七夕 網飾り。 【折り紙】屑籠と投網の作り方!簡単に作れる解説付き!【七夕飾り】

「七夕の飾り」は折り紙で簡単にできる♡ 短冊の作り方からおしゃれな作品まで一挙紹介

七夕 網飾り

【七夕の折り紙一覧】• 七夕の折り紙 織姫 折り紙は、ぜひ和紙や古典柄を使って下さいね。 折り紙の柄によって雰囲気が変わるので、 青色系の折り紙で折っても素敵ですよ。 天の川 天の川は、一年に一度織姫と彦星が逢える場所として有名ですよね。 実際に、夏に夜空を見上げると、雲のような光の帯を見ることができます。 実は、これが天の川で、私たちの太陽系がある銀河のことなんですよ。 スポンサーリンク 四角つながり 七夕飾りのひとつで、四角の形を交互に折ったものです。 切って広げるだけなので、忙しいときでも、簡単に作れちゃいますよ。 星つづり 星のフレームを折り紙で作ってたくさん繋げてみました。 色違いで作ると、とっても可愛いですよ。 星飾り 切り紙の星を繋げて、可愛い飾りを作りました。 切った星は交互に並べるので、両面折り紙がおすすめです。 スポンサーリンク 菱飾り 七夕の菱飾りは、星が連なる天の川をイメージしたものです。 でも、四角い折り紙を繋げただけだとつまらないですよね。 そこで、ちょっとひと工夫してみました。 短冊 七夕の短冊は、もともとは五色の糸を飾っていました。 これが糸から布に変わり、今では紙に願い事を書くようになったんですよ。 紙衣 七夕飾りに作る着物の折り紙は、紙衣(かみころも・かみこ)といいます。 本物の着物を選ぶように、素敵な柄の折り紙で作って下さいね。 スポンサーリンク 貝飾り 飾りに使うときは、同じものをたくさん作ってのりで繋ぎ合わせて下さい。 色違いで作ると、カラフルで素敵ですよ。 吹き流し 吹き流しは、織姫の織り糸を表しています。 七夕に飾る吹き流しには、 織姫のように機織が上手になりますように という意味があるんですよ。 透ける素材や、和紙で作ったら一層、雰囲気がでますよ。 星 ハサミで切るだけで、こんなにちゃんとした星が出来上がりました。 真ん中に線が入る形になるので、ちょっと変わった出来上がりになりますよ。 折り紙を1枚使って、星を折る方法です。 思ったよりも簡単にできるので、ぜひ、作ってみて下さいね。 2枚の折り紙を使う星の折り方です。 とっても簡単なので、小さいお子さんでも作れちゃいますよ。 さんまいぼし(三枚星)は、3枚の折り紙を使って、星を作ります。 これは、私が知っているなかで一番簡単に、星が出来ちゃいますよ。 5枚の折り紙を使って、立体の星を作りました。 5枚の折り紙の色を変えるとグラデーションになって素敵ですよ。 スポンサーリンク ラッキースター 小さくて可愛い立体の星を作りました。 ぷっくりとしていて、こんぺいとうの星型に似ていますよ。 星のお皿 星の形をした入れ物を作りました。 大きいサイズで作れば、小物入れとしても活躍しますよ。 菊の花のくす玉 6個の菊の花を貼り合せるだけなので、とっても簡単に出来ちゃいますよ。 中が空洞なので、七夕飾りにも最適ですね! スイカ とっても簡単で、夏にぴったりなスイカの折り方です。 これなら小さなお子さんでも一人で作れちゃいますよ。 スポンサーリンク まとめ 七夕は、一年に一度の願い事を星にお願いする日です。

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七夕飾りの名前と意味は?笹に飾る理由と短冊の願い事の書き方は?

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【目次】 ・ ・ ・ ・ 「七夕」や「飾り」の意味と由来 七夕の行事の由来 c Shutterstock. com 7月7日といえば「七夕」ですね。 「七夕」の日には願い事を書いた短冊を笹に飾ったり、天の川を見たりして過ごす方も多いのでは。 ところで皆さんは「七夕」の行事の始まりについてご存知でしょうか? 「七夕」の有名な物語といえば、織姫と彦星の物語ですよね。 実はこの織姫と彦星の物語は、「七夕」の行事の由来にもなっています。 天の川の西岸に住む織姫は天帝の娘であり、機織りの名手でした。 織姫の結婚相手を探していた天帝は、東岸に住む働き者の牛使いである彦星と織姫を引き合わせます。 無事、夫婦となった2人でしたが、結婚後は仕事もせずに仲よく遊んでばかり。 それに怒った天帝が天の川を隔て、2人を東西に引き離しました。 引き離された悲しみに明け暮れる2人は、満足に働けません。 これに困った天帝は「毎日真面目に働くなら、7月7日だけは会わせよう」と約束をしました。 以降、2人は真面目に働き、毎年7月7日の夜だけデートをするようになったのです。 以上が織姫と彦星の物語のあらましです。 この物語があったからこそ、「七夕」の行事が始まりました。 c Shutterstock. com 「七夕」の行事の起こりは、中国。 中国では織姫と彦星の再会を祝い、「乞巧奠(きっこうでん)」という行事が催されます。 この「乞巧奠」という名前には、行事に込められた思いが凝縮されているんですよ。 「乞」の意味は「願う」、「巧」は「上達する」、「奠」は「祀る」。 「機織りの名手であった織姫にあやかって機織りの技が上手になるように、様々な手習い事が上達するように」と願う行事でした。 「乞巧奠」が伝わる前、日本には「棚機(たなばた)」という行事がありました。 この棚機は旧暦の7月に行われていた穢れを清める行事。 この棚機と奈良時代に中国から伝わった「乞巧奠」とが融合し、「七夕(しちせき)」と呼ばれる宮中行事となりました。 「七夕」は、織姫と彦星の再会を喜び、詩歌や裁縫の上達を願って星に祈りを捧げる日。 5色の糸や金銀の針、海や山の幸を供える行事でした。 供物の祭壇の横には5色の糸がかけられた笹が立てられ、和歌をしたためた梶の葉を祀ります。 この「七夕(しちせき)」と織姫、彦星の物語は、室町時代に民間へと伝わりました。 その際、農村でも広く行われていた「棚機」にちなみ、「七夕」を「たなばた」と呼ぶようになったと言われています。 七夕の飾りの意味 七夕の飾りには、5色の短冊や吹き流し、網飾りなど様々なものがあります。 それぞれの飾りには、願いが込められていることをご存知ですか? それぞれご紹介していきましょう。 5色の短冊は「願い事が叶うように」、吹き流しは「魔除け」。 網飾りは「幸せを掬い上げる」という意味があります。 他にも「金運上昇」を意味する巾着や「手芸の上達や厄払い、着るものに困らなくなるように」という意味を持つ紙衣(かみこ)などもあります。 実はこれらの飾りは、折り紙で簡単に作ることができます。 それでは、基本的な七夕飾りから、ちょっとおしゃれな七夕飾りの作り方までをご紹介していきましょう。 折り紙を使った七夕飾りの作り方【基本の作品編】 c Shutterstock. 今は特に決まりはないので、好きな色で作りましょう。 1:はさみを使って折り紙を三等分に切ります。 2:それぞれの上端を1cmくらい折り、折った部分の真ん中を穴あけパンチで穴をあけます。 あとはできた短冊に願い事を書いて完成です。 とても簡単ですね。 飾るときは穴に紐を通して、笹などにつるしましょう。 c Shutterstock. 七夕飾りの定番でもありますよね。 吹き流しもとても簡単に作ることができますよ。 1:折り紙の上端を2cmほど手前に折ります。 2:縦半分に折って、折り目をつけたら開きます。 3:開いた両端を中心線に向けております。 さらにもう一度、両端を中心線に向けて折ります。 4:[3]の折り目を開きます。 開いたら、折り目に沿って蛇腹状(山折り、谷折りと交互に)に折りましょう。 5:折りたたんだまま、縦にはさみを2箇所切り込みます。 この時、[1]の折り目から5mmほど下まで切り込みを入れると綺麗に仕上がります。 6:[5]を開き、[1]の折り目の両端をのりもしくはテープでとめて、輪っか状にします。 基本的な吹き流しの完成です。 こよりやひもを付けて、笹などに飾ってくださいね。 風になびく姿は、風情がありますよ。 com 「幸せを掬い上げる」網飾り。 細かく切られているので難しそうに見えますが、実は吹き流しより簡単に作れますよ。 1:折り紙を半分に折ります。 2:さらに同じ方向に半分に折ります。 3:1cm幅で切り込みを入れます。 あくまでも切り込みですので、最後までカットしないようにしましょう。 4:反対側からも[3]で入れた切り込みの間に切り込みを入れます。 5:破れないよう丁寧に開きます。 6:上端と下端を持って、軽く引っ張ります。 これで網飾りの完成です。 切り込みの幅によって見た目も大きく変わるので、幅を変えて作るのも楽しいかもしれませんね。 また、折り紙ではなく和紙で作るのもテイストが変わるので、おすすめですよ。 以上が代表的な七夕飾りの作り方です。 幼い頃に作ったことがある方も、多いのではないでしょうか。 次は七夕飾りのアクセントになる、少しおしゃれな作品の作り方をご紹介していきます。 折り紙を使った七夕飾りの作り方【おしゃれな作品編】 c Shutterstock. 2:折り紙をダイヤ型の向きに置き、上の角を真ん中の折り目に合わせて折ります。 3:下の角を上の辺に合わせるように折ります。 4:左右の下の辺を中心線に向けて、折ります。 5:上と左右のとがっているところを、少し後ろに折り込めば、ハートの出来上がりです。 子どもとも一緒に折ることのできる、簡単なハート飾りです。 織姫と彦星のストーリーともリンクするハート飾りを、七夕の飾りの一つとして加えてみるのもいいですね。 c Shutterstock. 2:右下の角を上辺にあわせて折ります。 3:[2]でできた三角形をさらに半分に折って、折り線をつけます。 折り線をつけたら、[1]の状態に戻してください。 4:左下の角を[3]でつけた折り線の中心に向けて折ります。 5:さらに左下の角だった部分を、左辺にあわせて折ります。 6:右角を真ん中の折り重なった部分との境界線に向けて折ります。 7:[5]と[6]の折り目の中心線で、裏側になるように折ります。 8:小さな三角形が手前に来るように置きます。 すべての折り紙が重なっている部分を、左下から右上に切ります。 9:広げて形を整えたら、星の完成です。 はさみを使う際は、折り紙が重なり、分厚くなっているのでご注意ください。 星をたくさん作って、のりで頂点をりつなげていけば、より見栄えがする飾りとなりますよ。 com 1:縦半分と横半分に1回ずつ折ります。 2:袋を開いて三角形になるように折ります。 3:裏返して、同様に袋を開いて三角形になるように折ります。 4:左右の角を中心線に沿って折ります(上側の三角形のみ)。 5:逆三角形になるように裏返し、手前に来ている三角形の頂点が、上に少しはみ出るように折ります。 6:[5]のはみ出ている三角形を、後ろに折ります。 7:中心線に沿って半分に軽く折ります。 これでちょうちょうの完成です。 湾曲するので、立体的になりますよ。 柄のついた折り紙だとより可愛く作れます。 また、サイズの異なる折り紙で複数作るのもいいですね。 最後に c Shutterstock. com 折り紙で作ることのできる七夕飾りのご紹介をしてきましたが、いかがでしたか? 折り紙で作る七夕飾りには、簡単なものから難易度の高いものまで様々あります。 今年は手作りの七夕飾りに挑戦してみるのもいいですね。 TOP画像/ c Shutterstock. com.

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「七夕の飾り」は折り紙で簡単にできる♡ 短冊の作り方からおしゃれな作品まで一挙紹介

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くずかごの作り方 ではお次にくずかごを作っていきましょう。 「1」 最初に図のように半分に折り 次に図のようにまた半分に折り そして更に右に折って半分にします。 「2」 次に図の左端が 緑の線に合わせるように折ります。 「3」 そして図の線の箇所をハサミで切りまして 更に図の線の箇所を参考に 互い違いに切っていきます。 全部切らないよう注意です。 「4」 そして切ったら図のように全部開きます。 こちらも開く時は ゆっくり丁寧に開きましょう。 紐は2本用意してそれぞれの 対角線上の穴に通した方が やりやすいかなーと思いました。 あとはカゴが広がらないよう 根本の箇所を結ぶかテープでとめるかして つるせば、くずかごの完成です。 こちらも簡単に出来ましたね。 今回のまとめ はい、今回はどちらもハサミを使用しての 七夕飾りの作り方となりました。 どっちにしても簡単なので すぐ作れるかと思います。 注意する点を上げるなら 切り込みの箇所を間違えない事、でしょうか。 「Sponsored link」.

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