東京 ラブ ストーリー 平成。 鈴木保奈美、織田裕二と 『東京ラブストーリー』を観たところ…意外な感想に驚き(2020年6月11日)|BIGLOBEニュース

いよいよ来週最終回、平成版とは違う衝撃の展開に早くもロス続出! 令和版「東京ラブストーリー」、あなたの評価は?(オーヴォ)

東京 ラブ ストーリー 平成

俳優の伊藤健太郎さんや女優の石橋静河さんらの出演で、約29年ぶりに再ドラマ化された「東京ラブストーリー」の配信がスタートした。 SNSでは視聴者から「ちゃんと令和版にアップデートされている!」「令和版としてフィットしている!」「東京ラブストーリーは色あせない」といった声が上がっている。 自由気ままに生き、恋愛にまっすぐな赤名リカ、リカに好意を寄せられる永尾完治(カンチ)、完治の高校の同級生・三上健一、同じく完治の高校の同級生で完治が思いを寄せる関口さとみ、三上の大学の同級生・長崎尚子らが織りなすラブストーリーだ。 放送当時の期間平均視聴率は22. 9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、最終回には番組最高となる32. 9%(同)の高視聴率をマークするなど、当時は「月曜の夜は街からOLが消える」と言われたほどの人気を博した。 小田和正さんの歌う主題歌「ラブ・ストーリーは突然に」も人気を集め、「月9の主題歌はヒットする」という代表例となった。 一方の令和版では、リカを石橋さん、完治を伊藤さん、三上を清原翔さん、さとみを石井杏奈さん、尚子を高田里穂さんがそれぞれ演じている。 平成版での完治とリカはスポーツ用品メーカーで働いているという設定だったが、令和版は原作と同様、広告代理店が舞台となっている。 リカは、帰国子女という設定から、東京都渋谷区出身、幼稚園からエスカレーター式の私立校出身で大学まで進学した生粋の東京人に変わったのだが、興味を持った完治を振り回すなど自由気ままな姿は変わっていない。 平成版は、愛媛から上京してきた完治が羽田空港(東京国際空港)に降り立つところから始まり、到着ロビーにはリカが迎えに来ていた。 携帯電話が普及する前の時代ということもあり、リカは完治の名前が書かれた紙を両手で掲げ、周囲の目も気にせず「カンチ!ナガオカンチ!」と大声で叫んで、完治と出会う。 一方の令和版では、そもそもリカが空港に来ない。 空港からリムジンバスに乗った完治はリカに到着した旨を電話で伝えようとするが、リカは電話にも出ない。 初対面の時の二人の会話の違いもユニークだ。 平成版では、上京してきて不安そうな完治に、リカが「8月31日の小学生みたい。 何か東京にいやなことでもあるの?」と突っ込む。 「やっぱ不安ですよ。 愛媛から一人で出てきて、東京で何があるか分からないし」と話す完治に「何が起きるか分からないから元気が出るんじゃない。 大丈夫。 笑って笑って」と話し「今、このときのために、今までのいろいろなことがあったんだって。 そんなふうに思えるように。 だからね、(胸に手を当てながら)バッジ付けて。 その日その日の思い出をピカピカのバッジにして胸に貼って歩いて行くの。 ね?」と、どこかロマンチックな言葉で完治を励ます。 このリカの言葉に対して完治は「1学期の終業式の小学生みたい(笑い)」と軽妙な返しとともに元気を取り戻す。 令和版は、羽田空港に到着すると、上司の指示通りリカに電話した生真面目な性格の完治に対し、リカは「白いご飯みたいって言われたことない? あと、電子レンジで何かを温めるとき、その場でじっと待っているタイプでしょ」と上から目線で言い放ち、完治はあっけにとられるのだ。 しかし、令和版はスマートフォンやLINEを駆使し、連絡をバンバン取り合うのだ。 さとみに「俺と付き合ってくれないかな」と告白した完治だが、後日、暗い表情のさとみを前にして「この前の話なんだけど。 あれ、気にしないで。 あの日、けっこう酔っ払ってたみたいでさ。 変なこと言って悪かったなと思っていたんだよね」「関口のことも三上のことも大切な友達だと思っている。 その関係をこれからも大切にしたいというか……。 だから、困らせて本当にごめん」と先手を打つ形で告白をキャンセルするのだ。 その後、完治はリカに「撃沈しました」というメッセージを送り、「土壇場でおじけづいて逃げた」「自分でも情けなくなりますよ」と告げる。 一方のさとみは三上に「ふられちゃった。 『告白したこと、なかったことにしてくれ』って」と伝え、三上との関係性を深めていく。 また、平成版で大きな反響を呼んだ、リカの「セックスしよ」という名ぜりふも飛び出すなど、当時、夢中となった人も楽しめる構成になっている。 SNSでも「令和版もめちゃめちゃキュンキュンする」「だんだんドハマりしてくる」といった声も上がっている。 令和版の「東京ラブストーリー」はフジテレビの動画配信サービス「FOD」と「Amazon Prime Video」で配信されている。 また、平成版も配信されているので、かつてのファンは当時を思い出しつつ、令和版と見比べることもできる。 5月6日午前0時に配信される令和版の第3話では、完治とリカは一夜を共にしたが、朝起きるとリカの姿はなかった。 どんな顔をしてリカに会えばいいのか分からず出社する完治だったが、無神経な一言でリカを怒らせてしまう……という展開。

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「東京ラブストーリー」1~4話 関口さとみは令和でもヤバかった。恐怖“傘女”爆誕!

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広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京本社の営業部に配属となり東京へやってきた。 部長の和賀(眞島秀和)から赤名リカ(石橋静河)を紹介され、リカが完治の仕事の面倒を見ることに。 完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。 完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡がある。 リカが店にやってくると、三上は一緒に飲もうと誘う。 この夜がきっかけとなり、同級生3人の交流が再び始まり、完治とリカの関係も単なる仕事仲間から次第に変化し始めていく…。 「東京の女」 広告代理店に勤める永尾完治(伊藤健太郎)は、地元の愛媛支部から東京の営業部に配属となり東京へやってきた。 同僚の赤名リカ(石橋静河)が完治の仕事の面倒を見ることに。 完治は同じく東京にいる地元の同級生・三上健一(清原翔)から早速飲もうと誘われる。 完治がずっと密かに想いを寄せていた関口さとみ(石井杏奈)も来ることになり、久々の再会を懐かしんでいたが、会社にいるリカから忘れていた財布を届けるとの連絡があり、四人は一緒に飲むことになる。 その帰り道、いきなり「カンチ、キスしよっか」とリカから言われドギマギする完治。 「じゃあ代わりにランチごちそうして!」と積極的なリカ。 しかし、リカは上司の和賀(眞島秀和)と関係があると社内で噂されているからやめておいた方がいいと言われる。 「はじまりは恋ではなく」 完治(伊藤健太郎)は、関口(石井杏奈)への想いを断ち切れぬまま、昨夜リカ(石橋静河)に突然キスされたことを思い出しながら悶々とした日々を送っていた。 一方、互いの気持ちを確かめあった三上(清原翔)と関口であったが、三上から今後の二人の関係に関する明確な言葉はなかった。 そんなある日、完治の家に三上が遊びにきた。 三上は「関口の事、本当にいいのか?」と聞くが、完治はモゴモゴと口ごもるだけ。 数日後、四人でまた飲むことになるのだが…。 「逢えない時間」 一夜を共にした完治(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)だったが、朝起きるとリカの姿はなかった。 どんな顔をしてリカに会えばいいのか分からず出社する完治だったが、無神経な一言でリカを怒らせてしまう。 そんな折、リカが現場の足場から落ちて緊急搬送されたという連絡が入り、完治は慌てて病院に走るのだった。 一方、付き合い始めた三上(清原翔)と関口(石井杏奈)は幸せな日々を送っていたが、ある日三上の鞄から見覚えのあるアクセサリーの入った箱を見つける。 自分へのプレゼントだと思い楽しみにしていたが、数日後鞄の中のアクセサリーは無くなっていた…。 「雨傘と嘘」 完治(伊藤健太郎)とリカ(石橋静河)は付き合うことになり、仕事終わりにディナーの約束をする。 関口は前の晩、連絡のつかなかった三上(清原翔)に悶々としていた。 そんな時、三上のケータイに長崎尚子(高田里穂)という知らない女から「昨日はごちそうさまでした」という連絡があり、こっそり見てしまう。 たまらなくなった関口は完治に連絡するのだが、リカとの約束がある完治は困ってしまい…。 「二人で描く未来」 完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)との約束をドタキャンし、だまってさとみ(石井杏奈)と会っていたことがバレてしまい、リカに無視される日々。 完治はリカと仲直りしようとリカの好きなものを手土産に出張帰りのリカに会いに行き、無事に仲直りを果たす。 翌日、二人は会社をずる休みをしてデートすることにする。 三上とさとみも一時はケンカをしたものの仲直りをし、平穏な日々を送っていた。 ある日、さとみは三上がケータイを自分の家に忘れていったことに気づき、三上がいる大学病院にケータイを届けることにするのだが…。 「繋がる思い、離れる心」 完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)にもうすぐ誕生日であることを伝えるが「どうしてみんな誕生日を特別にしたがるんだろう?」と言われてしまう。 恋人として一緒に過ごしたいと思う完治はモヤモヤが取れないままだった。 完治は盲腸で入院しているさとみ(石井杏奈)の見舞いにいき、三上(清原翔)と一緒に暮らすことにしたと聞き応援する。 br ある日曜日。 完治はリカと約束していたパーティーに出席し、リカのドレスアップした姿に見惚れつつ、現代アーティストのアルヴィン・ヤン(フィガロ・ツェン)と英語で楽しそうに話すリカの姿を完治は複雑な表情で見つめるのだった。 「それぞれの覚悟」 完治(伊藤健太郎)が家に帰ると部屋が飾り付けられていた。 リカ(石橋静河)は完治の帰りを待ったままソファーで眠ってしまっていた。 完治はリカに謝り、仲直りした二人は誕生日を祝う。 一方、さとみ(石井杏奈)は、数日前の三上(清原翔)からの仕打ちを許すことが出来ず、三上の家を出て、自分の家に帰ってきていた。 三上はさとみと話をしようとするが、取り合ってもらえない。 そして、完治はリカが突然辞表を出したと和賀(眞島秀和)に聞き、一番に相談してもらえなかったことにショックを受け、気持ちをリカにぶつけるのだが…。 「すれ違う想い」 完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「ニューヨークに行く」と突然伝えられ、困惑する。 だが、完治は行かないでほしいという気持ちを抑え、リカの意志を尊重するべく、送り出すことにする。 会社を辞めたリカは出発までの間、完治の家で一緒に暮らすことに。 そんな折、完治は責任ある仕事を任され、チャンスを手にする。 一方、三上(清原翔)は父親の訃報を聞き、葬儀に出席するため実家の愛媛に帰るのだった。 母親から父親の本当の気持ちを伝えられた三上は医師になる決心をする。 そして、そんな三上を心配したさとみ(石井杏奈)は完治に三上を飲みにでも誘ってあげてほしいとお願いするのだが…。 「遠く離れても」 完治(伊藤健太郎)は、リカ(石橋静河)に「リカは自分の事しか考えていない」と思わず言ってしまう。 リカは「ニューヨークに行く! 」と言い残し、完治の家を飛び出した。 完治はリカを探しあて、なんとか仲直りをして送り出すことが出来た。 一方、三上(清原翔)と別れたさとみ(石井杏奈)は、急遽来れなくなったトキコ(手島実優)の代わりに完治を映画に誘う。 気分転換に誘いを受けた完治だったが、映画館で三上と長崎(高田里穂)に出くわしてしまい…。 「秘密」 完治(伊藤健太郎)は突然帰ってきたリカ(石橋静河)に困惑していた。 リカは以前のように完治にずる休みをしてデートしようと提案するが、完治はリカを避けるようになっていた。 ある日リカは、さとみ(石井杏奈)にNY土産を渡しに会いに行くが、そこで完治とキスをしたことを聞く。 リカは完治に「ニューヨークに戻ることになった」と嘘をつき、完治の家を飛び出した。 そして街で偶然和賀(眞島秀和)と再会するのだった…。 一方、三上 清原翔 は長崎 高田里穂 の両親に会いに行き、結婚話を切り出すのだが…。 「ただ、そこにあるもの」 完治(伊藤健太郎)はリカ(石橋静河)が妊娠していることを知り、なんで相談してくれなかったのかと問い詰める。 しかし、リカに「急に別れてほしいと言われて、言えるはずがない。 この赤名リカが」と言われ、言葉を失う。 完治は三上(清原翔)に相談するが、一方三上も長崎 高田里穂 から結婚の話はなかったことにしてほしいと言われていた。 やがて、完治は和賀(眞島秀和)から「リカにプロポーズした」と伝えられる。 リカからも「和賀と結婚する」と聞いていた完治だったが、リカが突如姿を消してしまう…。 CAST• 永尾 完治 ・・・ 伊藤 健太郎 愛媛県出身、完治と三上の高校の同級生。 東京の保育園で働いている。 真面目で誠実、常識的で保守的な優等生。 自分では認めたがらないが、高校時代から密かに三上に恋心を抱いていた。 長崎 尚子 ・・・ 高田 里穂• 北川 トキコ ・・・ 手島 実優• 和賀 夏樹 ・・・ 眞島 秀和 STAFF• 原作 ・・・柴門 ふみ• 脚本 ・・・北川 亜矢子• 音楽 ・・・戸田 信子• 主題歌 ・・・Vaundy「灯火」(SDR)• 企画・プロデュース ・・・清水 一幸• プロデューサー ・・・森谷 雄/森本 友里恵• 監督 ・・・三木 康一郎/永田 琴/山本 透• 制作協力 ・・・アットムービー• 制作著作 ・・・フジテレビジョン Twitter.

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いよいよ来週最終回、平成版とは違う衝撃の展開に早くもロス続出! 令和版「東京ラブストーリー」、あなたの評価は?(オーヴォ)

東京 ラブ ストーリー 平成

家電や公衆電話、そして留守電が頼りの時代、多少の遅刻や勘違いにもみんな寛容だったよね。 記憶をたどると、前半はリカの独特の天真爛漫さが鼻についた。 帰国子女ってもう少し知的ではなかろうかと思ったりもして。 ただし、空気は読まないが、「リカは一途なだけ」と思った記憶もある。 好意も行為も自分が主導、決して人のせいにしない。 おまけに尻ぬぐいも自分でする女、気持ちいいよね。 逆に、いつも人任せで男頼み、どっちつかずで、完治と三上を転がす、さとみのほうが断然タチが悪い。 振り回されてほだされる完治も完治だよ! と叱りたくもなるほど、初恋を美化する男の典型だった(女は初恋を唾棄するものだ)。 最後の最後までぐだぐだして煮え切らなかった完治、再会してもほだされず、過去の恋に見事にケリをつけたリカ。 男女の精神的な成熟の差を見せてくれたドラマでもあった。 そして、今改めて見て思うことがある。 劇中でモノ言う女・リカが厄介な存在として描かれていた。 上司と不倫していたことで「関わらないほうがいい」「誰とでも寝る女」と同僚(中山秀征)に陰口叩かれて。 仕事ができる女の足をひっぱる男が必ずいるんだよね。 しかも元不倫相手の上司も、完治に対して妙なマウンティングしやがる。 つくづく、女の出世を阻むのは男の嫉妬なんだよなぁと痛感した次第。 約30年の時を経ると、見える風景も変わるので、ぜひ再度見てほしい。 その後の物語を同じキャスト・同じ脚本家の「オリジナル」で作ればいいのにと思ってしまった。 無理ですかねぇ? (コラムニスト).

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