セブンイレブン すみれ ラーメン。 【すみれ】チャーハン&カップ麺セットが普通に旨い|セブンイレブン

セブンプレミアム『すみれ 札幌濃厚味噌』はうまい?まずい?濃厚味噌は冬に最適!

セブンイレブン すみれ ラーメン

数あるカップ麺の中でも、 セブン-イレブンが名店とコラボしたシリーズは、クオリティの高さで人気です。 その代表格は、ロングセラーの「すみれ」「一風堂」「らーめん山頭火」でしょう。 「すみれ」と「一風堂」のカップ麺は、実は2020年4月でちょうど誕生20周年(「らーめん山頭火」のカップ麺は2001年5月にご当地ラーメンの先駆けとして登場)。 当初「日清名店仕込みシリーズ」としてスタートし、現在はセブン-イレブンのPB(プライベートブランド)の中でも最上ランクの「セブンプレミアムゴールド」に位置付けられており、殿堂入りと言える名作です。 ほかにも、豆腐スープや汁なし麻辛麺などバリエーションが豊富なや、二郎系のチルド麺を発売して話題となった「中華蕎麦 とみ田」など、ラーメン界の超有名店がセブン&アイグループ(イトーヨーカドーなどでも買えます)専用のカップ麺を発売しています。 今回はその中から、筆者が実店舗で食べたことのある10商品をピックアップ。 各名店は何がすごいのか、そしてカップ麺を食べる際はどこに意識するとよりおいしく感じられるのかなどをレポート。 また、それぞれの「再現度」「濃厚さ」「麺の太さ」「満足度」も採点してみました。 今回は10商品をセレクト。 「創作麺工房 鳴龍」は担担麺と汁なし担担麺、「中華蕎麦 とみ田」はカップ麺と冷凍つけ麺の2種類を選んでいます ひとつだけ例外として、「中華蕎麦 とみ田」のみ、カップ麺のほかに冷凍のつけ麺も選出していますが、その理由も後述します。 ぜひ一読し、参考にしていただけたら! 最上級の「セブンプレミアムゴールド」3品をチェック まずは「セブンプレミアムゴールド」のカップ麺3品から。 これはセブン&アイグループのPBの最上級ラインであり、上質の原料をこだわりの技術で仕上げています。 普通の「セブンプレミアム」が掲げている「進化しつづけるブランド」「もっと美味しく」「もっとお得に」という点にさらに一層こだわったブランドということでしょう。 また、ゴールドは採用基準がきわめて高く、その数はあまり多くありません。 麺類で言えば、これから紹介するカップ麺3種のほか、「中華蕎麦 とみ田」のつけ麺と、「すみれ」のチルド麺の全5種類のみです(以前、「すみれ」と「一風堂」は袋麺タイプがゴールドにありました)。 【1】すみれ札幌濃厚味噌 1食139g(麺は80g)で559kcal。 スープは粉末と液体の2つがあり、どちらも食べる直前に入れるタイプ(そうしないと麺がうまくほぐれないため)です 「すみれ」は1964年に札幌で創業。 初代店主の村中明子さんが開業した「純連」 すみれ)がルーツで、1989年に店主の三男である伸宜さんが継承するとともに、店名がひらがなの「すみれ」になりました。 同店を一躍有名にしたのは、1994年にオープンした「新横浜ラーメン博物館」への出店。 しかも開業時の一軒です。 その後、2004年にラー博を卒業し、2012年に再出店して2018年に再び卒業。 2019年には横浜・野毛町に路面店をオープンし、新旧のファンをトリコにしています。 名物である味噌ラーメンの特徴は、スープの表面を覆うラード。 また、北海道の白味噌を焼くことで香ばしさを出し、香味野菜とともに作り上げる重圧感のある濃厚なスープも独創的。 生姜によるキレや、熟成感のあるプリっとした麺も絶品です。 はたしてその再現度はいかに! ミンチ肉、メンマ、玉ネギ、ネギが具材になっています スープにはニンニク、長ネギなどの香味野菜を炒めて抽出したオイルを加えて、お店の味わいを再現。 麺はつるみがあり、しっかりとした食感のタイプを採用しているとか。 濃厚ながらもドロっとした感じでなく、プリっとした弾力の麺がほどよくマッチ。 残ったスープにはご飯を入れたくなる、クセになる味噌のうまみです 着目ポイント:香ばしくてうまみあふれる味噌スープ うまみとコクが豊かで、独特のビターな香ばしさも印象的。 山椒や生姜を思わせる余韻も特徴で、すごくおいしいです。 味噌の甘みが主張しすぎない、ほどほどの強さなのもよかったです。 膜を張るラードの表現が弱いかなと思いましたが、カップラーメンとしての完成度は圧倒的だと思いました。 小分けにされた袋の数は今回のラインアップの中で最多です 1985年に河原成美(かわはらしげみ)さんが「博多 一風堂」を創業。 上記の「すみれ」同様、1994年開業の「新横浜ラーメン博物館」のスターティング店であり、翌1995年には東京1号店を恵比寿にオープン。 ラーメン店の海外進出の先駆けでもあり、世界中でラーメンブームを巻き起こしたパイオニア的存在です。 二大看板は、豚骨のうまみを極限まで抽出し、豊かで香り高い正統派の「白丸元味」と、その白丸をベースに辛味噌や黒マー油を加えた「赤丸新味」。 カップ麺では後者を再現しています。 具材はチャーシュー、キクラゲ、ネギ。 香油と辛味噌の彩りも食欲をそそります うたい文句は、どっしりとした豚骨のコクを強調したスープに、辛味噌のうまみと辛味を加えた濃厚な味わい。 スープと好相性な歯応えのある細麺に仕上げているとのことです。 ポッテリとした、まろやかなテクスチャー。 そこに、博多ならではの細麺がよくからみます 着目ポイント:濃厚ながらシルキーで上品な豚骨 「一風堂」の真骨頂は、絶妙なバランスの豚骨スープ。 濃厚ながらギトギトしておらず、臭みは皆無。 シルキーなタッチで、上品な味わいがうまく表現されていると感じました。 日本はもちろん世界中を魅了している、完成度の高さはダテじゃないなと。 ただ、リアル店舗の麺はもっとしなやかかつストレートだったような。 また、博多のラーメンは替え玉ありきで、1玉が少なめになっているので、食べ盛りの人は物足りなさを感じるかもしれません。 そんなときは、残ったスープにご飯や豆腐を入れるといいでしょう。 【3】山頭火 旭川とんこつ塩 1食126g(麺は70g)で501kcal。 かやくの中に梅干しの小袋が入っているのが特徴のひとつです 「らーめん山頭火」は、1988年に現会長の畠中仁さんが創業。 旭川ラーメンにおいて醤油味を中心とする店が多かった当時、塩味の豚骨ラーメンを主力にした個性と、やさしくまろやかなおいしさで人気を博しました。 東京進出は1994年で、現在は国内外でグローバル展開しています。 具材はチャーシュー、メンマ、なると、キクラゲ、梅干し、ネギ。 やはり梅干しはアイコニックです スープに練りごま、ラードを加え、山頭火特有の濃厚でコクのあるクリーミーな味わいに仕上げているのがポイント。 全体のバランスのよさは、さすが20年近くかけて磨かれた名作。 カップ麺の豚骨塩ラーメンとしては、頭ひとつ抜け出ている完成度の高さだと思いました 着目ポイント:やわらかくてマイルドな塩豚骨 上記「一風堂」にも通ずる、まろやかでクリーミーな豚骨ですが、よりやわらかさやマイルドさを感じるスープ。 麺は中細で、ゆるやかに縮れたオーソドックスなタイプですが、このスープによく合い、リアル店舗の味にも近いと思います。 梅は酸味よりも塩味のあるタイプで、清涼感のアクセントを生んでいます。 チャーシューがすごくおいしいぶん、キクラゲとメンマは小さくて残念でした。 超行列店も監修している「セブンプレミアム」 ここからは「セブンプレミアム」シリーズ。 ゴールドシリーズが麺と小袋を個別にした横型だったのに対し、こちらはそれらがひとつになった縦型が多めですが、監修元のラーメン店には「らぁ麺 飯田商店」や「創作麺工房 鳴龍」などの超人気店もあります。 【4】飯田商店 醤油拉麺 1食99g(麺は70g)で439kcal。 四角い塊はチャーシューのフリーズドライです 「らぁ麺 飯田商店」の店主は飯田将太さん。 もともとはラーメンのチェーン店を営んでいたものの、藤沢(現在は戸塚)にあった「支那そばや本店」の味に衝撃を受け、一念発起。 製造元は、今回唯一の東洋水産(マルちゃん)。 同社は近年「マルちゃん正麺」で革命を起こしたメーカーであり、期待がふくらみます 鶏と豚のダシをベースに昆布のうまみを加え、鶏油(チーユ)を効かせたまろやかでコク深いスープにこだわりの麺を合わせたのがこちら。 佐野さんイズムを継承する飯田さんは、素材への妥協なきこだわりとおいしさへの探求心がハンパなく、どこまで再現できているのか気になるところです。 麺は、独特のトゥルンとしたニュアンスがうまく表現されていると感じました。 「やわらかい?」と感じたら、それは同店の個性なのです 着目ポイント:独特なタッチの麺と、鶏油の香りあふれるリッチな醤油スープ スープも、ふくよかでキレのあるあの味を、鶏油の香りをしっかり効かせることで絶妙にシンクロナイズ。 力強さを持ちながらも非常に繊細な、あのラーメンを縦型カップ麺で再現するのはきわめて難しいはず。 が、ここまで近づけているのはスゴいと思いました。 【5】鳴龍 担担麺 1食149g(麺は70g)で668kcal。 「あとがけ芝麻醤調味料」が気になるところです 2012年、東京・大塚で創業した「創作麺工房 鳴龍(なきりゅう)」。 斎藤一将(かずまさ)店主は伝説の名店「ちゃぶ屋」で修業し、その後系列の「MIST」香港店で2011年にミシュランガイドの一ツ星を獲得しています。 そして2016年には「創作麺工房 鳴龍」でも一ツ星に。 日本では「Japanese Soba Noodles 蔦」に次いでの快挙を成し遂げた名店です。 三層ノンフライ麺にでんぷんを練り込み、リアルな食感に。 具材にはミンチ肉、2種のネギが乗ります 「醤油拉麺」など一般的なラーメンも絶品ですが、同店で有名なのは担担麺。 細めの麺はシュッとした風合いで、のどごしも良好。 香り高いスープともよくからみます 着目ポイント:オリエンタルな香りと芝麻醤のコク まず飛び込んでくるのが、五香粉(ウーシャンフェン)を思わせるオリエンタルな中華フレーバー。 芝麻醤(チーマージャン)のコクやとろみも豊かで、個人的に自分が食べてきたカップの担担麺では一番おいしいと感じました。 シビれは抑えめで、そのぶん辛さは強め。 大人向けの味わいだと思います。 【6】鳴龍 汁なし担担麺 1食139g(麺は90g)で601kcal。 パセリとフライドオニオンのふりかけで仕上げるのがポイントです 上記「創作麺工房 鳴龍」が監修した汁なし担担麺。 実は同店の汁なしを筆者は食べたことがありません。 また、2020年3月発売の新作であるということで今回ノミネートさせてもらいました。 具材はひき肉とネギ。 個人的には、ふりかけに砕いたナッツが入っているとよかったと思います 担担麺同様のノンフライ麺を使用しながらも、こちらは太麺。 味付けは、芝麻醤と辣油 ラーユ のうまみにトマトペーストを加え、花椒 ホアジャオ も効かせているそうです。 ノンフライながら加水率が高い生麺を思わせる、もっちりとした弾力があります 着目ポイント:もっちり麺にからむうまみと辛味豊かな担担ダレ 辛味の方向性は上記の担担麺に似ていて、シビれよりも辛さが強め。 塩味の中に甘みがあるものの、味わいとしては濃くはなく、濃厚さは油で主張している印象。 個性が立っていておいしいのですが、個人的には酸味やシビれがもっとあるほうが好きです。 また、ザージャン(肉味噌的な具材)の量がもっと多いといいなと思いました。 【7】蒙古タンメン中本 辛旨味噌 1食122g(麺は85g)で542kcal。 「辛旨オイル」はおいしさのポイントですが、痛みをともなう辛さがあるので苦手な人(苦手な人はそもそも食べないと思いますが)は入れすぎ注意です セブンプレミアムで数々の商品化をしていて、もはやセブンの常連と言える「蒙古タンメン中本」。 前身は1968年に板橋で創業した「中国料理中本」。 創業者は中本正さんで、その常連客だった白根誠さんが修業の末に受け継ぎ、2000年に「蒙古タンメン中本」として新たなスタートを切りました。 中本の名物「蒙古タンメン」は秘伝の辛子麻婆が大きな特徴ですが、豆腐などを使ってうまく再現されています 以前の記事でも食べていますが、今回改めて挑みます。 一気にほおばるとむせ返りそうな、安定?の辛さ! 着目ポイント:突き抜けた辛さとボディを支えるうまみ 中本のキャッチコピーは「辛さの中に旨みあり」であり、野菜などによる豊かなうまみがポイント。 ただ辛いだけではないんですね。 確かに激的な辛さはありますが、ボディを支えるふくよかなうまみ、そして甘みもあってクオリティは抜群。 もっちりとした麺やひき肉、豆腐、野菜などがとろみのあるスープとひとつになり、満足度も高いです。 筆者はみずから積極的に買うことはないものの、やはりレベルが高いと思いました。 【8】銘店紀行 横浜ラーメン 六角家 1食102g(麺は70g)で403kcal。 意外にもカロリーは低めです 1988年に横浜の六角橋で創業した「六角家」は、家系総本山の「吉村家」とその2号店に当たる「本牧家」とともに「家系(いえけい)御三家」と称される老舗。 本店は閉店し、今は戸塚店のみが営業しています。 店主は「本牧家」の店長だった神藤隆さん。 四角くカットされたチャーシューと、たっぷりのキャベツ、ほうれん草、ネギが乗ります 上記「すみれ」「一風堂」とともに、1994年開業の「新横浜ラーメン博物館」のスターティング店である「六角家」。 家系の特徴は濃厚な豚骨醤油スープに加わる鶏油の香り、太麺、のり、ほうれん草といったところでしょう。 なお、商品名に付いている「銘店紀行」というのは、セブンプレミアムのカップ麺のひとつのシリーズです。 トロッとしたスープに、弾力豊かな麺がからむ感じは好印象。 鶏油がかもし出す甘やかな香りやうまみもおいしいです 着目ポイント:濃厚豚骨醤油スープに加わる鶏油の甘やかな香り たっぷりのキャベツと角切りのチャーシューは、おそらく「キャベチャー」という家系ならではのトッピングをインスパイアしたものでしょう。 ただ「キャベチャー」に逃げず、味作りに注力してほしかったと思います。 個人的には醤油のコクとキレ、豚骨のパンチがもっと強くてもいいような。 なお、特製オイルは鶏油のほかに豚骨的な香りもあるのですが、豚骨臭のクセが強めで、好き嫌いが分かれるかもしれません。 また、のりを付けてくれれば再現度が少しだけ上がると思います。 【9】銘店紀行 中華蕎麦とみ田 1食102g(麺は70g)で404kcal。 富田さんは山岸さんの孫弟子にあたり、店舗には記念写真や激励のメッセージなどが飾られています。 たっぷりのチャーシューに、メンマとネギが具材となっています 「中華蕎麦 とみ田」の代名詞といえば、つけ麺。 味の骨格となるのが豚骨魚介スープで、それはラーメン(中華蕎麦)も同様です。 カップ麺では煮干しの風味を生かした豚骨魚介になっていて、独自のノンフライ製法による太麺で仕上げているとか。 いざ、実食! もちっとツルッとして、ゆるやかにウェーブのかかった太麺。 縦型カップ麺としては、かなり太いと思います 着目ポイント:煮干しのビターなダシ感ただよう濃厚豚骨魚介 ボディの豊かな豚骨スープはほんのりとろみの付いたテクスチャーで、ドロッとまではいかないまでも、確かに濃厚。 そこに、魚介のダシがふんわりと香ります。 ややビターなニュアンスは煮干しでしょう。 さらに、深みのあるカツオやシャープなサバの風味も。 チャーシューとメンマがもっと食べ応えのあるサイズ感だとうれしいですが、同じ仕様の縦型カップ麺としてはハイクオリティな仕上がりです。 最後はコンビニ冷凍つけ麺の金字塔を紹介 【10】とみ田つけめん 1食420g(麺は300g)で659kcal。 お湯を使わずレンジで作れるなど、おいしさだけでなく作りやすさもうれしいポイントです 上記「中華蕎麦 とみ田」の魅力を伝えるには、やはりつけ麺でなければ。 そんな想いから、最後は冷凍麺カテゴリーとなるこちらを紹介させてもらいます。 前述しましたが、こちらはセブン-イレブンのPBの中でも超こだわりの「セブンプレミアムゴールド」。 製造元は、鍋焼きうどんや冷凍ラーメンの雄、キンレイです。 具材はチャーシューのみですが、原材料に三元豚を使っていて、大ぶりの存在感がピカイチ つけ汁は冷凍されたスープの塊を解凍させるストレートタイプ。 昨今の冷凍技術の進化は目を見張るものがあるだけに、再現性は興味深いところです。 味わってみると、つけ汁は動物系の濃厚なうまみとテクスチャーに、魚介のダシと甘みが合わさったフルスイングなおいしさ。 かすかに柑橘が香るかなと思ったら、カボスの果汁が入っているようです。 3種類の国産小麦に小麦ふすまを加えたコシのある太麺。 レンジアップの際にかぐと、どことなく香ばしいパンのような風味を感じました 麺はレンジアップのあとに冷水でしめるのですが、できれば氷水でピシっと仕上げたほうがいいかもしれません。 というのも、十分にコシはあるものの、実店舗はもっとみずみずしく、跳ね返すような弾力があるからです。 さらに言えば、ネギ、メンマ、のり、味玉なども添えると、よりリアルに近くなります。 着目ポイント:極太麺と濃厚な豚骨魚介つけ汁の芳醇なマリアージュ すするたびに極太麺が濃厚つけ汁によくからみ、うまさに箸が止まらずどんどんつけ汁が減っていく様は、まさに「中華蕎麦 とみ田」イズム。 ふと、「このおいしさがコンビニの冷凍で味わえるとは、すごい時代になったな〜」と思いました。 【まとめ】個人的TOP3はこれだ! 10商品を食べてみた結果、筆者の個人的な好みにマッチした3商品を発表します。 今回紹介した商品は、セブン-イレブンを始め、イトーヨーカドー、ヨークベニマル、ヨークマートなどのセブン&アイグループ系列店、またグループのオンラインサイト「オムニ7」や各種通販サイトでも購入できます。 賞味期限が長く備蓄にも便利なので、ぜひ巣ごもりのこの機会にお試しあれ!.

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「すみれ」のカップ麺!すみれ 札幌濃厚味噌 食べてみました!

セブンイレブン すみれ ラーメン

すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン 「すみれ」とは、札幌・中の島に本店を構える札幌ラーメン界の重鎮で、創業は1964年(昭和39年)8月2日。 セブンイレブンでは日清食品と共同開発したカップラーメン「日清名店仕込み すみれ 札幌濃厚味噌」が定番商品として扱われ、2000年4月の発売当初からセブン&アイの最上級ブランド「セブンプレミアム ゴールド」に位置しています。 今回、その「セブンプレミアムゴールド」ではありませんが、電子レンジ加熱調理タイプのカップ入りチルド麺「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」を全国のセブンイレブンにて販売開始。 しかし、「すみれ」ならではの個性にも期待したいところ—— (カップ麺は2018年5月28日にリニューアル) 1964年(昭和39年)8月2日、初代店主・村中明子(むらなか あきこ)さんが札幌市豊平区中の島に開いたラーメン店「すみれ」。 そんな忙しい毎日が続く中、1982年(昭和57年)7月——初代「純連(すみれ)」は店主・明子さんの抱えていた足腰の痛みが悪化したことを理由に惜しまれつつも閉店します。 そこで一度は引退を決意したそうですが、再び店主のラーメン熱が再発。 1983年(昭和58年)、店舗を札幌市中央区南11条西1丁目に移転して再スタート。 それが現在の「純連(じゅんれん)」で、「すみれ」は明子さんのもとで修行を積んだ三男・村中伸宜(のぶよし)氏が1989年(平成元年)に開業したお店です。 そんな歴史があって現在の札幌には「純連(すみれ)」をルーツとする「純連(じゅんれん)」と「すみれ」が存在し、セブン&アイ限定のカップ麺や今回の「すみれ監修 札幌濃厚味噌ラーメン」を監修しているのは「すみれ」の店主・村中伸宜氏。 ちなみにサンヨー食品が販売しているカップ麺「サッポロ一番 名店の味 純連 札幌濃厚みそ」は、「純連(じゅんれん)」の店主監修商品です。 作り方と注意事項 さて、ここからは製品の本体に触れていきましょう。 「電子レンジ」で加熱。 以前、同社が製造する「中華蕎麦とみ田監修 豚ラーメン(豚骨醤油)」を帯なしで調理したところ、具材や麺の表面が乾きやすかったので、このフィルムは剥がさずに加熱するのが正攻法。 パッケージに記載されているレンジ加熱の目安は、500Wの電子レンジで6分30秒、1500Wの電子レンジで2分10秒となっているので、もしご家庭の電子レンジが600Wなら5分25秒、700Wなら4分40秒、800Wなら4分、900Wなら3分35秒、1000Wなら3分15秒を目安にしてください。 これは単純計算なので、調理後に冷たかった場合、10秒ずつ様子を見ながら追加熱です。 今回の新商品は通年商品ではなく期間限定商品で、おそらく販売期間は1~2ヶ月程度。 実は2010年1月にも電子レンジ調理タイプの同店監修商品がセブンイレブン限定で販売されていたのですが、そのリニューアルではなく、上記の解説は武蔵野で製造している麺がブラッシュアップされたことを意味しています。 以前に「濃厚味噌ラーメン」というチルド商品があったので、それをベースに「すみれ」がブラッシュアップをかけた可能性がありますね。 それに謎のOEMメーカーではなく、大手加工食品メーカーS&B(エスビー食品株式会社)の一味唐辛子なのも嬉しいですね。 加熱後はプラ製のフタを剥がし、お好みで一味唐辛子をかけたら完成です。 ちなみに実店舗の味噌ラーメンに丸型のチャーシューは入っていませんが、村中伸宜氏(すみれ店主)の発案で追加されたそうです。 どちらも母の築いた「純連(すみれ)」をルーツとし、たっぷりのラードがスープの表面を覆っている、まさに札幌ラーメン(濃厚こってり味噌)の基盤を作った王道の味噌ラーメン。 最近、さらに「すみれ」が食べやすくなったという声も耳にしているのですが、他にも「純連」は森住製麺の麺を使用し、「すみれ」は西山製麺の麺を使用するなど、製麺所も違います。 あと「純連」は地元民に、「すみれ」は観光客に支持されているような印象ですね。 それでは、すみれ監修の個性と札幌ラーメンらしさに注目しつつ、「めん」「スープ」「具材」の特徴を解説します。 栄養成分表示:1食(570g)当たり カロリー:730kcal たん白質:30. 2g 脂 質:38. 8g 炭水化物:65. 0g ナトリウム:3. 0g 食塩相当量(推定値):7. ご購入・お召し上がりの前には、お手元の製品パッケージに記載されている情報を必ずご確認ください。 めん 小麦感UP! 0 麺は本店御用達の西山製麺ではなく、武蔵野が徹底して温度管理した部屋で熟成させている中太サイズの縮れ麺で、粉の配合を見直すブラッシュアップが入った今回、たしかに鼻を抜ける小麦の風味が強化されたように思います。 もともとレベルの高い麺なので、その変化はマイナーチェンジの範囲内ではあるものの、さすが信頼と実績の武蔵野ですね。 電子レンジ加熱の後、チャーシューや挽肉、野菜などの下にある麺は問題なく戻っていましたが、スープから露出していた麺の一部に若干ながら乾きが見られます。 けれども乾いていたのは麺の表面だけだったので、大きく混ぜた後は気になることもなく、麺に卵加工品を練り込むことで札幌特有のプリッ、とした黄色い玉子麺(たまごめん)の特性が意識されていました。 しかし、この麺は「すみれ監修」専用の麺ではありません。 武蔵野製造のコンビニチルド麺で汎用している熟成ちぢれ麺で、2019年8月15日現在発売中の商品では「炊出し鶏ガラスープの冷し醤油ラーメン」に使われている三層麺と同じもの。 つまり、同社が製造している冷蔵タイプの中太熟成ちぢれ麺すべてリニューアルしています。 これ、実は温冷両用なんですよ。 スープ しっかり濃厚だけど着地点は万人向け 5. 0 口当たりはゼラチン質が強かったので、ややファーストインプレッションは人工的に思えた反面、まったりとした豚骨と鶏ガラのコクに重心の低い味噌の旨味から、不自然なほどの粘性ではありません。 そんな釜で焼いた味噌の風味と同時に分かりやすく香る生姜のアクセントも絶妙で、まったり濃厚かつコッテリとキレも両立した実にバランスのいいスープです。 ただ、そこまでラードの油膜に厚みはなく、味噌は濃いめでもカドにヤスリをかけている穏やかな味噌感なので、濃厚でも食べ手を選ばないように調節しているような配慮が見られました。 一味唐辛子の辛さは標準的で、激辛唐辛子でも名物ご当地唐辛子でもありませんが、もっともポピュラーな瓶入り一味唐辛子と大差なく、これなら誰でも安心して使えます。 量は全部入れて例の「一味唐からし(15g入り)」を3、4振りといったところ。 もちろん、こってり濃厚な味噌スープと一味唐辛子は相性抜群。 電子レンジ加熱で辛味が弱くなったような気がしないではないものの(気持ちの問題かもしれませんがw)、どちらかというと辛さよりも芳ばしさが目立つタイプだったので、本家よろしく2種類の赤唐辛子(焙煎有り無し)をブレンドしているのかもしれません。 札幌ラーメンのイメージ的に、もうちょっとラードの油膜が欲しくなりましたが、ちゃんと濃厚で味は上等です。 具材 写真で見るより具沢山! 0 チャーシューはカップ麺でいうところの「日清ラ王」に使われている大判チャーシューよりも大きくて、脂身の多いジューシーな豚バラ肉タイプ。 ちょっと赤身の部分(フチ)が加熱中に乾いていたけれど、この程度であれば許容範囲内。 加工肉特有の缶詰っぽさも控えめで、変な臭みも気になりません。 その横に写っている野菜炒めは、もやしと大きめにカットされた玉ねぎ。 加熱した玉ねぎ特有の甘みとクタクタな食感がスープに優しく寄り添いつつ、同時にスープ自体のコクをアップさせる側面も。 さらに6分30秒の電子レンジ加熱でくたばったかと思われたモヤシは意外にもシャッキシャキで、想像していたよりも存在感がありました。 ネギは長時間の加熱で風味が半減していましたが、玉ねぎとは違う香味がスープを飾り、3本の太いメンマは熟成感のある風味と甘めの味付けが箸休めに嬉しい存在。 何気に豚挽肉炒めもサイズが大きくて(2cm以上の個体も)、量は写真の5倍以上。 ちょっと旨味が抜けちゃった感は否めませんが、その分よく混ぜた後は挽肉の旨味が全体に行き渡るので、最初に混ぜるの大切です。

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セブンイレブン、今“絶品”と評判の食品5選…とみ田・豚ラーメン、フルーツあんみつ

セブンイレブン すみれ ラーメン

人気ラーメン店「すみれ」の冷凍チャーハンです。 これまでセブンイレブンの冷凍チャーハンには「チャーハン」と「極上チャーハン」がありましたが、今回はコラボレーションでの新商品です。 そして、セブンイレブンで「すみれ」といえばカップ麺です。 しかもかなり人気のカップ麺で長きにわたり店頭に並んでいます。 当然のごとくセブンイレブンのPOPでもこの「チャーハン」と「カップ麺」のセット購入を宣伝・オススメしています。 ちょうどお昼時でお腹も減っていたので早速自宅でやってみる事にしました。 まずはご存じない方のためにざっくりと「すみれ」をおさらいしていきます。 人気ラーメン店「すみれ」とは? 屋号は「純連」と書いて「すみれ」です。 ラーメンファンなら知らない人はいない超人気のラーメン店です。 北海道札幌市豊平区中の島の「すみれ札幌本店」「すすきの店」「里塚店」へと展開、そして新横浜ラーメン博物館内「新横浜店」の登場により関東でもこの味を楽しめるようになりました。 昨年は本店中の島のリニューアルもされ、なにかと話題の尽きないお店でもあります。 ラーメン屋とは思えない外観と店内で、当然のごとく女性にも人気です。 メニューは、「味噌ラーメン」「醤油ラーメン」「塩ラーメン」「昔風ラーメン」とあり、人気ナンバーワンのメニューはもちろん、「味噌ラーメン」です。 チャーハンはこちら。 こんな美味しそうなメニュー(実際においしい)を、あんな綺麗な店内で食べられるのですから人気の理由も納得です。 こんな素敵なメニューたちを「まるっきり再現」とまでは行かないまでも、身近なセブンイレブンで手軽にお得に食べられるのですから良い時代です。 あとはこの2商品をどこまで再現できているかにかかっているのですが。 人気ラーメン店のラーメンの通販No. パッケージそのものをラーメン丼にみたてて、美味しそうな「すみれ」の味噌ラーメンがフタにプリントされています。 しずる感があって食欲をそそられます。 「この味まさに店味」「日清名店仕込み」「昭和三十九年創業、職人の技と心で守り続ける伝統の味をここに再現」などなど自信たっぷりの表現が完成度の高さをうかがわせます。 「セブンプレミアムGOLD」のロゴも誇らしげです。 次にチャーハンの「すみれ」です。 こちらも高級感あるれるパッケージです。 こちらはテキストは少なくシンプルに「すみれ」「チャーハン」「札幌」に「名代中の島の判」が押されています。 チャーハンの写真が圧倒的な迫力で、ちりばめられたグリンピースの緑と、紅生姜の赤が全体を引き締めています。 セブンプレミアムの冷凍チャーハンはどれも安定の美味しさなのでこちらも期待感が高まります。 価格 すみれ 札幌濃厚味噌:278円 すみれ チャーハン:267円 最近のこだわったカップ麺はこのぐらいの価格帯の商品が多いですから、高いという印象は受けません。 ちなみに、本家「すみれ」の味噌ラーメンは一杯850円。 チャーハンは700円です。 内容量 カップ麺:145g(麺80g) チャーハン:300g カロリー カップ麺:583kcal チャーハン:651kcal 「すみれ」のカップ麺とチャーハンのカロリーは、セットで食べると悲鳴をあげたくなるような数値ですが、チャーハンの量で調整しましょう。 ラベル カップ麺 ラーメン系で気になるポイントは後ほど説明しますが「かんすい」です。 そしてすみれのラーメンのポイントにもなる「豚脂:ラード」もしっかり入っています。 こちらはチャーハン。 トレードマークとなるグリンピースも健在です。 カテゴリー カップ麺、冷凍食品、麺類 保存 カップ麺:常温 チャーハン:冷凍 製造者 カップ麺:日清食品株式会社 チャーハン:株式会社ニチレイフーズ カップ麺の日清、冷凍食品のニチレイ、どちらも超大手の安心安全、美味しさに期待出来る会社です。 商品説明 セブンイレブン公式サイトより すみれ:カップ麺 札幌ラーメンの名店「すみれ」の人気メニューのチャーハンを、冷凍食品で再現しました!旨味あるチャーシューを使い、しっかりと炒めながらもふっくらしっとりしたチャーハンに仕上げました。 電子レンジで温めるだけで美味しお召し上がりいただけます。 すみれのカップ麺を作る まずはカップ麺です。 ご丁寧にパッケージに作り方もちゃんと記されています。 フタをオープン!初めて食べるカップ麺を作る時に、結構楽しみな瞬間です。 まず出てくるのは「かやく」「粉末スープ」「液体スープ」です。 「かやく」には、味付肉そぼろ、味付メンマ、ネギ、フライドオニオンが入っています。 「スープ」にはポークエキス、味噌、豚脂、香味油、香辛料のほか、山椒が入っています。 例によって、最近のトレンド「後入れスープ」です。 続いて麺です。 かなり黄色味がかった麺は、まさに「すみれ」の味噌ラーメンそのものです。 「かんすい」の影響がたっぷりと出ています。 「かんすい」とは? 「かんすい」とは、麺に独特の食感や喉越し、色味を与える添加物で中華麺には欠かせない存在。 同じ小麦を原料としているのに、うどんには入っていない。 それによって中華麺と差別されやすい。 原材料は、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、リン酸二ナトリウムなどの食品添加物として認められているアルカリ性物質で、これが小麦粉のタンパク質(グルテン)に作用して中華麺らしい腰を生む。 ということで、お湯を注いで蓋をして待つだけです。 4分後、再度カップのフタをオープンです。 湯気に包まれたラーメン、空腹時にはまさに最高の光景ですね。 ここにスープを投入します。 するとこんな感じです。 「すみれ」のポイントは味噌ラーメンのスープにたっぷりと浮かぶラードの膜なのですが、素晴らしい!再現できています。 濃厚な味噌の香りが一気に押し寄せてきてお腹が鳴ります。 続いてチャーハンを作ります。 すみれのチャーハンを作る 電子レンジで加熱調理するだけです。 500wで5分30秒、600wで4分40秒ですからあっという間にできます。 まずは凍ったままのチャーハンを器に盛り付けましょう。 食べきれる量にしましょう。 レンジで加熱したら完成です。 簡単手軽で良いです。 こちらも湯気が上がって美味しそうです。 チャーハンの香ばしさが「ぶわーーっ」と襲ってきます。 至福の瞬間です。 チャーハンの加熱時間が約5分前後、カップ麺の待ち時間が4分ですので、丁度良いタイミングで両方完成するのも小さな喜びです。 どうでも良いですが、セブンイレブンのスプーンとお箸です。 まずはラーメンからいただきます。 すみれのカップ麺の口コミ・感想 スープ スープをいただくとまず衝撃を受けるのはその「熱々」さです。 これが「すみれ」のスープです。 いつまで食べても ラードの膜がスープを保温してくれているので最後まで熱々のラーメンをいただけるのです。 これは同じくセブンイレブンのカップ麺「もちもちの木」にも言えることです。 味は、 動物系スープのコクと、深みのある味噌の味でこってり感満載です。 ここまでこってり濃厚なスープの場合、食べているうちに飽きてきてしまうのですが、 「山椒」がピリリと舌を刺激するので最後まで濃厚スープと程よい刺激を堪能できます。 寒い日に食べると身体の芯まで温まる北海道のラーメン屋ならではのスープです。 本家「すみれ」のスープはこれにかすかにニンニクやショウガの香りがしてくるのですが、そこまでは再現しきれていない印象です。 値段が全然違いますしカップ麺なのでしかたないのですが、「すみれ」の濃厚味噌ラーメンの再現率としては物足りない印象です。 ただ、カップ麺の、しかも味噌ラーメンのスープでここまでの高レベルのスープを表現できるのは素晴らしいと思います。 ラーメンマニアの私ですが、素直に美味しかったです。 少なくとも、フードコートや安めのラーメンチェーン店を、カップ麺にして凌駕しています。 カップラーメンの味噌のイメージをガラリと変えるスープで、これだけでもオススメできます。 麺 ラードの膜をくぐった麺は旨みがたっぷり。 中太ちぢれ麺は当然のごとくスープがよく絡みます。 食感は、柔らかめ。 私が写真を撮ったりとラーメンに失礼な事をしていたのもあるのですが、さすがに柔らかすぎかな?といった印象です。 硬めの麺が好みの方は待ち時間を短縮しても良いと思います。 もちもち、つるっと喉越しはとてもよく再現できています。 本家の「すみれ」は小麦の香りも楽しめるのですが、そこまでハイレベルな再現には至りませんでした。 麺全体の評価は、普通です。 再現率は低めです。 トッピング・具材 トッピング・具材では、大きめのネギの食感がなかなか良かったです。 「シャキッ」とまではいきませんが、乾燥かやくでここまでの食感を出せるのは素晴らしいです。 メンマの食感も本物そのままで、味もしっかりとしみていました。 期待の「味付肉そぼろ」ですが、期待通り。 ですがそれを超えてくることはありませんでした。 よくあるカップ麺のチャーシューや肉の中では上位レベルです。 ただ、本家「すみれ」を知っていると勝手にハードルを上げてしまい、あのジュワッとしみ出す肉汁とスープの旨みが忘れられず、「うーん」となってしまうのが正直なところです。 すみれのチャーハンの口コミ・感想 私は「すみれ」のチャーハンを食べたことがないので比較することはできません。 なのでシンプルな感想をしていきます。 先に結論「旨い」です。 チャーハンの表現でよく「パラパラした」などという表現がされますが、こちらは 「しっとり系」食感のチャーハンです。 炒められた醤油の香ばしさがふわり、食べている間もずっと楽しめます。 全体的に 濃い目の味付けなのですが、 お米と卵の甘みがそれを包み込むので食べていて丁度良いです。 ときおり出会える 焼豚はごろりと満足の食べ応えで、噛むと旨みが出ます。 本家「すみれ」のチャーハンでもおなじみのグリンピースは鮮やかな色味でチャーハンの絵を支えます。 食べると優しい甘みが広がります。 「すみれ」本店を思い浮かべながら美味しく頂くことができました。 やはりセブンイレブンのチャーハンは安定して美味しいです。 人気ラーメン店のラーメンの通販No. 今回はセットで食べるという表現は大げさですが、この美味しい濃厚味噌ラーメンのスープにチャーハンを少しだけ浸して食べるというものです。 ラーメン半チャーハンセットでおなじみのレンゲですくって食べるという技で食べてみると、 濃厚味噌のスープがチャーハンに染み込みとても美味しいです。 しかも、この「すみれ」の味噌ラーメンのスープはラードの旨みたっぷりの膜で覆われていますから、 レンゲですくった時にキラキラとしたスープが入ってきてまさに絶景です。 最高に美味しいセットですが、ダイエット中の方にはおすすめし難い魅力の食べ物に変身します。 セブンイレブンにまた新しいブームの予感です。 見つけたら是非お試しください。 それでは。

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