せ やろ が おじさん。 「せやろがいおじさん」の不安

【グッとラック】せやろがいおじさんって誰?撮影場所【ロケ地】の海はどこ?

せ やろ が おじさん

経歴 ・天理中学校、天理高等学校を経て、沖縄国際大学へ進学。 縄の大学を選んだキッカケは、海がある所でとの希望、国語の教員免許がとれる大学と選んだのが沖縄国際大学だった。 ・入学当初はバスケットの指導者になりたかったが、教育実習で、挫折。 ・2017年9月 より、ドローン撮影サービスを展開する「ドローン沖縄」の協力も得て、YouTubeチャンネル「ワラしがみ」を配信。 時事ネタをストレートに、壮大に訴える配信を通じて「せやろがいおじさん」として著名となる ・2019年日本ふんどし協会「ベストフンドシストアワード2018」受賞 (wikipediaより引用) せやろがいおじさんを始めたきっかけは? せやろがいおじさんはそもそも、芸人としてコンビを組んでいます。 その名も「 リップサービス 」 オリジンコーポレーションに所属しており、主に沖縄県で活動。 お笑いバイアスロンで2014年の第2回大会から2017年の第5回大会まで4連覇した元王者なんです!芸人としての腕前も素晴らしいんですね! ただ、 芸人として全く売れなかっため、You Tubeで動画をあげるようになったそう。 それがきっかけで 「せやろがいおじさん」というキャラクターで活動を開始したようですね! せやろがいおじさんの動画が面白い!見ていてスッキリすると話題!人気動画を文字起こししてみた! せやろがいおじさんの動画は、基本的に 海とセット。 w 海を背景に、今話題の時事問題について触れていきます! そして、動画の大きなポイントは、 大きな字幕! 話していることを文字化しているので、頭に入ってきやすいんですよね! せやろがいおじさん本人がインタビューに答えていました! それでもまったく食べていけなかったので、ユーチューブを始めたのですが、最初は全然ダメでした。 見ている人が共感できる「あるある」ネタをやり始めたのはいいものの、室内で撮影したら、若いユーチューバーに比べて画のフレッシュ感がまったく違って(笑い)。 「このままでは誰も動画を見んぞ」と思い、沖縄の奇麗な海を生かした動画作りを始めました。 無名の芸人では誰も見てくれないと思い、SNSで指を止めてもらえるように、赤いふんどしを締めて、ドローンでの空撮を始めました。 そして、時事問題に疎い人でも本当に分かりやすい! せやろがいおじさんの発言の問題提起によって、当時者感がぐっと強まります! ネット上では せやろがいおじさん ってスゲーなあ。 気持ちいい ほどに思ってたことを上手く説明してくれる。 モヤモヤ思っていたことをハッキリと言語化してくれるせやろがいおじさんの動画を見て、スッキリしたとの声が目立ちました! せやろがいおじさんがぐっとラッグに出演!反響は? 朝の情報番組TBS「グッとラック」にせやろがいおじさんがレギュラー出演! せやろがいおじさんは週一回の出演とのことで、 金曜日のレギュラーとなります! 今ではYouTub動画での活動でしたが、地上波登場となると気になるのが今までの発言がマイルドになってしまって、我々のモヤモヤが解消しないのではないかと言うことですが、、、 そんな心配はないとのこと! せやろがいおじさん、9月末からの志らく師匠の情報番組グッドラックで週一でレギュラー出演決まったんだって〜!📣 スタッフさんが、「地上波だからって、遠慮しないでくださいね、これまで通り言いたいこと言ってください」って言ってくれたんだって!すごいねTBS!がんばれせやろがいおじさん🙌 — 🇯🇵🌸たくあん🌸🇯🇵 reiwalovebbb 「これまで通り言いたいこと言ってください」とスタッフさんが声をかけてくれたそうなんですね〜 今まで通りのせやろがい節見られそうですね! 初の地上波登場にネット上でも大きく話題になっています!.

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「せやろがいおじさん」の不安

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「せやろがいおじさん」こと榎森耕助 ムダに(!? これが社会問題などをわかりやすく、面白く伝えてくれると話題の、せやろがいおじさん。 「キャラ設定はふわふわしているんですけど、ふんどしを締めて海に向かって主張するおじさんです」 こう話すのは、せやろがいおじさんとして動画をアップしている榎森耕助(32)。 沖縄を拠点として活動するお笑いコンビ『リップサービス』のツッコミ担当だ。 」という意味。 辺野古への基地移設、緊急事態宣言下での外出自粛といった社会問題をネタに、所属事務所の芸人たちのYouTubeチャンネル『ワラしがみ』で配信。 チャンネル登録者数が29万人(21日現在)を突破している。 「だいたい3分強の動画ですが、今は週に1本のペースで制作しています。 毎週金曜日にTBSの番組『グッとラック! そのネタの選び方はというと、 「タイムリーな話題はもちろんですが、自分の中で問題意識を持てたもの。 さらにその中で、面白いフレーズが浮かぶかどうかがベースです。 「僕自身が奈良県出身なんです。 入学した大学が沖縄で、学生の間はお笑いをやろうと 思っていたんです。 サークル感覚で入れた事務所がありまして、それが今の所属事務所なのですが、ちょこちょこと学生のときから仕事をいただけていました」 大学に入学したときは、国語の教員志望。 しかし、お笑いの魅力に惹かれて卒業後は芸人という仕事を選択した。 昨年から、せやろがいおじさんとして全国で注目されるようになったが、 「周りがどんどん就職し、結婚して子どもができてマイホームを買った、なんて話を聞いていると、いまだに4畳ひと間のアパートで原付に乗って貯金ゼロの自分、大丈夫? とは思いました(笑)。 「そういった言葉がひとり歩きしちゃっているかなって。 僕の言葉で傷ついている人はいるだろうし、少なくとも、安倍総理は傷ついているんじゃないかと(笑)。 ただ、動画の中ではいろいろな目線、考え方を想定して、そこに対して気配りした言葉を入れるようにしているので、そういう部分を評価していただいているのかなと思います」 今はコンプライアンスが厳しい時代。 ネタの中に人を傷つける表現があると、悪気がなくとも、すぐに批判の声が上がる。 「昔はネタ作りがおおらかでよかった、と言う方もいます。 でも、昔のおおらかさの中に埋もれてしまっていた人の声というのもあると思うんですよ。 それがSNSなどで表に出るようになってきた。 問題意識を共有できる人が増えてきたことなのではないでしょうか。 このことで窮屈になってきたと感じる人がいるのは僕はむしろ健全な部分があるのかなと思います。 本当に面白いものって、差別的とか誰かを下に見たりして、その落差で笑いをとるものとは違うところにあると思います。 榎森も例外ではなく、さまざまな声が飛び込んできたという。 「もちろん、批判コメントはたくさんいただきます。 なので、マイナス部分よりプラスのほうがはるかに大きいと感じています」 社会ネタのお笑いといえば『』や『ザ・ニュースペーパー』といった先駆者がいるが、芸能界で政治に関する発言はあまり聞くことがなかった。 でも、若者の政治離れや選挙時の投票率の低さに問題意識を持っているなら、その若者に対して絶大な影響力を持つ芸能人が自分のリスクを顧みずに、世の中のことを伝えてくれるのはありがたいことだと思いませんか? 」 確かに、安倍政権が進めていた検察庁法改正案に対して抗議の声を上げた芸能人が多くいる。 それでタレントの価値が高まってスポンサーもついてくれるような流れになればいいなと思います。 もちろん、発言に間違いや情報不足があるのなら、批判や補足は必要です。 それに関しては芸能人とかは関係ないのですけど」 ちょっとした発言が大きな影響を与えることは、榎森自身も体験している。 それは、自分の動画制作に臨む姿勢を考えるきっかけにもなったネタだという。 「昨年アップした『動物愛護法』の改正についての動画がありますが、僕の中での怒りのエモーションがものすごく高まってしまって……。 ツイッター上で、今まででいちばん拡散した動画なんですけど、一部のペット産業のあまりにひどい状況に対して、ただ怒りだけをぶつける、特に笑いどころのないものになってしまったんです。 たくさん拡散したのはよかったのですが、マイナスのハレーションもすごく多くて。 動画で視聴者たちに何を伝えていきたいのだろうか? 「政治的なことを発言しない、興味がないというスタンスの人が増えています。 でもこれって、今の政権にすべて委ねますという、すごく政治的な姿勢なんです。 政治のことを話したり政権批判をすることは、すごく怖いことって思っていませんか? 政治について話すことは全然怖くなくて、もっとフランクに話せるような風潮を作れればと思っています。 政治に無関心というのは、声をあげることよりも、よっぽど怖いことなんですよ、と伝えていきたいですね」.

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時事問題を叫ぶ動画で注目「せやろがいおじさん」

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この映像どうやって撮ったの!? テレビ番組、YouTube動画を見ていると、ダイナミックな上空からの映像を目にすることもあります。 こうした空撮映像を撮影できるのが「ドローン」と呼ばれる小型の遠隔操縦飛行機です。 現在は本格的な撮影用ドローンのみならず、カジュアルに遊べる小型のトイドローンなどもあり、幅広いラインナップからドローンを選べるようになっています。 機種によってはWi-Fiを使ってスマホと接続でき、リアルタイムにドローン目線の空撮映像を確認することも。 ダイナミックな映像に魅了されて、自分でもドローンを飛ばしてみたい!というニーズも増えています。 では、こうしたドローンの魅力や利点を今、最も活用している人は誰なのでしょうか? トイレで長時間スマホいじってる人に一言。 最近ホントに漏らしかけた。 その憤りを、動画に込めました。 18 emorikousuke この人しかいない! ドローン撮影による映像表現のトップランナーにインタビューすればええんとちゃうか? というわけで、「せやろがいおじさん」とその空撮を担当している「ドローン沖縄」のタッグにインタビュー行ないました。 せやろがいおじさん とは? せやろがいおじさん(本名:榎森耕助ーえもりこうすけ) オリジンコーポレーション所属。 沖縄で活動しているお笑い芸人コンビ「リップサービス」のツッコミ担当。 社会情勢やトレンドニュースも自分の意見でズバッと切りつつも、建設的な提案するYouTube動画が人気を博している。 チャンネル登録者数は8. 2万人。 Twitter: YouTube: ドローン沖縄 とは? ドローン沖縄 代表:西口晋一 沖縄を拠点として活動しているドローン空撮サービス会社。 テレビ局・映像会社の映像撮影や、観光企業・一般企業からの映像撮影など、ドローンを使って雄大な沖縄の魅力を多くのメディアと人々へ伝えている。 その時一緒にやっているスタッフから、「もしドローンを使った画作りがしたいなら、いい人が居るよ」という流れで「ドローン沖縄」の西口さんを紹介してもらったんです。 でも、海辺で叫ぶって映像を作るとなった時に「せっかくだったらドローンあればめっちゃキレイなの撮れるんちゃう?」と思って、紹介から1年ぶりぐらいに西口さんにお願いした感じですね。 なんとなくどんな映像を撮るのかというのがイメージがすぐ湧きましたし、沖縄の良いところである海の撮影というのはすごく映えるので、自分のドローンを使えば、まさに迫力のある映像になるだろうなと思いました。 嘘ですよね? 西口さん:本当です。 傍から見ると、ものすごい少人数でしかも機材少なくてやってるんだ。 という印象を持たれるかと思います。 せやろがいおじさん:最近はスタビライザーも導入したんですけど、それまではずっと手持ちでしたし、iPhoneの性能の高さに救われている感じですね。 一回ジョブズに墓参りせなあかんなって思います。 どんなドローンを利用しているのでしょうか? 西口さん:私が使っているのは、中国のDJI社製の「」というものです。 飛行時のコントロールは8km程度まで届く機種ですが、送信機にスマホを接続しているので、およそ5km前後がモニターできる限界ですね。 でも、ドローンにはすごい広角のレンズが付いているので、50mほど離れていても写り込んでしまうんです。 そこで、いつも近くで岩陰に隠れています。 実は、せやろがいおじさんの映像をよーく観ると、岩陰に隠れている姿が見えるときもあります(笑)。 最後の引いたカットは速度調整もしています。 動画の編集もMacBook Proを使って僕がやっているんです。 あと形が形なのでなんとなく生き物っぽくって愛着も湧きます。 みんな言いますけど、生き物みたいって。 特に私は手から離して手に戻しているので鷹を扱っているみたいって言われますね。 ただ、ドローンの映像というのはロケハンしにくいんですよね。 飛ばしてみないと実際の空からの視点はわかりません。 私の場合は沖縄を中心に3年くらい飛ばしているので、土地の形状や海の色、海岸沿いの雰囲気などを見てなんとなくこういう角度で飛ばせば綺麗に撮れるんじゃないか。 というイメージを持って撮影しています。 構図作りは経験を積むに当たって向上してきたように思えますね。 他の仕事でもそうですが、やっぱりクライアントさんの反応が一番嬉しいですね。 テレビとかでドローンの映像が度々見られるようになって、年々そうした反応も減ってきてはいますけどね。 とはいえ、今でもリアクションが大きい方も多いので、そういう方の喜んでいる表情とか声を聞くとやっぱり嬉しいですね。 また、私はやっていないのですが、ドローンレースなども注目されています。 もちろん、趣味的な用途以外にもドローンには建設中の建物の点検や農業での農薬散布など、さまざまな用途があるんです。 そうして多方面で、活躍の場と楽しみがあるものだと思います。 西口さん:そうですね。 DJIの場合は専用アプリをインストールして送信機と繋げるんです。 そして送信機がドローンと2. 4GHz帯の電波で繋がっていて、送信機からスマホがWi-Fiや有線で繋がっています。 私の場合はラグが少ない有線で繋いでいます。 私の「Phantom 4」というのは中間の小ささのもので、それよりも小さいものとしては「Mavic」や「Spark」、さらに小さい「Tello」というものもあります。 サイズ的には折りたたむとペットボトルくらいのサイズになるので、ポーチがあれば持っていけて携帯性が良いんです。 これは本当に小さいので、比較的ロケーションに左右されず飛ばせるドローンです。 その代り、画質が悪いのと小ささ故に風にも煽られてしまうので、その点は注意が必要です。 「Mavic」クラスになると、多少風があってもホバリングなどは安定しますね。 安いものではないので趣味とすると、それなりに楽しみ尽くすぞという覚悟も必要かもしれません。 せやろがいおじさん:そうですね、沖縄の場合は米軍基地もあるので、基地の問題で飛ばせない場所もあります。 西口さんに「ここどうでしょう?」と提案しても、飛行機が飛んだり基地関係で難しいねとなって、場所の再検討も結構あるので、その辺も含めて基地問題が早く解決してくれるといいなと思いますね。 西口さん:撮影側からすると、第一は安全性ですね。 第三者に当てたり物にぶつけて破損させたりしないことが一番大事です。 あとは地上と上空とでは風向きや風速も変わってくるので、その点も留意すると良いと思います。 また、ドローンを飛ばす場合の許可って、基本的に国土交通省を通すのですが、それが許可が必要の無いところだったりすると、「安全性だけを考えて貰えれば大丈夫ですので」と言っていただいたりもするんですよね。 なのでとにかく事故に気をつけること。 海に落ちたりしても、海を汚してしまうことになるので、そのあたりもイメージしながら飛ばすことが大切なのだと思います。 事前に人が居ない場所ですとか、風の無い体育館などを借りて、予習しておくというのが一番良いのではないかなと思います。 となると、現在せやろがいおじさんだけかと思うのですが、今後こうした映像のインパクトを強めたコンテンツの出し方は増えていくと思いますか? せやろがいおじさん:今後色々な機材が出てくると思うんですよね。 僕がやっている動画の出し方って「物申す系」なのですが、多分同ジャンルって山程ある中で、ドローンや沖縄の景色といった最新の技術と、ロケーション的な工夫を組み合わせるだけで、物申す系が全く違ったように見えるという効果があると思うんです。 なので、既存のコンテンツでも、多分ドローンを加えるとか、今度出てくる新しいガジェットの機能を使って作るとかだけで全く違った見せ方ができると思うので、そこは今後そういう人が出てきてもおかしくないと思いますし、できればそこはまた僕が取っていきたいなと思ってますね! 唯一無二な映像を。 ドローンがあると表現力が変わる! ドローンというダイナミックな表現力を使うことで、既存のコンテンツも新たな勢いを得られる。 せやろがいおじさんとドローン沖縄のタッグはそれを体現しているようにも思えます。 そして、彼らだけではありません。 今やドローンを使えば、そしてスマホがあれば。 私たちも新しい視点で世界を楽しむことができるのです。 ドローンを飛行させるには、さまざまな注意事項や飛行ルールに沿った申請も必要になるケースもありますが、このダイナミックな映像はドローンでしか味わえない唯一無二なもの。 詳しくは以下サイトを参考に、飛行の可否を確認してください。 ・国土交通省 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール ・国道交通省 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の安全な飛行に向けて! ・DJI 安全飛行フライトマップ.

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