まち カド ま ぞ く 12 話 感想。 まちカドまぞく 12話(最終回) 感想&考察&評価!桃シャミ2人でいることへの”誓い”。2期にも期待!

まちカドまぞく 11話 感想&考察!みかん箱の正体と千代田桜の”現在”に迫る!

まち カド ま ぞ く 12 話 感想

アニメ「まちカドまぞく」のネットの口コミや評判は? 続いては、アニメ「まちカドまぞく」のネットの口コミや評判についてです。 ふわっとシュールでキュートなかんじの、なにかそういったアニメ 2017年初アニメ「うらら迷路帖」以来となる、久方ぶりの J. STAFF制作きららアニメ。 キャラクターデザインに再び大塚 舞を起用しているので、登場人物の可愛らしさを含め 作画は安心のクオリティ。 そして特筆すべきは「ガールズ&パンツァー」シリーズの音響監督も務める 岩浪美和による遊び心に満ちた音響が、シュールなノリに拍車を掛けて本作を一層魅力的にしていること。 面白い。 ほのぼのファンタジーギャグ作品 1 概観 架空の街、「多魔市」で生活していた女子高生、吉田優子は、ある日突然魔族の力に目覚めます。 そして、闇の一族の祖先から、光の一族の末裔である魔法少女、千代田桃を討ち取るべし、という使命を授かります。 2 面白い。 設定は大仰ですが、優子と桃の日常、ドタバタコメディに、ファンタジー色を加味した作品で、とても面白いです。 演出も丁寧で、好感が持てますし、原作が4コマ漫画であるためか、ストーリーがコンパクトにまとまっていて、見やすいと思います。 かわいいだけのほうのまんがタイム枠 ちゃんと中身があって面白さも兼ね備えたまんがタイム枠と ただかわいいキャラが動いてきゃっきゃウフフしてるだけのまんがタイム枠があると思っている。 これは完全に後者。 キャラデザや作画は可愛いので、かわいい女の子キャラを愛でたいならどうぞ。 アニメ「まちカドまぞく」第1話はこんな人におすすめ! 重厚なストーリー。 作りこまれ作画。 熟練の声優の演技力。 目を瞠る魔法バトルシーン。 そういったものとは縁がない本作ですが、よくよく考えると、 そもそものターゲットが自分ではないんだろうなと再認識。 つまり、恐らく この感想ブログを観ている方には、アニメ「まちカドまぞく」はおすすめできないということです。 う~ん、じゃあ親が子供のために録画して観せるかな? あれ? そう考えると、じゃあ誰が観るんだ?? なんだかますます方向性が見えなくなってきちゃったな・・・ ということで、以上、アニメ「まちカドまぞく」第1話の感想&レビューでした!.

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まちカドまぞく 11話 感想&考察!みかん箱の正体と千代田桜の”現在”に迫る!

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キャスト• CAST• 吉田優子:小原好美• 千代田桃:鬼頭明里• リリス:高橋未奈美• 陽夏木ミカン:高柳知葉• 佐田杏里:千本木彩花• 小倉しおん:諏訪彩花• 吉田良子:大和田仁美• 吉田清子:大原さやか スタッフ• 原作:伊藤いづも『まちカドまぞく』(芳文社「まんがタイムきららキャラット」連載中)• 監督:桜井弘明• シリーズ構成:大知慶一郎• キャラクターデザイン:大塚 舞• 美術監督:河合伸治(スタジオ・ユニ)• 色彩設計:日野亜朱佳• 撮影監督:大河内喜夫• 編集:後藤正浩(REAL-T))• 音響監督:岩浪美和• 音楽:櫻井美希• アニメーション制作:J. STAFF C 伊藤いづも・芳文社/まちカドまぞく製作委員会 もっとみる.

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【感想】アニメ「まちカドまぞく」第1話を忖度なしでレビューしてみた!

まち カド ま ぞ く 12 話 感想

あらすじ 舞台は架空の町「 多魔市」。 突然魔族の力に目覚めた闇の一族の末裔である主人公・ 吉田優子改め「 シャドウミストレス優子」略して「 シャミ子」。 こんばんは。 時文です。 TVアニメ『 まちカドまぞく』最終話まで鑑賞しました。 原作は「まんがタイムきららキャラット」で現在も連載中の4コマ漫画。 コミックは現在5巻まで刊行。 ですが、ちゃんと物語としての軸があり、終盤はホロリとさせてくれますよ。 では、TVアニメ『 まちカドまぞく』感想レビューをどうぞ。 Contents• はじめに 世界設定は「光の一族」と「闇の一族」の戦いが代々続いているファンタジー。 メインキャラは、その末裔である二人の少女。 成長?友情?謎?過去?因縁? どれだかは、ここでは明かしません。 ところが 「残念」魔族と「優秀」魔法少女、結果は見えている。 「魔族の無謀な挑戦」VS「軽くあしらう魔法少女」という構図が見えるが、そのパターンは思ってたより出てこない。 少しズラしているのが上手い! 魔法少女は確かに強い。 そして町の平和を守っている。 であれば、魔族を倒すのが打倒だが、 桃は戦わない方向へ話を進めるのだ。 戦わなければ、物語的に面白くない。 そこで見せ場となるのが、シャミ子の扱い! 魔法少女・桃は強いだけでなく、シャミ子の扱い方が上手い。 シャミ子もシャミ子で、 彼女はアホだが、決して正真正銘のアホではない。 「何か変だ・・・」「なぜか納得できない・・・」と感じている。 違和感に対し、反論はもちろん、 何がおかしいのか分からない程度のアホなのだ。 シャミ子の頭のレベル感と、それを 直接的には 馬鹿にせず手玉に取る、このバランスが絶妙なのです! ストーリー物として見たい! 『まちカドまぞく』は完全にコメディテイストで、ギャグ満載。 だけど、 ちゃんと物語は向かうべき方向があり、進展がある。 日常も描かれますが、ストーリー物のようにきちんとステップの一つとして描かれてます。 主人公の努力とアイデアはいつも空回り。 だけど、少しずつ成長していく。 主人公の周囲は前向きな彼女を否定せず。 主人公の実力はゆっくり。 主人公と魔法少女の距離は確実に。 成長と物語の進展と共に、魔法少女と魔族の関係や真実が。 町や関係者の過去が明かされていく。 1クールのアニメとしてきちんと起承転結があるのです。 しっかり笑わせておきながら、ストーリーを少しずつ進展させる。 4コマギャグ漫画でこんな青春物語を見せられるとは恐るべし・・・ #原作未読なので、原作通りかは不明。 原作者・伊藤いづも先生のストーリー漫画を読んでみたいですね! 魔法少女と魔族の友情物語 ギャグアニメとして見ていると、プロットの良さを見逃してしまうかも。 作品の前半部分を紹介しましょう。 色々残念な主人公・シャミ子。 勉強も運動も苦手。 角と尻尾が生えたからと言って変化は何もない。 そんな状態で「片手ダンプ」の魔法少女を倒せと言われても無理難題。 無茶な指令と知りながら、果敢に挑むシャミ子は使命感か天然か? 魔法少女・桃に挑戦するも、幼児を相手にするかのように軽くあしらわれる。 ところが桃はシャミ子に関心を持つ。 その後、何かと面倒をみる。 理由は、シャミ子が暴発しないかと監視をしていたのだ。 魔族は力に目覚めると強大な力を発揮する場合があるのだ。 シャミ子は、3話終盤で、魔族らしい能力を見せる。 ただ、その時念じていたのは「皆が仲良くなりますように!」・・・ 魔族らしからぬ願い。 だけど、魔族は強い思いに反応して魔力が出る。 一方、桃は魔法少女として完璧を誇るが、時折見せる影。 悪がいなければ、正義の出番はない 「魔族」が悪事を働かなければ「魔法少女」の出番もない 魔族の目的は魔法少女を倒す事 魔法少女・桃はその戦い自体を貸しを作って引き延ばす。 張り合う内に、相手を知り、対決するまでは健康でいて欲しいと妙な関係が生まれる。 絶妙な展開の運び方で、 魔法少女を倒すのが目的なのに「戦いのない物語」を実現。 ラストはそれぞれの師匠と父親の話まで絡め、正に因縁。 それでも戦わせない! 話はこれでは終わらないはず! 続編を見たい!! おわりに 『まちカドまぞく』とは 1話からクスリと笑ってしまい、シャミ子の涙目を見ると、そっと応援。 ご先祖様に手足が生えたシーンには吹き出し、封印された中の引きこもり生活を少し羨ましくも思ったり 笑。 ゆるふわなギャグ作品なのは確か。 だけどストーリー面重視の私には「成長」「友情」「真の平和」なんてものが見えてきました。 そう感じると、中盤辺りから楽しみと同時にもどかしくも。 もっと見たい、もっと知りたい! シャミ子と桃がいる「多魔市」のことは、まだ少し分かっただけ。 過去に何があったのか、桃の義理姉は?シャミ子の父は助かる? 最終話「私にこんなハッピーがふりかかるはずがない」と言う桃のセリフも気になる。 #呪い? もっと魔法少女としての活躍も見てみたい。 桃の魔法少女としての力を使ったのは「片手ダンプ」と「タコウインナー」のみ?! ミカンの魔法だって見てない! ぜひ続編を見たいですね! ではでは。

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