シャムシェイド。 シャムシェイド栄喜(ヒデキ)のタトゥーは愛犬?!暴力は×?

SIAM SHADE(シャムシェイド)カラオケ人気曲ランキング

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スポンサードリンク SIAM SHADEの結成 SIAM SHADEは東京出身のメンバーで結成されたロックバンド。 メンバーは以下の通りです。 ギター・ボーカル 【KAZUMA】 1972年生まれ、本名は遠藤一馬。 現在は本名の遠藤一馬で活動しています。 ギター 【DAITA】 1971年生まれ、本名は伊藤大太(だいた)。 ベース 【NATCHIN】 1971年生まれ、本名は中川泰。 2002年の解散までは「NATIN」名義で活動。 ドラムス 【淳士】 1973年生まれ、本名は佐久間淳二。 「じゅんじ」の字が本名と活動名義では異なります。 ボーカルの栄喜が中学生の頃から作曲などを行っていて、高校生の頃に「HOT WAVE」という大会で1725人の中から優勝に輝いたことをきっかけにバンド活動を開始します。 1989年に結成された最初のバンド名は「 POWER」というバンド名。 現在、SIAM SHADEはロックバンドとして認知されていますが、この頃はビジュアル系バンドでした。 まだ高校生の年齢だったので、その時はまだメンバーの入れ替わりが何度か行われたそうです。 アタールでは新メンバーのATARUがリーダーを務めていましたが、その後はATARUも脱退。 そして1993年、 SIAM SHADEに。 そのころ、パチンコで稼いだ約100万円を使ってデモテープを無料配布するなど、活動は精力的になってきました。 1994年には淳士が加入。 このころになると、ライブでもファンが多く、一部で人気のあるバンドに成長しています。 インディーズで 1stアルバム「SIAM SHADE」をリリースすると、インディーズチャートで初登場2位を記録。 1997年に大ブレイクしますが、実は1994年のインディーズデビュー以来、渋谷公会堂でワンマンライブをするなど、ブレイク前から人気は高かったそうです。 4分20秒あたりから。 実はこの曲、SIAM SHADEにとって6枚目のシングルでした。 それまでも4枚目のシングル「 RISK」がテレビドラマのエンディングに採用されて、知る人ぞ知るロックバンドでしたが、この「3分の1の純情な感情」はオリコンチャートで3位を記録するほどの大ヒットだったし、この曲でブレイクしたので音楽番組「HEY! HEY! HEY! 」に出演したりメディアに取り上げられるようになったんです。 さらに、現在に至るまでもこの名曲を以下のアーティストがカバーしています。 ・嘉門達夫 ・柿原徹也 ・Alice ・Acid Black Cherry ・FLOW ・BLiSTAR ・Buono! ・Kylee など、2007年以降は調べただけでも17のアーティストにカバーされていました。 シャムシェイドはこの大ブレイクをきっかけに翌年1998年にリリースした「 グレイシャルLOVE」も大ヒットさせるなど、日本を代表とするロックバンドとして成長していきました。 以降、「Dreams」「曇りのち晴れ」「1999」「Life」「アドレナリン」など、メジャーデビューから合計17曲ものシングルをリリース。 *「Still We Go」は解散後の2013年に発表。 ブレイクしてからはほとんどの楽曲でオリコンチャート上位を記録していましたが、2002年に突然の解散を発表してしまいます。 2002年にSIAM SHADE解散。 理由とその後 SIAM SHADEは、2001年の年末に念願だった日本武道館での初めてのライブを行いました。 その数日後、2002年の始め、突然に解散の発表を行います。 解散理由については色々とネット上で理由がささやかれていましたが、SIAM SHADEのあるメンバーから直接「 仲悪いから。 夫婦の喧嘩みたいなもん」という話を聞いた方がブログに書いていました。 のちに ボーカルの栄喜は「僕がやんちゃだったから」と解散理由を述べています。 ただ、SIAM SHADEはバンドのメンバー一人ひとりが実力が高いとして有名です。 他のアーティストのサポートとしてギターもベースもドラムもやっていけるという判断のもと、解散したとも噂されていました。 とにかく、「伝説的なロックバンド」とも言われるSIAM SHADEの解散は、かなり衝撃的で、解散ライブ(2002年に日本武道館で行った)は15000人も動員し、惜しまれながら解散しました。 解散後 SIAM SHADEは解散後、各メンバーは音楽業界から離れることなく、それぞれが音楽関係の仕事をしています。 【ボーカル・栄喜の解散後】 2003年、 ACIDというロック調のミクスチャーバンドを結成しました。 SIAM SHADEのメンバーはいなくて、大介、遊汰、誠一郎、賢友、淳平、昌満などのメンバーが在籍していたバンドですが、こちらもメンバーは入れ替わりが激しかったようです。 栄喜はJ-ROCKという比較的大手の事務所に所属していたものの、2008年にその事務所を辞めるのと同時にACIDは解散。 ACIDの音源はオリコンチャートで最高でも100位に届かず、あまりうまくいきませんでした。 ちなみに、ACID時代は 未来(読み:ひでき)という名前で活動していました。 ACID解散前となる2007年には「 DETROX」というロックバンドも結成していて、こちらは3人組のバンド。 現在は活動休止中という形ではありますが、解散はしていません。 ただ、WEBサイトは閉鎖されています。 【ギター・KAZUMAの解散後】 KAZUMAは解散後に Vivian or Kazumaというバンドを結成します。 もともとSIAM SHADEのボーカルを栄喜と一緒に担当していただけあって、歌唱力も高いのでファンはKAZUMAの活動には注目していたそうです。 しかし、Vivian or Kazumaではヒットには恵まれませんでした。 残念ながらこちらもヒットしていません。 それでもKAZUMAのギターの実力は非常に高いので、 土屋アンナや DAMIJAW Janne Da Arcのベース など大物アーティストのサポートギターを務めています。 【ギター・DAITAの解散後】 実力派ギタリストDAITAは解散後、韓国映画「火山高」のサウンドトラックを手掛けます。 SIAM SHADEのメンバーの中でも、ソロ活動で最も才能が評価されているギタリストで、解散後はソロアルバム「EUPHONY」をリリースするなど、精力的に音楽活動を行ってきました。 また、 氷室京介には「めちゃくちゃ上手くてカッコいい」と、絶賛されています。 氷室京介の他にも、海外のアーティストや日本の大物アーティストとのコラボを何度も実現。 日本でも有数の天才ギタリストとして名を馳せています。 【ベース・NATCHINの解散後】 SIAM SHADEの初期メンバーであり、リーダーとしてバンドをまとめていたNATCHIN。 解散後は、ベーシストとしてソロ活動を開始しました。 NATCHINもまた、ベースの天才と言われており、ソロ活動はTHE YELLOW MONKEYなどの大物バンドと音楽活動をしています。 5弦ベースも使用するほどのテクニシャンで、吉川晃司や相川七瀬の バックバンドも務めています。 SIAM SHADEとして活動していた1999年に女優の伊藤かずえと結婚していますが、2013年には離婚しました。 【ドラム・淳士の解散後】 解散後はほとんどドラムで他の アーティストのサポートとして活動しています。 といっても、ほとんどAcid Black CherryやT. Revolutionなどの大物アーティストばかり。 Revolutionの 西川貴教とはSIAM SHADE時代からの仲で、古くから交友があったこともあり、バックバンドとしてライブなどにも参加しています。 その他にもGACKT、Janne Da Arc、ラルクのHYDEのソロ活動、ソフィアの松岡充とのユニットに参加するなど、日本を代表するドラマーとして活躍。 音楽活動以外では、2016年に公開された「トイレの花子さん新章~花子vsヨースケ~」でジョーという人物役で役者として出演しました。 SIAM SHADEの現在 解散後は、SIAM SHADEのメンバーはそれぞれ、ソロ活動もしくはバンドやグループを結成して音楽活動を続けていました。 前述したとおり、SIAM SHADEはバンドのメンバーひとり一人の実力が非常に高いとして有名です。 現在も基本的にはそれぞれがソロでサポートという形で他のアーティストの活動に参加したり、新しいバンドを作って活動している状態です。 それでも解散後はSIAM SHADEとして再結成を何度かしています。 ・1993年~2002年 大ヒット後は2002年まで活動。 ・2007年 活動期のチーフマネージャーだった中村新一さんを追悼するため一夜限りの再結成。 1万3500人を動員するライブを敢行する。 ・2010年 デビュー15周年を記念してアルバムをリリース。 ・2011年 東日本大震災の復興支援ライブを開催。 Zepp 仙台ではチャリティーライブを開催するなど、この時も一時的に再結成。 ・2012年 SIAM SHADEとしてアルバムをリリース。 ・2013年 再々再結成を発表。 実質4度目の結成となる。 ・2015年 再々々再結成として、さいたまスーパーアリーナでライブを行う。 5度目の結成。 ・2016年 日本武道館で「20th Anniversary year 2015-2016 最終公演」を行い、SIAM SHADEとしての活動を完結。 と、このように何度も再結成をして短期もしくは単発で活動をしているSIAM SHADE。 ライブパフォーマンスもかなり評価が高く、多くの名曲を生み出しているので、20年以上経った現在も多くの支持を集めています。

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男気あふれるテクニカルバンド!今週のイチオシ押し売り曲『CALLING』 シャムシェイド

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速弾きとかの一般的に言う「テクニック」なら間違いなくDAITAですね。 技術的にはDAITAは日本人ギタリストでは頭一つ飛び抜けて「巧い」と思います。 松本さんは正直、速弾きとか特殊奏法とか変拍子とかのいわゆるテクニカルといわれる類のギターは得意ではないので、例えば雑誌で言えばYoung Guitarに出てくるESPを愛用しているようなギタリストにはテクニックでは勝てないです。 DAITAは正にそちらの道を極めたようなギタリストですからテクニックは申し分ないです。 松本さんはB'z初期はメタル的なギターも弾いてましたが基本的にはよく比較されるジョーペリーとかみたいなペンタを基盤とした王道のハードロックギターが松本さんの十八番ですから。 メタルもテクニカルなギタリストが傾倒してるようなファストなものではなくあくまでマイケルシェンカーですしね。 いかにもスタジアムロックらしい匂いのするギタリストです。 ただ、音楽性も含めて総合的にギタリストとしてどちらが凄いかと言われれば個人的には松本さんだと思います。 DAITAもそうですが日本のメジャーバンドのギタリストって音色にしても楽曲にしても圧倒的にファストメタルのような様式美要素が強いんですよ。 正直、音を聴いてもDAITAなのかyouなのか春畑道哉なのかはたまた流行りのV系バンドのギタリストなのか一瞬では判断できないくらい「似てる」んですよね。 松本さんのようなリードのギターの音で「あ、松本さんだ」とわかるような説得力がない気がします。 ビブラートにしてもチョーキングにしても決して飛び抜けて上手くはないけど誰も松本さんと同じようには弾けないと思います。 その辺りは影響を受けたギタリストの違いもあるんだと思います。 艶があるギタリストです。 それはご存知ですよね?なのでできれば細かく判断するポイントを挙げていただけるとより明確な回答が得られると思います。 私はそれを踏まえて、ギタリストなら誰でも判断できる「どれだけ正確に複雑なフレーズを速く弾けるのはどちらか」というポイントに的を絞った結果、上手いのはDAITAだという判断をしました。 ここでの「上手い下手の基準」というのは優劣と同じものだと思って下さい。 後半の松本さんに関する内容は私の感性で判断した結果です。 こちらは優劣の問題ではありません。 そこを理解していただきたいです。 あと、DAITAに関しても書いたはずですが…。 個人的にDAITAに関してはSIAM SHADE時代しか知らないので、今もチェックし続けている松本さんとは私の知識に差があるのは事実です。 しかしそれを差し引いてもDAITAに関する内容は回答の冒頭で書いたことが全てだと思っています。 これは私の主観による感想ですが、DAITAというギタリストは基本的な技術を速く弾けるというギタリストだと思います。 先にも述べましたが私は正直youや春畑道哉の弾くギターのスピードを少し速くして多少複雑にすればDAITAとやっていることは大差ないと思うんです。 確かに飛び抜けて上手いし巧いギタリストではあるけど、「じゃあ、春畑道哉と何が違うのか?」と言われると違いを答えられる自信はないです。 質問者様はいかがでしょうか? なので私はDAITAは「上手いギタリスト」としか表現できないです。 テクニックを駆使してオリジナリティを出したけど結局一周して普遍的な位置に戻ってしまったのがDAITAを始めとした日本のテクニカル系ギタリスト、誰でも弾けるようなフレーズを自分なりに解釈して弾き続けた結果ありきたりなプレイを自分の色に変えたのが松本さんやCharのようなギタリストだと思っているので… DAITAさん曰く「俺がかなわないギタリストは恭司さんや高崎さんぐらい」って言っていてB'zの松本の事は「上手いし海外で活躍してるけど負けたとは一度も思ってない」と語っていました。 ここからは個人的意見で 実際インストと言うジャンルではSIAM SHADE時代から高い評価も頂いていて タッピングやアーミングと言ったギターのテクニカルな部分では DAITAさんのが上です。

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if〜ひとりごと〜 SIAM SHADE 歌詞情報

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爽やかなポップロックだけでなく、変拍子を駆使したへヴィーな曲が得意ですが、どの曲も共通して、歌謡曲的な美しいメロディでファンの心を捉えてきました。 2002年に惜しまれつつも解散。 何度か再結成ライブを決行してくれましたが、2016年についに活動を完結してしまいました。 ちなみにこちら、『』というアルバムで、元スキッド・ロウのセバスチャン・バックがカヴァーしているので、そちらも是非聴いてみてください。 とにかく超グルーヴィーでヘヴィーな一曲! 展開も神がかっていて、途中の疾走パートからのギターソロ、そしてアウトロでの栄喜さんのシャウトが 魂を揺さぶってきます(男性限定の「男樹」ライブでは格好良さが限界突破・・・)。 「この後に何が来るんだ?」とワクワクさせてくれるイントロからの・・・ めっちゃへヴィーなリフに悶絶! ラストパートのシャウトもたまりません。 グルーヴィーで歪んだリフから始まるのですが、シングル曲だけあってコーラスのメロディがシャムらしさ全開の美メロ! 激しさとメロディアスさのバランスが素晴らしいです。 この曲に一体どうやって、こんな綺麗な歌メロをつけるのでしょうか・・・。 凄すぎます。 ポップなんだけど、重い! 重いんだけど、ポップでメロディアス! このバランス感覚を持っているバンドは、 世界中を見渡してもほとんどいないのでは無いでしょうか。 栄喜さんの詩が耳触り良くて内容も面白いですので、歌詞もチェックしながら聴いてみてください。 テクニカルで、かなり難易度が高い曲なのですが、メロディがキャッチーなのでとても聴きやすい! デビューアルバムの時点でこんな曲を作ってしまうなんて・・・。 SIAM SHADEおそるべし。 Why not? Extreme好きにガッツリ刺さりそうな、 ファンキー・ハードロック! こういうタイプの楽曲に、こんなキャッチーさサビを載せるのか・・・と初めて聴いた時は驚きましたね(しかもドラムが激ムズ)。 ザックザクに刻まれるイントロのリフが印象的! そこからスッとAメロに入るのですが、ギターのアルペジオとヴォーカルのメロディが美しく、イントロからのギャップにヤラレます。 妖艶なキーボードの音から始まる、ハードロックな楽曲。 ハードなのに、日本人好みの 哀愁漂う歌謡曲的なメロディが心に沁みます。 SIAM SHADEらしいハードでメロディアスな一曲。 これがカップリングなんて・・・と聴けば誰もが思ってしまうほど、特にコーラスのメロディが素晴らしいです。 Marionette」。 Aメロから早口で畳み掛けるヴォーカル、そして疾走する楽器隊に圧倒! とにかく勢いが半端ないです。 男性限定の「男樹」というライブで一発目にやっているのですが、それがめっちゃくちゃ格好いいので、そちらも要チェックです。 どんなに落ち込んでいても、 この曲で救われた人はたくさんいるのではないでしょうか。 歌詞とメロディが良すぎて、つい涙腺が緩んでしまいます・・・。 極上の爽やかハードロック恋愛ソング! バンドの持ち味でもある、KAZUMAさんと栄喜さんの ハーモニーがめちゃくちゃ心地いいので、そこも注目して聴いてください。 青空の下ドライブしながら聴きたくなる様な、疾走感溢れる楽曲です。 そして「愛は手錠じゃなくて 夢を叶える翼」という歌詞のセンス・・・最高。 名曲中の名曲バラードなので、これは絶対に聴いておきましょう。 ロックを聴かない人にも好まれそうなほどキャッチーな楽曲! ファンの人気投票で作られた ベストアルバムで一位を獲得したほど、ファン人気も高いです。 こんなアーティストもどうでしょう この記事を読んだ人は、もしかしたら下記アーティストのことも、気にいるかもしれません! アルター・ブリッジ(Alter Bridge).

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