公務員 夏ボーナス 何ヶ月分。 【2020年地方公務員の夏のボーナス】職員の年齢ごとの支給額を公開します|赤ずきんくんのみんなで公務員になろう

【2019夏】公務員の6月ボーナスは何ヵ月分?計算方法も詳しく!

公務員 夏ボーナス 何ヶ月分

スポンサーリンク 2020年、地方公務員の夏のボーナスは何ヶ月分? 結論から言いますと、2020年の夏のボーナスは以下の通りです。 夏のボーナス 2. 25ヶ月 冬のボーナス 2. 30ヶ月 ついでに冬のボーナス分も記載しました。 おそらく、2020年の地方公務員の年間でボーナスは当初4. 5ヶ月分の発表だと思います。 しかし2019年度同様、民間企業との格差から0. 05ヶ月上乗せで、最終的に4. 55ヶ月になるのではと予想されます。 ちなみに、2019年8月に人事院勧告が行われ、国のボーナスが本来の4. 45ヶ月から4. 5ヶ月へ0. 05ヶ月増額されました。 地方は国にならうため、地方公務員のボーナスも2019年度は4. 5ヶ月という結果になりました。 なぜボーナスが増加されたの? 公務員のボーナスは、民間企業の平均とだいたい似たような額になるよう調整されています。 要するに、2019年度は民間企業の景気が良く、ボーナスも微増していることから、公務員のボーナスも0. 05ヶ月分だけですが増額となりました。 ちなみに人事院勧告は毎年8月に実施されるため、勧告があるときにはすでに夏のボーナスは支給されています。 なので、増額分は冬のボーナス 12月に支給 に上乗せされることになります。 ちなみに、2020年の地方公務員の冬のボーナスについては以下の記事で解説していますので合わせて読んでみてくださいね。 平均月額• 扶養手当の平均値• 地域手当の平均値 あくまで「平均の数字」を元に割り出しているので、多少の誤差についてはご了承ください。 平均年齢 42. 2歳 ボーナス平均額 77万9558円 平均月額基本給 31万8639円 扶養手当 9288円 地域手当 18543円 支給ヶ月 2. 25ヶ月 19歳 40万2854円 20歳 46万5293円 21歳 46万5292円 22歳 47万8681円 23歳 49万2070円 24歳 50万5459円 25歳 51万8848円 26歳 53万4325円 27歳 54万9803円 28歳 56万5281円 29歳 58万759円 30歳 59万8085円 31歳 61万5411円 32歳 63万2737円 33歳 65万63円 34歳 67万1224円 35歳 69万2384円 36歳 71万3544円 37歳 73万4704円 38歳 75万6136円 39歳 77万7567円 40歳 79万8998円 41歳 82万429円 42歳 83万5839円 43歳 85万1250円 44歳 86万6661円 45歳 88万2072円 46歳 89万2873円 47歳 90万3616円 48歳 91万4389円 49歳 92万5162円 50歳 93万3742円 51歳 94万2321円 52歳 95万900円 53歳 95万9479円 54歳 96万6134円 55歳 97万2791円 56歳 97万9448円 57歳 98万6105円 58歳 99万2762円 59歳 99万9419円 60歳 100万6076円 スポンサーリンク 【2020年夏のボーナス】都道府県の年齢別支給額 2020年の都道府県 公務員 の夏のボーナスを年齢別に算出していきます。 平均年齢 43. 1歳 ボーナス平均額 79万6313円 平均月額基本給 32万7050円 扶養手当 8893円 地域手当 17974円 支給ヶ月 2. 25ヶ月 19歳 44万9060円 20歳 48万4699円 21歳 52万337円 22歳 53万6359円 23歳 55万2380円 24歳 56万8401円 25歳 58万4422円 26歳 60万3313円 27歳 62万2204円 28歳 64万1095円 29歳 65万9986円 30歳 67万9308円 31歳 69万8632円 32歳 71万7956円 33歳 73万7280円 34歳 75万7317円 35歳 77万7353円 36歳 79万7389円 37歳 81万7425円 38歳 83万4884円 39歳 85万2343円 40歳 86万9802円 41歳 88万7261円 42歳 89万9795円 43歳 91万2329円 44歳 92万4863円 45歳 93万7397円 46歳 94万6601円 47歳 95万5806円 48歳 96万5011円 49歳 97万4216円 50歳 98万1141円 51歳 98万8066円 52歳 99万4991円 53歳 100万1916円 54歳 100万6397円 55歳 101万880円 56歳 101万5363円 57歳 101万9846円 58歳 102万4329円 59歳 102万8812円 60歳 103万3295円 スポンサーリンク 【2020年夏のボーナス】政令指定都市の年齢別支給額 2020年の政令指定都市 公務員 の夏のボーナスを年齢別に算出していきます。 平均年齢 41. 8歳 ボーナス平均額 81万9860円 平均月額基本給 31万9966円 扶養手当 8761円 地域手当 35655円 支給ヶ月 2. 25ヶ月 19歳 44万2721円 20歳 48万6230円 21歳 52万9738円 22歳 54万5645円 23歳 56万1551円 24歳 57万7457円 25歳 59万3363円 26歳 61万2617円 27歳 63万1870円 28歳 65万1123円 29歳 67万376円 30歳 68万9828円 31歳 70万9279円 32歳 72万8730円 33歳 74万8181円 34歳 76万6822円 35歳 78万5462円 36歳 80万4102円 37歳 82万2742円 38歳 83万7303円 39歳 85万1863円 40歳 86万6423円 41歳 88万983円 42歳 89万2371円 43歳 90万3758円 44歳 91万5145円 45歳 92万6532円 46歳 93万7106円 47歳 94万7680円 48歳 95万8254円 49歳 96万8828円 50歳 97万8125円 51歳 98万7422円 52歳 99万6719円 53歳 100万6016円 54歳 101万3419円 55歳 102万822円 56歳 102万8225円 57歳 103万5628円 58歳 104万3031円 59歳 105万434円 60歳 105万7837円 スポンサーリンク 【2020年夏のボーナス】市役所の年齢別支給額 2020年の市役所 公務員 の夏のボーナスを年齢別に算出していきます。 平均年齢 41. 9歳 ボーナス平均額 76万5650円 平均月額基本給 31万6919円 扶養手当 9867円 地域手当 13503円 支給ヶ月 2. 25ヶ月 19歳 40万142円 20歳 43万5685円 21歳 47万1227円 22歳 48万3760円 23歳 49万6293円 24歳 50万8826円 25歳 52万1359円 26歳 53万6151円 27歳 55万943円 28歳 56万5735円 29歳 58万527円 30歳 59万6315円 31歳 61万2104円 32歳 62万7893円 33歳 64万3682円 34歳 66万3167円 35歳 68万2653円 36歳 70万2139円 37歳 72万1625円 38歳 74万1394円 39歳 76万1172円 40歳 78万950円 41歳 80万728円 42歳 81万989円 43歳 83万767円 44歳 85万545円 45歳 87万323円 46歳 88万1709円 47歳 89万3095円 48歳 90万4481円 49歳 91万5867円 50歳 92万4900円 51歳 93万3934円 52歳 94万2968円 53歳 95万2002円 54歳 95万8660円 55歳 96万5317円 56歳 97万1974円 57歳 97万8631円 58歳 98万5288円 59歳 99万1945円 60歳 99万8602円 スポンサーリンク 【2020年夏のボーナス】町村の年齢別支給額 2020年の町村 公務員 の夏のボーナスを年齢別に算出していきます。 平均年齢 41. 3歳 ボーナス平均額 70万9832円 平均月額基本給 30万2667円 扶養手当 10419円 地域手当 2395円 支給ヶ月 2. 25ヶ月 19歳 36万5297円 20歳 39万290円 21歳 41万5283円 22歳 42万9318円 23歳 44万3355円 24歳 45万7392円 25歳 47万1429円 26歳 48万5081円 27歳 49万8735円 28歳 51万2389円 29歳 52万6043円 30歳 54万868円 31歳 55万5692円 32歳 57万516円 33歳 58万5340円 34歳 60万6128円 35歳 62万6915円 36歳 64万7702円 37歳 66万8489円 38歳 69万602円 39歳 71万2715円 40歳 73万4828円 41歳 75万6941円 42歳 77万3787円 43歳 79万634円 44歳 80万7481円 45歳 82万4328円 46歳 83万5297円 47歳 84万6268円 48歳 85万7239円 49歳 86万8210円 50歳 87万5557円 51歳 88万2903円 52歳 89万249円 53歳 89万7595円 54歳 90万2431円 55歳 90万7267円 56歳 91万2103円 57歳 91万6938円 58歳 92万1775円 59歳 92万6611円 60歳 93万1447円 スポンサーリンク 【2020年夏のボーナス】特別区の年齢別支給額 2020年の町村 公務員 の夏のボーナスを年齢別に算出していきます。 平均年齢 41. 2歳 ボーナス平均額 84万7242円 平均月額基本給 30万7876円 扶養手当 4908円 地域手当 63768円 支給ヶ月 2. 25ヶ月 19歳 49万4109円 20歳 52万8757円 21歳 56万3405円 22歳 57万5285円 23歳 58万7165円 24歳 59万9045円 25歳 61万925円 26歳 62万7964円 27歳 64万5004円 28歳 66万2044円 29歳 67万9084円 30歳 70万444円 31歳 72万1806円 32歳 74万3168円 33歳 76万4530円 34歳 78万6176円 35歳 80万7822円 36歳 82万9468円 37歳 85万1114円 38歳 87万104円 39歳 88万9094円 40歳 90万8084円 41歳 92万7074円 42歳 91万7262円 43歳 93万6252円 44歳 95万5242円 45歳 97万4232円 46歳 98万851円 47歳 98万7470円 48歳 99万4089円 49歳 100万708円 50歳 100万8628円 51歳 101万6548円 52歳 102万4468円 53歳 103万2388円 54歳 104万116円 55歳 104万7844円 56歳 105万5572円 57歳 106万3301円 58歳 107万1028円 59歳 107万8756円 60歳 108万6484円• 2020年夏のボーナス日は、6月30日 火• 2020年夏のボーナス支給分は、2. 25ヶ月分• 地方公務員全体の2020年夏のボーナス支給予想額は、77万9558円 平均年齢42. 都道府県の2020年夏のボーナス支給予想額は、79万6313円 平均年齢43. 政令指定都市の2020年夏のボーナス支給予想額は、81万9860円 平均年齢41. 市役所の2020年夏のボーナス支給予想額は、76万5650円 平均年齢41. 町村の2020年夏のボーナス支給予想額は、70万9832円 平均年齢41. 特別区の2020年夏のボーナス支給予想額は、84万7242円 平均年齢41. 2歳 2020年、地方公務員の夏のボーナスについてまとめてみました。 これは計算間違いでして、正しくは以下の通りです。

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ボーナスとは何か?算出方法と支給日について

公務員 夏ボーナス 何ヶ月分

夏のボーナス:6月29日(金)• 冬のボーナス:12月10日(月) に支給される公務員がほとんどです。 一部の自治体では、3月など他の月にも支給されることがあります(金額が増えるわけではありません)。 国家公務員と地方公務員の支給日は同じケースがほとんど 公務員には国家公務員と地方公務員がいます。 国家公務員のボーナス支給日は法律(正確には人事院規則)で決まり、 地方公務員のボーナス支給日は条例や規則で決まります。 なので別の話なんですが、実態は同じ日であることがほとんどです。 地方公務員は基本的に国家公務員に準じて決められますからね。 公務員のボーナス支給日はどうやって決まる? 国家公務員のボーナス支給日は、人事院規則9-40の別表第3にバシッと載ってます。 支給日の直前の平日 と決められてます。 地方公務員も、同じ場合がほとんどで、これも具体的には規則に書かれてることが多いです。 公務員のボーナスはいくら?何ヶ月分? 2018年の公務員のボーナスは4. 45月分(0. 05月up)がベース 2018年8月の人事院勧告で、2017年の4. 4ヶ月分から 0. 05ヶ月分upが示されました。 なので、 2018年の国家公務員のボーナスは4. 45ヶ月分(年間)になりそうですね(実際には、国会での議決が必要なので、11月以降になりますかね…)。 各自治体の地方公務員も基本的にはこの4. 45ヶ月分に合わせていくようになります。 なお、 増えた0. 05月分は、12月10日のボーナスに上乗せして支給されます。 月給(手当込み)が25万円なら、ボーナスは年間で111万円くらいですね。 下の記事では、 ボーナスで引かれた税金を取り返す方法や、ぼくの公務員時代のボーナス明細を公開してます。 3 職員の給与は、生計費並びに国及び他の地方公共団体の職員並びに民間事業の従事者の給与その他の事情を考慮して定められなければならない。 5 職員の勤務時間その他職員の給与以外の勤務条件を定めるに当つては、国及び他の地方公共団体の職員との間に権衡を失しないように適当な考慮が払われなければならない。 6 職員の給与、勤務時間その他の勤務条件は、条例で定める。 でもこれは そうでもないんです。 地方公務員法もあくまで「準じてね」と言ってるだけで、絶対に国に合わせなきゃダメとは言ってないからですね。 あわせて読みたい せっかくもらえるボーナスですが、支給明細を見ると、けっこう税金が引かれてませんか? ぼくも公務員だったころ、税金めっちゃ取られるやん…とワナワナした記憶があります 笑 そんな税金を強烈に節税できるイデコという国の制度があります。 まだ2017年に解禁されたばかりだということもあり、 公務員の方はあまり利用してなくて、本当にもったいない状況なんです。 なので、元公務員で現役のFPであるぼくが、 「公務員の方専用」のイデコ活用マニュアルを作りました。 現在配信中の「公務員のためのお金のメルマガ」に無料登録していただいた方に、このマニュアルを無料でもれなくプレゼント中です イデコ以外にも、公務員の方に特化したお金の裏話などをお話してますので、ぜひチェックしてください! 詳細は.

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【2018年版】公務員の夏と冬のボーナスはいくら?いつもらえる?

公務員 夏ボーナス 何ヶ月分

興味のある内容から読む!• 公務員なのにボーナスって何? 公務員にボーナス!?何であいつらに血税を使ってボーナス払う必要がある?国民・都道府県民・市区町村民に仕える仕事なのに何で賞与制度があるんだ。 おかしいでしょ。 という声がネット上にじゃんじゃん書き込まれていますね。 さて、どうしてでしょうか。 何が問題なんでしょうかね。 公務員の一般的なイメージといえば「楽ちん」「超安定雇用」「年功序列」「主体性不要」「国の犬」など、特に民間企業に勤めている人は、あまり良い印象を持っている人がいない感じがある。 理由としては、区市役所や法務局など仕事や生活をする中で、利用する行政サービスはルールばかりで、対応もぶっきらぼう、処理が遅くて延々と待たされた挙句、残念な結果を伝えられて再訪問する。 ホームページはどっさり保身用に「伝えましたからね~」と言わんばかりの情報が掲載され、本質である『伝わったかどうか』は、彼らには大した問題ではなさそう。 知らない貴方が悪い!出直していらっしゃい!という態度で冷遇された経験をお持ちの方は多いことだろう。 これは印象ではなく、実体験であり、何十年もの間、同じ民間の仲間や家族の間で話題に上がるほど真実性が高いテーマ。 頭にきて当然だけど、忘れて欲しくないことがあります。 『彼らも同じ民である』ということです。 もらう権利があります。 (行政サービス、最近は「いらっしゃいませ!」なんて言って、良くなってきてる印象もありますし怒らないで…) 公務員って何だっけ? 公務員(こうむいん、英: public servant, civil servant)は、国および地方自治体、国際機関等の公務(en:public service)を執行する人のこと。 または、その身分のこと。 国際機関の職員は国際公務員といい、中央政府に属する公務員を国家公務員、地方政府(地方自治体)に属する公務員を地方公務員という。 wikipedia. 家族や友人に公務員がいる方はご存知かもしれませんが、民間企業に勤めているケースが殆どだと思うので、会社によって支給月が異なるのではないでしょうか。 同じように、特に決算月が一般的な3月決算ではない企業に働いている場合、「ん?公務員っていつボーナスもらってるの?」と気になったことはあると思います。 夏のボーナス:6月30日• 冬のボーナス:12月10日 地方公務員の場合でも、国家公務員の基準に準じた日程で、自治体ごとのボーナス支給日を決定している状況。 そのため、民間企業の中でも、中小零細企業のように、『今年は〇月〇日に支給します』という毎年月日が変動するような心配は公務員には不要となっています。 やはり安定していますね。 (正直、羨ましいですが、性に合わなそうなので目指しはしません。 ) 公務員のボーナスは何ヶ月分?決めるのは人事院 公務員は一体、何ヶ月分のボーナスを手に入れているのでしょうか。 そして、計算方法や基準を決めているのは誰なのかが気になっていましたが、国家公務員に関して言えば、人事院が規則にのっとって財政状況を加味して基準支給月数というものを決定して、政府・国会議員・各省庁に勤務する公務員という立場の人たちに支払うボーナスを何ヶ月分にするか、毎年夏と冬に決めているんです。 このように淡々と説明をすると、「あぁ、そうなんですか」と素直に聞き流してしまいそうですが、ここでちょっと待った!公務員のボーナスを何ヶ月支払うかは人事院が決めているところまでは理解できますが、公務員って一体、何人の人が公に資する公務を担当していると思っているんですか!? そうなんです!一律支給なんですよ。 だから、民間勤めの人が公務員のボーナス支給に怒りをあらわにしているんです。 どんなにヤル気がない人でも、生産性が低い人でも、まったく同じ月数のボーナスが職員の銀行口座に振り込まれています。 このシステムは何十年もの間、しれっと続けられてきた、いわばブラックボックスのままにしておきたいけどバレちゃっている実態なんです。 主体性が高かろうが低かろうが、どんなマインドやモチベーションだろうが、公務員は公務員であり、みんな仲良く一緒に同じ月数のボーナスがもらえる。 当然、年齢・役職などに応じた基本給や各種手当には、個々人ごとに違いがあるので支給額は異なるという点は民間と同じですが、行政サービス利用者的には少し疑問符が残ります。 過去5年間・全9回の支給月数【実績&予定値】 年度 夏のボーナス 冬のボーナス 2019年度 2. 20ヶ月分 2. 20ヶ月分 2018年度 2. 10ヶ月分 2. 30ヶ月分 2017年度 2. 05ヵ月分 2. 30ヶ月分 2016年度 2. 00ヶ月分 2. 25ヶ月分 2015年度 1. 95ヶ月分 2. 初数点以下は四捨五入で算出。 月数は期末と勤勉の合算値を表示。 管理職を除く行政職職員。 勤勉手当は成績標準者を基準に設定。 公務員の過去5年間「年間ボーナス支給額」 年度 夏のボーナス 冬のボーナス 2019年度 67. 26万円 71. 00万円 2017年度 64. 21万円 71. 44万円 2016年度 63. 01万円 70. 48万円 2015年度 61. 99万円 65. 平均年齢:35~36歳となった時の支給額表示。 月数は期末と勤勉の合算値から算出。 管理職を除く行政職職員への支給額。 勤勉手当は成績標準者が基準。 公務員のボーナスが民間平均から算出の訳 公務員は民間企業とは違い、不平や不満があったとしても『ストライキ』を行って、雇用主である官公庁などに訴えたり、労組を結成したりするようなことは認められていません。 つまり、国などの機関が法律に基づいて決定した事項を、粛々と進めることが公務員の役割であり、国民の負託に応えることが求められています。 その分、民間の50名以上の従業員を雇用している企業が支給する、ボーナス支給月数の平均から若干下げた月数を下記のように計算して支給することで納得させるようにしています。 ただ、ここで引っかかるのは、ほとんどの企業に労働組合が無いし、ストライキなんかしたら反逆者とみなされて懲戒解雇されるリスクが付きまとうのが民間だという実態を無視している点です。 とはいえ、公務員の人たちは数多くの我慢をしいられている実情があるので、我々民間の人間がとやかくいうのではなく、いままでお伝えしたような反感はあったとしても、同じ民として存在しながら私たちの生活を支えてくれていることに心から感謝したいものです。 公務員のボーナス支給金額上位ランキング 公務員の中でも年収は人によって幅があり、その収入格差は民間企業の経営者と末端社員並みに異なるわけですが、気になるボーナスの支給金額トップ5を紹介してみます。 最高裁長官:569万円• 衆参両院議長:527万円• 国会議員:314万円• 中央省庁事務次官級:323万円• 中央省庁局長級:246万円 キャリア組なのでしょうか。 本当の意味で学歴がモノを言うレベルというのは公務員の世界か、一部上場で歴史が長い旧財閥系などの企業、金融業などな訳で、先入観がマックスになりそうな極めて高額なボーナスを受け取っている公務員が存在するんですね。 以前、という記事を執筆しましたが、民間企業のボーナスが何ヶ月分支給されているのかなんてことは、この公務員ボーナス支給額上位ランキングをみてしまうと小さなことのように感じてしまいます。 公務員ボーナス計算方法に巧妙なトリック 公務員のボーナスはどうやって算出されているのか!?どうやって年間:4. 45ヶ月分ものボーナスを支払うことが決められているのでしょうか。 納得できるような基準や理由があるのなら記事にしたりはしませんが、納得いかないからこそ、調べ上げてみました。 現職の公務員へのヒアリングも行いましたが、情報収集をする中で、公務員自身も一般の人に申し訳が立たないということを理解しながらも「沢山もらえている」状況に甘んじている実態があることがわかってきましたのでトリックを共有します。 <結論> 50人以上の民間事業所の平均 一体、どのレベルの企業か知りたい。 人事院は、日本国内全ての「50人以上の民間事業所」から公務員のボーナス支給月数を決定しているのでしょうか?国家公務員に対して支給予定の2019年夏のボーナスについて、三菱UFJリサーチ&コンサルティングがリリースした情報に下記のような記載がありましたので紹介します。 5%増 まずは国家公務員の前回(2018年冬)のボーナスからみてみましょう。 内閣人事局の発表によると、国家公務員(管理職および非常勤を除く一般行政職)の2018年冬のボーナス(平成30年12月期の期末・勤勉手当)の平均は約71万円。 支給月数2. 295月相当分とのことでした。 前年同期より0. 6%減少となりましたが、その主な原因は職員の平均年齢の低下(35. 9歳から35. 5歳へ)とのことでした。 2019年夏の国家公務員のボーナス(期末・勤勉手当)の平均支給額は68万8415円、前年比5. 支給月数が昨年の2. 095月分から2. 225月分と増加するためです。 全員一緒ですよね。 違うんでしょうか。 不思議であり不可解なトリックに残念さを覚えます。 いかがでしたか。 の私としては、就職氷河期を経験した民間の仲間と、高い試験合格倍率を乗り越えて公務員になった同級生がいるので、その圧倒的な安定雇用と収入力の高さには頭が上がらないです。 年収的には、同世代に負けなくとも、ボーナスという貰って嬉しい報酬が高い公務員の皆さんが羨ましくなった今回の記事となりました。

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