はめふら アニメ 感想。 2020春アニメ感想/評価まとめ vol.1 かぐや様が安定。はめふら、プリコネR、八男、アルテを追加視聴。|あふさの館

【アニメ】はめふら第6話の感想 「カタリナが夏休みを満喫する間にフラグが立った?」

はめふら アニメ 感想

視聴予定作品の感想 現時点で私が視聴している春アニメは16本ですが、 まずは、 あらかじめ視聴予定だった11本(+超電磁砲T)の感想になります。 並びは五十音順です。 の視聴予定一覧。 期待作は と。 原作が好きな も楽しみ。 — あふさ アニメ&ゲームブロガー ahusa1115 フルーツバスケットに関しては、 1期の視聴が終わり次第見始めます。 5月の頭くらいには追い付きたいところです。 なので公式サイトで男性と知ったときは、ちょっと驚きましたね。 スタッフの方々は、当時の価値観に対する反抗を表現したのでしょうか? 「研究にしか興味ない奴の格好じゃない」って突っ込まれそうですがw PAがこういうアニメを作るイメージは全く無かったですが、 挑戦的でいいと思います。 セールス面では非常に厳しいと思うけども。 1話に関しては 話の流れは分かりやすかったですし、主人公の天晴が中々にパワフルな性格をしているため勢いもあり、まずまずだったように思います。 自動車レースを描いた深夜アニメというのは希少ですが、 それっぽいものを描くだけなのか、本格的なものを見せてくれるのか、 方向性がどうなるのかも気になるところ。 あと言語の問題はどうするのかな。 1話だとよく分からなかったんですよね。 漫画の印象は、面白いといえば面白いが好みの作品ではないという感じでした。 ただアニメ関しては、 雰囲気的には今期で一番好み。 内容としても良かったんじゃないでしょうか。 原作が全11巻なので、それを1クールでとなると 尺が心配ですが、 この作品に関しては、 それが良い方向へ転ぶかもしれないと思っています。 個人的に「イエスタデイをうたって」の原作は、もう少しテンポ良く進めたほうが良かったと思うんですよね。 なんか焦らされすぎて興味が失せてくるというか・・・。 1クールだとガンガン進むでしょうから、 テンポが悪さは改善されるはず。 久米田作品という感じなので、 絶望先生とかが好きだった人はきっと楽しめるはず。 アニメとしての出来は非常に良いと思います。 原作の巻数的にダイジェストっぽくして1クールで全部消化するのかなと思っていましたけど、予想外に丁寧にアニメ化されています。 OPとEDのセンスも良く、 原作の魅力をしっかりと反映できている印象です。 これなら、 文句を言う原作ファンはほとんどいないのではないでしょうか? 現状アニメ化は大成功といえると思います。 ・・・ただ、私には合わなかったですけどw まあ原作を読んだ時点で分かっていたというか、 そもそも久米田漫画のノリがあまり好みではないんですよね。 アニメ化で何か変わるかなと期待しましたが、特に変わらずでした。 別につまらないというわけではありませんが、 今後の展開も知っていますし、これから劇的に印象が良くなるというのも期待薄ですねー。 安定、という感じですね。 相変わらずキャラの表情が多彩で、 スクショを眺めるだけでも楽しい作品(笑)。 作画は1期よりパワーアップしていた印象。 1期よりテンポが早くなっていたように感じましたが、 特に違和感はなかったので問題はないと思います。 区切りの良い文化祭編までやるからペースが早いのだと予想しておきます。 トーマス演出とかは原作になかったと思いますが、 そういうアニオリを含め、 スタッフのセンスが優秀です。 ヤンジャンアニメは出来が悪いものが多いけど、ラブコメは例外なんですよねー。 かぐや様以外にも、うまるちゃんなんかも評判良かったですし。 なぜなのか。 2期からはミコちゃんも出ますし、石上も最初からいるため出番が増えますね。 アニメで見たいエピソードも多く、2話以降も楽しみ。 また主人公の声が花江夏樹かー。 別に嫌いというわけじゃないですけど、ちょっと多すぎないですかね。 声優に興味がない身からすると、 もう少し多様性が欲しいところ。 内容に関しては・・・・、 エロかったかな(笑) ただ表現が直接的なので、好みは分かれそう。 コメディテイストな作風が好きな方は、本作みたいなのは苦手かもしれないですね。 あと、 主人公とヒロインに関しても好き嫌いが出そう。 ヒロインは現時点だと高圧的であまり良い印象を持たれなそうだし、 主人公は寝ている女の子のパンツを脱がそうとしていたからなあ(笑)。 気持ち悪いと感じる人もいるのでは? ダーウィンズゲームっぽいみたいな意見を結構見かけましたけど、 個人的には全然違うように思います。 原作を読んだ時は、 角川漫画っぽいなと思いましたね(講談社ですけど)。 原作がまだ終わっていないので、どこまでやるのか気になるところ。 ただ私はゲームをプレイしていませんが、 内容が理解できないというほどでは無かったですね。 なので、 新規でも理解できるように作られているのかなと感じました。 とはいえ、設定や各キャラの関係性は良く分かりませんし、 基本的にゲームプレイ済み方へ向けたアニメなのは間違いないと思います。 しかしサクラ大戦は有名ではありますけど、 「新サクラ大戦」に関しては、そこまで売れたわけではないですよね? 敷居を下げるためにもゲーム本編をアニメ化すればいいのにと思いましたが、 本編より面白いという意見をチラホラ見かけたので、 あまりゲームのシナリオは良くなかったんでしょうかね? なんにしても、私はこういう続編モノをこれまでの話を知らずに見ようとは思えないんですよねー。 選択ミスです。 なので今回のリブート版は期待よりも不安のほうがずっと大きかったんですけど、 1話時点では中々良かったように感じました。 展開が全然違うので新鮮味がありましたし、 パソコンが得意だった光子郎の設定含め、 うまく現代風にアレンジできていた印象です。 ストーリー的には予想以上に面白かったですね。 ただ、やっぱ音楽面では無印の方が圧倒的に優れている気がします。 OPもそうですし、挿入歌もねぇ・・・。 やっぱ進化する時にbrave heartが欲しいんですよ、無印世代としては。 でもまあ、これなら別物として割り切れば普通に楽しめそうだと思いました。 今後の展開も楽しみです。 10話と11話、どっちも良かったけど、 10話の方がより良かったかな。 ドリーのエピソードは中々染みる内容でしたし、最期の雷神御坂は衝撃的でした。 11話に関しては作画は凄かったと思います。 既に何度も延期となったわけですが、コロナの影響はもう平気なんでしょうか。 ただ削板の戦闘シーンは見応えはあるものの、これまで本筋に全く絡まなかった部外者なので、 熱いは熱いんですけど、微妙に盛り上がり切れない部分もあるかなーと思ったり。 そこがちょとマイナスでしたね。 さて、いよいよクライマックスという展開ですが、 個人的に禁書の主人公さんが不安要素かな。 レールガン2期でも思ったんですが、 どうもあの人の強さを私は受け入れられないっぽいんですよねー。 右手で能力を打ち消せるというだけじゃ、納得できない部分が多々ありまして。 そのため、今回も盛り上がる所で気持ちが乗らないというパターンになるんじゃないかとちょっと不安。 ビルの崩壊から逃げるシーンの作画なんかは まさにトリガーという感じでしたね。 最後の戦闘シーンなんかは今石感があったと思う(監督違うけど)。 見ていて楽しい作画はさすがトリガーという感じなんですけど、 それ以外にはあまり魅力を感じられ無かったというのが正直なところ。 設定も、日本版ズートピアみたいな感じで目新しさは無かったですし。 期待値は今期一だった分、少しガッカリ感もありました。 脚本:中嶋かずきということで、私はグレンラガンやキルラキルみたいな勢いや熱さを期待したんですけど、 そういうのはあまり感じられないスローペースな作りでしたね。 どちらかというと、 監督が同じ「リトルウィッチアカデミア」に近い気がしました。 とはいえまだまだ判断できないので、今後に期待です。 6話時点での評価は8点。 そのため本作もどうなるかなと思っていましたが、、、 結構良かったのではないでしょうか? 原作が昔の作品ということもあり設定に目新しさはないですが、 うまく現代風にアレンジしていたと思います。 しかし、最後のあそこで手を取らないとはw 凄い性格だことw これはあれですかね、 最終回で同じようなシチュエーションがあるパターンでしょうか。 久々にノイタミナらしい作品だとか言われていましたけど、確かにそんな感じはします。 原作と完全に別物らしいので、 面白くなるかどうかはスタッフの力量次第ということ。 どうなるか楽しみです。 原作の内容的にアニメで面白くなるイメージが湧きませんでしたが(PVもあんまりだった)、思ったよりは良かったですかね。 ただ、残念ながら原作の方が面白いと思います。 今期の漫画原作アニメはどれも原作以上と感じるくらいの出来のものが多く、 明確に「原作の方が面白いな」と感じてしまう本作は、相対的に微妙感がありますね。 最初を熊との戦いから始めたのは、 ラジオという絵面の地味さを改善できる、インパクトがあるという2点で良かったと思います。 ただ根本的な問題として、 作画を好きになれないというのがあります。 なんか絵のタッチが嫌いです、正直。 とはいえ、別に面白くはなかったです。 私にとってエウレカセブンは歴代のTVアニメでも1、2位を争うくらい好きな作品だったりしますが、今作がそのレベルで楽しめるとはとてもじゃないけど思えないです。 まあ、 エウレカセブンも最初はそんなに面白くなかったですけど。 ただなあ、 内容以前にロボットと敵のデザインが「なにあれ?」って感じで印象が良くないんですよね。 リスナーズはロボアニメじゃないのかもしれませんけど、だからといってあれはない気がする。 近年「ロボアニメは古い」みたいに言われがちですけど、 そもそも酷いシナリオの作品が多いし、ロボットのデザインもセンスを感じられないものが多い気がするんですよね。 シドニアやファフナーはそれなりに成功したわけですから、 ロボが古いというより、物が悪いだけなんじゃないかと常々思っているんですがどうでしょうか? とりあえずストーリーに期待しますが、 こういう設定の1クールアニメが面白くなるイメージってあまりないんですよねー。 視聴者の皆さんの感想を踏まえ、追加視聴するアニメを選びしました。 並びは五十音順です。 時代背景の考察に関しては、 高校で世界史を選択せず独学で学んだこともこれといってない私がどうこう言えることでもないのでスルーします。 ただ一つだけ言うとすれば、本作の男尊女卑な世界観は時代背景的にしょうがないですし、 むしろ評価すべき点なのかもしれないなと思いましたね。 ストーリーに関してはいまのところ何とも言えないのですが、 話の筋が分かりやすいのでシンプルに楽しめそうかなという印象。 画家になるというサクセスストーリーに、身分格差や男尊女卑といった当時の世界観(テーマ性)を上手く反映させられれば、中々面白い作品のなりそうです。 とりあえず、今後に期待できそうな気はします。 ただ某ユーチューバーがこの作品の2話を褒めたらしく、それがツイッターのタイムラインに流れてきて同調する意見も多かったことから、試しに見てみました。 まず思ったこととしては、 異世界転生ものであるはずなのに異世界に転生した意味が現状あまり感じられないこと(そういう作品多いけれど)。 強いて言えば、 周囲への対応力くらいでしょうか。 本当に8才だったら、魔法が使えることがすぐ周囲に知れ渡ると思うので。 周りに自慢とかもするでしょうしね。 プロローグでやたら料理の描写に拘っていたけど、 現代日本の料理を今後振舞ったりするんでしょうか? あと「チートじゃないのがいい」みたいな意見が散見されたんですが、 1000人に1人が使える魔法の才能があることをチートとは言わないんだろうか。 それに主人公の才能が魔法使いの中で下の方ということも、おそらくないでしょうし。 貧乏貴族設定にしたって、 些細な出来事で大金をゲットするのがなろう系なわけですよ。 最初だけ恵まれてないことを評価するというのは良く分からないというか・・・、 時期尚早なんじゃないですかね? 1話時点ではあまり魅力を感じられず。 とりあえず3話までは見ます。 ただ乙女ゲーのキャラに転生するという設定は、すでに目新しくはないんじゃないかな? 男が乙女ゲーのモブキャラに転生する漫画を読んだことありますし、 アニメでは珍しくてもラノベや漫画では既にありふれた設定になっていそう。 全体的にノリが軽くギャグ色が強いため、 頭空っぽにして楽しめるタイプの作品。 今期の防振り枠かな。 防振りの感想記事が強かったこのブログにおいて同じくらいのアクセスを記録しているあたり、層は被っているんだろうなと思いますね。 本作も例にもれず好評だったから視聴したわけですが、 実際中々面白く、 1話時点では今期上位の面白さだと感じました。 ギャグアニメとして楽しめるという点と、 なにより、 主人公であるカタリナにしっかりと魅力があるというのがポイントですね。 尺が厳しいみたいな話も聞くので、スタッフの構成力に期待したいところ。 今後の展開も楽しみです。 その理由として、多くの作品が原作を遊んでいることを前提として作られていることと、ガチャシステムで弊害で掘り下げが不十分なキャラが多くいるからです。 アニメ単体としては楽しめないものが多いんですよね。 実際そういうアニメは厳しい意見が多くなりがちなわけですが、 本作関しては好意的な感想が多かったんですよ。 そこで、ちょっと見てみることにしました。 とりあえず、 新規を置いてけぼりにはしていないかなと感じました。 シンプルな設定なので頭に入ってきやすいですし、 主人公が記憶喪失なので、同じ目線で物語を楽しめるようになっています。 ただ、 内容的には女の子が可愛いいだけだったかな。 作画が良くて、女性キャラを可愛らしく描けているというのが最大の魅力だったと思います。 監督が同じなので 「このすばっぽい」というのは確かに感じましたが、 考えてみれば私はあまりこのすば好きじゃないんですよねー。 なんにしても1話では判断できないですね。 沢山女性キャラが出てくるっぽい描写がありましたけど、 そういうソシャゲらしい展開になるなら、ちょっと厳しいかも。 3話まで様子見です。

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アニメ『はめふら』6話 海外の反応「あれソフィアの声優…」|アニはん

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最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。 乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった4話のみどころ 2020 年 4 月より MBS ・ TOKYO MX ・ BS11 ・ J: テレで放送中の TV アニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった … 』略して『はめふら』の第 4 話の紹介をします。 15 歳になり、魔法学園に入学したカタリナ・クラエス。 ついにゲームの主人公であるマリア・キャンベルと出会います。 幼少期から破滅フラグを回避すべく、攻略対象の 4 人と良好な関係を築いてきたカタリナ。 しかし、ジオルドとキースがゲームのイベント通りにマリアと出会ったことを知り、 2 人がすでに攻略され始めていると勘違いします。 焦ったカタリナは恒例の脳内会議を開き、このままでは破滅エンド一直線であると結論を出しました。 なぜか 婚約は解消してくれない・・・。 作画的になんかフラグが立ちそうな気がするw ジオルドは相変わらずカタリナにアプローチをしてるけどカタリナは全く気がつかずw そんなカタリナのためにキースは警戒態勢しまくりですw 3人でのお茶会の中で主人公とジオルドが接触し、 ゲーム内のイベントが起こったことを知らされます! しかしそんなフラグはカタリナのせいで折られていたwwww スポンサーリンク 早々にジオルドが攻略されそう、自分の破滅フラグが進んでいることに焦りを感じるカタリナ。 しかもキースともイベントが発生! しかしゲームのキースと違い好青年になっていたキースは、 ちょっと違うイベントになっていた模様。 ゲームではキースと主人公の恋愛を邪魔したことによって破滅したカタリナは、絶対恋愛邪魔しないから!と念押しするもカタリナに好意を持っているキースはその言葉にボロボロに・・・。 主人公・マリアキャンベル! 周囲が次々と主人公とイベントを起こし、ついにカタリナ自身も主人公・マリアと接触! 脳内会議では主人公・マリアが可愛いwと話題に。 カタリナは成績不十分で所属せずwだけど生徒会に入り浸ります。 悪役令嬢フラグ! お菓子をカタリナに渡そうとしていたマリアですが、ゲームイベントの一環でモブに絡まれてしまいます。 庶民が原因で生徒会役員と絡みがあることを嫉妬され、いじめられるマリアをカタリナはかばいます。 しかも落ちてしまったお菓子を美味しそうに頬張るカタリナに、 驚くマリア。 またもや 無意識にマリアとのフラグを立てるカタリナwww 悪役令嬢なのになぜか各ルートに入るカタリナ・・・。

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アニメ『はめふら』6話 海外の反応「あれソフィアの声優…」|アニはん

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会長の闇な過去が重すぎる 会長が語る闇魔法にまつわる過去エピソード……ある程度予想はしていたものの想像以上に重かった。 闇魔法は人の命を生贄に捧げることで手に入る魔法……そして、その犠牲となったのは会長の母だった。 会長は母がディーク侯爵に見初められたことにより生まれたわけですが……病弱な子を授かった侯爵婦人に妬まれることになったんですね。 まだ妬むだけだったら良かったんだけど……この侯爵夫人、そうとうイカれた人物だったようで。 あろうことか会長の体に息子の記憶を移し替えることを企むんですね。 それを可能にするのが闇魔法。 魔術師に闇魔法を会得させるため、会長の母を生贄にし……そしてその闇魔法で会長の体に息子の記憶を移し替える……まともな人間の考えることじゃないですよね。 しかも、闇魔法を会得した魔術師も家族を人質に取られ、挙句の果てに口封じとしてその場で殺害される始末……いくら恨んでも恨みきれんわ。 結局、闇魔法による記憶の転移は成功したものの……侯爵婦人の息子の魂は生きる気力なんてとっくに失っていた……度を越えた毒親の依存からただただ解放されたかったんですね。 結局、会長は情報としての記憶を受け継いだだけにとどまり……「シリウス・ディーク」として偽りの生を生きることになったんですね。 カタリナ・クラエスはそばにいる。 カタリナの「そばにいる」という言葉は、会長の母の言葉でもある……会長にとってのカタリナはとにかく亡き母を思い起こさせる存在なんですね。 会長の「優しい味」の紅茶は、幼い会長が母のために一生懸命練習したもの。 「そばにいる」という言葉は、幼き日に優しい母がかけてくれたのと同じ言葉。 いつも笑顔を絶やさないカタリナと、会長の優しかった母親は、とにかくいろいろ重なる部分が多いんですね……ただし、会長の母は悪役顔ではないけれど。 亡き母を思い出すということは、それだけ強く復讐心も蘇る……きっと会長はこれまでもずっとギリギリのラインを行ったり着たりしてたんだと思う。 だからこそ会長はカタリナをあえて遠ざけようとしたのでしょう。 ところがカタリナは闇魔法の眠りから目覚め、あろうことか自分のところに来るだけでなく、真正面から対話しようと試みる……そして出てきた「そばにいる」…。 会長の心にしっかりと響いているのを感じましたね。 ラファエル カタリナが会長の本当の名を呼ぶシーン……夢の中でのあっちゃんとの再会も思い出され、思わずジ~ンときてしまいましたね。 また、会長にとってもこの本当の名を呼ばれた事はとても衝撃的だったようで……そりゃそうでしょうね、誰にも言ってないんだから。 「あっちゃん」のネタバレのおかげですよ。 でも、こういうふうに本当の名前を呼ぶシーンって、妙に神聖に思えてくるから不思議ですよね。 それに今回の会長の場合、闇魔法という呪縛から解放するための儀式のようにも思えてくる。 実際、その事が呼び水となり、ラファエルは母の正しい最期の記憶を思い出し、憑依していた闇魔法師を浄化することができた。 カタリナ・クラエスの真名呼び……普段魔法は土ボコしか使えないけど、今回ばかりはマリアの光魔法に負けないくらい効果があったように思う。 むしろこれはカタリナにしか使えない魔法ともいえるんじゃないでしょうか。 罪と罰と破滅フラグ ラファエルが真実をすべて打ち明けたことにより、ディーク侯爵夫人とその関係者はすべて断罪されることになった……当然ですよね。 一方で、ラファエルは卒業間近にも関わらず、罪を償うため学園を去る事になってしまった……自業自得とはいえ、情状酌量の余地は十二分にあると思う……だから罰しないで。 そしてカタリナはというと……皆殺しバッドエンドの回避に成功……あとはニコル達の卒業イベントを残すのみ。 とはいえ、こと破滅フラグに関してはカタリナは決して気を緩めない。 ヘビのおもちゃ、マイ鍬、その他もろもろの準備も万端……いつでも国外逃亡できるで。 破滅フラグは忘れた頃にやってくる……断罪イベントではちょっと油断していたけれど、今のカタリナは全方位警戒態勢で万全状態。 メイドのアンも慣れたもので、そんなカタリナの意味不明な独り言に何一つ口を挟む様子がなかった(笑) 友情エンドでみんな幸せにする悪役令嬢 カタリナが恐れていた破滅フラグ……結果的には「友情エンド」という形でキレイに落ち着いていましたね。 プレイヤーからすれば「友情エンド」は「バッドエンド」に等しいのですが……悪役令嬢からすれば逆に唯一の「ハッピーエンド」になるという……そんな納得感。 肝心のニコルの卒業式は、ゲーム内にはなかった展開のオンパレード……中でもジオルドとアランの楽器共演なんて、ゲームでは絶対にありえかったシチュエーション。 個人的には花束ならぬ「野菜束」でニコルを笑顔にしてしまうシーンがお気に入り……魔性の笑顔でカタリナの後ろの令嬢達がバタバタと倒れてた。 また、マリアの動向が気になりすぎて食べ過ぎたり、マリアに意中の人を聞いたところ、マリアだけでなくみんなから「意中の人」にされてしまったりと、むしろカタリナにとっての「ハーレム・エンド」状態になっていた。 ラファエルも婚約者がいる前で堂々と告白同然のことしてましたしね。 この悪役令嬢に関わった者はみんな幸せになってしまうのな。 まとめ アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第12話(最終回)「最終イベントが来てしまった…」を視聴した感想について書きました。 ついに終わってしまいましたね……アニメ「はめふら」。 第1話を見てすっかり虜にされてから、あっという間に最終話……数々のアニメ化されたラノベ作品の中でも今回のアニメは屈指のクオリティだったように思います。 特に物語のすべてを詰め込んだあのOP……キャラクターの関係性を完璧に汲み取った演出は見れば見るほど奥の深さを実感する……何より楽しい楽しすぎる。 また内田真礼演じるカタリナ・クラエスの天性の人たらしっぷりは、ついつい思い出してニヤけてしまうものがある。 悪役令嬢のはずなのに……出てくるヤツラを片っ端から幸せにしていってしまう。 この第1期のクオリティを超えるのは相当難易度高そうだけど……とにかく第2期に期待せずにはいられません。 以上、アニメ「乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…」第12話(最終回)の感想でした!.

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