リモート デスクトップ マルチ ディスプレイ。 リモートデスクトップでマルチディスプレイしたかったけどできなかった

Windows10 マルチディスプレイのリモートデスクトップの画面切り替えに

リモート デスクトップ マルチ ディスプレイ

設定画面を下にスクロールさせると「マルチディスプレイ」の項目が見つかるので、「複数のディスプレイ」下にあるセレクトボックスで「表示画面を拡張する」を選択する。 リモートデスクトップ接続を行う 上述した設定がすべて完了すれば、クライアントPCからホストPCにリモートデスクトップ接続を行おう。 クライアントPCのWindows10画面左下にあるテキストボックスに「リモートデスクトップ接続」と入力する。 次に、「最も一致する検索結果」に表示された「リモートデスクトップ接続」をクリックする。 「リモートデスクトップ接続」画面が表示されるので、左下にある「オプションの表示」をクリックする。 画面が拡張したら、「全般」タブ「ログオン設定」にある「コンピューター」の所にホストPCのコンピューター名もしくはIPアドレスを、「ユーザー名」の所にログインユーザー名を入力する。 次に「画面」タブをクリックする。 「画面の設定」の所にある 「リモートセッションですべてのモニターを使用する」にチェックを入れて「接続」ボタンをクリックする。 「資格情報を入力してください」と表示されるので、パスワードの所にログインパスワードを入力し「OK」ボタンをクリックする。 これで、ホストPCに接続され、接続先PCの画面がマルチディスプレイ表示になるはずだ。 クライアント側の2枚のディスプレイで、ホストPCの画面が利用できるかチェックしてみよう。 デュアルディスプレイはモニターアームの使用がおすすめ 作業デスクの上に、モニター2台を置いてデュアルディスプレイ環境を作っている人が多いのではないだろうか? でも、デスクの上にモニター2台置くと作業スペースが圧迫されてデスク回りがごちゃつくのが難点。 そこで、モニターアームの登場だ。 モニターアームを使用する事で、すっきりと効率の良いデュアルディスプレイ環境を構築する事が出来る他、スタンディングデスク環境の構築にも役に立ったりする。 以下で私が使用しているモニターアームを紹介しているので興味がある方は是非参考にしてみてほしい。 カテゴリー• 104• 5 アーカイブ アーカイブ.

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リモートデスクトップでマルチディスプレイしたかったけどできなかった

リモート デスクトップ マルチ ディスプレイ

Windowsについての記事です。 リモートデスクトップのバージョン8. 1には複数のディスプレイ環境になっているクライアントPCからホストサーバやホストPCにリモートデスクトップ接続をする時にディスプレイを複数で使いホストをリモート操作できる機能がある。 ホストマシンをマルチディスプレイで操作する事が出来れば、何かの作業を行う時に画面が広く使えるようになるので便利な機能になりますね。 環境 ・ホストPC: Windows Server 2012 64bit ・クライアントPC: Windows 8. 1 Pro 64bit ディスプレイ二画面で使用 リモートデスクトップのバージョン確認 リモートデスクトッププロトコルバージョン 8. 1 「オプションの表示」をクリックします。 「画面」タブを選択して「リモートセッションですべてのモニターを使用する」にチェックをつけて接続をします。 資格情報の入力でユーザ名とパスワードを入力します。 ホストマシンのデスクトップがマルチ画面で表示されます。 コントロールパネルのディスプレイの設定を確認するとリモート環境でもディスプレイが二台認識されています。 解像度の設定はクライアントの設定が反映されているため変更できません。 ホストマシンとクライアントマシンのリモートデスクトップのバージョンにより出来る場合と出来ない場合があるのでリモートデスクトップバージョン 8以降に対応していれば是非活用したい機能だと思います。 リモートデスクトップバージョン8をWindows Updateを使ってクライアントPCにインストールしておく事でマルチディスプレイでのリモートデスクトップ接続が可能です。 リモートデスクトップバージョン8は下記のMicrosoftのホームページからダウンロード可能です。 ただし、Windows7の場合はリモートデスクトップバージョン8をインストールしてもエディションによってマルチディスプレイでのリモートデスクトップが利用できない問題もありますので注意が必要です。

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リモートデスクトップ接続でマルチモニターを使用する方法

リモート デスクトップ マルチ ディスプレイ

リモートデスクトップ接続時のマルチモニター使用の設定手順 それでは実際に設定していきます。 リモートデスクトップの接続元となるお手元のパソコンでの設定となります。 お手元のパソコンで複数のモニターが接続され、拡張ディスプレイの設定がされている必要がございますので、あらかじめ設定をしておいてください。 下記記事でも設定手順をご紹介しておりますので、参考にしていただければ幸いです。 外部ディスプレイ接続・設定する方法 テレワーク 向け なお、今回ご紹介する手順は、Windows 10にプリインストールされている「リモートデスクトップ接続」のソフトウェアでの手順となります。 Windowsストアで入手できるストアアプリ版の「リモートデスクトップ」とは手順が異なります。 リモートデスクトップアプリ起動画面 2. リモートデスクトップクライアントアプリのオプションを表示 リモートデスクトップクライアントアプリの下部にある「オプションの表示」をクリックします。 オプションメニュータブが表示されますので「画面」を選択します。 リモートデスクトップアプリオプション画面 3. 「リモートセッションですべてのモニターを使用する」を有効にする 「画面の設定」内にある「リモートセッションですべてのモニターを使用する」にチェックを入れます。 以上で設定は完了です。 あとは通常と同じように接続ボタンをクリックすればリモートデスクトップ接続されます。 リモートデスクトップアプリオプション設定 リモートデスクトップ表示の画面サイズはスライダーで変更可能ですが、マルチモニターを有効にする場合は全画面表示のみの対応となりますので、設定がグレーアウトされます。 1画面に戻したい場合や、ウィンドウ表示にしたい場合は、上記のチェックを外すことでスライダーバーが設定できるようになります。 設定完了後はこのようにリモートデスクトップ接続されたホスト側をクライアント側でマルチモニター表示して操作することが可能になります。 クライアント側マルチモニター表示 マルチモニター活用でリモート操作時の作業効率アップ! 以上、リモートデスクトップ接続時にクライアント側でマルチモニター表示する方法をご紹介させて頂きました。 リモート操作時の作業効率アップにお役立て頂ければ幸いです。

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