四谷 大塚 志望校 判定 テスト。 四谷大塚の合不合判定テストの判定が正確すぎる!|東京都中学受験体験記|

四谷大塚 小6 合不合判定テスト初体験の様子と結果をレポートします!|アザブロ

四谷 大塚 志望校 判定 テスト

学力に関係なく、多くの人が受けるため、正確な偏差値を測るのに向いている。 合不合判定テストの効果的な使い方 合不合テストが重要だということがわかってもらえたところで、それを使いこなす方法を紹介します。 方法は3ステップです。 "ただなんとなく受けただけ" にならないよう、しっかりと実践してください。 step 1勉強するところを明確にする 保護者のほとんどが点数を気にしてしまいますが、本当に見るべきは• 正解した科目の割合• 不正解だった科目の割合• 問題の正答率• 全体の平均値 です。 なぜなら、 この項目を見ることで、子どもの勉強する方向がわかるからです。 おおげさに言うなら、偏差値と合格判定は本番の結果だけで十分で、合不合テストは新しい勉強課題を見つけるものと考えましょう。 step 2優先順位をつけて勉強する 合不合テストの結果で勉強すべき課所がわかったら、今度は優先順位をつけてください。 一番勉強すべきところは、全体で50~80%の子が正解している問題です。 正答率が高いところは他の子どもたちは必ず正解してきますので、ここで遅れをとってはいけません。 絶対にできるようにしておきましょう。 逆に言えば、 全体の正答率が20~40%程度の問題は後回しにしてください。 逆に、偏差値を気にして安全圏ばかりを考えてしまうと、そのせいで成績が伸びなくなります まだまだ本番まで伸びると考えて、目標は偏差値5~10上のレベルにしましょう。 合不合判定テストは使いづらさもある 説明してきたとおり、合不合判定テストは点数と偏差値以外の数字に目を向ける必要性があります。 細かくわかるからこそ効果があるわけですが、保護者の方が今すぐそれらを見て分析と学習スケジュールを考えるのは難しいですよね。 最近では共働きの家庭も多いと思いますし、 家事をしながら子どもの合不合テストをチェックするのは厳しいと思います。 それでも 子どもを志望校へ合格させたいと考える方は、第三者からのアドバイスを受けるのが一番です。 合不合テスト対策におすすめの塾.

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四谷 大塚 志望校 判定 テスト

そのため、四谷大塚 合不合判定テストに初めてチャレンジすることになりました! 栄光ゼミナール以外の大手進学塾でも四谷大塚の模試は推奨されています。 四谷大塚は当然として、早稲田アカデミー、SAPIXでも生徒たちに受講を勧めているみたいですね。 なので、レベルの高い生徒たちはほぼ四谷大塚の公開模試を受けることになります。 ちなみに、日能研は自前の全国公開模試を主催しているので、あえて四谷大塚の公開模試は推奨していないようです。 実施概要 受験するために必要な事項についてかんたんに説明しますね。 料金 料金は5,184円(消費税込)となります。 ライバルの首都圏模試が4,644円(消費税込)なので、すこしお高いですね。 申込はインターネットで自分で申し込むか、塾経由で申し込むかの2通り。 進学塾に通っている場合は、塾経由での申込みにしましょう。 なぜなら、塾経由で申し込むと公開模試の結果が塾にも共有されます。 塾の先生が子供たちの模試結果を把握して、今後の指導に役立ててくれます。 科目 科目は、2教科、3教科、4教科を選択することができます。 どちらを選んでも料金は変わりません。 自分の志望校に沿った教科数を選択すれば良いと思います。 ちなみに3教科受験は灘用です。 首都圏の模試なのに、神戸にある灘を目指す人も結構いるんですね。 試験時間 試験時間は午前の部と午後の部に2回に分けて行われます。 午前の部 8:20~11:55• 午後の分 13:50~17:25 いずれも4教科受験の場合です。 どちらを選んでも同じ問題なので、都合の良い時間を選べば良いでしょう。 ちなみに、我が家の場合は、午前中にしました。 会場 試験会場は合計で50弱の会場で一斉に行われるようです。 東京都内が一番会場が多いですね。 会場は、実際の私立中学と四谷大塚の校舎の2通りがあります。 僕のオススメは、私立中学での受験です。 海城、豊島岡女子、巣鴨といった、そうそうたる顔ぶれの難関校でも受験することができます。 実際の中学の教室で受験することができるため、本番の予行演習にもなります。 また、四谷大塚の模試を機会に、行ったことのない学校見学も兼ねることが可能です。 ちなみに、試験時間中は、保護者向けの説明会も校舎内で行われます。 なので、保護者も学校の中に入ることができて、雰囲気を掴むことが可能です。 我が家の場合、行ったことのない東京都市大学等々力中学を選択しました。 持ち物 試験会場に持っていくものは次の通り。 鉛筆・消しゴム(BかB2 : シャーペンは不可です• 腕時計: 計算機能のないもの。 スマホは禁止です• 上履き: 受験票に表示のある会場のみ。 都市大等々力は不要でした• 羽織るもの: エアコンが効きすぎている場合に備えて 受験票は郵送等では送られてきません。 自分でプリンターで印刷しないといけないんです。 正直少し面倒です。 そのためにわざわざパソコンとプリンターを立ち上げないといけないですから。 このあたりは改善してくれないかなあ。 あと、いがいと 忘れがちなのが腕時計。 試験会場によっては、教室に時計がないところもあります。 そのため、腕時計は必ず持っていきましょう。 計算機能がついているものはNGです。 我が家は模試を受けるのを機会に息子に腕時計を購入しました。 まあ、いずれ受験本番でも必要になりますからね。 中学受験にオススメの腕時計については、以下の記事にまとめました。 良かったらどうぞ。 四谷大塚以外の塾(早稲田アカデミー等)でもテキストとして使われることが多い、有名な参考書です。 基本的に、予習用(自習用)に作られているので、解説がカラーで見やすく、丁寧に書かれています。 さて、出題範囲に戻ります。 四谷大塚の合不合判定テストは範囲が広いので、直前の対策はほぼ無意味。 出題範囲が固定されていて、直前対策が立てやすい首都圏模試とは逆ですね。 その意味では、どの受験生も平等な立場で受験するので、成績を正確に把握できるといえます。 ちなみに、四谷大塚は進学塾の中でも、学習スピードが早いことで有名です。 そのため、小6の夏休み前の段階ですと、四谷大塚に通っている生徒は学習済みなんだけど、他の塾に通っている生徒は習っていないこともザラにあります。 四谷大塚と同じくらいのペースで学習が進むのはSAPIXくらいなので、早稲田アカデミー、日能研、栄光ゼミナールに通っている子は夏前の公開模試でちょっと苦戦するかもしれません。 受験体験レポート! さて、初めての四谷大塚の合不合判定テスト。 一応、麻布目指してるし、とりあえず受験してみるか!と言った感じで、かるーく受験してみましたw 当然、事前になんの対策も実施していません。 出たとこ勝負です! 我が家が選んだ会場は『東京都市大学等々力中学』。 東急大井町線の等々力駅から徒歩12分の閑静な住宅街にあります。 二子玉川駅からバスも出ていて、学校のすぐそばにバス停があります。 我が家は二子玉川駅からバスで出かけました。 乗車時間10分くらい。 バス停を降りると、公開模試を受験する親子連れがいっぱい。 ただ、首都圏模試に比べると受験者層が限られているせいか、少し人数は少なめでしたね~。 バス停から学校の正門までは徒歩30秒。 めっちゃ近いです。 正門には、四谷大塚の看板が出ているのでソッコーわかります。 その後、学校の中に入っていきます。 東京都市大学等々力中学に来るのは始めてですが、敷地も広く、校舎の作りもゆったりとしています。 いい感じ。 グラウンドも広々 その後、校舎に入ると、生徒たちは、受験会場である教室へ。 僕たち保護者は父母説明会の会場に誘導されます。 首都圏模試と同じで、子どもが受験している間、保護者は別の会場で父母説明会を受けながら待っていることが可能です。 父母説明会の会場に行くまで、学校の中を少し拝見。 教室は、机通しの感覚も広いし、窓も大きくてゆったりしています。 いいですね~。 廊下も広々しています。 最上階には、食堂(カフェテリア)があって、保護者のかたはここで待つことも可能。 食堂の奥にある講堂で父母説明会が開催されました。 父母説明会の時間は約1時間。 父母説明会の内容をかんたんにまとめると、次の通りです。 0 めちゃくちゃ低い。。 栄光ゼミナールのアタックテスト(月例テスト)では偏差値55前後だったので、難しい四谷大塚では偏差値50くらいかな~なんて予想していました。 実際は予想よりも偏差値10以上低かったw いやー予想以上に難しいですね。 ちなみに、息子が目指す麻布中学の偏差値は67。 合格するためには、偏差値を24以上、上げないといけません。 これで麻布受かったらレジェンド確定ですね!(あくまで楽観的な我が家w) ただ、さすがに、楽観的な長男もこの結果にはヘコんでいました。 なかなか現実は厳しいです。 算数が苦手分野になっている 各教科の分析をすると、算数の偏差値が39. 7とダントツで足を引っ張っています。 実は、小5までは長男は算数が一番得意だったんですね。 それが、小5で一度中学受験を中断してしまってからは、算数の成績がぐんぐん下がってしまってます。 参考:中学受験を辞めた時のエピソードは次の記事にまとめています。 まあ、分かりきっていましたが、やっぱり第一志望の麻布にはまだ箸にも棒にもかからないです。 ただ、こんなことで、へこたれる息子ではありません。 彼の最大のとりえは 図太さw。 父である僕が尊敬するほど、 彼メンタル強いっすw 四谷大塚でこのようにコテンパンにやられていますけど、今日も元気に早稲田アカデミーの麻布中オープン模試を受けに行っています。 まだまだ、あきらめませんよ~! 四谷大塚 公開模試の復習の仕方 公開模試の結果は気になりますが、実は 結果よりも復習のほうが大事なんです。 なぜならば、模試では、理解不足や苦手分野が明らかになるからです。 特に、四谷大塚の合不合判定テストでは、失点した分野ごとに、受験者層の平均正答率を簡単にチェックすることができます。 赤く塗りつぶされている単元が、今回息子が失点したところです。 そのうち、息子は7単元間違えているんですね。 つまり、絶対に落としてはいけないポイント。 この箇所を間違えるということは、基礎が理解できていないということなんですね。 なぜかと言うと、公開模試にはわざと難し過ぎる問題が組み込まれています。 これを、塾業界では『100点防止問題』と呼ばれています。 100点取ってしまったら、その子はそれ以上勉強しようとしませんからね~。 こういう問題は、 やる必要はまったくありません。 実際の入試問題でも、受験者のほとんどが解けっこないレベルの難問がいくつか混じっています。 大事なのは、ほぼ全員が解けないであろう『捨て問題』を見極めるチカラ。 そして、着実に得点できる『おいしい問題』を見極めて、丁寧に解くこと。 捨て問題に気づかずに、時間を消費してしまったら、他の基本問題を解く時間がなくなっちゃいますからね。 まとめると、復習は、全部の問題をする必要はありません。 小学6年生ともなると、普段の塾の授業や宿題をこなすだけでも、精一杯だと思います。 そんな中、公開模試の復習の時間を捻出するのは、難しいもの。 そのため、復習も最小の時間で最大限の効果がでるように工夫しないといけません。 この辺の復習のやり方は僕たち保護者が子どもに教えないと行けないのでしょうね。 復習で確実に理解するためのコツ 小6の公開模試は、基本的に今まで学習してきた全ての範囲から出題されます。 つまり、2年前に小学4年で学習してきた内容も出題されるということ。 記憶力が良い小学生といえども、 2年も前に勉強した内容はすっかり忘れているものです。 なので、模試の復習をする時には、最初に立ち返って学習をする必要があります。 特に算数は、積み重ねの教科。 順番に理解していかないと、先には進めないようにできています。 そのため、めんどくさがらずに小4の最初に戻って基本から勉強し直すことが、結局は成績を上げる近道なんですね。 苦手な単元は、基本テキストから復習する 理解できていない苦手な単元は、テキストを最初から読み直すことから始めるのが一番です。 めんどくさがって、 いきなり問題から解こうとすると、挫折しちゃいます。 理解していない問題は絶対に解けないですし、解こうとすること自体がすごいストレスだからです。 なので、できればパパ・ママが一緒にお子さんとテキストを読み直すことから始めましょう。 そして、一歩一歩理解していくことが大事です。 特に小4で習った単元はすっぽり忘れているなんて言うことも珍しくありません。 ただ、テキストを読むだけだとどうしても理解できない部分が出てくると思います。 テキスト読むだけで理解できたら、授業はいらないですからね。。 でも、もう一度塾の授業を聞くことはできません。 我が家の場合は、分からない単元はスタディサプリを活用して復習しています。 スタディサプリはリクルートが運営するWeb学習サービスで、小4から小6の間で学習する全範囲の授業をいつでも見ることが可能です。 もちろん、中学受験にも対応しています。 価格は4教科全部含んでたったの月額980円です。 それで、リクルートが全国から集めた選りすぐりのエース講師が行う授業を見れるのですから、とっても価値があります。 我が家の場合は、息子が苦手な単元の復習は、まず最初にスタディサプリの動画を見ることから始めます。 その後で、塾のテキストを読むとすんなり理解できることが多いんですね。 復習用にスタディサプリを加入しておくと良いです。 たったの月額980円ですしね。 14日間無料お試し体験はこちら>> スタディサプリの活用方法については、以下の記事で詳しく説明しています。 良かったらどうぞ。

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四谷 大塚 志望校 判定 テスト

四谷大塚合不合判定テストとは? 四谷大塚が主催するテストで、中学受験を受ける人なら、必ず!?受ける模擬試験になります。 もちろん私のときも受けさせました。 四谷大塚の広告で受験者数No. 1とうたっているだけあって膨大なデータを持っています。 過去のテスト受験者の偏差値、またその受験者が受かった中学校まで かなりの量のデータを活用することで、志望校に合格する確率を出します。 覚えておくとためになるポイント 6年生からはじまり第1回~6回まであります。 2018年の予定ですとこんな感じです。 1回目 4月8日 日 2回目 7月8日 日 3回目 9月16日 日 4回目 10月14日 日 5回目 11月11日 日 6回目 12月9日 日 1回目は、まだ受験範囲の勉強がすべて終わってない状態です。 毎月の定期テストを受けているお子様にとっては、ただ試験範囲が広い試験という印象でしょう。 直前も特にできることもないので、実力試し的な感じになります。 2回目もおそらくそのような感じで受けることになります。 まず最初のポイントは3回目です。 おそらくどこの塾も夏休み前に試験範囲の全単元を終わらせます。 そして夏季合宿で、総復習をして抜けている単元を覚えなおします。 そのタイミングで3回目の合不合判定テストをします。 実際の試験範囲すべてから出題されるとともに、難易度があがります。 ぐっと、中学受験本番に向けてスイッチが入ります。 1回、2回の結果と大きく変わることが予想されます。 しかし、この結果こそが、残り半年の中学校選びの軸になりますので 今後の取り組みかたを見直すきっかけとしましょう。 1、2回に比べて結果が思わしくなかったけど、今回調子が悪かっただけかな。 次回がんばれば大丈夫と励ます方も多いでしょう。 実際の体験として私もそうでした。 4回目でまた以前の偏差値に戻るかなと甘く考えていました。 違ったのです! 夏休みの勉強で差がついてしまったのです。 それは4回目の合不合判定テストで気づきます。 以前のように偏差値が上がらないのです。 むしろさらに下がりました。 ようやく気づきました。 他の子は夏休みにがんばって、夏以降さらに勉強を加速していたのでした。 9月も中頃くらいになるとさすがに、意識も高まっていって 以前にまして勉強量を増やし、質を高めていきます。 全単元は終了しているので、新しい知識を増やすというより、苦手なところはもちろん、わかっているところも、さらに深い知識を身に付ける取り組みをしていきます。 そして、5回目を迎えます。 本人的には、今まで通りがんばっているつもりでも結果はついてきません。 また、まだまだ穴も多いので、苦手な単元が出たりすると、がくんと偏差値が下がります。 すべてを見る限り四谷大塚合不合判定テストでは 3回目以降、まんべんなく単元をだしているようでした。 中学受験に出やすい問題に集中するのではなく 3回はこれ、4回はこれというように、あくまでゴールは志望校合格ですので、いろいろな問題に取り組ませようとしているのだと思われます。 四谷大塚合不合判定テストの判定とは? 1回目から志望校を志望順に書いていきます。 5回目からは、本番の受験日にあわせて書きますので、ほぼ本番同様の受験中学で判定を受けることになります。 この結果で志望校を考えましょうということです。 とはいえ、まだ11月、受験まで3ヶ月。 中学校によって試験問題の傾向もまったく違うし、あくまで模擬試験だから、まだまだ結果はわからない。 挑戦あるのみと考えていました。 そして中学受験が終わりました。 四谷大塚合不合判定テストの驚くべき判定力!! わたしのところは、3つの中学校を受験しました。 合否判定テスト6回目結果では難しいかなと思ってましたが、その中学校を目指して中学受験をがんばってきたので、最後まで目指してほしいという気持ちと、その中学校の試験過去問題の結果や、1月の調子を見ても、もしかしたらという気持ちもありました。 しかし結果は不合格でした。 先生方からも、普通に行けば合格できるだろうという中学校でした。 とはいえ、1発勝負の中学受験、緊張もしますし、出題される問題によっては万が一もありえるとハラハラしましたが、結果は見事合格。 試験後に本人も手ごたえありの余裕の合格でした。 受験することをあまり考えておらず、試験過去問題もあまり取り組んでない状態。 落ちても1校は決まっているという余裕からリラックスしての試験。 これまた試験後本人に手ごたえあり。 結果合格でした。 偶然かも知れませんが、四谷大塚の合不合判定テストの判定どおり。 怖いくらいに的中していました。 試験前から分かっていたような結果にただただ驚愕です。 なぜ四谷大塚合不合判定テストの判定は的確なのか? 試験終了後、冷静に考えてみました。 あの合格確率数字はどう出しているのだろうか。 合格者から逆算した偏差値 A中学に合格した学生の過去に受けた合不合判定テスト、1回目~6回目の偏差値を統計する。 つまり、合格するにはこの時点でこの偏差値がないといけないというのを数値化している。 ほぼ本番に近い受験者 最大規模の受験者を誇る模擬試験だからできることであると思うが、第一希望、第二希望などより細かく設定することにより、本番に受ける受験者を偏差値で比べることができる。 定員まで計算しているかは定かではないが、偏差値で比べれば合格するには、どこの位置にいなければいけないかははっきりわかる。 これから四谷大塚合不合判定テストを受ける皆様へ 四谷大塚合不合判定テストの詳細結果は、テスト終了後1週間後くらいに郵送にて送られてくる。 偏差値など判定結果はもっと早い時点でWEBなどで分かってしまうので、そのときに一喜一憂してしまい、郵便物が来たときには、過去の試験となっていて細かく目を通さずきてしまったことを反省している。 これから四谷大塚合不合判定テストを受ける皆様は、まず、判定結果から目をそらない、ごまかさない。 言い訳はたくさんあるが、本番同様に起こりえる結果としてしっかり受け止めることをおすすめしたい。 またテストから時間はたってしまうがやり直しも丁寧に行う。 合不合判定をより平等で的確に行うためなのか、いろいろな単元が出題されるようになっている。 おそらく同じ単元が続けて出題することはなく、きっと苦手な部分が見つかると思われる。 詳細結果にはひとつひとつの問題に対して、志望校受験者の正答率も記載されている。 本番で実際に競う他の学生が解ける問題、解けない問題もはっきりわかる。 正答率が高い問題は絶対に落とせない問題となることを理解したうえでやり直しをされると良いと思う。 あとがき 2年間、中学受験に子供といっしょに取り組んで、成績の浮き沈みが大きかった分、なにが良くて、なにが悪かったのか、そのときはよく分からなかったけど、結果がでてはっきりわかることがあった。 中学受験は親の受験だと言われるくらい、親の力が必要だと思う。 もちろん、親の手助けなく自立して勉強できる子もいるし、塾もそれを強くすすめる。 でも、やはり小学生、まだまだ甘い部分もあるし、塾もすべてはチェックしてくれない。 こうなると、親が口出しするほかないと思う。 口出しと言うと聞き捨て悪いが、要するにどこができるか、どこができないかのチェック。 できるだけ穴がない状態に仕向けるのが役目だと思う。 子供の努力も十分に認めつつも、合不合判定テストのようなもので、常に冷静に判断して改善してくことが大切だと思う。 a9note. 子どもが自分で読んでわかりやすいものはないものかと探したところ、この本に出会いました。 国語の読解が苦手な我が子が読んでも、わかりやすいようです。 一度読んだだけでの習得は難しいようですが、繰り返して定着させていこうと思いました。 子どもの読むスピードで、40分位で読み終わりました。 巻末の練習問題抜きで Amazonカスタマーレビューより.

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