柴崎 水彩画。 【柴崎春通の水彩画】北海道小樽運河/ 水彩で描く日本の風景

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柴崎 水彩画

最低限必要• 水彩紙• 透明水彩絵の具• パレット• 水入れ• いらないタオル 流し込み技法するときにあると便利• 陶器の小皿 白• マスキングテープ• インクスポイト• 「水彩で大切なのは紙です」とおそれ多いことに先生ご本人からアドバイスをいただく機会があり、ワトソンと迷いつつウォーターフォードを購入しました。 春崎幹太先生の作品でよく使われているアルシュは高くて手が出ないのでスルーしました 苦笑 柴崎春通先生は初心者にはワトソンをオススメしていました。 初心者は失敗するのでお手頃価格のワトソン推しとのこと。 ウォーターフォードとワトソンの違いを調べたところこんな感じのようです。 ウォーターフォード• 乾いたあと重ね塗りしても下の色が溶けない• 塗って乾かして塗り重ねて、を何度か繰り返す春崎先生の技法に合うっぽい• 値段はワトソンより少し高く、アルシュより安い ワトソン• パルプとコットンの混合• 乾いたあと重ね塗りすると下の色が溶けるらしい• 描き心地がよさそうな水彩紙の中では安い ウォーターフォードを買う前、ひとまず昔買ったアルビレオ水彩紙やマルマンスケッチブックオリーブなどで練習してみましたが、10年〜20年クローゼットに裸でしまっておいたので、紙が完全に死んでました 苦笑 着色ムラがすごかったり、塗ってる最中に一部だけ紙が透けて色が分からなかったり。 「紙が風邪をひく」という現象のようです。 10〜20年ものの放置紙にいたっては、風邪をこじらせて亡くなってる感じでしたが…。 新しく買ったウォーターフォードで流し込みして描いてみましたが、綺麗に着色できてホッとしました。 筆 ホルベイン ブラックリセーブルSQ3 2,721円 こちらも春崎幹太先生が使っている筆をチョイスしました。 柴崎春通先生は別の筆 ホルベインリセーブル をおすすめしていましたが、画材屋で両方を持ち比べてみた結果、ブラックリセーブルを購入しました。 ブラックリセーブルSQ3• 柄が細めで持ちやすい• 軽くて持ち疲れなそう• 筆の先端が細くて根元はふっさりで使いやすそう• 値段はリセーブルより1000円くらい高かった リセーブル• 画家っぽいイメージの見た目• 柄がちょっと太めで手に合う人にはよさそう 男性とか• ブラックリセーブルより重みがあって私は疲れるかもしれないと懸念• ドライブラシは筆が痛みそうなので古い彩色筆使います 笑 ブラックリセーブル筆を使ってみたところ、いい感じです。 太すぎず細すぎず。 柔らかすぎず硬すぎず。 使いやすい! でも学生時代に使ってた筆もとくに使いづらいと感じたことはなかったので、もう少し安い筆でも描けないことはなさそうな気はします。 一応、絵が思ったように描けなかった場合に道具のせいにしないためにも、先生と同じ紙と筆を買ってみました。 絵の具 ホルベイン 透明水彩絵具 バラで19色。 3,500円くらい。 18色セットとほぼ同じラインナップですが、白と黒はひとまずいらないのでバラで買いました。 メーカーと色を柴崎春通先生がYouTubeで紹介していたものものにほぼ合わせました。 ホルベインのほうが安いので、ホルベインで慣れといたほうがコスパよくすみそうだなーと思い。 ほかにも欲しい色があったりしますが、ぐっとおさえていまのところ19色です。 ひとまずお財布に優しい方でスタートしました。 パレット サクラクレパス パレット 24色用 350円くらい。 チューブの絵の具を並べて乾かして、溶いて使います。 絵の具を弾かなくて使いやすいです。 100均もリサーチしましたが、絵の具を弾いちゃうっぽいので、パレットは100均のじゃなくてコレがいいと思います。 弾くパレットは使いづらかったので・・・。 アルミパレットはちょっと高かったので、とりあえずプラスチックにしました。 意外とこれはお店に18色用までしか置いてなくて、やっと見つけました。 メインが学童向けだからかなぁ。 Amazonなら置いてあるので買ってもよかったんですけど送料の関係で画材屋で購入。 色は柴崎春通先生の動画で見たのに似せて並べました。 筆を洗ったあとの濁り具合が横からでも見えるのでいい感じです。 家で描く分にはいらないマグカップとか、何でも大丈夫だと思います。 きれいな水をパレットに補給したりする用にオイコス ヨーグルト の空き容器を使ってます。 こちらも別になんでもOKですね。 カップ状の必要性がないので押すと水が出るニガリの空き容器にしようか迷い中。 いらないタオル 筆の水分調整とか、洗ったあとの色残りチェックとかに使ってます。 白いタオルのほうが筆の色残りチェックにいいように思います。 流し込みをする際には紙の下にいらないバスタオルを敷いてます。 机がビシャビシャにならないように・・・。 流し込み技法をするのにあると便利なもの 陶器皿 左からニトリ、ニトリ、ダイソー。 どれも100円程度のものです。 春崎幹太先生がよくやってらっしゃる流し込みに便利なようです。 たしかにパレットからだと一気に流し込めないですからね。 4枚くらい、と本に書いてありました。 学生時代に私もお皿 いらなくなった食器 で絵の具を溶いてたので懐かしい。 いらない食器はいまだに色々あるけど無地白の小皿はないので、100均とニトリで色々買ってみました。 マスキングテープ 日東 マスキングテープ 18mm X 18m 194円 流し込みする際に水平線部分で絵の具を止めるためのもの。 あと、春崎先生が紙の4辺に貼っているようですので真似してます。 流し込みの際に水彩紙ブロックの隙間とかに絵の具が流れ込まないようにするためかな、と思ってます。 100均のマスキングテープは粘着力が強くて紙に残りそうなので使いません。 マスキングテープの断面?にホコリが付くのがいやなので100均のビニールポーチに入れてます。 とりあえずバラ売りのを1つ画材屋さんで買いました。 ダイソーにも似たようなのが何個かセットで売ってましたがそんないっぱいはいらないのでバラ買いしました。 スプレー容器 無印良品 PET小分けボトルスプレータイプ・50ml(たぶん) 250円 紙を水で濡らすのとかに使う用です。

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水彩画の道具を紹介!続くかわからない初心者向けに安めで品質のいいものを厳選しました♪

柴崎 水彩画

「Watercolor by Shibasaki」というYouTubeチャンネルをご存知でしょうか? 日本を代表する水彩画家の柴崎春通さんが、ご自身の水彩画技法を解説されている動画を投稿しており、現在では52万人を超えるチャンネル登録者数を誇っています。 今回は、個展を開催されていた柴崎さんにお時間をいただいて、水彩画家になったきっかけや、YouTuberとしての活動についてお伺いしてきました! 水彩画講師柴崎春通さんがYouTubeと出会うまで YouTubeで出会った世界中のファンが銀座の個展に押しかける ーーこの度は個展の開催おめでとうございます。 今回の個展のテーマはありますか? 柴崎春通さん 以下柴 :Youtubeの視聴者の方達からたくさん意見を寄せていただいたので、今回の個展ではYouTubeの動画の中で描いた絵の原画を主に展示しました。 皆さん、 遠くからもたくさんお見えになっています。 香港とか、北京とか、シンガポールとか。 日本の遠いところからも飛行機で飛んできてくださったりね。 ーー海外からも!YouTubeのコメントを見る限りでも、海外のファンの方は多いですよね。 柴:はい、チャンネル登録者数の半分は海外の方ですので。 ですから、「個展やるよ」って言ったら「行けない!」みたいなコメントが多くて(笑) 昔も開いたんですが、 またニューヨークあたりでの個展もいいかなと少し思ったりしてるんです。 ーーニューヨークでの個展も素敵ですね! 油絵講師から水彩画の道へ。 ーー柴崎先生が水彩画を始めたきっかけをお伺いしてもよろしいですか? 柴:はい、もちろん。 最初は、基本的に油絵を描いていたんですよ。 学校を卒業してから、講談社のフェーマススクールズっていう、美術の通信の学校に講師として呼ばれたんです。 そこで油絵の担当講師として働き始めました。 まだ25歳くらいで、ペーペーでした(笑) そんな中で 水彩画に興味を持ったきっかけが、アメリカの水彩画インストラクターが描き方を教えてくれたことでした。 それから自分も水彩を始めて、だんだん水彩の仕事をするようになりました。 ーー最初は油絵を描いていたんですね! それからは水彩のお仕事が増えていったんですか? 柴:はい、講師を続ける傍ら、本の表紙を描いたりとか、出版社から「水彩のテクニック書を作ってほしい」という依頼があったりとか。 展覧会を開くようになると「水彩画を描いてみたい」っていう方がだんだん増えてきて、絵画教室を始めたのですが、当時は色々な場所で教えていましたので、結構忙しく、大変でしたね。 ーー教室も一箇所ではないでしょうし、飛び回る生活だったんですね。 ビデオ講義の経験から「YouTuberになることに抵抗はなかった」柴崎さん 柴崎さんの息子さんの言葉がきっかけでYouTube活動を開始 ーーYouTubeを始めたきっかけはどのようなことだったのですか? 柴:ある時息子に、 「YouTubeっていうのがあってね、 お父さんの展覧会にはお客さんがたくさん見えるけど、どんなにたくさん来たって1000人くらいでしょ。 YouTubeだったらもっとたくさんの人に見てもらえるよ。 」 と言われて始めました。 ーー提案された時はYouTubeについてあまり知らなかったとお見受けしますが、抵抗はありませんでしたか? 柴 :そこまで抵抗はなかったですね。 むかしお仕事で「ビデオ講座」をやっていたんですね。 カメラの先にいる生徒さんに向けて、お話ししながら実演で描いていくスタイルは、私にとってはごく当たり前のことでした。 「画面の向こうで見てくれている人のために」 ーーYouTubeに投稿している動画の内容は柴崎先生ご自身で考えられてるんですか? 柴:制作や運営に関しては、息子と二人三脚でやっています。 私は編集は出来ませんので、色々な方に助けていただきながら、動画制作しております。 ーー動画作りでこだわっている点はありますか? 柴:そうですね。 本格的な水彩画の描き方を、出来るだけわかりやすく伝えるために、実践的でシンプルな内容にすること。 あとは、常にオープンマインドな気持ちで、画面の向こうで観てくれている人に語りかけるような動画作りを心がけています。 現実の講座とYouTube動画での共通点について 柴:僕なりのカリキュラムがあって、地元の講座はもう40数年もやっているのですが、 同じものを2度やったことはないんです。 ーーそうなんですか!?40年もやっていて… 柴:もちろんそうです。 常に自分を新しくして、テーマを探して、なおかつ生徒さんのためになるもの、興味を持ってくれそうなもの、そういういくつものハードルのなかで選ぶわけです。 それから、今の講座はだいたい4時間から4時間半くらいぶっ続けなんですね。 それで一枚描き上げてしまいます。 ーー早いですね…! 柴:そうなんです。 僕が描いて見せて、それから皆さんが描いて、僕が見てあげて手つけて、また次のステップを僕が描いて、という風にしながら、一枚の絵を描き上げて帰るわけです。 おいでになる方の中には、力量の差がありますよね。 どんな方でも「今日はやってよかった」って思ってお帰りにならなきゃいけないんですよ。 「私だけうまくいかなかった」じゃがっかりしちゃいます。 ですからそういう方達でも4時間の範囲内で描けるものを描きます。 あんまり複雑なものだと難しいですよね、 例えば人物の顔を描こうとしたらデッサンだけでうまくいかなかったりしちゃうんですね。 そういう時は転写っていう形をとります。 僕がデッサンをして、裏にカーボンをつけてなぞれば描けますよっていうお助けをしてあげます。 色々工夫して、でもレベルの下がらない内容になるように考えています。 ーー講座の内容を考えるのも一苦労ですね…。 柴:そうですね。 季節折々のことなど、興味を引くような内容にしようとか。 YouTubeもそういう風にやっています。 だからこないだのアメリカ独立記念日の時は、花火を描いたりね。 ーーじゃあ講座の内容を考えている時と、YouTubeの動画の内容を考えている時は通じるものがあるんですね。 柴:はい、まさにそうです。

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水彩画 「人物描写」上達のコツ ぬくもりと質感をリアルに表現 (コツがわかる本!)

柴崎 水彩画

最低限必要• 水彩紙• 透明水彩絵の具• パレット• 水入れ• いらないタオル 流し込み技法するときにあると便利• 陶器の小皿 白• マスキングテープ• インクスポイト• 「水彩で大切なのは紙です」とおそれ多いことに先生ご本人からアドバイスをいただく機会があり、ワトソンと迷いつつウォーターフォードを購入しました。 春崎幹太先生の作品でよく使われているアルシュは高くて手が出ないのでスルーしました 苦笑 柴崎春通先生は初心者にはワトソンをオススメしていました。 初心者は失敗するのでお手頃価格のワトソン推しとのこと。 ウォーターフォードとワトソンの違いを調べたところこんな感じのようです。 ウォーターフォード• 乾いたあと重ね塗りしても下の色が溶けない• 塗って乾かして塗り重ねて、を何度か繰り返す春崎先生の技法に合うっぽい• 値段はワトソンより少し高く、アルシュより安い ワトソン• パルプとコットンの混合• 乾いたあと重ね塗りすると下の色が溶けるらしい• 描き心地がよさそうな水彩紙の中では安い ウォーターフォードを買う前、ひとまず昔買ったアルビレオ水彩紙やマルマンスケッチブックオリーブなどで練習してみましたが、10年〜20年クローゼットに裸でしまっておいたので、紙が完全に死んでました 苦笑 着色ムラがすごかったり、塗ってる最中に一部だけ紙が透けて色が分からなかったり。 「紙が風邪をひく」という現象のようです。 10〜20年ものの放置紙にいたっては、風邪をこじらせて亡くなってる感じでしたが…。 新しく買ったウォーターフォードで流し込みして描いてみましたが、綺麗に着色できてホッとしました。 筆 ホルベイン ブラックリセーブルSQ3 2,721円 こちらも春崎幹太先生が使っている筆をチョイスしました。 柴崎春通先生は別の筆 ホルベインリセーブル をおすすめしていましたが、画材屋で両方を持ち比べてみた結果、ブラックリセーブルを購入しました。 ブラックリセーブルSQ3• 柄が細めで持ちやすい• 軽くて持ち疲れなそう• 筆の先端が細くて根元はふっさりで使いやすそう• 値段はリセーブルより1000円くらい高かった リセーブル• 画家っぽいイメージの見た目• 柄がちょっと太めで手に合う人にはよさそう 男性とか• ブラックリセーブルより重みがあって私は疲れるかもしれないと懸念• ドライブラシは筆が痛みそうなので古い彩色筆使います 笑 ブラックリセーブル筆を使ってみたところ、いい感じです。 太すぎず細すぎず。 柔らかすぎず硬すぎず。 使いやすい! でも学生時代に使ってた筆もとくに使いづらいと感じたことはなかったので、もう少し安い筆でも描けないことはなさそうな気はします。 一応、絵が思ったように描けなかった場合に道具のせいにしないためにも、先生と同じ紙と筆を買ってみました。 絵の具 ホルベイン 透明水彩絵具 バラで19色。 3,500円くらい。 18色セットとほぼ同じラインナップですが、白と黒はひとまずいらないのでバラで買いました。 メーカーと色を柴崎春通先生がYouTubeで紹介していたものものにほぼ合わせました。 ホルベインのほうが安いので、ホルベインで慣れといたほうがコスパよくすみそうだなーと思い。 ほかにも欲しい色があったりしますが、ぐっとおさえていまのところ19色です。 ひとまずお財布に優しい方でスタートしました。 パレット サクラクレパス パレット 24色用 350円くらい。 チューブの絵の具を並べて乾かして、溶いて使います。 絵の具を弾かなくて使いやすいです。 100均もリサーチしましたが、絵の具を弾いちゃうっぽいので、パレットは100均のじゃなくてコレがいいと思います。 弾くパレットは使いづらかったので・・・。 アルミパレットはちょっと高かったので、とりあえずプラスチックにしました。 意外とこれはお店に18色用までしか置いてなくて、やっと見つけました。 メインが学童向けだからかなぁ。 Amazonなら置いてあるので買ってもよかったんですけど送料の関係で画材屋で購入。 色は柴崎春通先生の動画で見たのに似せて並べました。 筆を洗ったあとの濁り具合が横からでも見えるのでいい感じです。 家で描く分にはいらないマグカップとか、何でも大丈夫だと思います。 きれいな水をパレットに補給したりする用にオイコス ヨーグルト の空き容器を使ってます。 こちらも別になんでもOKですね。 カップ状の必要性がないので押すと水が出るニガリの空き容器にしようか迷い中。 いらないタオル 筆の水分調整とか、洗ったあとの色残りチェックとかに使ってます。 白いタオルのほうが筆の色残りチェックにいいように思います。 流し込みをする際には紙の下にいらないバスタオルを敷いてます。 机がビシャビシャにならないように・・・。 流し込み技法をするのにあると便利なもの 陶器皿 左からニトリ、ニトリ、ダイソー。 どれも100円程度のものです。 春崎幹太先生がよくやってらっしゃる流し込みに便利なようです。 たしかにパレットからだと一気に流し込めないですからね。 4枚くらい、と本に書いてありました。 学生時代に私もお皿 いらなくなった食器 で絵の具を溶いてたので懐かしい。 いらない食器はいまだに色々あるけど無地白の小皿はないので、100均とニトリで色々買ってみました。 マスキングテープ 日東 マスキングテープ 18mm X 18m 194円 流し込みする際に水平線部分で絵の具を止めるためのもの。 あと、春崎先生が紙の4辺に貼っているようですので真似してます。 流し込みの際に水彩紙ブロックの隙間とかに絵の具が流れ込まないようにするためかな、と思ってます。 100均のマスキングテープは粘着力が強くて紙に残りそうなので使いません。 マスキングテープの断面?にホコリが付くのがいやなので100均のビニールポーチに入れてます。 とりあえずバラ売りのを1つ画材屋さんで買いました。 ダイソーにも似たようなのが何個かセットで売ってましたがそんないっぱいはいらないのでバラ買いしました。 スプレー容器 無印良品 PET小分けボトルスプレータイプ・50ml(たぶん) 250円 紙を水で濡らすのとかに使う用です。

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