が遅くなっている原因がわかれば解決できる! では光回線が遅くなるのはどこが原因として考えられるかというと、 1. 通信端末の故障やセキュリティソフト 2. ルーターなどの光回線の接続機器の故障や設定 3. インターネットに接続する時に使う接続業者 4. 光回線自体が遅くなっている この4つのことが原因になっていることがほとんどです。 まず 1つ目は、 パソコンやスマホやタブレットなどの光回線に接続して使っている通信端末そのものが故障しているか、 パソコンのセキュリティの設定を変更したり、セキュリティソフトの更新などが原因となっている場合です。 パソコンのセキュリティ関連を変更すると、ネット回線が遅くなったり使えなくなることがあります。 2つ目は、 ルーターやインターネット接続機器の設定ミスや故障です。 自分で買ったルーターやレンタルしている接続機器の設定ミスや故障があるとネットが遅くなったり不安定になることもあります。 3つ目は、 プロバイダや光コラボサービスといった接続業者のトラブルです。 光回線では接続業者はインターネットを使うときに必ず通るところで光回線の速度に大きく影響しています。 パソコンをいじっていなければ次はここが原因となっていることが考えられます。 4つ目は、 光回線自体が遅くなってしまっているケースです。 光回線自体が遅くなることは少ないのですが、一時的に混雑などで遅くなることもあります。 では、順番に原因となることに心当たりがないか見ていきましょう。 心当たりのあるものがあれば、その原因で合っているのか確かめる方法、改善するにはどうしたら良いのかということを解説しているので参考にしてみてください。 自分ではできないというところはムリせず原因となるサービスのカスタマーセンターに問い合わせすることをおすすめします。 パソコンの故障やセキュリティソフトが原因となっているケースと解決方法 まず初めに疑う原因は、「パソコンの故障やセキュリティソフトの問題」です。 これについては 通信速度が遅くなる前にパソコン自体が遅くなっていたり、パソコンで何かしらの設定や更新をしているはずなので、思い当たる事があればここが原因になっている可能性があります。 OSのアップデートやセキュリティソフトのアップデートやパソコンの設定を変更したことがないか、共有のパソコンであれば自分だけでなく家族にも思い当たることがないか聞いてみましょう。 ここが原因かどうか簡単に確かめるには、 トラブルが起きたパソコン以外の光回線に接続している端末でも通信速度が遅くなっていないか確認してみることです。 もし他の端末では通信速度が遅くなっていない様であれば、遅くなっているパソコンなどの通信端末そのものが原因になっている可能性が高いので、端末のメーカーのサービス窓口に相談してみましょう。 メーカーは同じ様な事例を把握していることも多く、解決方法を知っている可能性も高いです。 他の端末でも通信速度が遅くなっているのであれば通信端末が原因の可能性は低いので、次に光回線の接続機器の設定ミスや故障の可能性を考えます。 ルーターなどの光回線の通信機器が原因となっているケースと解決方法 次に考えるのは、 ルーターなどの光回線の通信機器の設定ミスや故障です。 調べる通信機器は、 回線会社から借りたり購入した端末 自分で設置したルーター ハブなどの分岐用の機器 LANケーブル を調べてみましょう。 遅くてもネット自体ができていれば通信機器の電源が入っていないということは考えられないので、説明書などを参考に通信機器が故障していないか確認しましょう。 また、 通信機器を新しく買ったり、設定を変更してしまったことで回線が遅くなったりすることも考えられます。 その場合は、 元の機器に戻すか設定を元に戻してみても通信速度が遅いままか確認してみてください。 これで速度が戻るのであれば原因は変更した設定や機器にあることになります。 接続機器の問題で意外と多いのがルーター周りのトラブルです。 ルーターの電源を一度切って入れ直したり、ファームウェアを最新の状態に更新したら速度が戻ったという事例もあるので、できる人はやってみましょう。 DNS設定が原因で光回線の調子が悪くなることもよくあります。 ルーターが原因かどうか調べるためには、ルーターを使わずに回線に直で繋げてみて速度が早くなる様であればルーターの可能性が高いということになります。 また ルーターに同時に繋ぐ機器の台数が多いというのも通信速度が遅くなる原因になります。 特に古いタイプのルーターは通信速度の上限が低い場合があり、同時に繋げるとその速度を分け合うことになるので、通信速度が遅くなることも。 ルーターが古い場合は新しいものに買い替える検討も必要です。 もし光回線が遅い原因がルーターにありそうであれば、解消するのに少し知識が必要です。 ここも難しそうであればルーターのメーカーに問い合わせてみてください。 その他に、光回線と端末を繋いでいる LANケーブルや回線を分岐させる ハブが古いか故障しているということも考えられるので、これらの機器についてもチェックしてみましょう。 ここでチェックした機器では古いものは通信速度の上限が決まっていたりするのでそこも必ず確認しましょう。 プロバイダなどの接続業者が原因となっているケースと解決方法 パソコンや接続機器などが原因でなければ、光回線が遅くなる理由で次に考えられるのは、プロバイダや光コラボサービスなどの接続業者のトラブルの可能性です。 プロバイダはインターネットに接続するときに通るところなので、光回線の速度に大きく影響しています。 最近混雑で遅くなった例としては、回線速度を測ることができる口コミ掲示板で携帯電話とのセット割引が適用される「ドコモ光」と「ソフトバンク光」がとても通信速度が遅いと評判になっていました。 同じ時に他のプロバイダや光コラボでは同じ光回線でトラブルなく接続できていたことを考えると、これは広告や営業で利用者が一気に増えてしまったことに接続業者が対応できずパンク寸前になったことが原因だと考えられます。 まずは接続業者が原因かどうか知るために、光回線だけの速度を調べるサイトを使って調べるか、回線業者に直接問い合わせて「プロバイダを通さない光回線の速度が正常か」聞いてみましょう。 ネットに詳しくない人は光回線業者(NTTやauなど)に直接問い合わせるのが早いと思います。 「インターネットが遅いので回線の速度が問題ないか調べてください」と伝えれば教えてくれます。 自分で調べたいという方はNTTの光回線だけの速度を測れるサービスで確認することもできますが、すこし確認方法が難しくなっています。 ここで右側の「絞り込み」の内容をチェックして絞り込むことで調べたい場所の測定結果を見れば、周辺の光回線やプロバイダの状況を知ることできます。 全く同じ環境で周辺で測定している人がいればかなり参考になりますし、プロバイダや回線が違う人の測定結果も乗り換えなどをする場合に周辺であれば通信環境が同じようになる可能性が高いためこちらもかなり参考になります。 ここまでやって光回線自体に問題は見つからず、機器の問題も考えにくいとなったら、やはりプロバイダなどの接続業者が原因の可能性が高いのでプロバイダの窓口に連絡してみましょう。 まずはトラブルが起こっていないか、トラブルが原因でなければなぜ遅いのか。 もし契約者が増えなどで混雑が原因であれば今後改善する予定があるか確認しましょう。 ここで改善の予定がないか曖昧な返答の場合は当分通信速度は改善されないと思ってください。 その場合、通信速度に我慢できないのであればプロバイダの乗り換えを検討しましょう。 乗り換え先のプロバイダについては、「」で近くの通信速度が良さそうなプロバイダや回線に乗り換えると比較的失敗しにくいと思います。 プロバイダが原因の場合をさらに詳しく解説 プロバイダが原因になっていそうな場合と解決方法について詳しく解説しています。 目を通してもらえれば通信速度を速くするのに必ず役立ててもらえると思うのでぜひ読んでみてください。 光回線自体が原因になっているケースと解決方法 最後は、光回線そのものが原因となっている場合です。 これは上の「プロバイダなどの接続業者が原因となっているケース」と同じ様に、NTTのサービスや、光回線業者に問い合わせして光回線そのものが遅くなっていないか確かめてみると分かります。 問い合わせして光回線そのものが遅いと分かったら、自分でできることは光回線そのものを乗り換えることしかありません。 もしフレッツ光以外の回線が引けるのであれば、混雑しやすいNTTフレッツや光コラボはやめて通信環境の評判が良い「auひかり」や「NURO光」などの別の光回線へ乗り換えることで、快適に光回線を使える可能性はかなり高いです。 もし乗り換えまでは面倒という人は、改善するまで待つしかありません。 ただ待つだけでは改善される可能性は低いので、回線業者に遅くて困っていることやこのままだと乗り換えも検討させてもらうなどと伝えておくのも良いと思います。 まとめ ここまで光回線が遅い理由を4つに絞って解説してきました。 ここに書いてある方法で調べてもらえれば、光回線が遅くなっている原因はほぼ分かると思います。 理由が分かれば解決方法も分かるので、光回線が遅くてストレスになっているという方はぜひやってみてください。 ただ、意外とすんなり解決することができることもあれば、原因がもっと難しいところにあって解決するのが難しいこともあるのでどうしても改善できないこともあります。 どうしても分からないことは無理せず、メーカーや業者に問い合わせしてみてください。 自分の端末や接続機器が原因でない場合は、プロバイダや光回線の乗り換えを検討するのが自分でできる一番速い解決方法になります。

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