ガールズ シンフォニー 公式。 ユニオン

リニューアルを遂げた「ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜」が12月5日に配信決定。事前登録者に100連分のガチャチケットを配布

ガールズ シンフォニー 公式

ガールズシンフォニーのゲームシステムと評価 ガールズシンフォニーこと「ガルシン」の原型となったエロゲは『 ガールズシンフォニー少女交響詩』というタイトルで、2016年9月中旬に事前登録が開始され、2017年2月14日に正式リリースとなったゲームでした。 事前登録のタイミングを見る限り、東京ゲームショウ TGC に合わせて公開された新作だったんでしょうね。 TGC公開なだけあってDMMもかなり力を入れていたタイトルで、正式リリース時の登録者数は25万人を超えていたと思います。 最近の新作が事前登録を経て正式リリースされる際、少ない場合は8万人、多くても15万人くらいなので、それを考えるとDMMが力を入れて広告していたという事が分かりますよね。 ガルシンのこれまでの経緯 ガールズシンフォニーのこれまでの経緯がよく分からなかったので調べてみたんですけど、何かいろいろとトラブル続きのゲームだったみたいですね。 2016年9月中旬 事前登録開始 2017年2月14日 正式サービス開始 2017年9月28日 長期メンテナンスに突入 リニューアルされることが発表 2018年1月中旬 2018年秋ごろにリリース予定と発表される 2018年10月1日 2018年秋のリリースが事前登録開始に突如変更 2019年夏頃 正式リリース予定とされるも夏が終わろうとしているw なかなか波乱万丈の展開ですねw 長期メンテナンスがいつのまにかリニューアルになり、リリースが発表されるもタイトルが一部変更となり生まれ変わったゲームとして事前登録が開始され現在に至ります。 しかも夏ごろの予定だったのにもうすぐ夏が終わりそうなんですよね。 9月中旬ってギリ秋ですよね?w 本当にもうすぐリリースされるのか心配です。 初代ガルシンのゲームシステム 初代ガールズシンフォニーは今までのDMMゲームとは少し違っていて、隊列を組んでターンごとに隊列が入れ替わるという独特のバトルシステムだったと思います。 これが初代ガルシンのバトルシーンで、ターン開始時に「Rotate」を選択すると最前列の隊が一番後方に下がり、残りは1列ずつ繰り上がるという感じです。 隊列を変えることでバフが発生するとか、いろいろと仕掛けがあったと思うんですけど、詳しくは全く覚えていませんw キャラのクラスごとに前衛・中衛・後衛どこにいるかで行動パターンが変わるため、「Stay」させて隊列維持するよりも、「Rotate」で隊列を変えてバフを付与しながら戦った方が有利にバトルを進めることが出来るという感じだったのかな。 最近のオートバトルと比べると複雑で面白いゲームシステムなんですけど、制作者側からすると複雑すぎて不具合が生じた時に対処が難しかったという事なのかもしれません。 新・ガルシンのシステムは? これがリニューアルしたガールズシンフォニーのバトル画面。 まだ開発中ですし思っていた以上に時間が掛かっているので多少変更点はあるかもしれませんが、初代ガルシンと比べると全く異なるゲームになっている印象ですよね。 パーティーに編成できるキャラは7人から6人に減り、隊列は3列から可変式の隊列になったようで、ガルシンの特設HPに公開されているショートムービーを見る限りかなり複雑にパーティーの隊列が変化しているように思います。 攻撃のたびに各キャラの位置が変わり、複雑に立ち位置を変えながら攻撃していました。 そして初代の隊列を継承しているのが、 恐らくサポートメンバーだと思われる後方に待機しているメンバーたちからの補助やバフ付与です。 バトル中に画面左端に表示されていた3つのスキルを使用すると、バトルには直接参加していないサポートメンバーのスキルを発動するという感じのシステムなのかも。 新しいシステムではありますが、プレイヤーとしては育成が大変そうだw ガルシンのHシナリオ 現時点でゲームシステムの簡単な推察が出来るほどの情報は公開されていますが、エッチシーンについては公開されている画像やイラストが無く、どうなっているのか定かではありません。 ただ、2019年リリース予定の新作エロゲがアニメーション無しだとは思えませんし、制作しているのはDMM GAMESなのでエッチなシナリオについてはそれなりに期待していていいと思います。 ちなみに初代ガルシンはというと・・・ アニメーション無し・ボイスありのHシナリオでした。 イラストは嫌いではありませんでしたが、アニメーションが無く私の中であまり盛り上がらなかった記憶しかありません。 結局、ガールズシンフォニーに対して良い印象を持っていなかったから、事前登録が開始されて約1年間スルーし続けてきたという事なんでしょうw ガルシンの事前登録が開始されていたのはずーっと知っていましたが、全く興味がなかったので1年もの間スルーしていました。 ガールズシンフォニーの事前登録について 今更事前登録の特典を詳しくご紹介したところで、あとわずかで事前登録が終了してしまうので簡単におさらい程度にご紹介しておきます。 まず事前ガチャですが、当初は2枠しかキープ枠がありませんでしたが、 現在は4枠までキープできるようになっています。 まぁここまでリニューアルが延びてしまっているんで、このくらいしないと初代ガルシンをプレイしていた人たちはあまり良い気はしませんからね。 ちなみに新ガールズシンフォニーの事前登録者数は55万人と突破しており、 歴代のDMM GAMESの事前登録タイトルの中でも『神姫プロジェクト』に次ぐ人数となっています。 (多分w) ガルシンの評価まとめ 新たに生まれ変わる予定の【 ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜】ですが、1年間も事前登録を継続していただけあって登録者自体はかなり多いようです。 ただし、この55万人全員が正式リリース後にプレイすかというとそうではなく、特にガルシンのように事前登録が長期に渡ったタイトルは初動が悪いという傾向にあるので、この勢いがどこまで本物でどこまで続くのかというのが非常に気になるところです。 ガルシンはDMMがかなり力を入れていたエロゲだっただけに、DMMとしては何としてでも回収したいという気持ちが強いとは思いますが、2019年は久しぶりに面白い新作ゲームが多いので、事前登録をしたプレイヤーたちがガールズシンフォニーをプレイする気になるかどうかというところが難しいところだと思っています。 ちなみに私は現在アイギスがとてつもなく忙しいので、多分新ガールズシンフォニーはプレイしないかなw もし気が向いてプレイするようであれば、その時にプレイレビューをアップすると思います。 ガルシンがリリース時期延期 本レビューの中でも少し触れましたが、案の定【ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜】のリリース時期が2019年夏から延期となり、2019年11月になると発表されましたね。 皆様をお待たせしている中、重ねての延期となりますこと深くお詫び申し上げます。 ただ今回の延期は「11月」と明記されているだけに、最終ジャッジと思っていていいと思います。 年末のボーナス時期にガッポリ稼げるエロゲになるのか楽しみだ!.

次の

「ガールズシンフォニー:Ec 〜新世界少女組曲〜」試遊レポートとインタビューをお届け。再始動する“ガルシン”は何がどう変わったのか確認した

ガールズ シンフォニー 公式

ラモーがそうならヴュータンもおそらくそうなのだろうが… こればかりは公表を待つしかないな -- 2017-05-04 木 23:10:09• 担当キャラ名は無いがPikoMint氏のHPで「キャラクター原案5名~」の記載あり -- 2017-05-24 水 12:25:00• クープラン オーリエ:神無氏 -- 2017-05-25 木 01:27:42• ドミーナ・スカルラッティはてんまそ氏の絵に見えるけど本人は公表してないし似た絵の違う人なんかね? -- 2017-06-08 木 17:52:48• ドミーナなら にて公言してる -- 2017-06-09 金 13:02:39• ツェルニーとシューマン -- 2017-06-11 日 20:29:50• ヴァネサ・モーツァルト -- 2017-07-10 月 21:59:12• 公式リツイートしてる感じネアもPikoMint氏なのかね、公表はされてないから何もできないけれど -- 2017-07-11 火 16:53:04• またたび丸。 氏 -- 2017-07-26 水 16:25:53• 一応も -- 2017-07-28 金 21:37:18• 、、、、、 -- 2017-07-28 金 21:37:52• クリスタって森倉円さんの絵とちょっと似てる気がする・・・ -- 2017-08-12 土 21:02:40• PikoMintさん、上記以外に、、、。 ただ発表媒体がC92の個人誌です。 -- 2017-08-14 月 11:20:26• PikoMint氏 ジョアンナ・シュトラウスとショウコ・エンギ -- 2017-11-25 土 14:58:44• 今回のEcで色々判明するといいね ロード画面とか同じ絵師が担当キャラ描いてるかも -- 2019-12-07 土 10:28:46• フレア:ヨネ氏 -- 2020-02-02 日 10:51:41• レイチェル・カンベール:とらいし666氏 と言うか前世の時には既に描かれてたのね。 -- 2020-03-25 水 00:47:39• あれ書かれてると思ってた…ベルシュシュは Rけん さん -- 2020-04-17 金 15:03:42.

次の

TOP [ガールズシンフォニー:Ec (ガルシン)

ガールズ シンフォニー 公式

DMM. com OVERRIDEが2019年12月5日にサービス開始を予定している「」(以下,ガールズシンフォニー:Ec)は,2017年2月に正式サービスが始まった 「ガールズシンフォニー 〜少女交響詩〜」のリニューアル版となるファンタジーRPGだ。 開発体制の変更でDMM. com OVERRIDEが運営と開発を担当するガールズシンフォニー:Ecは,アニメーションで生き生きと動くキャラクターや,音楽と魔法をテーマにした世界観といった魅力はそのままに,UIやバトルシステムの一新,スマートフォン向けの展開などによって,より幅広い層が楽しめる作品となったという。 そんなガールズシンフォニー:Ecのサービス前に,開発版の試遊および制作のキーマンであるDMM. 人々から音楽を奪い,その力を独占しようとする科学貴族階級「文明ギルド」によって,世界は恐怖と絶望に包まれている。 プレイヤーは,文明ギルドに対抗する「音楽解放戦線」の 「指揮者(コンダクター)」となり,音楽家の魂が宿る 「演奏者(パフォーマー)」や楽器に宿る精霊 「音精(ニュムバ)」とともに,奪われた音楽とその力を取り戻すため戦うことになるのだ。 リニューアル前から引き続き, 「PSYCHO-PASS サイコパス」ほか多くのアニメやゲームの脚本や小説作品で知られる作家の 深見 真氏が世界観やシナリオ監修を担当している。 舞台設定やメインストーリーといった基本的な部分に大きな変更はない。 章立てストーリーはクエストをクリアしていくことで進展していく ホーム画面を見ると,リニューアル前から好評だったキャラクターのビジュアルはそのままだが,そのほかのユーザーインタフェースや一部コンテンツなどがガラッと変わっていた。 スマートフォン向けにも同時リリースされるとのことで,スマートフォンでも遊びやすいUIに変更されたようだ。 ゲームの流れは「クエスト」が中心になっており,メインストーリーとなる 「ハルモニア」のクエストを1つずつクリアしていくことで物語が進行する。 説明は不要だが,クエストが進むと敵が強くなっていくので,並行してキャラクター育成を行うのも重要だ。 ある程度進むと, 「ヴィエンナ音楽院」や 「ディソナンシア」といったサイドクエストが開放され,遊びの幅がさらに広がっていく。 ランキング系のクエストもあり,育成したキャラクターの実力を試す場としても活用できるだろう。 ディソナンシアのクエストは,ハルモニアとは異なる別世界「ディソナンシア」を舞台とした高難度クエストだ。 鍛えぬいたオーケストラの力試しができると同時に,豪華な報酬が入手できる。 ヴィエンナ音楽院 ディソナンシア リニューアルで大きく変わったのは 「バトル」だ。 ターンごとに隊列を入れ替えて戦うものから一新され, オートで進行するリアルタイムバトル形式になっていた。 フィールド上をダイナミックに動き回るキャラクターたちを眺めながら,状況に応じてスキルの「音楽魔法」や大技の「黄金の旋律」を使用して敵を倒そう。 スキルと黄金の旋律の発動を含むすべてをフルオートで進めることも可能だ。 オート速度は変更できるが,初期設定でもかなり速く,テンポ良くバトルは進む。 バトル自体はプレイヤーが介入できる要素は少なく,勝敗はキャラクターの育成具合や部隊編成に依るところが大きくなりそうだ。 黄金の旋律の発動時には,由来となっているクラシックの楽曲が流れる バトルに挑む際は,バトルのメンバーとなる 「コンバット」と,黄金の旋律を奏でて部隊をサポートする 「オーケストラ」という2種類のチームを編成する。 コンバットは最大5人で編成でき,バトル時はほかのプレイヤーのキャラクターが助っ人として1人参加する。 前衛と後衛があり,キャラクターの特徴や武器種にあった配置を考えることが重要だ。 最初は「自動編成」に任せて,ある程度キャラクター育成が進んだら自分なりの編成を試してみるといいだろう。 オーケストラで編成できるのは最大6人。 黄金の旋律には属性があり,その属性に合ったキャラクターを編成するのが基本となる。 また,音楽魔法威力の数値によって黄金の旋律は強力になっていくことも覚えておこう。 便利な「まとめて自動編成」機能も搭載されている ガールズシンフォニー:Ecにおけるやり込み部分であり,大きなお楽しみ要素にもなりそうなのがキャラクターの 「強化」だ。 序盤はバトルでのレベリングがメインとなるが,集めた素材を使ったレベル上げや装備品の強化ができるようになると,より本作の面白さに触れられる。 基本的な要素は変わっていないが,スキルツリーが変更されており,リニューアル前とは少し違った育成方法となりそうだ。 対象のキャラクターの「好感度」が一定以上になると,専用の素材を使ってキャラクターを2段階まで「進化」させられる。 イラストが変化し,キャラクターエピソードも開放される。 「贈り物」を渡すことで好感度が上がり,一定値を超えると個別のエピソードとボイスが開放される 同じキャラクターを素材として消費することで 「覚醒」させることも可能だ。 覚醒すると,レベル上限が引き上げられるだけではなく,キャラクター固有の特殊攻撃,スキルとなる音楽魔法,音楽魔法威力なども強化される。 キャラクターは主に 「召喚(ガチャ)」で入手する。 リニューアル前のキャラクターも引き続き登場するので,キャラクターの種類はサービス再開時点で130を超えるとのこと。 どのキャラクターもそれぞれ特徴を持ち,そしてなにより可愛い。 一期一会の出会いを大事にして育成に励んでほしい。 初めて入手したキャラクターは,その場で加入エピソードが再生される 「演奏会」も大きくリニューアルしている。 オーケストラで編成したメンバーで演奏を行うと,観客となる街の人たちの盛り上がり方に応じた報酬がもらえる。 そのとき集まった観客の好みの曲目を選択するのがポイントだ。 基本的にはオートで進行するが,演奏会中に1度だけ,一時的に観客を盛り上げる「フォルテボタン」を使用できるので,ここぞというタイミングで使って評価を上げよう。 ローンチに合わせて 「虹のレリクス」という,多くのキャラクターを使用するエンドコンテンツも準備されているという。 通常のクエストよりも難度が高いが,その分豪華な報酬を手に入れられるチャンスでもある。 育成を進めてチャレンジしよう。 チュートリアルの流れで発生するパネルミッションは,基本システムを覚えながら役立つアイテムが入手できる。 ぜひ挑戦してほしい そのほかのコンテンツとして,時間の経過によってアイテムを入手できる放置コンテンツ 「遠征」や,プレイヤー間の交流をサポートする 「ユニオン」がある。 今回の試遊でユニオンは触れられなかったが,ほかのプレイヤーとコミュニケーションを取る機能や,参加メンバー全員で挑戦する「ユニオンミッション」,ユニオン内のランキングなどが用意されるとのことだ。 本作の開発キーマン梨木勇介氏にインタビュー リニューアルに懸けた思いと新要素の魅力を聞いた (写真左から)DMM. com OVERRIDE代表取締役社長で本作のプロデューサーを務める梨木勇介氏と,試遊時にゲーム説明を担当した開発スタッフの山口翔大氏 4Gamer: ついに再始動となったいまの心境を聞かせてください。 梨木勇介氏(以下,梨木氏): まずは,お待たせしてすみません。 時間は掛かってしまいましたが,サービスの再開を心待ちにしていた皆さんの期待を裏切らないよう開発を進め,満足いただける作品に仕上げることができました。 4Gamer: キャラクターのビジュアルやストーリー以外は,ほぼすべて作り直したんですね。 梨木氏: ええ。 キャラクターは以前から好評でしたので,そのまま続投としました。 システム面は……紆余曲折がありまして,プレイヤーの皆さんに楽しんでいただくためには,いちからすべて作り直した方がいいとの判断しました。 お待たせしてしまった分,満足いただけるものになったという手応えは感じています。 4Gamer: バトルシステムがガラリと変わっていたことに驚きました。 一新されたバトルの特徴を教えてください。 あとは前衛と後衛,さらに武器の種類によってキャラクターの動きが違うところでしょうか。 4Gamer: キャラクターデザインはそのままという話ですが,バトル時のSDキャラクターの印象が少し変わっていました。 梨木氏: もともとあったデータを流用しているのですが,技術的にできることをいろいろと工夫し,より可愛く見えるようにしました。 ぜひ注目してほしいですね。 4Gamer: リニューアル前に遊んでいた人は,持っているキャラクターを継続して使えますか。 梨木氏: キャラクターはそのまま引き継ぐことができます。 アイテムに関してはリニューアル前と変わっているものがありますが,持っていたアイテムと近いものを用意するなど,なんらかの形で補填いたします。 4Gamer: リニューアル版の事前登録キャンペーンの配布アイテムが豪華ですね。 梨木氏: 再始動もたびたび延期してしまい,そのたびに「少しでも豪華なものを……」とアイテムを用意しようと考えていて,気づけば大変なことになってしまいました(笑)。 内部でやりすぎと言われることもありましたが,やはり皆さんに楽しんでいただくことが一番ですから。 事前登録ガチャでキープできるキャラクターが2体から4体になり,30連分の「ガチャチケット」の配布が決まるなど,登録者数増加の度に特典も豪華に() 4Gamer: リニューアル前は可愛いキャラクターを愛でつつ,好みのキャラクターを育てながらゆるく遊ぶというイメージがありました。 リニューアルでは育成などのやり込み要素が強化され,高難度クエストのようなやり応えあるコンテンツが加わりますが,どのような方向性をもってゲーム全体のバランスを考えているのでしょうか。 梨木氏: メインクエストは,誰でもクリアまで到達できるような難度で調整しています。 ただそれだけだと,中〜上級者が物足りなくなると思ったので,高難度クエストとなるディソナンシアを用意しました。 さらに上の難度として,1日1回挑戦できる虹のレリクスというコンテンツもあるので,プレイヤーの皆さんもそれぞれの目的を見失わず,自分なりの楽しみ方ができるのではないかと考えています。 4Gamer: キャラを育成して愛でるだけでなく,育成したキャラを使って楽しめるクエストも充実させたのですね。 梨木氏: はい。 以前からゲームとしての奥行きが足りないと感じていまして,それが長期メンテナンスのきっかけになりましたので。 リニューアル後は幅広い層の多くの人たちが長く遊べるタイトルになっていると思います。 4Gamer: やれることが多くなり,リニューアル前と同じ感覚ではプレイできなくなりそうですが,それは長く遊べるタイトルにすることを意識した結果なのですね。 リニューアル前からプレイしていて,すでに育成が進んだキャラクターを持っている人たちもやり応えあるものになるのでしょうか。 梨木氏: はい。 遊べるコンテンツが多いので,すぐに強いキャラクターで編成できる人たちでも目的がなくなることはないと思います。 4Gamer: 世界観やシナリオは深見 真さんが引き続き監修とのことで,期待している人も多いと思います。 梨木氏: メインの物語はそのままなので,リニューアル前から遊んでいる人は問題なく楽しめると思います。 もちろん再開後も新シナリオの追加を行いますし,新キャラクターも当然増えていきますのでそこはご安心ください。 4Gamer: 最後に,リリースを心待ちにしているファンや読者に向けてメッセージをお願いします。 梨木氏: リニューアル作業が長引いてしまい,楽しみにしていた人にはご迷惑をお掛けしました。 お待ちいただいた皆さんがさらに楽しめるようなコンテンツを豊富に用意した形でサービスを再開します。 今後もスタッフ一丸となって開発と運営に励んでいきますので,リニューアル前から遊んでいた人はもちろん,このタイミングで初めてプレイする皆さんにも末永く楽しんでいただきたいですね。 4Gamer: 本日はありがとうございました。

次の