外壁 塗装 雨 どい。 雨どい とは|外壁塗装 千葉

長野県駒ケ根市 外壁塗装 上塗り 付帯 破風

外壁 塗装 雨 どい

屋根と外壁の同時リフォームは 足場を共通利用できるため、まさに一石二鳥です。 たとえば、「屋根カバー工法」と「外壁塗装」を組み合わせてリフォームするお客様が多いです。 屋根カバー工法と外壁塗装は全く異なる分野の工事です。 屋根カバー工法は「板金工事」、外壁塗装は「塗装工事」となります。 テイガク屋根修理は 塗装工事もできる板金工事会社というポジションになります。 それでは、「屋根カバー工法」と「外壁塗装」を組み合わせてリフォームするには、 「板金工事会社」と「塗装工事会社」どちらに会社に依頼すればよいのでしょうか? テイガク屋根修理は 板金工事会社に依頼するべきだと考えます。 このページではその理由と合わせて、テイガク屋根修理の外壁塗装工事をご紹介いたします。 1.板金工事会社は塗装も行う テイガク屋根修理は板金工事会社です。 板金工事会社の専門分野は金属屋根と金属サイディング(外壁)工事です。 そもそも、板金工事会社は金属サイディングを張る工事も専門とするため、外壁の構造などの知識や経験は持ち合わせています。 板金工事と塗装工事は関連性がないように感じます。 しかし、実は強い結びつきがあります。 例えば金属サイディング工事を行う場合、サッシや戸袋、玄関、ブロック塀、鉄格子、ぬれ縁、ポーチ天井などはサイディングを張ることができません。 サイディングを張ることができない箇所は全て塗装仕上げになります。 そのため、板金工事会社には塗装工を雇入れている会社もいます。 そして何より屋根工事と外壁塗装を希望するお客様がとても多いです。 外壁塗装工事をおこなわないと、お客様から満足を引き出すことができません。 2.板金工事会社と塗装工事会社の違い 一方、塗装工事会社も塗装だけではなく、屋根工事を請け負います。 塗装工事会社が手掛ける屋根のリフォーム工事と言えば、屋根塗装です。 そして、最近はカバー工法の認知が広がり、屋根カバー工法を請け負う塗装工事会社も昔に比べて増えました。 そこで知って欲しい事実があります。 それは 塗装会社は自社施工で板金工事を施工することはできないということです。 それはキャパシティ(必要土地面積)を考えれば明らかです。 例えば、金属屋根の工事を直接工事の形で受注するには資材保管用の倉庫が必要です。 テイガク屋根修理の場合、川口市にある資材倉庫はおよそ200坪あります。 その大部分が金属屋根と金属サイディングの保管用となっています。 塗料(缶)と比べて金属屋根や金属サイディングは巨大であり、十分な敷地が必要です。 板金工事市場よりも塗装工事市場の方が何倍も大きな市場であり、塗装工事会社が板金工事をはじめることはリスクの高い投資であり、極めて非現実的なことです。 つまり、塗装工事会社を通した屋根工事(屋根塗装を除く)は外注工事となります。 3.屋根について 屋根工事と塗装工事のどちらを重視するべきか? 私たちの生活に関わるのは、間違いなく 屋根です。 屋根は目立たないところであるため、軽視されがちです。 しかし、雨漏りがひとたび起きると、建物の価値は地に落ちます。 自然災害が発生した際、最も多く被害を受けるのは屋根です。 2018年には大きな地震と台風が発生しました。 2019年にも大きな台風が発生しました。 どの自然災害も屋根の被害が顕著でした。 もし、これから屋根工事と外壁塗装を検討されている方がいれば、屋根工事が得意であり、屋根工事の実績が豊富な会社を優先するべきです。 そうはいっても、塗装は目立つ工事であるため、不安が強いお客様もおおはずです。 次にテイガク屋根修理がおこなう塗装工事をご紹介します。 4.38枚の写真でみるテイガク屋根修理の屋根と外壁リフォーム 1.施工前 テイガク屋根修理の屋根葺き替えと外壁塗装工事をご紹介します。 既存の屋根は日本瓦屋根で外壁はモルタルの塗り壁です。 建築後約40年が経過した住宅です。 工事内容は以下の通りです。 屋根: セメント瓦をガルバリウム鋼板へ葺き替え塗装:外壁 破風板・軒天・外塀・木部・鉄部の塗装 その他:サッシ・ドアの交換・新設 2.足場組み立て 屋根と外壁のリフォームを行う際、足場は共通利用ができます。 工事費用を抑えることができ、工事期間も短縮することができます。 3.既存瓦屋根の確認 工事は屋根から始めました。 見るからに年期が感じられる屋根です。 色あせや苔、ヒビやカケなどが確認できます。 鬼瓦がワイヤーで取り付けられていますが、今にも落下しそうです。 棟の土台にあたる漆喰も塗り替えが必要な状態です。 4.下屋根の確認 戸建住宅の2階直上の屋根を「大屋根(おおやね)」と言います。 一方、1階直上の屋根を「下屋根(げやね)」と言います。 下屋(げや)、差し掛け、差し掛け屋根とも呼びます。 外壁に差し込む形で下屋根は造られています。 そのため、下屋根と外壁の取り合い部には穴を開けることになります。 構造上、 下屋根の壁際は雨漏りのリスクが高い部位です。 5.リフォームのきっかけは屋根から 外壁塗装のついでに屋根のリフォームを検討されるお客様が多いです。 「外壁の汚れが目立ってきたからついでに屋根も」といったパターンです。 屋根は目立たず、目視で確認できないのでついつい後回しになりがちがちです。 しかし、屋根のメンテナンスは最も最優先すべき事項です。 台風で棟板金が飛ばされる事故や、長雨時の雨漏りによる内部腐食、地震時には屋根の重さが影響して住宅が倒壊します。 屋根改修は外壁の色あせや汚れよりもはるかに緊急性を要します。 つまり、 屋根のリフォームスケジュールを基準に外壁工事を考えることが正しい考えです。 画像は「谷樋」と呼ばれる屋根の構造です。 屋根と屋根が凹んで取り合う部分に板金を敷いています。 この 「谷樋」はテイガク屋根修理の経験上、最も雨漏りが生じやすい部位です。 6.既存屋根瓦撤去・処分 今回の工事は葺き替え工事です。 屋根瓦を撤去し、処分します。 画像で横並びしている木材は桟木(さんぎ)と呼ばれる屋根を構成する部材です。 この桟木は瓦をひっかけて固定する役割があります。 この後、桟木と土を取り除いて掃除をし、屋根をフラットな状態にさせます。 7.野地板の重ね張り 野地板とは屋根の下地材のことです。 今回のリフォーム工事では既存の野地板の上に、新しい野地板を重ね張りします。 長い年月を経た屋根の重みにより、既存野地板はたわみや歪みが生じているからです。 屋根面をフラットにすることで、、整った屋根瓦を張り付けることができます。 昔の野地板は画像のような幅の狭いバラ板と呼ばれる板が使われていました。 現在では施工性や耐久性、強度の関係で構造用合板を用います。 9.シートを重ねて張る 雨の漏れやすいところ、谷部や棟部にはルーフィングシートを重ね代を大きく取ります。 とても単純なことですが、雨漏り発生リスクが低減します。 10.屋根のリフォームはガルバリウム鋼板屋根が主流 屋根の軒先に板金を取り付けます。 軒先板金やケラバ板金、軒先唐草、軒先役物などと呼ばれています。 使用する屋根材は軽量金属屋根です。 金属屋根とは一般的にガルバリウム鋼板屋根を示します。 ガルバリウム鋼板屋根は軽量でありながら、耐久性もあり、メンテナンス性にも優れています。 本格的に使用されるようになってから20年そこそこです。 しかし、20年以上の使用実績から専門家による検証も行われ、評価が確立されています。 現在では 屋根のリフォーム分野はガルバリウム鋼板の使用が最も多く使用されています。 11.谷樋板金 谷樋(谷部)は雨が漏れやすい部位であるため、適切な位置に取り付ける必要があります。 テイガク屋根修理の職人は全員優秀です。 経験豊かな職人ばかりを管理しているので、工事の技術に関しては全く心配はありません。 2016年3月に改良販売された屋根材です。 従前品のガルテクトから更に耐久性能が増し、メーカーの穴あき保証はこれまでの10年から25年に大幅に延長しています。 13.屋根本体張り2 谷樋板金張りの様子です。 屋根には雪止め金具を取り付けました。 ガルバリウム鋼板は瓦よりも表面が滑りやすい素材です。 豪雪時に雪の塊が落雪する可能性があり、落雪は大きな怪我や事故の原因になります。 テイガク屋根修理では雪止めの取り付けはお客様の任意とさせていただいています。 しかし、基本的には取り付けをお願いしています。 14.棟下地取り付け 棟の下地を取り付けている様子です。 一般的に棟下地には貫板と呼ばれる木材を使用します。 しかし、テイガク屋根修理では 樹脂とアルミニウムで構成された「ハイブリッド建材」を使用します。 ハイブリッド建材は棟を保持する力が増す上、腐食がないため防腐性に優れています。 木材と比較して遥かに優れた建材です テイガク屋根修理が定額制でご提供する棟工事には、ハイブリット建材を標準施工品として取り入れています。 15.棟板金取り付け 棟板金の取り付け完了です。 16.屋根のリフォーム完成 下屋根の画像です。 壁際の雨押さえ板金(水切り板金)も正しく、綺麗に収まっています。 これで、屋根のリフォーム工事が完了になります。 次に外壁のリフォーム工事に移ります。 17.外壁塗料について 外壁塗装を開始します。 外壁塗料は種類が多いです。 一昔前まではアクリルやウレタンが主流でした。 現在ではシリコンが主に使われています。 また、最近ではラジカルと呼ばれる分野も誕生しています。 更に1液や2液、溶剤や水性、弾性の有無、セラミック配合の有無も問われます。 光触媒やピュアアクリル、無機系、遮熱塗料なども増え、訳が分からなくなっています。 塗料は差別化が難しいため、塗料メーカーは名目を作っては新製品を投入しているとも捉えられます。 これは塗料メーカーだけではなく塗装工事会社にとっても好都合です。 他社と見積もり金額が異なる場合、塗装会社は使用する塗料が違うことを理由に営業手法を変えられるからです。 テイガク屋根修理が塗装工事を定額制でお客様にご案内できない理由はこのためです。 これからも新しい塗料は増え続けて、ますます複雑化するはずです。 実際に弊社では全ての塗料を使用し、比較検証は行っていません。 実務経験から優れた塗料を選定して、自信をもってお客様におすすめできる数種類の塗料の中からご提案をいたします。 むしろ、何度も経験し塗り慣れた塗料である方が職人さんの仕上げも綺麗であり、信頼できます。 18.高圧洗浄 長い年月を経て外壁にこびりついた汚れやチョーキングの粉を高圧洗浄機で落とします。 高圧洗浄は外壁塗装工事には絶対に欠かせない作業の一つです。 画像で汚れが落ちている様子がよく分かります。 19.クラック補修 外壁のヒビ割れ補修を行います。 クラックが発生するのは手抜きや不具合によって起きる事ではなく、自然に起きてしまう仕方のない現象です。 むしろ、施工後10年以上経過ぎた塗り壁の場合、クラックのない家を探す方が困難です。 クラックには明確な基準がないため専門家によってクラックの対処法は意見が異なります。 基本的には外壁塗装に合わせて補修する程度で大丈夫です。 初期のクラックが原因で外壁が崩壊したり、剥がれ落ちたりするようなことはあり得ません。 もちろん、ヒビから雨が漏れしている場合やヒビの太さが大きい場合は特別な対処を講じる必要があります。 関連ページ 20.下塗り 通常、外壁塗装は3回に分けて塗装します。 シーラーや弾性フィラーなど下塗り専用の塗料を使用します。 そのため下塗り塗料は、中塗りや上塗りで使用する塗料と成分が違います。 下塗りの目的は、中塗りや上塗りの密着性を良くするための塗装面の調整です。 21.中塗り 中塗りとは下塗りと上塗りの中間に塗りつける層のことです。 中塗りをすることで平滑な下地を作り、上塗りの仕上げ効果を高めてくれます。 また、中塗りは下塗りと違う色で塗ることで、塗り残しの有無が確認できます。 22.上塗り 上塗りの様子です。 使用塗料はエスケー化研のクリーンマイルドシリコンです。 中塗りと上塗りを同じ色で塗ることについて賛否両論がありますが、弊社では同じ色で塗ります。 同じ色の層を作ることで長期間にわたって色が維持できるからです。 同じ色で塗装してもプロの職人であれば乾燥している中塗りとの色の違いは確認できます。 もちろん、お客様のご希望により中塗りと上塗りを変えることは可能です。 変更ご希望の客様はお気軽に弊社スタッフにお伝えください。 23.破風板塗装(下塗り) 塗装工事で外壁の次にお客様のご希望が多いのは破風板塗装です。 露出した木部は外壁以上に傷みやすく、劣化が目立ちます。 通常、破風板のメンテナンスは塗装で対処しますが、ガルバリウム鋼板で包む方法もあります。 テイガク屋根修理だからできる板金工事サービスです。 24.木部補修 木材が年月を経ると次第に痩せてきます。 特に木材同士の接合部分には大きな隙間が生じやすくなっています。 コーキングで隙間を埋めて補修をします。 この程度の補修工事は無料で行っています。 25.破風板塗装(上塗り) 破風板塗装の上塗りの様子です。 使用する塗料によって異なりますが、木部は通常2回塗りを行います。 26.軒天塗装(下塗り) 軒天塗装の様子です。 軒天は白色もしくはクリーム色に塗ります。 何色を使用してもいいのですが、軒天は陰になる部位であるため暗い色を用いると家全体の印象も暗くなります。 そのため、明るい色を使用するのが定番です。 ただし、明るい色は汚れや劣化が目立ってしまうデメリットもあります。 テイガク屋根修理では軒天塗装だけではなく、ボードの一部補修や増し張り、張り替えも行っています。 外壁塗装に合わせて、軒天塗装も是非、ご検討ください。 27.軒天塗装(上塗り) 軒天塗装の仕上げになります。 28.破風板と軒天塗装完成 破風板と軒天塗装完成です。 とても綺麗に仕上がりました。 29.塀塗装(下塗り) 塀塗装の様子です。 外壁と同じ塗料と手順で塗装いたしました。 30.塀塗装(上塗り) 塀塗装の様子です。 塀の塗装は道路側だけ塗りました。 外壁と比べると面積が少ないため、外壁塗装と合わせて塗装することをおすすめします。 今回、塗装は3回塗りさせていただきました。 31.笠木塗装 塀の頂部を笠木と呼びます。 色を分けて塗装しました。 続けてフェンスも塗装します。 フェンスは鉄部専用の塗料を使用します。 32.塀塗装完成 塀塗装完成です。 庭の植木が立派に見えます。 庭の手入れもより一層、楽しくなるはずです。 33.サッシ交換 窓周りのサッシを交換しました。 テイガク屋根修理では外装工事のことであればどんな工事でもご対応できます。 34.面格子取り付け 防犯用に面格子を取り付けました。 この地域は40年前は周囲が畑だったようですが、現在では住宅が立ち並んでいます。 面格子を取り付けることでプライバシーも確保できます。 また、空き巣対策になります。 35.玄関ドア交換(交換前) 玄関の木製ドアをアルミドアに交換します。 画像は施工前のものです。 ドアの下部が色あせています。 36.玄関ドア交換(交換後) ドアをアルミドアに交換しました。 アルミドアは軽いため開閉が容易になり、メンテナンスもほぼ必要ありません。 37.屋根と外壁リフォーム完成 テイガク屋根修理の職人による屋根と外壁リフォーム完成です。 屋根は軽くなり、外壁も綺麗になりました。 これで、ストレスもな、気持ちよく毎日をお過ごしいただけます。 サッシやドアも新しくなったので、住まいの利便性も格段に改善しています。 38.最後に ここまで、ご覧いただきありがとうございます。 とても長くなりました。 一つの現場で写真を30枚以上使って施工例を掲載している工事会社のホームページはほとんどないはずです。 テイガク屋根修理では外壁塗装と屋根工事のリフォームをご検討されているお客様に、少しでも安心してお問い合わせいただけるよう頑張ってホームページを作成しています。 テイガク屋根修理が屋根だけではなく外壁塗装の工事もしっかりと行う会社であるとご理解いただければ嬉しいです。 屋根と外壁の リフォームマニュアル• リフォーム前の予備知識• 費用について• 業者選び屋根材選びについて• 雨漏りについて• 屋根工事について• 屋根材について• 外壁工事について• ハウスメーカーの屋根工事事例• 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雨の日に外壁塗装はできる?外壁塗装工事の雨の影響について

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外壁塗装中に雨?|雨が外壁塗装に与える3つの悪影響 雨が外壁塗装に与える影響はいいものではありません。 塗装中ならば、塗料が流れてしまうなどのデメリットが発生します。 結論から言ってしまえば、雨が降っているときに外壁塗装は不可能です。 ただ、塗装は不可能でも雨の日にできる工程もあります。 これから、工事中に雨雲が来てしまったときに雨が塗料に与える影響をご紹介していきます! 1-1.塗料の耐久力を低下させる 雨の中で外壁塗装作業を続けると、塗料に雨水が混ざってしまいます。 塗りムラができるだけでなく、塗料に水泡が混ざってしまい、仕上がりの外観が一気に悪くなってしまうでしょう。 また、雨水で塗料が薄まりますので、塗料の耐久性も悪くなります。 本来ならば、長寿命のアクリルシリコン樹脂系の塗料やフッ素系塗料を塗ったとしても、わずか数年で塗料が剥げてチョーキング現象が見られることもあるのです。 雨の量によっては、数年も経たないうちに外壁にひび割れが生じることもあります。 明らかなひび割れが生じなくても、塗装面に凹凸が生じ、グレードの低い外壁に見えてしまう恐れもあります。 1-2.湿気によって乾燥が遅れてしまう 雨の日は、湿度が高くなってしまいます。 湿度が高いときも、塗料に湿気を含んでしまうため、塗装工事には不適切です。 湿度が80~85%を超えているときは、塗装工事をしないと決めている業者が多いです。 また、外壁塗装は塗料を一層ずつ乾燥させて何重にも塗り重ねて仕上げますが、温度が低くすぎるときは塗装面が十分に乾かず、塗り重ねることができません。 業者によっても基準は異なりますが、気温が5度を下回るときには塗装をしないことが多いです。 1-3.工期が延長してしまう 外壁塗装中に雨が降ってきた場合は、業者は作業を途中で止めることになります。 そもそも、降水確率が50パーセントを超えている場合は、様子を見ながら現場に行き、できるところ、雨が当たらない軒天などの塗装をおこないます。 ただ、先ほどのように湿気と塗料の相性というものがあります。 その見極めをしながら工事をおこないますが、できることには限りがあります。 雨の日にできることがなければ、工事を中止することになり、予定していた工期が延長することは避けられません。 工期が延びたら費用の追加はある? 塗装工事の工期が延びたからと言って、特に追加費用を請求する業者いないと考えていいでしょう。 逆に、雨の日に工事を強制的に決行して塗料が流れるなどの事態が発生した時も、基本的には無償で保証してくれる場合が多いです。 考え方としては、雨の日に工事ができるかの判断も仕事のうちに入ります。 よほどの理由がない限りは心配しなくて大丈夫でしょう。 そして、天候によって工事が難しくなってしまうことで起きるデメリットは、施工を依頼した施主も業者も同じです。 そこは平等に考えていくことが必要です。 1-4.塗装業者のケガのリスクが増える 雨の日は、外壁塗装用に設置された足場が大変滑りやすくなります。 塗装業者はプロですが、それでも滑りやすい足場では本来の技術が発揮しにくくなります。 また、最悪の場合は足場から滑り落ちてしまうなどのけがのリスクも発生します。 【30秒】無料で診断する 2. 雨の日の外壁塗装できること・できないこと 外壁塗装は雨の日にやると、いいことがないよね?でも、雨の日には本当に何もできないの?と考える方もいるでしょう。 確かに、梅雨時期でもないのに工事直後に雨天が重なる場合もあります。 その場合でも、少なからずですが雨の日に工事をおこなっても心配ない工程があります。 以下にご紹介していきますので参考にしてみてください。 2-1.雨の日の外壁塗装でできること 高圧洗浄 雨の日には、高圧洗浄が可能です。 高圧洗浄とは、外壁塗装をおこなう前に外壁や屋根全体の既存の汚れを水によって洗い流す工程のことを指します。 高圧洗浄であれば、外壁に高圧の水をかけて行う洗浄方法ですので、外壁が濡れることにリスクはありません。 ただ、あまりにも激しい雨の場合は視界が悪くなったり足元が見えづらくなってしまうリスクがあります。 その場合は、高圧洗浄といえども作業を中止する判断が必要です。 足場組立・解体工事 足場の組み立ては、外壁塗装を業者が行うための必要な工程です。 こちらも、雨の日の作業は基本的には可能ですが、雨雲が薄く、小雨の状態ならという制限はつきます。 理由としては、足場の部材は一つ一つに重量があり、業者も滑り止め付きの軍手や手袋を使用して作業しています。 雨がひどい場合は、部材が滑りやすく、思わぬ落下事故を招いてしまう可能性があります。 大雨の時は工事を行わない判断も必要となる工程です。 飛散防止シートの設置 足場工事を設置した後、塗装工事中に塗料が近隣へ飛散しないようにメッシュ地の飛散防止シートを張っていく作業も必要です。 こちらも、基本的には外壁を触ることはないので足場工事の工程の中に含まれている作業です。 そのため、雨の日に行うことは基本的には可能となります。 2-2.雨の日の外壁塗装でできないこと 外壁塗装工事 雨が降りだすと、大抵の業者は塗装作業を切り上げます。 意を決して「少々の雨でも塗装工事を続けてもらえませんか?」と頼んでも、業者によっては「仕上がりが悪くなるので絶対にできません」断られることが大半です。 まれに、仕上がりよりも施工主の意向を優先してくれる業者もあり、無理なお願いを聞いてもらえることがあります。 しかしながら、無理を押して作業をしてもらうわけですから、早期に塗料の浮きや剥がれが見られても、通常の補償が実施されない可能性もあります。 「すべての補償が適用されなくなりますが、それでもよろしいですか?」と、前もって業者から確認されることもあるでしょう。 そのような事態を避けるためには、 外壁塗装は雨の日にはできないという認識が大切です。 養生・養生はがし・撤去 塗装工事を行う前に、窓・床・アルミ部分などの塗装をおこなわない個所を、マスカーやマスキングテープと言われる特殊なテープを使って塗料が飛散しないように防止する養生という工程があります。 これは、雨の日におこなうことができません。 テープが湿気によって接着しなくなるためです。 また、塗装工事が完了した後はと養生をはがす作業が必要になりますが、これも雨の日におこなうことは基本出来ません。 理由として、塗料がついた養生をはがす際に、ビニールについた塗料カスがまれに飛散してしまいます。 そして、雨の日に塗装カスが飛散してしまうと、雨の水気によって塗装カスがいたる箇所にくっついて取りにくくなってしまいます。 ただ、どうしても養生をはがしたい箇所があれば、軒天がある雨の当たりにくい箇所や、一部の窓だけなど、部分的な場所にとどめておくことをおすすめします。 外壁塗装中に雨が降った時の対処法 外壁塗装前に雨が降るのは防ぐことができるけど、塗装中に雨が降ってきたらどうするの?と心配になると思います。 そこで、外壁塗装中に雨が降った時の対処法をご紹介します。 3-1.塗装工事を中止する これは、当然のことですが、雨が降った時は外壁が濡れてしまいます。 工事はすぐに中止する必要があるでしょう。 3-2.可能であれば、雨が当たらないように養生をしてもらう 外壁塗装中の急な雨は、まれに業者が予想できないこともあります。 ただ、塗装を進めてしまっている場合は、壁面を軒天だけでは雨が防ぎきれないので、雨がなるべく当たらないように養生をしもらいましょう。 業者は基本的にはプロなので、塗料が流れるなどの最悪のケースに対して対処する方法を知っています。 養生作業などでしっかりと雨が当たらないように素早く対応してくれるでしょう。 外壁塗装に適した天気は? 外壁塗装に適した天気は、基本的には晴れの日であれば大丈夫と言えるでしょう。 日本には四季というものがあり、気候条件や気温などは一年中バラバラです。 塗料メーカーはそのことを踏まえて一年中塗装ができるような製造方法をとっていますので、安心できます。 また、雨だけではなく雪や結露も、外壁が濡れて湿気を帯びているという点では、状況が同じなので避けるほうが適正と言えます。 そして、塗料の乾燥時間というもの大切になりますので、きちんとメーカーが指定している乾燥時間を空けることを業者に伝えましょう。 雨の日の外壁塗装で気を付けたいこと 雨の日の外壁塗装で気を付けたいことは、基本的には塗装工事をしないことが大切です。 また、長雨が続く梅雨や台風の時期は、塗装には適していません。 もし、外壁塗装の最中に雨が降った場合は、塗料を乾燥させるための適切な処置を業者におこなってもらいましょう。 まとめ いかがでしたか? ここまで読んでいただきありがとうございます! 雨の日は、外壁塗装だけでいえばできませんが、工事全般では雨の日でもできることがあります。 そして、業者・施主どちらにとっても雨はいい影響を与えません。 もし、業者側の都合で雨の日でも工事を急かすような仕草があれば、それは業者側の都合の可能性があります。 基本的にはしっかりと判断をしてくれる業者が大半なので、もしそのようなことがあった場合は、この記事でつけた知識を活用して解決していただければと思います! この記事で、雨の日や雨雲が近づいてきたときの正しい判断ができるなり、気持ちのいいリフォームがおこなえることを心より願っております。

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屋根や外壁塗装中に雨が降ったらどうなるの?

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この記事の目次• 雨に外壁塗装をやってはいけない3つの理由 塗料は、本来天気のいい乾燥する日を選ぶものですから、雨の中で塗るなんてもってのほかです。 主な理由は以下の通りです。 理由1:塗料に雨水が混ざり、仕上がりが綺麗にならない 理由2:塗料が雨水で薄まり、塗料の寿命が短くなる 理由3:雨だと重ね塗りが上手くいかない 一般の人はあまり意識しないと思いますが、外壁塗装は通常は「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3回塗りで行います。 その中でも下塗が一番重要なんです。 もし「下塗り」に雨が降ったまま塗装を行うと、その次の工程の「中塗り」と「上塗り」の塗料が、 付着しずらくなって、すぐに塗料が剥げます。 小雨でも塗装できません。 「小雨」でも塗装はできません。 また雨が降ってなくても、 湿度が高い日は塗装してはいけません。 なぜなら塗料には気象条件があり、湿度が85%を超える日は、塗装が乾燥する途中で、塗膜の表面が白くぼけて状態になってしまうからです。 塗料を行ってはいけない気象条件 雨だけではなく、塗装ができない気象条件があります。 一覧にしたので、確認しましょう。 低温時 乾燥時間がかかるため。 強風時 塗料が飛び散り、壁にチリやホコリが付着するため なぜ雨でも工事を行う業者がいるのか? 例えば足場をレンタルしている場合、工事日数がかかる分だけ経費がかかることになります。 だから工事を早く終わらせたいのです。 それに他の工事の予定もありますから、工事が伸びることは、何もいいことはないのです。 雨の中に工事をする業者は 「この塗料は水性だから雨の中に塗って問題ないですよ」とかいい加減な事を言うものですから、騙されないようにしてください。 せっかく高額な塗装工事を行っているのですから、塗料の機能を最大限発揮できる気象条件で行なってもらいましょう。 通常塗装は水性塗料でも最低1時間、溶性塗料は4時間は乾燥させる必要があります。 だから運悪く 予期しない雨が降った場合は、一から塗り直しが必要になります。 雨の中でできる工事内容は? 雨の中で可能な工事内容は、下記になります。 ・養生シートの設置(塗装がつかないようにするもの) ・足場の組み立て ・養生シート、足場の撤去 しかし、この工程は必要になるのは工事の初日か最後の日くらいだけです、これ以外の工程で雨が降ったら工事は休みにするしかありません。 雨が降ったら追加料金はかかるの? 外壁塗装工事っていうのは、雨が降るのを前提に余裕を持って、スケジュールを組んでいます。 施工会社は必ず週間で天気をチェックしていますから 雨が降ったからといって料金はかかりませんので、心配しなくても大丈夫です。 外壁や屋根の塗装にいい気候は存在しない? 冬は、気温が低いから、乾燥するのに時間がかかります。 夏は急激に高い気温だと泡が生じたりする可能性があります。 そして春や秋は雨が多いのです。 そうすると外壁塗装にふさわしい時期というのは存在しないようなものです。 だから外壁や屋根の塗装で季節を気にする必要はありません! 雨の日でも塗れる塗料がある! 2015年の10月に業界ではびっくりする新製品が関西ペイントから発表されました。 それが 「アレスダイナミックフィラー」です。 この塗料は、雨が降っていないときは主剤だけで使うのですが、 雨だったり、屋根が塗れている状態では強化剤を混ぜて使います。 従来の屋根の塗装ができない状態でも強化剤を塗ることで、塗膜が固まり塗装できるので、工期のずれを生じさせないことができます。 しかし、この塗料は「下塗り」専用の塗料ですから「中塗り」や「上塗り」の時には使えません。 ですから結局雨の工期をそこまで、短くできるわけではありません。 この「下塗り」塗料のアスレダイナミックフィラーは、ウレタン塗料、シリコン塗料、フッ素塗料の各下塗り剤として、対応しています。 だた、 新しい塗料は職人に施工経験がないと、塗料の性能は発揮できない傾向がありますから、新しい塗料なので、梅雨の時期などにこの塗料でお願いする場合は、業者に施工経験があるかどうか確認しましょう。 雨の日でも塗れる塗料だからといっても、注意が必要です。 最後に ここまで読んでくれた方には、雨の日は塗装工事はやっちゃダメ!って事は伝わったと思います。 当たり前ですが外壁や屋根の工事を行うことになりましたら、まずは業者と天気についても打ち合わせて、 工事をするスケジュールについても、意識合わせしておきます。 それと、日本には四季があって、どんな季節であっても塗装にふさわしい時期が存在しません。 もし、そろそろ塗装を考えてるのなら、まずはを利用して、業者を選らんみてください。 数社から業者を選んだ方が、安く信頼できる業者に会える可能性が高まりますから。

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