今日 の 豪 ドル。 29日の為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

29日の為替市場の四本値(ポンド円・豪ドル円・カナダ円)

今日 の 豪 ドル

ピンクのバックは米国の材料でオレンジは金融政策関連、黄は要人発言、緑は企業の決算を表す。 米国以外では、 ・10時00分: 中 製造業PMI ・10時00分: 中 非製造業PMI ・10時00分: NZ ANZ企業景況感 ・15時00分: 英 第1四半期GDP【確報値】 ・15時00分: 英 第1四半期経常収支 ・18時00分: 欧 消費者物価指数【速報値】& 【コア】 ・21時30分: 加 GDP に注目が集まる。 経済指標及び要人発言以外では、 ・ 月末・四半期末 6月月末での最後の営業日 ・ 五十日 30日 ・ 明日 7月1日・水 に、 FOMC議事録 6月9日・10日開催分 の公表 ・ 明後日 7月2日・木 に、 米国の雇用統計の発表 ・6月29日 月 から、英国とEUが英国のEU離脱に向けた通商協議を再開 ・週末から米国が連休入りとなる 7月3日は米独立記念日の振り替え祝日となって金融市場は軒並み休場、7月2日は米国の債券市場が短縮取引 ・金融市場のリスク許容度 ・米ドルの方向性 リスクオンで米ドル売り、リスクオフで米ドル買いの傾向あり ・米国の国債市場と長期金利 ・主要な株式市場 米国中心 ・新型コロナウイルス感染第2波懸念 パンデミックリスク ・トランプ大統領の発言 FRB批判、ドル高歓迎、マイナス金利要求、デモ・暴動、中国絡み等 ・米国の金融政策 マイナス金利導入やYCC導入への思惑も、6月10日に金融政策を発表済み ・英国のEU離脱問題 6月29日に通商協議を再開、再度合意なき離脱懸念も噴出 ・主要国の金融施策や経済対策 主要各国の新型コロナショックへの対応・対策、欧州の新型コロナウイルス復興基金の話題も ・原油と金を中心とした商品市場 ・金融当局者や要人による発言 ・米中関係悪化懸念 新型コロナ、香港絡み、貿易合意絡み等 ・米中貿易交渉の進展や先行き ・米国の大統領選挙 ・米国での黒人男性死亡に対する抗議デモ・暴動 ・欧州の金融政策 6月4日に金融政策を発表済み ・日本の金融政策 6月16日に金融政策を発表済み ・人民元 などが重要となる。 また、 明日 7月1日・水 に FOMC議事録 6月9日・10日開催分 の公表、 明後日 7月2日・木 には 米国の雇用統計の発表を控える。 本日の 米国の経済指標は、 シカゴ購買部協会景気指数と 消費者信頼感指数がメイン。 一方、 経済指標以外のイベントでは、 パウエルFRB議長と ムニューシン財務長官の議会証言の他、 複数のFRB高官の発言が予定されている。 週明けの為替相場は、先週末の終値と同レベルでスタートした後は、日本円売り・ユーロ買い・米ドル買いの流れが優勢となって、ドル円は107円後半まで上昇した後に107円半ばまで反落し、ユーロドルは一時1. 12後半まで上昇した後に1. 12前半まで反落している。 本日は、 6月月末・四半期末要因と 米ドルの方向性、 パウエルFRB議長と ムニューシン財務長官の議会証言が重要。 その他、 主要な株式市場及び 米国の長期金利の動向や 新型コロナウイルス感染第2波懸念、 金融市場のリスク許容度、 トランプ米大統領の発言、 英国のEU離脱問題、 注目度の高い米国の経済指標の発表、 明日に FOMC議事録 6月9日・10日開催分 の公表を控える点などにも注意したい。

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豪ドル/円(AUDJPY)|為替レート・チャート|みんかぶFX

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出所:リフィニティブ・データよりマネックス証券が作成 要するに、 豪ドルは過去5年の平均値を10%以上も上回ってくると、いつ下落に転換してもおかしくない、「割高」警戒域に入ってきたわけだ。 ちなみに、足元の5年MAは80円程度。 これを1割上回るなら、大雑把にいえば90円になる。 以上を参考にすると、 豪ドルは90円を上回るまでは、長期的な下落トレンドへの転換の可能性が低いといえそうだ。 さて、今度は豪ドルを購買力平価との関係で見てみよう。 購買力平価とは、物価で計算した為替の適正水準という考え方であり、大前提は「一物一価」。 たとえば、このパンを日本で買ったら100円、同じパンを米国で買ったら1米ドルなら、パン=100円=1米ドルなので、パンの購買力平価は1米ドル=100円となる。 当然だが、パンとは違う物価で計算すると、購買力平価も変わってくる。 さて、 豪ドルは、2000年以降、おおむね日豪の生産者物価で計算した購買力平価を下限に、一方消費者物価で計算した購買力平価を上限としたレンジ内で推移してきた(図表3参照)。 足元でそれは、48円、98円程度。 出所:リフィニティブ・データよりマネックス証券が作成 以上の 購買力平価を参考にすると、豪ドルはこの先数年間、上がっても100円を上回る可能性は少なく、一方で下がっても50円を割れる可能性は少ないといえそうだ。 以上を総括すると、豪ドルは当面100円に向かう動きとならない限り、本格的な下落トレンドへ転換する可能性は低い。 下落トレンドが本格化した場合、または一時的な下落であっても60円を割れる可能性は極めて低い。 一方で、続伸した場合でも、100円を上回る動きは限定的にとどまりそうだ。 この原稿を執筆している2 020年6月10日現在、1豪ドル=70円台での推移となっているが、以上からするとそれは長期的に上がり過ぎ、下がり過ぎのどちらでもない、為替リスクの観点では「ニュートラル」な状況にあるといえるだろう。 当社は、本書の内容につき、その正確性や完全性について意見を表明し、また保証するものではございません。 記載した情報、予想および判断は有価証券の購入、売却、デリバティブ取引、その他の取引を推奨し、勧誘するものではございません。 過去の実績や予想・意見は、将来の結果を保証するものではございません。 提供する情報等は作成時現在のものであり、今後予告なしに変更または削除されることがございます。 当社は本書の内容に依拠してお客様が取った行動の結果に対し責任を負うものではございません。 投資にかかる最終決定は、お客様ご自身の判断と責任でなさるようお願いいたします。 本書の内容に関する一切の権利は当社にありますので、当社の事前の書面による了解なしに転用・複製・配布することはできません。 内容に関するご質問・ご照会等にはお応え致しかねますので、あらかじめご容赦ください。

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「豪ドル←CRB指数←WTI」で考える

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国内株式 22,381. 22 +386. 18 1. 61 +179. 16 1. 19 +4. 13 1. 17 +14. 95 0. 95 +23. 13 1. 39 -1. 85 -0. 90 +18. 68 1. 32 +36. 93 0. 12 -2. 91 -0. 72 - 107. 73 +0. 53 0. 12 - 121. 14 +0. 60 0. 1242 - 1. 1244 -0. 0001 0. 53 - 132. 59 +0. 25 0. 23 - 113. 29 +0. 16 0. 09 - 74. 13 +0. 21 0. 0655 - 7. 0675 -0. 0146 -0. 93 - 19. 94 +0. 02 0. 23 - 6. 24 +0. 00 0. 16 - 69. 20 +0. 10 0. 海外株式 1,294. 16 +13. 16 1. 67 +16. 15 1. 43 +8. 05 0. 80 +580. 25 2. 24 +44. 19 1. 153 +116. 934 1. 77 +66. 47 1. 12 +142. 73 1. 58 +180. 30 0. 70 +11. 18 0.

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