あさり 砂 出し。 あさりの砂抜き

あさり砂出しは50度ぬるま湯で時短!王道との比較やデメリットもご紹介

あさり 砂 出し

酒蒸しにしたり パスタに入れたり お味噌汁にしたり。 あの独特の風味がたまりません。 ただ、あさりやしじみ・はまぐりなどは、砂抜きがめんどくさいのが難点なんですよね。 とにかく時間がかかるので、使いたい時と思ったときにすぐに使えないし、かと言って適当にすると砂を吐ききらず食べた瞬間にジャリ。。。 あー思い出しただけで鳥肌が立ちそうです。 そんな面倒なあさりの砂抜きが、わずか15分ほどで出来てしまう方法があるんです。 というわけで今回は、時間をかけずに簡単にあさりの砂抜きが出来る方法、砂抜き後に上手に保存しておく方法などをご紹介してみたいと思います。 あさりの砂抜きって通常だと数時間、ヘタすると半日〜一日以上かかったりするんですが、なんと50度のお湯を使うことで大幅な時間の短縮が可能なんだそう。 スタジオでは、あっという間にあさりが砂を吐き出す様子にシェフたちも驚愕の表情。 しかもふっくらとして美味しいとのこと。 いや〜気になりますねー。 本当にそんなに簡単にできるんでしょうか? というわけで実際にやってみることにしました。 あさりの砂抜きは50度洗いすることで短時間で砂を吐いてくれる まずはあさりを用意。 これは近所のスーパーで買ってきた普通のあさりのパック 約30個です。 塩水を作る 浅めのバットに水500ccと塩を大さじ1を入れて塩水を作る。 これで大体3パーセントくらいの塩分濃度になります。 塩水にあさりを入れる 塩水の中によく洗ったあさりを重ならないように並べる。 水の量が多すぎると上手く砂を吐かないので、あさりの殻が少し出るくらいがベター。 このときバットの下にアミを敷いておくか、洗いカゴのようなものを使うと吐いた砂を再び吸い込まずGOOD。 砂を吐くのを待つ 上から新聞紙かダンボールをかぶせ、室内の暗い場所で2~3時間以上放置。 潮干狩りで捕ってきたやつは半日から一晩くらい あさりは 冷蔵庫など冷たすぎる場所だと砂を吐いてくれないので室温でOKです。 50度洗いは確かに時短にはなるんですが、やっぱ50度という温度設定が微妙に難しいんですよね。 適当にやって死んじゃったら元も子もないので、時間があるときは従来のやり方のほうが失敗は少ないのかもしれません。 あさりの砂出し後に保存しておく方法 これも以前、何かのテレビ番組で紹介してた保存方法なんですが ためしてガッテンだったかな? 、これがなかなか画期的で。 あさりが冷凍保存出来るのはご存知の方も多いと思うんですが、ここで紹介されてたのは真水 水道水 と一緒に冷凍してしまうというもの。 そのほうが空気に触れる部分が少なくなるため、水を入れずに冷凍した時よりも長持ちするとの事。 あと時間を置くことで「コハク酸」という旨味成分がアップするそうなのでまさに一石二鳥。 潮干狩りで大量に捕ってきたときや、買ったあさりを数回に分けて使いたいって時に知っておくと便利ですね。 砂抜きしたあさりを用意 通常の方法で砂抜きをしたあさりは、ザルに上げて30分くらい置いておきます。 あさりは砂抜きの際に塩水を取り込むため、これを出してしまわないと塩辛くなってしまうんですね。 アサリの酒蒸しなんかでしょっぱいと感じるのは大抵この塩抜きをしてない事が原因。 前章の50度洗いのあさりは塩水を使ってないのでそのままでOKです。 保存袋に砂抜き後のあさりと水を入れて冷凍 ジップロックなどの保存袋やタッパーなどの容器にあさりと あさりが隠れるくらいの水を入れてそのまま冷凍庫に。 これだけ。 解凍する時の注意点 調理するときは凍った水ごと使います。 これはあさりのうまみが流れ出ないようにするためです。 なので、どちらかと言うとお味噌汁などの汁物で使うのに向いてますね。 ちなみに、使う時 自然解凍したり弱火で温めるというのはNG。 ゆっくり解凍すると上手く殻が開かなくなってしまいます。 調理するときは凍ったまま沸騰させたお湯の中に入れ、 強火で一気に加熱するのがポイント。 関連記事 あさりの簡単な砂抜きと保存方法まとめ.

次の

あさりの砂抜きのコツと時間 超時短の裏技もご紹介

あさり 砂 出し

あさりから砂が出ない時の対処法! あさりが砂を吐いてくれるには、あさりが生息している環境に近づけることが大切です。 まず、今一度、砂抜きの方法を確認しましょう。 塩水の塩分濃度は3%になっていますか? あさりが生息していた海水を使った方がベストですが、家庭で用意する場合は水1Lに対して、塩30g(大さじ2杯)で塩分濃度3%になります。 さらに、「 にがり」の入った天然塩を使うと海水に近くなり、たくさん砂を吐いてくれます。 使う水は出来れば水道水より、アルカリイオン水の方があさりは活発に行動するようです。 アルカリイオン水が無い場合は、水道水のカルキを抜いて使いましょう。 さらに、少し暗い冷暗所の状態にすると、あさりが好む環境になります。 その他、あさりが重ならないように並べたり、塩水の量はあさりがかぶる程度だったりいていますか? あさりが重なっていると、上のあさりが吐いた砂を下のあさりが吸ってしまいます。 塩水が多過ぎると、あさりは砂を吐きにくくなり、弱ってしまいます。 砂抜きには必ずザルを使いましょう。 そうしないと、あさりが吐いた砂を再度吸い込んでしまいます。 ちょっとしたことがあさりの砂抜きを失敗させる原因になりますので、ご注意ください。 あさりの砂抜きにはお湯? テレビ番組で紹介されて以来、ネットで話題になっているお湯で砂抜きする方法。 どんどん砂を吐き出すので、あさりをもみ洗いして、3~4回お湯を変えましょう。 お湯の温度が高すぎると、あさりのダシが出てしまうので気をつけてください。 この方法なら面倒な塩を計る必要もないし、時間もかからないし、本当に魔法のようです。 従来の砂抜きに慣れていると、若干、この方法は抵抗がありそうですが、急にあさりを料理することになったら、ぜひお試しください。 尚、お湯で砂抜きしたあさりは日持ちしませんので、すぐに調理してくださいね。 スポンサーリンク あさりの砂抜きには釘を入れるといい? あさりの砂抜きで、塩水と一緒に釘を入れるといいという話、聞いたことありますか? 人によっては、包丁を入れるといいという話もあります。 なぜかというと、塩水に鉄製のものを入れて、鉄イオンを発生させ、海水に近づけるためらしいのですが、実際のところは科学的には解明されていないそうです。 また、釘などの鉄分をあさりが嫌がり、たくさんの砂を吐いてくれるそうです。 これも科学的には解明されていませんが、そのような実験結果はあるようです。 ちなみに私は子供の頃、「サビたクギや包丁を入れておくと良い」と父に教えられましたね。 一方で、釘や包丁を入れておいて、砂抜き中に子供が手を入れさせないためという説もあります。 たしかに、あさりの砂抜き中、手でグルグルかき回されては困りますからね。 どうやら、あさりの砂抜きに釘や包丁を入れるのは迷信のようです。 他にも、10円玉を入れるという説や、塩ではなく味の素やだしの素を入れるという説などもありました。 昔から、いかに、きちんとあさりの砂出しをして美味しく味わうか試行錯誤されていたので、このようにいろいろな説が生まれたのでしょうかね。

次の

あさりの砂抜きのやり方とは?閉じたままや口が開いている貝はどう?

あさり 砂 出し

あさりの砂抜きは塩の入れすぎが原因? あさりの砂抜きが 上手くできない理由の一つには、 塩の入れすぎで 塩水の塩分濃度が高すぎることにあります。 正しい濃度は、 海水に近い約3%くらいの 塩分濃度が最適です。 つまり、水100mLに対して 塩は3g程度です。 水1Lに対して大さじ2くらいの塩を 入れればベストです。 海水と同じ濃度にしてやることで、 あさりはリラックスできるので、 海の中と同じように 普段通りの呼吸をすることで、 砂も一緒に吐き出してくれますよ。 しっかり砂を吐かせようと 塩を入れすぎたり、 どっぷり浸かるくらい塩水の量を 入れすぎてしまっていませんか? 潮干狩りの時を思い出してください。 あさりは、海面に近いところにいますよね。 それと同じ状況を再現したらいいので、 あさりの頭が少し出るくらいの量の 塩水で十分なのです。 つまり、 あさりが砂を吐きだしやすいように 海の中にいるときのように、 いつも通りリラックスさせてあげることが ポイントです!• 熱湯に通す前にぱかっと殻が開いてしまっている• あさりをこすり洗いした時に、殻が半開きになっている• 臭いにおいがする• あさり同士でたたき合わせてみて、濁った低い音がする (生きているものは、澄んだ高い音がします) このようなあさりは 他のものと調理する前に取り除きましょう。 あさりは死んだと同時に 菌が繁殖し始めます。 砂抜きをした後の水が 白く濁っているときも要注意。 死んだあさりが混ざっている証拠なのです。 あさりの砂抜きで絶対失敗しないコツとは!? 4つのポイントを抑えよう! 最後にあさりの塩抜きで 絶対に失敗しないコツ、 4つのポイントをまとめます。 塩分濃度は海水と同じ3%にする 濃すぎると殻を閉じたままにしてしまい 薄すぎると、貝の中身がだらんと 外にでたままになってしまいます。 砂抜き中は、あさりを重ならないようにしておく よくしがちな間違いが ボウルで砂抜きしてしまうこと。 そうするとあさり同士が重なってしまい、 せっかく吐いた砂を 下のあさりが吸い込んでしまいます。 バットなどに並べて、 あさりの頭が少し出るくらいの塩水の量で。 暗い場所に置いて砂抜きをする これも海にいる状態を想像すれば、 わかりますね。 あさりは砂の中にいて 夜行性です。 アルミホイルや新聞紙などで覆って、 暗くしてあげましょう。

次の