うずらのカチャトーラ。 うずら肉巻きとペコロスのトマト煮

ダイエットに最適な作り置きおかずレシピ集!気になる効果や方法も!

うずらのカチャトーラ

『シャーロック』9話のあらすじネタバレ 若宮潤一(岩田剛典)がネクタイを締めスーツを着ています。 そして誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に起きて着替える様に言います。 今日は小暮クミコ(山田真歩)の誕生日を祝う予定で、レストランで集まる予定です。 若宮は「絶対に来いよ」と念を押し出掛けて行きます。 レストランの厨房ではシェフ達が揉めている様子です。 若宮、小暮、江藤礼二(佐々木蔵之介)がレストランの席に座り獅子雄を待っています。 なかなか現れない獅子雄。 食事を始めようと言う所で獅子雄がやって来ました。 席に着き、始めようと言う獅子雄。 「どんな高い店ももあんたらが並んでると警視庁の食堂だな」と言う獅子雄に、「遅れて来てそれか」と言って江藤が笑います。 4人はオーダーをします。 オーダーが終わると、「ちょっと」と女性の大きな声が聞こえて来ました。 席には有名な料理評論家・大石万作(弁毅)が食事をしています。 女性は雑誌編集者の高津みずえ(遊井亮子)が「うずらのカチャトーラが作れないなんて先生が怒ってらっしゃるわ」と文句を言っています。 シェフが休んでいるのかと聞く大石に、ソムリエ・加藤茂(田邊和也)が「いつもの体制でご提供しております」と言いますが、大石は先月来た時と全然違うと怒ります。 それを見ていた客の不破凛子(島かおり)は、酷いと言いますが、一緒に座っている不破達彦(綾田俊樹)は気にせず食べようと言います。 すると女性客・中原聖子(峯村リエ)が高津に声を落とす様注意しますが、少し口論になってしまいます。 それを見ていた若宮は「盛り上がってきたねー」と言います。 「有名レストランの名物料理が出せない。 おかしくない?料理を待つ間、何故なのか推理してみない?」と若宮が言います。 「悪くないな。 グレの誕生日祝い代わりだ」と獅子雄が言います。 「面白いじゃない。 それで勘弁してあげる」と小暮は言います。 「えー。 仕事じゃない時ぐらい推理は休もうよ」と江藤が言います。 「係長。 仕事の時でも推理なんてしてないですよ」と小暮が言います。 「俺はこのレストランがオープンした直後に異常事態があったと考える。 おそらくこの店の終焉を予感させる様な事件だ」と獅子雄は言います。 コース料理は人の一生に似ている。 ささやかな前菜に始まり徐々に温まりメインで一気に花開きデザートと苦いコーヒーで幕を引く。 そして今日出会った料理はその日だけの物。 同じ味には2度と出会えない。 再びがない様に。 男が薄暗い部屋で座り目を閉じています。 グラスにワインが注がれ、獅子雄がワインの香りを確かめます。 芝生の様な匂いがすると獅子雄が言うと、ソムリエの加藤は一瞬表情が変わりました。 若宮が始めようと言って、「何故今日、緊急事態が起こったと考えたんだ?」と獅子雄に聞きます。 「メニューだ。 気がつかなかったか?あのシェフのおまかせコースのカードは後から貼り付けた物だ。 その下にはまだ昨日まで使われていたコースメニューが残されていた。 そして、そこにはうずらのカチャトーラと書かれていた。 おそらく今日になって突然出せなくなったんだろう」と答えます。 若宮は「仕入れに手違いがあったとか?」とうずらのカチャトーラが作れない理由を言います。 小暮は「面白くない答えね。 ガス代を払ってなくてオーブンを止められたってどお?」と言います。 若宮は「そっちの方がつまんない」と言います。 江藤が「いっそ殺人事件なんてどお?シェフが殺されたんだよ」と言います。 「おー。 それで?」と獅子雄が聞きます。 すると近くの席に座っていた凛子がイヤリングを失くした事に気付き慌てます。 達彦が「仕方ない、ここまでにするか」と言うと、獅子雄が「イヤリングを探す為に料理を諦めるんですか?私が探しましょう。 こう見えて探し物の達人なんです」と言います。 凛子が前菜を食べた後、店の外で娘と孫に電話をかけたと話します。 「寒いのに何故外へ?」と獅子雄が聞くと「だってお店の人に迷惑でしょう」と答えます。 何時だったかを獅子雄が聞くと、18時19分と凛子は携帯を見て答えます。 イヤリングは銀婚式に達彦がこの店でプレゼントしてくれた物で、今日は結婚記念日と凛子は話します。 獅子雄は「トイレに行かれましたよね?奥様の席におしぼりが置いてありました」と言うと、何故か慌てて「忘れてました。 お店に着いてすぐ行きました」と言います。 トイレの方に向かうと廊下に落ちているのを獅子雄が見つけます。 廊下の花瓶に生けられている花の花びらが、すぐ横のドアの前で落ちているのが気になる獅子雄はドアを開けます。 そこには男性が息絶え座った状態になっていました。 獅子雄は入り口の鍵を閉めに行きます。 食事が届き若宮のグラスにワインが注がれている時、獅子雄がわざとぶつかりワインが溢れます。 「もしかして何かあった?」と聞く若宮に「さすが若宮ちゃん。 俺の考えている事が分かるようになったな。 名刑事の推理は当たらずも遠からずだ」と獅子雄が答えます。 ソムリエ加藤がオーナーシェフの古賀智志(大友康平)に「大石先生が御立腹です」と伝えます。 古賀は後で行くと告げます。 獅子雄は「味が変わった原因は殺人事件だ。 遺体を発見した」と言います。 江藤は「いい加減な事を言うな、獅子雄」 「最後までよく聞け。 死んでいたのは男性。 おそらく30代だ。 場所は掃除道具入れの中。 まだ体温があった。 死後2時間ぐらい経っている」と獅子雄が言います。 江藤と小暮は席を立とうとしますが、獅子雄が「まだどのテーブルもコースの途中だ。 食事の邪魔をする無粋はするな」と言います。 江藤が遺体を確認に行きます。 そこには遺体がありませんでした。 トイレの中から女性の話し声が聞こえてきます。 江藤がそれを聞いています。 「新井は消しました。 店のスタッフにはバレていません。 必ず他を見つけますから」と話しています。 席に戻る江藤。 「遺体が消えてたぞ」と江藤が言うと「そう来たか」と獅子雄が言います。 若宮は本当に死体なんかあったのかと言いますが、江藤は「殺人は本当にあったかもしれん。 被害者の名前はおそらく新井。 そして犯人はあの女だ」と中原聖子の方を見ます。 小暮は「新井って何者?そして彼女は誰?」と聞きます。 厨房にソムリエ加藤がやって来て、パスタ職人の西岡啓介(伊藤祐輝)に「お客様がお呼びだ」と言います。 驚く西岡。 古賀が「大石先生の所には後で俺が行く」と言いますが、「違うんです」と加藤が言います。 獅子雄達のテーブルに西岡がやって来ます。 「うずらのカチャトーラが食べれなくて残念でしたが、このパスタで満足出来ます」と若宮が言うと、西岡は喜びます。 江藤が厨房は何人で?と聞きます。 「シェフ、セコンド、パティシエ、私、ソムリエ5人で」と答えます。 獅子雄が「その眼鏡どうしたの?」と西岡に言います。 西岡の眼鏡は少しヒビが入っています。 「ちょっと壁にぶつけて」と西岡は答えます。 「今日のオープン直後」と獅子雄が言うと、西岡の顔つきが変わります。 「メインもデザートも楽しみだな」と獅子雄は言います。 続いてパティシエの佐伯斗真(古谷呂敏)がやって来ます。 「デザートが何より楽しみなんだ。 先におススメ聞いていい?」と江藤が言います。 「何か勧めたいのないの?」と小暮が聞きます。 「それどころじゃなかったよなあ。 じゃがいもの皮剥かされて」と獅子雄が言うと、佐伯は「今日は1人休みなんで」と答えます。 「新井さん?」と若宮は聞きます。 「副料理長とお知り合いですか?」と佐伯は聞きます。 「ええ。 副料理長。 まあ、古い仲じゃないんですけどね」と若宮は答えます。 「ありがとう。 考えておくよ」と獅子雄が言います。 「やっぱり気になる。 現場保全の為の所轄を手配してきます。 係長はここからスタッフ、客を出さないようにお願いします」と小暮が言います。 「俺に指図するな」と江藤は言います。 「おい、グレ。 くれぐれもコースが終わるまでは穏便にな」と獅子雄が言います。 小暮は店から出て行きます。 そこに加藤がやって来ました。 「お客様どうかされましたか?」と加藤。 「申し訳ない。 彼女気分屋でね。 あなたが嘘をついている事を知って帰ったよ」と獅子雄が言います。 「嘘?」と加藤が聞きます。 「さっきあの個室の先生に言ってただろ?いつもの体制で提供している」と獅子雄が言います。 「パティシエの方によると副料理長の新井さんは休んでいるそうじゃないですか」と若宮が言うと、中原は振り返り獅子雄達を見ています。 「正直に打ち明けて欲しかったな」と獅子雄が言います。 古賀が加藤に「俺が話そう。 何もやましい事はないんだ」と言います。 古賀が獅子雄達のテーブルにやって来ます。 古賀は新井が店を退社した事を話します。 それを聞き、古賀を見つめる中原。 「それはいつですか?」と若宮が言います。 「昨日いっぱいで」と古賀が答えます。 獅子雄は料理は美味しいが塩気が少しきついと言い、使っている塩の名前を古賀に聞きます。 塩の名前が上手く言えない古賀。 獅子雄はその塩は加減が難しく全てはシェフの味覚次第だと言います。 若宮が「両手を見せて頂けませんか?名店のシェフの手に刻まれた歴史を見たいと思いまして」と言います。 手を差し出す古賀。 その手は左手が少し震えている様でした。 古賀は大石の所に向かいます。 大石は「こんなに味が野暮ったくなるなんて信じられない」と言います。 それを聞いていた獅子雄達。 江藤が「確かに変だよな。 殺されたのは副料理長。 シェフは居るんだから味は落とさず作れるはずだよなぁ」と言います。 「いい所に目をつけたな。 おそらく味こそがこの殺人事件の原因だ」と獅子雄は言います。 高津が中原の方に向かい少し口論になります。 「彼はあなたとは仕事をしないと思いますよ」と高津が言います。 獅子雄が中原に「一緒に飲みませんか?」と誘います。 店の外では小暮が待機しています。 獅子雄達は飲み始めます。 中原は約束をしていたがすっぽかされたと話します。 中原は投資関係の仕事をしていると言います。 不破夫妻の所にデザートが届き、凛子が「いよいよ仕上げね」と言います。 獅子雄はわざとワイングラスを落とし割ってしまいます。 獅子雄はテーブルクロスを取り加藤に被せ店にいる全員に言います。 「お騒がせ致しました。 デザートの前に皆様にお伝えしたい事があります。 この店で殺人事件が発生しました。 これから事件の真相を解明します。 この場から動かないで下さい」 大石が「何なんだ。 あの男は。 警察呼びなさい」と言うと、江藤が「はい。 警察です。 警視庁捜査一課の江藤と申します。 くしくも事件に遭遇致しましたので捜査を進めます。 こちらは捜査に協力頂く誉さんと若宮さんです」と言います。 「ここにいる皆さんが容疑者です。 コースの締めくくりにどうぞお付き合い下さい」と獅子雄が言います。 店の外では刑事達がもう待てませんと小暮に訴えますが、係長の指示があるまで待機するよう命じます。 「殺されたのはこの店の副料理長の新井さんです」と江藤が言います。 中原は驚きます。 「遺体は奥の掃除用具入れの中にあります」と獅子雄が言います。 「死後2時間程度、すなわちこの店がオープンした頃です」と江藤は言います。 「ではまず、皆さんに質問させて下さい。 今日の料理について率直にどう思われましたか?」と獅子雄は聞きます。 若宮が高津から答えるよう促します。 「私は率直な所、感心出来なかったね」と大石が代わりに答えます。 「以前と変わらず美味しかったです」と不破夫妻は答えます。 続いてパティシエ佐伯が「正直この店もう終わりだなって。 それだけ」と答えます。 パスタ職人西岡は「僕はとにかく大変でした。 新井さんがいなかったので」と答えます。 ソムリエの加藤は「私は今日のディナーはエレナらしい、いい料理だったと思います」と答えます。 オーナーシェフの古賀は「私はこの店の責任者ですので、自分では評価出来ません。 ただ全力でお作りしました」と答えます。 そして獅子雄が「ありがとうございました。 犯人が分かりました」と言います。 高津が「誰よ?この女でしょ」と中原を指差し言います。 大石が「勿体ぶらないで早く言え」と言うと、「少なくともあなたではない。 どうぞお帰り下さい。 あなたの様な人間にはデザートを楽しむ権利も犯人を知る権利もない」と獅子雄は言います。 怒る大石。 隣にいた男性に店から連れて出る様に言います。 「それから君。 帰りたい様だから帰っていい。 この店を終わりだと思っているパティシエにだされるデザートは美味しくないからな」と獅子雄が言います。 「ここにいる皆さんは料理を否定しなかった皆さんです。 今日のメニューは普段と違っていた。 この店を一躍有名店にしたうずらのカチャトーラが外されていた。 それは一体何故か?新井さんが居なくなって作れる人が居なくなったから」と獅子雄が言います。 「そうよ。 うずらのカチャトーラは新井さんが考えて新井さんが作ってた。 でも古賀シェフは自分で考案したと言っていたの」と高津が言います。 「あなたは何故それを知っているんですか?」と獅子雄が聞きます。 「私はこの店を何度も取り上げて人気店にしてきたの」と高津が答えます。 「それだけじゃ無いわよね。 新井さんと個人的な関係だったんでしょう?だから今日大事な取材を組んだ。 新井さんに頼まれたのよね?自分がいなくちゃこの店はダメだと知らしめたいって。 新井さん、女性の好意を利用するのが上手な人だった。 あなた彼を繋ぎ止める為に言いなりだったものね」と中原が言います。 「さすが。 彼を引き抜こうとしただけあってよくご存知だ。 あなたは彼をビジネスパートナーにしたかった。 例えば今流行りの出張シェフサービス。 しかし裏切られてしまった。 今日、食事もせず、ずっと苛立っていましたね?」 「事業が立ち上げられるかどうかの生命線だったんです。 言われるままに仕度金も用意しました。 なのに新井は別の店の引き抜き話に応じていたんです。 殺したりしてません。 あんな奴殺したくも無い」と中原が言います。 「そんな言い方しないで。 彼には才能があったの。 あんただって利用されてんじゃない」と高津は笑います。 続きは外でと言い、江藤が2人を外に出します。 「さて本題に移りましょう。 何故ワイングラスを落としたのか。 あなた方1人1人の反応を見る為です。 割れたグラスを片付ける為には死体を隠した物入れを開ける必要がある。 犯人は穏やかではいられない筈だ。 若宮が「あなた動揺していましたよね?」と加藤を見て言います。 加藤が何も言えずにいると、古賀が「そこまでにして下さい。 私がやりました」と言います。 新井信吾(郭智博)がオープン直前に辞めると言って来た事を話す古賀。 話す事は無い。 もうゴーストは飽き飽きです。 と新井が言い、「俺に復讐するのはいい。 お客様は料理を楽しみに来てるんだ」と古賀が言うと、「じゃああんたが作れば?シェフなんだから」と言いました。 「それであなたは死んだ新井さんを物入れに隠した?」と獅子雄が聞くと、はいと答える古賀。 「殺すぐらいならどうして自分で作らなかったんですか?俺、シェフは料理への情熱を失くしたと思って、だから新井さんに」と西岡が言います。 「あなたは新井さんに何か頼まれたんですか?」と獅子雄が聞きます。 新井が西岡にレシピ帳を持って来るよう脅しました。 レシピ帳を持ち出そうとした時、加藤に声を掛けられます。 「そのレシピ帳どうするつもりだ?まだ奴に借金してんのか?」と加藤が聞きます。 「言う事聞かないと闇金で金を借りさせるて言うし、逃げ道が無いんです」と西岡が言うと「俺が話し付けてやる。 そいつは戻せ」と加藤が言うと、そこに新井がやって来ました。 「さすがシェフの手下は違うね」と新井が言い、2人は揉み合いになります。 その隙にレシピ帳を西岡が持ち店に戻りました。 その時に西岡の眼鏡が落ちひび割れてしまったのでした。 「やっとあんたが登場したか。 最初にワインを注いだ時、芝生の様な匂いがした。 あれはドライフラワーの匂いだ」と獅子雄が言います。 「私は若い頃粋がっていて、人を死なせました。 働き口なんてなかった私をシェフは雇ってくれた」と加藤が言います。 「だからシェフから貰ったソムリエナイフを大事にしていた」と獅子雄が言います。 新井に「俺が居なくなればこの店も古賀も終わりだ。 ついでにお前もな。 古賀も馬鹿だよな。 この俺を大事にしておけば良かったのに」と言われ廊下にあった花瓶で新井の頭を強く殴ってしまった加藤。 そして用具入れに新井の遺体を隠したと説明します。 「全て私の一存です。 私を連れて行って下さい」と加藤が言うと、「そんな素直に吐くならどうして自分から出頭しなかったんだ」と江藤は言います。 「ごめんなさい」と凛子が謝ります。 「何故謝るんです?」と若宮が聞きます。 「イヤリングを失くした時全て聞いていた。 そうですよね?」と獅子雄が言います。 「電話を掛けに行った時に聞いてしまって。 まさかこんな事になるとは」と凛子が言います。 「そんな怖い思いをしたのにどうして直ぐに届けなかったんですか?」と若宮は聞きます。 「最後の晩餐だったから。 さっき1つだけ皆さんに嘘をつきました。 死体は物入れの中にあると言いましたが、正確にはあった。 今はもう物入れにはありません。 確かにあんたは死体を物入れに隠した。 だが、動かした人がいる。 ご主人は彼がワインを零した後に席を立ちましたね?奥さんから死体が物入れにあると聞いていたあなたは死体を奥の部屋へと移動した。 工務店を経営し、この家の施工したあなたは店の構造について詳しかった。 だから物入れの奥にドアがある事を知っていた。 奥さんの携帯には沢山の着信がありました。 そのほとんどが金融関係や登録されていない番号からだった。 何度もしつこく電話を掛けてくる金融関係は借金の取り立てでしょう。 ご主人の会社は負債を抱えていた。 だからもう何年もこの店で外食する余裕なんてなかった。 そして奥さんも精一杯着飾ってオパールのイヤリングを身につけても、靴までは手が回らなかった」と獅子雄が言います。 達彦は「子供達には迷惑を掛けたくないので、今夜のこの食事が終わったら女房と2人死ぬつもりでした」と話します。 「商売がうまく行かなくなってからこの店は私達にとって、心の拠り所でした。 せめてもう1度この店で食事をしたいねって。 贅沢をしようって、古賀さんの料理を食べに来たんです。 ディナーの間だけでも見つからない様にしたい」と凛子が言います。 「身勝手な理由で死者を冒涜するなんてどうかしておりました」と達彦が頭を下げます。 「いえ。 全て私の責任です。 いつの間にか夢や熱意を失くしてしまい、若い才能を利用してしまいました」と古賀が言います。 「違うだろう。 失くしたのは夢でも熱意でもない。 あなたが失くしたのは」と言い掛けると、古賀は「止めてください」と遮ります。 「お前も知ってたんだよな?何故そこまでして隠そうとする。 死人が出ているのに。 大事な客がデザート食べそびれているのに」と獅子雄が言います。 「さっき両手を見せてもらった時、右手と左手の高さが揃わなかったのは脳梗塞が原因じゃないですか?見た所、日常生活に問題はありませんがその影響で塩分が分かりづらくなるケースがあります」と若宮は言います。 「岩塩の銘柄を答えるときもあんたろれつが回っていなかった」と獅子雄が言います。 「シェフは料理人としてこの店を守ろうとしてただけなんです。 だから言えなかったんです」と加藤が言います。 江藤が「後は警察で聞こう」と加藤を連れて行きます。 加藤は「待って下さい。 今までありがとうございました」と古賀に頭を下げる加藤。 「古賀さん、これでいいんですか?味覚を失った可哀想なシェフの物語で終わっていいんですか?1つだけずっと引っかかっていた事があるんだ。 あんた最初に自分がやったと言ったんだ。 加藤を庇う為か?いや、その時点では誰がやったかまだ分からなかったはずだ。 まっあんたがこのままでいいなら俺は別に構わないが」と獅子雄が言います。 「気がついていました。 新井が憎かった。 だから加藤に罪を犯させたのはこの私です。 私のエゴです」と古賀が言います。 「料理は芸術だ。 それはエゴによって磨かれる」と獅子雄が言います。 警察が不破夫妻を連れて行こうとします。 凛子は古賀に「シェフ。 今日のお料理私は懐かしくてとても美味しかった」と言います。 「最後の締めくくりにあなたが作ったデザートを彼に」と若宮を見て言います。 「何で俺にデザートを?」と若宮が聞きます。 「一応の礼だ。 ありがとう。 なかなか美味いメシだったぞ」と獅子雄が言います。 「ありがとうっていい響きだな」と若宮は笑顔で言います。 何故、彼は今夜のディナーを最後の晩餐と言ったのだろう。 いつもの言葉遊びだろうか?それともこんな日々にも終わりが近づいてと予感したのだろうか。 僕も覚悟を決めた方がいいのかも知れないと、若宮は心で呟くのでした。 スポンサーリンク 『シャーロック』9話のネタバレ感想 9話はいつもと感じが違い、4人がレストランで食事をしながら、冗談で名物メニューがないのは何故かと推理を始める所から本当の事件になって行くと言う所が新鮮に感じました。 いつも推理は人任せの江藤が何気なく言った、シェフが殺されたと言う所でそれが本当になってしまったので驚きました。 江藤は本当は見せないだけで凄い人かも知れないと、少し思ってしまいました。 そして推理ゲームを始めてすぐに獅子雄がこの店が終焉を迎えてしまうかも知れない何かが起きたと言い当てた所では、あの段階でわかるのはやっぱり凄いと思いました。 見てる限り、私は全くヒントもなくオーナーが犯人かなと思っていたので、やっぱり獅子雄とは注目する所が違うのだなと思いました。 不破夫妻の悲しい晩餐は観ていて辛く感じました。 この世で最後となる晩餐を和やかに終わらせたい、その為に死体を隠した所は相当な覚悟でディナーの料理を味わって居たのだと伝わり、とても悲しげに見えてしまいました。 加藤も自分を拾ってくれた古賀を侮辱された事に怒り殺害してしまって、更生したのにと悔しい気持ちになりました。 新井は才能があったかも知れませんが、人としてはあまり良くない様に感じて、加藤はこんな人の為にと悔しかったです。 やっぱスーツがいいなぁ…シャーロックとワトスンは。 正装が映える獅子雄を堪能する1時間でもあった。 普段着もカッコいいですが、獅子雄(ディーン・フジオカ)のブラックストライプのスーツに派手なネクタイがカッコ良かったですね。 そして、若宮(岩田剛典)のスーツ姿は、本家(ワトソン)を思わせる装いで、これまた似合っていました。 最終回とかで、またお披露目してもらいたいですね。 『シャーロック』10話のあらすじ 公式サイトが発表している『シャーロック』10話のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 江藤礼二(佐々木蔵之介)が誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に、いつも以上に頭を下げて事件解明を頼み込んでいる。 若宮潤一(岩田剛典)が誘拐事件では獅子雄への依頼は無理だと言うと、江藤は誘拐されたのが鵜飼昇平都知事(大鶴義丹)の息子だと明かす。 鵜飼のもとには息子を預ったという脅迫メールが届いていた。 江藤が必死になるのも無理はない。 さらに江藤が頼んでいると、獅子雄が珍しく報酬を取ると明言して引き受けた。 不思議に思う若宮。 すると、獅子雄は世話になったので少しは若宮に金を払っておかないと・・・と、意味深な言葉を告げる。 獅子雄は若宮と江藤、小暮クミコ(山田真歩)と鵜飼の息子、椋介(浦上晟周)が通う高校の寮へと向かう。 迎えたのは、鵜飼の第二秘書、津崎洋平(松島庄汰)だ。 津崎の案内で、獅子雄たちは椋介の部屋へ。 そこには、同部屋で椋介と同じバスケットボール部の竹内(佐久間悠)がいた。 竹内は昨夜23時ごろまで椋介は部屋にいたが、その後は自分も寝てしまい分からないと証言している。 その後に椋介がいなくなったのだが、竹内は室内で誰かと争うような物音は聞いていないと言う。 江藤と若宮は、椋介と犯人が知り合いか、椋介自身が自ら出て行ったと推測。 だが、獅子雄は裏口には誰も通った形跡がないことを確認していた。 事務室で正門の防犯カメラを確認すると、椋介が出て行く姿が映っていた。 次に獅子雄たちはバスケットボール部のコーチ、灰田聡(増田修一朗)に話を聞きに行く。 生徒への指導を見ていた若宮は、灰田に関してある疑念を抱き・・・。 fujitv. html スポンサーリンク.

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【犬猫の手作りごはんレシピ】

うずらのカチャトーラ

シャーロック 第9話あらすじ 謎の宿敵、守谷壬三に繋がっていた安蘭世津子(長谷川京子)に目の前で死なれた誉獅子雄(ディーン・フジオカ)の衝撃は小さくないようだ。 そんな獅子雄を、若宮潤一(岩田剛典)、江藤礼二(佐々木蔵之介)は小暮クミコ(山田真歩)の誕生日をダシに外へ連れ出そうと計画。 若宮はベッドで毛布に包まる獅子雄に声をかけるも断られるが、絶対に来いと先に出た。 若宮、江藤、クミコが集ったのは、とある有名イタリアンレストラン。 獅子雄がなかなか来ないことに苛立つ若宮。 そこに、ソムリエの加藤茂(田邊和也)に案内されて獅子雄がさっそうと登場し、いつものように嫌味を告げながらオーダーへ。 身銭を切る江藤は一番安いコースを促すが、獅子雄はアラカルトを頼みだす。 ところが店の看板料理が用意できないと加藤に言われてしまう。 その時、加藤が個室の客、高津みずえ(遊井亮子)に呼ばれる。 個室には料理評論家、大石万作(升毅)とカメラマンもいた。 取材で来ているのに、看板料理がないことに不満をもらすみずえは、シェフの古賀智志(大友康平)が不在なのかと問う。 すると、加藤は店の体制はいつもと同じだと答えた。 大石も料理に文句をつけだすと、その声に、客の不破凛子(島かおり)、達彦(綾田俊樹)は不快な表情。 別の客、中原聖子(峯村リエ)も、大石に声を落として欲しいと注意した。 ギスギスした店内で、若宮は盛り上がって来たと獅子雄をうかがう。 予約も取りにくい有名店の味が変わり、名物料理が出せないのはなぜか?その謎を推理してみようと言う若宮。 すると、獅子雄は、今日、店がオープンする前に異常事態が起こったと指摘して・・・。 fujitv. シャーロック 第9話ネタバレ 小暮刑事の誕生日を祝う会場では、若宮、江藤礼二警部と小暮刑事が誕生日をダシに使い、目の前で守谷につながる安蘭に死なれ、ショックを受けている獅子雄を元気づけようと画策していました。 やがて、来ないだろうと思われていた獅子雄がレストランに現れ誕生会が始まり、一番安いシェフのお任せコースを注文する3人とは別に、獅子雄はアラカルトで好きな料理を注文するのでした。 獅子雄は「スペシャーレのうずらのカチャトーラはないのか?」と尋ね、「ご用意できません。 」と答えるソムリエの加藤に「牛肉のタリアータで許してやるか。 」と伝え注文を終えたのでした。 その時「ちょっと」と雑誌編集者の高津みずえの加藤を呼ぶ声が聞こえ、加藤が向かうとそこでは有名な料理評論家の大石万作が食事をしていて「古賀シェフは、今日は休んでいるのか?」と尋ねるのです。 加藤は「いえ、いつもの体制でご提供しております。 」と伝えると、大石は「前菜も味がぼやけてる。 先月来た時と全然違うじゃないか。 」と話すのでした。 若宮は「盛り上がって来たね。 」と言い「この店は創業23年で、昨年はロイロットでトップも取り、予約が取りにくい。 そんなレストランの味が突然変わった。 しかも名物料理が出せない。 おかしくない?」と話します。 そして「料理を待つ間、なぜなのか推理してみない?」と告げるのでした。 「物好きな・・・。 どうでもいいよ、んなことはお前。 」と話す江藤警部に獅子雄は「いや、悪くないな。 グレの誕生祝い代わりだ。 」と話すのでした。 「じゃあまず…、名探偵の推理から聞こうか。 」と江藤警部に促された獅子雄は「俺は、今日この店がオープンした直後に何か異常事態があったと考える。 」と話し始めます。 そして「おそらくこの店の終焉を予感させるような事件だ。 」と伝えるのでした。 若宮たちがさまざまな推理を披露している時、別のテーブルでは結婚記念日のお祝いで来店していた老夫婦の奥さん・不破凛子のイヤリングが行方不明だと言い、2人は探しに行くためディナーを中止して帰ろうとしていたのです。 その時獅子雄が「私が探しましょう。 こう見えて、探し物の達人なんです。 」と言い、イヤリング探しを手伝ったのです。 やがてトイレの通路でイヤリングを見つけ、凛子にイヤリングを渡したあと、入り口にドライフラワーが散らかっている掃除道具入れのドアを開け中に入ると、そこには新井の死体があったのでした。 戻って来た獅子雄は「味が変わった原因は殺人事件だ。 」と告げ「遺体を発見した。 死んでいたのは男性、おそらく30代だ。 場所はトイレ奥の掃除道具入れの中。 まだ体温があった。 死後2時間以内だ。 」と話すのでした。 その後江藤警部が現場を見に行くと既に遺体が亡くなっており、警部が戻ろうとすると女子トイレの中から中原聖子が「新井は消しました。 店のスタッフにはバレてません。 必ず他を見つけますから。 」と電話で話す声が聞こえて来たのです。 テーブルに戻った江藤警部は「遺体が消えてたぞ。 」と言い「殺人は本当にあったかもしれん。 被害者の名前はおそらく新井だ。 そして犯人はあの女だ。 」と聖子を指したのでした。 その後獅子雄達はさりげなく料理を褒めるなどし、スタッフを呼び出し話を聞くと、副料理長の新井がいないと言うことを突き止めたのです。 どうしても気になった小暮刑事は、現場保全のために所轄を手配しにいったのでした。 その後、副料理長の新井がいないと言うことに気付いた獅子雄たちのテーブルに料理長の古賀がやってきて挨拶をしました。 そして副料理長の新井は昨日いっぱいで辞めたが、責任を持ってお客様に満足いただけるように努めていると話し、他のテーブルにも顔を出し、声を掛けて回ったのです。 獅子雄達のテーブルで江藤警部が「殺されたのは副料理長。 シェフはいるんだから、味は落とさず作れるはずだよね。 」と話すと獅子雄は「いいところに目を付けたな。 おそらく味こそが、この殺人事件の原因だ。 」と話すのでした。 コース料理もデザートへと入り始めます。 その時獅子雄がグラスを落として割り、注目を集めます。 そして「デザートの前に皆さんにお伝えしたいことがあります。 この店で殺人事件が発生しました。 これから、事件の真相を解明します。 その場から動かないでください。 」と伝えたのです。 一同はどよめき「警察を呼びなさい」と言う声が聞こえてきたため、江藤警部が「はい警察です。 」と言い警察手帳を見せます。 そして「くしくも事件に遭遇しましたので、捜査を進めます。 ここにいるみなさんが容疑者です。 」と話し、獅子雄と若宮を紹介しました。 獅子雄は「殺されたのは、この店の副料理長、新井さんです。 」と告げ、全員に料理の味を訪ねました。 料理評論家の大石は「率直なところ感心できなかったね。 うずらのカチャトーラは出せない。 前菜は味がぼやけてる。 」と告げると、古くからのお客・不破夫妻は「美味かったです。 依然と変わらず安心しました。 」と話すのでした。 獅子雄はまず料理を否定した大石と料理を食べていないカメラマン、この店は終わりだと話すパティシエは犯罪に無関係だとし、先に帰らせました。 その後獅子雄は「うずらのカチャトーラ、それが外されていた。 それはいったいなぜか?新井さんがいなくなって作れなくなったから。 そう考えるのが妥当でしょう」と話すのです。 するとみずえが「うずらのカチャトーラは新井さんが考えて、新井さんが作ってた。 」と話すと、聖子はみずえに「新井さんと個人的な関係だったんでしょ?だから今日大事な取材を組んだ。 新井さんに頼まれたのよね。 自分がいなくちゃこの店は駄目だてことを知らしめたいって。 」と告げるのでした。 そのことを聞いた獅子雄は「さすが彼を引き抜こうとしただけあって、よくご存じだ。 あなたは彼をビジネスパートナーにしたかった。 」と言い「しかし裏切られてしまった。 」と話すのです。 すると聖子は「言われるままに支度金も用意しました。 なのに新井は別の店の引き抜き話に応じていたんです。 」と告げ、トイレで話していたのは新井をシェフのリストから消して、必ず他のシェフを見つけると話していたと告げるのでした。 やがて喧嘩しだす2人を獅子雄は店から追い出したのでした。 その後獅子雄は「さて、本題に移りましょう。 なぜワイングラスを落としたのか。 それはあなた方一人ひとりの反応を見るためです。 割れたグラスを片付けるためには、死体を隠した物入を開ける必要がある。 犯人なら穏やかではいられないハズだ。 」と告げます。 そして若宮が加藤に「あなたは、動揺していましたよね。 」と話すと古賀が「そこまでにしてください。 私がやりました。 」と伝えたのでした。 そして新井は取材を呼んでいた日のオープン直前に急に辞めると言い、言い争いとなったことから死んだ新井を物入に隠したと答えます。 獅子雄は料理人の西岡に「あなた新井さんになにか頼まれたんですか?」と尋ねると、新井に借金がある西岡は厨房のレシピ帳を全て盗んで新井に渡そうとしていたのでした。 その時ソムリエの加藤が西岡を止め「俺が話しつけてやる。 そいつは戻せ。 」と話し連れ戻そうとしたのです。 するとそこに新井が現れ、加藤ともみ合いになったと言うのです。 その時新井は加藤に「やっぱ強えな、人を殺したことがあるやつ。 」と告げたのでした。 加藤は獅子雄に「私は若い時に粋がっていて、ケンカで人を死なせました。 働き口なんてなかった私をシェフは雇ってくれた。 」と告げたのです。 そして事件当時新井が「俺がいなくなれば、この店も古賀も終わりだ。 つまり、お前も終わりだよ。 」と話したため、加藤は新井を花瓶で殴って殺害し、遺体を掃除用具入れに隠したのです。 その時凛子はトイレの中でその一部始終を聞いていたのです。 その話を凛子から聞いた夫の達彦は、食事中に席を立ち、死体を物入の奥の部屋に隠したのでした。 商売がうまくいかなくなり、借金まみれだった不破夫妻は食事後自殺するつもりで、せめて食事が終わるまでゆっくりしたいという想いから遺体を隠したと告げ、詫びるのです。 すると古賀シェフが「全て私の責任です。 いつの間にか夢や熱意をなくしてしまい・・、若い・・若い才能を利用してしまいました。 」と告げるのでした。 その言葉を聞いた獅子雄は「違う。 違うだろう?」と言い「なくしたのは、夢でも熱意でもない。 」と言い、手を上げてもらった時に左右の手が揃わなかったことや、塩の名前を聞いたときに呂律が回っていなかったことから、古賀シェフが脳梗塞で塩分が分かりにくくなっていたことを見抜いたのです。 その後江藤警部は、新井を花瓶で殴って殺害した加藤を連行していったのでした。 獅子雄は古賀に「これで終わらせていいんですか?なぜあんた最初に自分がやったと言ったんだ?」と尋ねると、古賀は「気が付いてました。 」と告げ、加藤と新井の諍いを目撃してたと言い、続けて「新井が憎かった。 だから止めなかった。 加藤に罪を犯させたのはこの私です。 私の・・・、私のエゴです。 」と告白したのでした。 その後小暮刑事が所轄の警察を引き連れ入ってきて、不破夫妻を連行していったのでした。 その時妻の凛子は「シェフ、今日の料理、私は懐かしくて、とても美味しかった。 」と告げたのです。 その後獅子雄は若宮に「ありがとう、なかなか旨いメシだったぞ。 」とお礼を伝えたのでした。 シャーロック 第9話まとめ・感想 今回はレストランで死体に遭遇すると言う、これまでのように事件の解決を依頼されるのではなく、殺人事件に巻き込まれてしまいそれを解決するという回でした。 今回も不破凛子の靴や携帯電話の履歴、そして掃除用具入れの前にドライフラワーが落ちていたりと、ヒントが目立つように映し出されていて、どうだと言わんばかりでしたね。 全体的には面白かったものの、もう少しさりげなく自然に演出してくれたらもっと楽しめたかもしれません。 それにしても、殺害された新井は編集者を利用して古賀を貶めようとしたり、西岡に金を貸してることを利用して、レシピノートを盗ませようとしたり、ろくでもない人物でしたね。 あれじゃあ加藤に撲殺されても可哀想と思えませんでした。 と言うか、むしろあんなヤツを殺してしまった加藤が可哀想に思えてしまいました。 そして今回はまさかの守谷の登場はなし・・・。 それどころか名前すら全く出てきませんでした。 次回以降10話・11話で2週連続で守谷編をやって終わりという流れなんでしょうか? 今回のドラマで語られていた最後の晩餐というワードですが、これは原作の最後の事件のように、獅子雄が守谷と共に転落死することを意味しているのかも気になります。 次回は誘拐事件を解き明かすというストーリーのようですが、これに守谷が絡んでくるのでしょうか?次回も見逃せません。 シャーロック 第10話あらすじ 江藤礼二(佐々木蔵之介)が誉獅子雄(ディーン・フジオカ)に、いつも以上に頭を下げて事件解明を頼み込んでいる。 若宮潤一(岩田剛典)が誘拐事件では獅子雄への依頼は無理だと言うと、江藤は誘拐されたのが鵜飼昇平都知事(大鶴義丹)の息子だと明かす。 鵜飼のもとには息子を預ったという脅迫メールが届いていた。 江藤が必死になるのも無理はない。 さらに江藤が頼んでいると、獅子雄が珍しく報酬を取ると明言して引き受けた。 不思議に思う若宮。 すると、獅子雄は世話になったので少しは若宮に金を払っておかないと・・・と、意味深な言葉を告げる。 獅子雄は若宮と江藤、小暮クミコ(山田真歩)と鵜飼の息子、椋介(浦上晟周)が通う高校の寮へと向かう。 迎えたのは、鵜飼の第二秘書、津崎洋平(松島庄汰)だ。 津崎の案内で、獅子雄たちは椋介の部屋へ。 そこには、同部屋で椋介と同じバスケットボール部の竹内(佐久間悠)がいた。 竹内は昨夜23時ごろまで椋介は部屋にいたが、その後は自分も寝てしまい分からないと証言している。 その後に椋介がいなくなったのだが、竹内は室内で誰かと争うような物音は聞いていないと言う。 江藤と若宮は、椋介と犯人が知り合いか、椋介自身が自ら出て行ったと推測。 だが、獅子雄は裏口には誰も通った形跡がないことを確認していた。 事務室で正門の防犯カメラを確認すると、椋介が出て行く姿が映っていた。 次に獅子雄たちはバスケットボール部のコーチ、灰田聡(増田修一朗)に話を聞きに行く。 生徒への指導を見ていた若宮は、灰田に関してある疑念を抱き・・・。 fujitv. html シャーロック 見逃し動画配信サービス 『シャーロック』を1話から見たいという方、見逃し配信はFODプレミアムでどうぞ。

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【犬猫の手作りごはんレシピ】

うずらのカチャトーラ

獅子雄を元気づける江藤たち スーツに着替えた若宮が、ソファで眠る獅子雄に話しかけます。 絶対に来るようにと言い、ジャケットを用意して出て行く若宮。 イタリアンレストランに入ると、江藤と小暮も待っていた。 安蘭世津子に目の前で死なれてふさぎ込んでいる獅子雄を外に連れ出そうと、小暮の誕生日をダシに誘い出したのだった。 コースを頼もうとする江藤だったが、アラカルトを注文し始める獅子雄。 メニューから次々と選んでいくが、店の名物料理のうずらのカチャトーラが用意できないと言われてしまう。 すると奥にいた客が、文句を言い出す。 先月と味も違うと言うその客は、料理評論家の大石だった。 その後、他の客の中原が、大石と一緒にいた高津に声を落として欲しいと注意する。 それに対し反論する高津だった。 その様子を見ながら若宮が、有名料理店の味が変わり名物料理も出せないのはなぜか、推理しようと言い出す。 すると獅子雄は、このレストランには異常事態が起こっていると言うのだった。 ワインをテイスティングした獅子雄は、芝生の匂いがすると言う。 シェフのおすすめが突然変えられたことを指摘する。 イヤリングが無くなったと困っている老夫婦を見て、声をかける獅子雄。 自分が探すと言い、妻の凛子と外に出る。 店に入ってすぐにトイレに行ったことを忘れていたと言い探しに行くと、床に落ちているイヤリングを見つける。 お礼を言って席に戻る凛子を見送り、その場に残った獅子雄は奥の部屋を覗く。 ドアを開けて中に入ると、そこには頭から血を流し壁にもたれかかる男性の姿があった。 レストランの中で推理する獅子雄 席に戻った獅子雄の様子を見た若宮は、何かあったのかと尋ねる。 江藤たちをそばに近づけ味が変わった原因は殺人事件だと言い、遺体を見つけたことを打ち明けるのだった。 署に連絡しようとする江藤を止め、他の客の食事が済んでからにするように促す獅子雄。 獅子雄が言っていた掃除道具置き場を覗くが、遺体はそこにはなかった。 席に戻り遺体が消えていたことを報告すると「そう来たか」と言う獅子雄。 そして犯人は中原だと言い「新井は消しました」と話していたことを告げる江藤。 シェフの西岡を呼んだ若宮は、うずらのカチャトーラが残念だったがパスタが美味しかったと言う。 メガネが壊れていたことを指摘すると、壁にぶつけたと説明するのだった。 パティシエの佐伯を呼んでオススメを聞くが、メニューを渡される。 パティシエなのにじゃがいもの皮を剥かされていたことを言うと、今日は1人休んでいると答える佐伯。 現場保存のために所轄に連絡してくると言い、レストランを出る小暮を見て、ソムリエの加藤が何かあったのかと尋ねてくる。 「あなたが嘘をついているからだ」と言うと、怪訝そうな顔をしてシェフのところに行く加藤だった。 古賀の動揺 シェフの古賀のところに報告に行くと、自分が挨拶をすると言う古賀。 獅子雄たちのテーブルに挨拶に来た古賀は、副料理長は昨日退社したことを説明する。 料理の塩気が少し強いと言い、モンゴル産かと尋ねる獅子雄。 次に若宮が名店のシェフの手を見てみたいと言うと、両手を前に出すがなぜかその手は震えていた。 その後、不破夫妻や中原のテーブルに挨拶に行き、最後に大石のテーブルに挨拶に行く。 味が落ちている事に激しく怒る大石だったが、試行錯誤していると頭を下げる古賀だった。 中原が会計を済ませようとすると、高津が嫌味を言いに来る。 言い返していると凛子が「食事は笑顔の方が美味しい」と口を挟む。 そこに獅子雄が声をかけ、1杯だけ一緒にどうかと誘う。 投資関係の仕事をしていると言う中原と、談笑する獅子雄たち。 凛子にデザートの飲み物を聞く佐伯。 すると獅子雄がわざとグラスを落とし、この店で殺人事件が起きたため店を動かないで欲しいと伝える。 ここにいる全員が容疑者だと言う獅子雄。 殺されたのは副料理長の新井だと言い、遺体は掃除道具置き場にあったことを伝える。 今日の料理について客に尋ねるが、大石は美味しくないと言い、中原は食べていないからと答えず、不破夫妻は2人とも美味しいと答える。 シェフたちにも尋ねると、正直この店終わりだと思うと言う佐伯。 西岡は新井が居なくて大変だったと話す。 加藤はいいディナーだったと言い、古賀は自分では評価はできないが全力で作ったと話す。 そこまで聞いて獅子雄は「犯人が分かりました」と言い、大石と佐伯を帰らせる。 最後の晩餐 犯人ではないと言い、今日の料理を否定しなかった人だけを残した獅子雄。 うずらのカチャトーラは新井が作った物だったため、新井が居なくなって出せなくなったのだと指摘する獅子雄。 すると高津は、新井が作ったのに古賀が自分が考案したかのようにしていると言う。 それに対し、中原は新井をビジネスパートナーとして迎える気だったことを話す。 2人が言い争うが2人とも犯人ではないと外に出す獅子雄。 加藤に事情を聞こうとすると「わたしがやりました」と言い出す古賀。 オープン前に急に店を辞めると言い出した新井を殺してしまったことを告白する。 新井からレシピ帳を持ってくるように命令された西岡は新井から借金をしていたのだった。 自分が話をつけるからレシピ帳を戻すように加藤が言い、そこに新井が邪魔しにやってきたのだった。 新井と揉み合いになり、花瓶で殴ってしまったのだと打ち明ける。 凛子は電話をかけに行った際、そのやり取りを全て聞いてしまったのだと話す。 だが、今日が最後の晩餐だったため、通報しなかったのだと指摘する獅子雄。 遺体を隠したのは、夫の達彦だった。 レストランでの食事を終えたら、2人で死ぬつもりだったことを打ち明ける。 達彦の会社が上手く行かなくなり、金融会社からの借金で立ちいかなくなってしまったため、子供たちに迷惑をかけないようにと考えたのだった。 「自分のせいだ」と言う古賀に、脳梗塞で手の高さを揃えて出せなかったことや、ろれつが回っていなかったことを指摘する獅子雄。 加藤が連行された後、獅子雄は古賀にこのままでいいのかと尋ねる。 それを聞き、全てを見て知っていたのに、新井が憎くて加藤を止めなかったと告白する古賀だった。 0 レビュー シャーロックをリアルタイムで観られた〜月9でミステリーが観られて幸せ。 なかなか美味い飯だったぞ」が、これまで若宮が振る舞ったパスタ、チャーハン、プリン、コーヒーへの礼だと思うと胸が苦しいな…… — 守谷は若宮だょ。。 mmmmajiko ディーンフジオカさんのネクタイの柄が気になって仕方ない回だった。 いよいよ最終章か~。 それはズバリ FODプレミアムはAmazonアカウントで入会すると一ヶ月間無料になります。 登録のやり方は Amazonアカウントを持っていない人は「 Amazon 登録」で検索してみて登録してください。 もちろん 無料でお金はいっさっかかりません。 Amazonは日本No. 1の通販サイトなので今の時代、登録しておいて損はありませんよ。 FODプレミアムでは• 無料の電子書籍・動画• 有料の電子書籍・動画 があります。 この有料の分をポイントで買うことが出来ます。 無料の分は契約中は見放題、読み放題です。 合計 毎月1300ポイント貰えます。 このポイントは 無料期間でも使えるのがFODの凄いところ。 さらに、購入すると20%のポイントが貰えます。 この ポイントを使って漫画を購入し、 1ヶ月以内に解約するという方法です。 解約は簡単にできます。 解約後も購入した漫画を読むことが出来ます。 さらにドラマも見放題なので 書籍とテレビドラマ両方を無料で読んで見ることができちゃうんです。 原作漫画以外にも対象雑誌など 無料の電子書籍、無料の動画がたくさんあります。 もちろんポイントを他の有料作品に使うのもOKです。 とりあえず、一ヶ月間無料登録だけしても損はないと思いますよ。 登録のやり方 をタップし FODのページにアクセスします。 「 今すぐ無料おためし」をタップします。 「 OK」をタップします。 人によっては「 AmazonアカウントでFODおよびAmazonPayにログインしてください」 と表示されるので「 ログイン」をタップします。 画面上に「 2.月額コース登録について」と表記されたページが表示されますので 「 確認画面へ進む」をタップします。 「購入内容」というページが表示されます。 ここで商品名が「 FODプレミアム」と表示されていることを確認します。 お支払い方法はAmazonに登録されている方法が表示されます。 下にスクロールすると 「 お支払いにAmazonPayを利用する」の表示とその横にチェックボックスがありますので、タップしチェックを入れます。 「 購入確定」をタップすれば完了です。 同期のサクラ• まだ結婚できない男• 俺の話は長い• 時効警察はじめました• シャーロック• ニッポンノワール-刑事Yの反乱-• G線上のあなたと私• 相棒18• スカーレット• ドクターX~外科医・大門未知子~2019• 孤独のグルメ Season8• ブラック校則• 死役所• 科捜研の女19• モトカレマニア• 4分間のマリーゴールド• おっさんずラブ-in the sky-• グランメゾン東京• ハル~総合商社の女~• 本気のしるし• 左ききのエレン• おいしい給食• ミリオンジョー• チート~詐欺師の皆さん、ご注意ください~• カフカの東京絶望日記• 新米姉妹のふたりごはん• 赤ひげ• 特命刑事カクホの女2• ミス・ジコチョー• ひとりキャンプで食って寝る• 少年寅次郎• 決してマネしないでください。 抱かれたい12人の女たち• Re:フォロワー• いだてん~東京オリムピック噺~• ブスの瞳に恋してる2019• ヤヌスの鏡• コードブルー• PRINCE OF LEGEND 貴族誕生• 3年A組、あなたの番です•

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