枚挙に暇がない 読み方。 「枚挙に暇がない」とは?意味や使い方を解説!

暇/遑(いとま)の意味

枚挙に暇がない 読み方

では枚挙の正しい読み方は、「まいきょ」「まいけん」どちらなのかを見ていきましょう。 結論から言ってしまうと、 枚挙の正しい読み方は「まいきょ」になります。 また枚挙(まいきょ)のように「枚(まい)」が用いられている言葉には、 「大枚(たいまい)・三枚(さんまい)・枚数(まいすう)・千枚通し(せんまいどおし)」などがあります。 枚挙(まいきょ)のように「挙(きょ)」が用いられている言葉には、 「列挙(れっきょ)・科挙(かきょ)・挙手(きょしゅ)・快挙(かいきょ)」などがあります。 次の章で枚挙の意味と類義語について解説していきます。 2.枚挙の意味と類義語について では枚挙の意味と類義語について見ていきましょう。 まず 枚挙は「一つ一つ数えあげること」の意味として用いられています。 枚挙を用いた例文としては、「具体的な例を枚挙する」や、 「枚挙に暇(いとま)がない」のような使い方で用いられています。 また 枚挙の類義語としては、「列挙(れっきょ)・列記(れっき)・羅列(られつ)・箇条書き(かじょうがき)」などの言葉が挙げられます。 どの言葉についても枚挙と意味は似ていますが、まったく同じ意味ではないので注意してください。 スポンサーリンク.

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枚挙にいとまがないの意味とは?例文や使い方・類語も解説

枚挙に暇がない 読み方

「いとま」の漢字表記はどれが正しい? 「いとま」の漢字表記についてですが、現在は「遑」という字は用いることがないため、「暇」と書くことが一般的です。 どちらの漢字も間違いということはありませんが、通常は「枚挙に暇がない」、またはひらがな表記で「枚挙にいとまがない」とする方が望ましいでしょう。 この「枚挙にいとまがない」という言葉が示す数的対象はあくまで例えであって、実際に数えた数、確定的な数というわけではありません。 数えてみたら量が分かるものに対しては「枚挙にいとまがない」といった使い方はしませんので、こうした点には注意が必要です。 [ad co-1] 枚挙にいとまがないの語源・由来 「枚挙にいとまがない」という言葉の語源や由来についても理解しておきましょう。 もともと「いとま」は「遑」という漢字を書きました。 この文字を使用した言葉は平安時代の頃に存在していたと言われています。 「遑」には「役目を辞する、解く」という意味があり、役職を辞めたりしたり辞めさせたりすることを「遑をこう・遑をあたえる」などと表現していたのです。 枚挙にいとまがないの語源・由来• 「いとま=遑」には、「役職を辞めたりしたり辞めさせたりする」という意味があった• 転じて、「枚挙(いちいち調べる)する役割をやっている余裕がない」という意味になった また、「いとま」の字として使われるもう一つの漢字である「暇」は、もともとは時間的余裕を指す言葉でした。 意味合いの中で時間的な幅を示す「暇」には、することがない状態や空いた時間、自由に使える時間など、色々な意味が含まれています。 元を正せば、「遑」と「暇」は使い方や意味合いに明確な違いがありました。 「遑」の文字が「ひま」の意味を持つようになった頃から、「枚挙に遑がない」は「枚挙に暇がない」と表記されるようになり、現在では主にひらがなで表記されるようになりました。 [ad co-1] 枚挙にいとまがないの類語 「枚挙にいとまがない」に似た様な意味を持つ類語としては、「十指に余る」、「掃いて捨てる」、「数多・許多(あまた)」などがあげられます。

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「枚挙に遑がない」の意味とは?意味や使い方を解説!

枚挙に暇がない 読み方

「いとま」の漢字表記はどれが正しい? 「いとま」の漢字表記についてですが、現在は「遑」という字は用いることがないため、「暇」と書くことが一般的です。 どちらの漢字も間違いということはありませんが、通常は「枚挙に暇がない」、またはひらがな表記で「枚挙にいとまがない」とする方が望ましいでしょう。 この「枚挙にいとまがない」という言葉が示す数的対象はあくまで例えであって、実際に数えた数、確定的な数というわけではありません。 数えてみたら量が分かるものに対しては「枚挙にいとまがない」といった使い方はしませんので、こうした点には注意が必要です。 [ad co-1] 枚挙にいとまがないの語源・由来 「枚挙にいとまがない」という言葉の語源や由来についても理解しておきましょう。 もともと「いとま」は「遑」という漢字を書きました。 この文字を使用した言葉は平安時代の頃に存在していたと言われています。 「遑」には「役目を辞する、解く」という意味があり、役職を辞めたりしたり辞めさせたりすることを「遑をこう・遑をあたえる」などと表現していたのです。 枚挙にいとまがないの語源・由来• 「いとま=遑」には、「役職を辞めたりしたり辞めさせたりする」という意味があった• 転じて、「枚挙(いちいち調べる)する役割をやっている余裕がない」という意味になった また、「いとま」の字として使われるもう一つの漢字である「暇」は、もともとは時間的余裕を指す言葉でした。 意味合いの中で時間的な幅を示す「暇」には、することがない状態や空いた時間、自由に使える時間など、色々な意味が含まれています。 元を正せば、「遑」と「暇」は使い方や意味合いに明確な違いがありました。 「遑」の文字が「ひま」の意味を持つようになった頃から、「枚挙に遑がない」は「枚挙に暇がない」と表記されるようになり、現在では主にひらがなで表記されるようになりました。 [ad co-1] 枚挙にいとまがないの類語 「枚挙にいとまがない」に似た様な意味を持つ類語としては、「十指に余る」、「掃いて捨てる」、「数多・許多(あまた)」などがあげられます。

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