喜多方 ラーメン 発祥。 源来軒 (げんらいけん)

喜多方

喜多方 ラーメン 発祥

喜多方ラーメンの歴史… その歴史は大正末期から昭和初期にさかのぼります。 当時、市内にはラーメン店というものはありませんでしたが、中国から渡ってきた一青年がチャルメラを吹き屋台を引いてラーメン(支那そば)を売り歩いていました。 その手作り支那そばこそが70余年の歴史を持つ喜多方ラーメンの元祖と言われています。 喜多方ラーメンがなぜこれほどまでに有名になったのか? その原点は「蔵のまち喜多方」にあると言えます。 古く昔から醤油、味噌、清酒の醸造業が盛んに行われており、醸造蔵が多く使われていました。 蔵を撮る写真家が県内各地で行った写真展により「蔵のまち」としての知名度があがり、蔵の写真をとるための観光客が喜多方ラーメンを有名にした最初要因だったのです。 喜多方ラーメンは、基本的には醤油味がベースになっていますが、その店によって色合いや風味は千差万別。 塩味、醤油味、その中間の味といった様々で、これが全く同じ店などない。 麺は「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれ、一般的には麺の幅が約4mmの太麺で、水分を多く含ませじっくりねかせてつくるのですが、この麺にはコシと独特の縮れがあるのが特徴です。 飯豊山がもたらす豊かな恵み、良質な伏流水によって支えられる。 喜多方市内に送られる地下水・水道水は、「平成の名水百選」に選ばれている熱塩の「栂峰渓流水」を多く含んでいるため美味しい水を使用することが出来ることです。 その水を使い麺が作られ、高品質の醤油や味噌が作られ、豚骨や魚介類また地元でとれた野菜などにより絶妙な味を持つ喜多方ラーメンとなっています。 喜多方ラーメン略年表 1925(大正14) 中国浙江省生まれの藩欽星氏が19歳で来日。 長崎、横浜で働く 1927(昭和2) 藩氏、加納鉱山の叔父を頼って喜多方へ。 屋台で支那そばを売る 1945(昭和20) 終戦後、上海食堂開店、満古登(まこと)食堂が支那そばを始める。 1947(昭和22) 蓮沼季吉氏が製麺工場開設。 機械打ち縮れ麺を量産 1958(昭和33) 上海食堂で修業した坂内新吉氏が坂内食堂開店 1974(昭和49) 金田実氏の写真展「蔵のまち喜多方」 1975(昭和50) NHK新日本紀行「蔵ずまいの町」放送。 蔵観光の始まり 1982(昭和57) NHK「東北の麺」林家喜久蔵氏 1983(昭和58) 『るるぶ』7月号で特集「喜多方の味 ラーメン」 *観光客年間20万人(このころより市がラーメンのPR開始) 1985(昭和60) NHK「おはようジャーナル」で「追跡・ラーメンの香り漂う蔵のまち」放送 *夕刊フジ「ラーメン繁盛記」(平成13年12月、計10回)によると、このころから喜多方ラーメンが札幌、博多に次ぐ第三のご当地ラーメンに 1987(昭和62) 東京・新橋のガード下(内幸町)に喜多方ラーメン「くら」(現・坂内)開店 1993(平成5) 「蔵の里」オープン。 年間観光客100万人突破 2005(平成17) JR東日本が「あいづデスティネーションキャンペーン」第1回「喜多方レトロ横町」 2006(平成18) 5市町村合併(喜多方、塩川、山都、熱塩加納、高郷) 2011(平成23) 東日本大震災 2014(平成24) 第10回「喜多方レトロ横町」でラーメン神社登場.

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【2020年】【6月の話題店!】喜多方のラーメンおすすめ30店

喜多方 ラーメン 発祥

メニュー• 無化調醤油ラーメン:680円• 無化調煮卵醤油ラーメン:780円• 蔵出し味噌らーめん:750円• 煮卵蔵出し味噌らーめん:850円• 無化調喜多方ブラック:780円• 【テイクアウト】自家製麺蔵出し醤油:780円• 【テイクアウト】自家製麺辛味噌:850円• 【テイクアウト】トロたくちらしセット:300円• 【テイクアウト】真鯛昆布〆セット:380円• 【テイクアウト】江戸前or漬けセット:450円• 瓶ビール(中):450円• 瓶ビール(小):350円• レモンサワー:350円• コカ・コーラ:250円 口コミ&レビュー きたかた食堂では、「喜多方ラーメン」と「江戸前小丼」をセットで食べるのがオツな感じです。 平日の14:00~16:00にはブラックラーメンもあるようなので、好きな人は食べてみてください。 まずはトロたくちらしが到着です! 「ちらし」のイメージとは程遠いですが、美味しそうなトロ丼ですね。 わさび醤油をかけて食べてみます。 う~ん!美味いです。 むしろ、これでマズい訳がないですよね。 ちょうど食べ終わる頃に醤油ラーメンが到着しました! 魚介の良いニオイがする醤油スープで、とても優しい感じですね。 シンプルな正油ラーメンなので、これが嫌いな人はいないと思います。 麺は喜多方ラーメンの特徴でもある、平打ち麺です。 食感もあって美味しい麺ですね。 ぜひ、ご賞味あれ! 店舗情報.

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福島で人気の喜多方ラーメンならココ!本場で味わう地元民おすすめの名店10選

喜多方 ラーメン 発祥

基本データ• 店名:喜多方ラーメン 坂内• 住所:千葉県千葉市中央区稲荷町3-1-10• 電話: 043-300-8876• 駐車場:あり• 営業時間:11:00~23:00(月曜日~土曜日) 11:00~22:00(日曜日・祝日) 蔵の街を世界に広めた 喜多方ラーメン坂内 喜多方ラーメンと言えば全国的に人気の高い福島県は喜多方市のご当地ラーメンである。 その街の景色は蔵であふれている。 蔵の里と呼ばれる街がかつて「北方」と呼ばれていた時代、江戸への物資の集約地として、また会津若松城下と米沢を結ぶ街道の街として栄えていた。 今でも約4,000もの蔵が残りその歴史を現代に伝えている。 そんな蔵の里の人口は約51,000人。 決して大きな街ではないがそんな街になんと120件近くものラーメン屋が存在しているらしい。 人口に占めるラーメン屋の割合は全国トップクラスなんだとか。 そんな街でラーメン御三家と言われるラーメン屋があります。 ひとつは喜多方ラーメンの発祥店と言われている 源来軒。 もうひとつは、かつてminiも訪れたことがある まこと食堂。 そして最後がこの 喜多方ラーメン坂内と深い関係のある 坂内食堂だ。 喜多方ラーメン坂内の創業者は喜多方市で 坂内食堂のラーメンと出会い、その人生を喜多方ラーメン作りに捧げることに決めたらしい。 人生を掛けたそのラーメン屋はいまや日本を飛び出しアメリカにまで店舗を広げている。 ミシュランガイドにも多くのラーメン店が掲載されている事実を見れば、ラーメンはもはや世界に誇る日本の文化なのかも知れない。 喜多方ラーメン坂内 蘇我店はこんなお店 場所は国道357号線沿いでアリオ蘇我の近く。 電車ならJR総武本線の蘇我駅から歩いて10分と言ったところだろうか。 以前訪れたさんの近くにあります。 店舗には比較的広めの駐車場があるので、車でも電車でもアクセスOKです。 屋根の上には大きく喜多方ラーメンの文字があるのでとても目立ちます。 前を通る度にいつかは入ってみたいと思っていたお店です。 店構えは喜多方市の蔵をイメージした作りになっていて、入り口には期間限定メニューのお知らせが手書きで書いてあります。 手書きの看板ってそのお店のやる気を感じますよね。 店内にはおおきなラーメンのオブジェが!これってどこの店舗にもあるんですかね?すごい迫力です。 全国チェーンのお店だけあって接客は丁寧です。 席に着きメニューを眺めます。 思い出の喜多方ラーメン やっぱりここは初対戦のお店なので一番スタンダードな喜多方ラーメン(680円)をオーダーで決まりですね。 果たして福島で食べたあの喜多方ラーメンの味は再現できているのでしょうか?乞うご期待です。 メニューには豊富なトッピングや味噌味など結構バラエティに富んでいて、ご家族で来ても色々楽しめそうです。 テーブル調味料は醤油、お酢、ラー油、コショウと至ってスタンダード。 しかも綺麗にしてあります。 また、お冷は水ではなくお茶だし、携帯会員になればクーポンももらえるみたいです。 サービス満点ですね。 やってきました。 お待ちかねの喜多方ラーメンです。 スープは鶏ガラっぽい色なんですが、どこかそれっぽくないんですよね。 透明だったのでちょっとビックリです。 麺は平打ちちぢれ麺。 これは本家と同じ熟成多加水麺とのこと。 モッチリ感タップリでスープがしっかり絡んでよい感じです。 しかし、小麦の香りはあまり感じられませんでした。 メンマは昔風のいわゆるシナチクっぽい感じでした。 チャーシューはバラ肉を使用しており、トロトロに煮込んであります。 喜多方ラーメンにはそれが5枚も乗っています。 コスパは良いが本場の味は越えられない? 遠い記憶の彼方から福島で食べた まこと食堂の喜多方ラーメンの味を思い出します。 …う~ん。 旅先で食べた本場の喜多方ラーメンは特別な感動もあったので正確な判断はできませんが少し違うような気がします。 坂内食堂とまこと食堂の違いかも知れませんが…やっぱりチェーン店の限界ですかね。 でも、これはこれでしっかり美味しいラーメンなのでこの価格でこの味が食べれるのならコスパ的には良いと思います。 ミニチャーハン(330円) しっかりした味付けで玉子、チャーシューとメンマが具材として使われていて食感が面白いチャーハンでした。 今日も美味しく頂きました。 ご馳走様でした。 お会計時に次回使えるクーポン券をいただきました! どこまでお得なんでしょうか。 (笑)再訪確定ですね。 お店の詳しい場所.

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