アムロ 感激。 【ゲーム実況】アムロ感激〜っ!が面白い

アムロのしくじり先生・ガンダム・シャアが話題

アムロ 感激

JUGEMテーマ: 皆さんはガンダムVSガンダムシリーズのゲームはご存知でしょうか。 ヤマサンは初代からエクストリームVSまでプレイしたことがあります。 そんな私ですが、アムロの物真似をするとっても面白い実況動画見つけましたよ。 これがこちら… アムロ感激〜シリーズ (本当の呼び方はよくわからんです) 実況者はねぷねぷさん、正直私全く知らない実況者さんでした。 でもゲームしながらめちゃくちゃしゃべるwMSの選び方とか斜め横をさらにぶっ飛んだ考えですからね。 パイロットの家族関係なんか知らんがなw正直季節に合ったMSとか…予測できませんわw まぁアムロの物真似は微妙ですけど…いや、なんとなく似てる気もしないではないんですけど…プレイはうまいんだと思います。 ゲロビと横格大好きですけど…見ていて笑える面白い戦い方。 まだ見たことがなくてガンダムVSシリーズを知っている人にはぜひ見てもらいたいです。 言っていることはわけわからないときもありますが、テンション高くて元気もらえますよ。 動画がたくさんあるので作業動画にもどうぞw 例としてあと2つ動画乗っけておきますね。 あっ、上にのっけた動画よりもこれから紹介する動画のほうがテンション高くて面白いかもしれないです。 皆さんどちらかというと「機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOST」をやっているみたいですね〜。 そちらの実況もありましたが…実況としてはどちらも変わらず面白いので特に区別してません。

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アムロ感激ぃ

アムロ 感激

デザイン [ ] デザインは、『機動戦士ガンダム』の全般を担当したにより、7年後を描いた続編の『』も同様である。 さらに6年後を描いた『逆襲のシャア』では、同作のキャラクターデザイン全般を担当したによる。 後年の安彦のインタビューによれば、「赤毛の縮れ毛にして、のようなキャラクターにしよう」とアイデアを描いたとのこと。 設定の経緯 [ ] 『機動戦士ガンダム』の企画案である『フリーダム・ファイター』は、宇宙版『』として企画が進められた。 企画を立案した日本サンライズ企画室デスク(当時)の飯塚正夫によれば、主人公を設定するに当たり同作のリーダー格であるブリアンやライバルのドニファン(ドノバン)がモデルでは面白みに欠けるため、ドニファンの弟で一時内向的になるジャックを参考にし、それがアムロの原型となった。 当時はがようやく一般的になり始めた頃であり、そういったの申し子ならいろいろできるだろうと、ちょっと内向的な少年を主人公に据えたという。 名前は、1978年11月作成の「テレビ・アニメーション企画書 宇宙戦闘団ガンボーイ(仮称)」や 安彦によって描かれた初期稿では 「本郷東(あずま)」であった。 アムロ・レイという名前は総監督のが語呂合わせで1か月かけて考案したものであり 、11月以降に富野によって書かれた企画メモでの名前は「テムロ・アムロ」であった。 その後の富野による「機動戦士ガンダム設定書・原案」では「アムロ・嶺(レイ)」と表記されており 、テレビ放送中に『』に掲載されたインタビューでも富野は「本当は漢字の嶺です」と答えている。 声優 [ ] 声優はが担当(ただし『』では)。 古谷は『機動戦士ガンダム』のだったの薦めでオーディションを受けた [ ]。 内向的な少年を演じることについては、キャラクターへの共感だけでなく、アニメ『』以来、熱血キャラの演技を求められ続ける状況を打破するためにもチャンスと考えたこと、そしてお手本がいないために役作りに苦労したことなど、当時のエピソードを多くのインタビューで語っている [ ]。 『逆襲のシャア』上映に合わせて放送されたテレビ特番では、古谷は同作のアムロを「大人として成長したアムロ」ということで「アダルトアムロ」と呼び、これを演じることを当初は難しいと感じたが、劇中のアムロと自分の実年齢が近くなったので、今の自分を重ねる感じで演じるとうまくいったという。 ただし、戦闘のシーンでは少年の頃のアムロの声に戻ってしまったとも語っている。 設定解説 [ ] 宇宙世紀0064年(一説によれば0063年11月4日)父と母の一人息子として生まれる。 であり 、生誕から幼少まで過ごした地域はの (テレビアニメ版設定)、あるいは・の沿岸地域の町(劇場版設定、ここからアングロサクソン系とする資料もある )、北部のロサリトまたは (『』設定)などがある。 好物はハンバーガー。 趣味は機械いじり。 茶色のが特徴で、続編でも受け継がれている。 幼い頃に母と離別し父と共に宇宙へ移民。 宇宙のどこで暮らしていたかは定かではないが、を転々としていたと言われる (への移民が開始されたのは宇宙世紀0078年5月からである)。 父が仕事で家を空けることが多いため、自宅では1人で過ごすことが多く、コンピューターや機械いじりが好きな内向的な少年に育つ。 その性格の表れとして爪を噛む癖が指摘されており、成人した宇宙世紀0087年の時点でもこの癖は直っていない。 また、興味のあることには熱中する反面、使用した衣類や食器や本などの身の回りの物を片付けない、女の子(フラウ)が来てもシャツとパンツ姿のままで着替えないなど、興味の無いことには無頓着(幼い頃からの両親の不在による問題でもある)である。 サイド7移民後は、隣家に住んでいた少女とその家族によく面倒を見てもらっている。 また、この時期にペットロボットを自分で作り上げている。 階級は、テレビ版ではでに任命される。 劇場版ではオデッサ作戦前の時点で技術大佐が「アムロ曹長」と呼んでおり、ジャブローではに任官される。 戦後はに昇進するが、を卒業していないため、以後は階級が上っていない。 パイロットとして 劇中でサイド7でのMSの戦闘で当時民間人だったアムロが、偶然にも父親が開発したに乗り込みを2機破壊したのが最初の戦果である。 その後はガンダムを愛機として駆り、多くの強敵たちと渡り合う。 としての覚醒以降その卓越した能力はなお加速し、自身の機体の性能が相手に比べ劣っても、その技量で圧倒するなどシリーズを通して超人的な戦果を挙げる。 初期ではザクのマシンガンにかなり被弾しているが、ガンダムの装甲に助けられ難を逃れており、またガンダムに搭載された教育型コンピューターの助けを得て段階的に成長出来る環境にあった。 それでもその技量は他のホワイトベースのパイロットの中でも抜群であり、不慣れなに搭乗した際ものを圧倒し退けている。 また、アムロはニュータイプとしてはオールドタイプ的感性を持っていることを、富野は『月刊マガジン』のインタビューで語っている。 「に比べてアムロは学習できないため、オールドタイプとして死んでいくしかない」ともコメントしている。 劇中での活躍 [ ] ガンダムシリーズには多数の派生作品があり、いくつかの諸説や異同があるが、ここでは特に断りのない限り『機動戦士ガンダム』『』及び『』における事蹟を基準に記す。 一年戦争後期 (『機動戦士ガンダム』) [ ] ガンダムとの出会い 15〜16歳。 宇宙世紀0079年9月18日、の新造艦を追っての級巡洋艦「」が周辺空域に侵入、ザクIIによるコロニー内への強襲に遭遇する。 彼は、避難の最中に「」の極秘ファイル(ガンダムの操縦マニュアル)を偶然入手し、アイドリング状態だったガンダムに乗り込み起動。 強襲を仕掛けてきたザクIIを初陣にして2機撃破する。 なお、における MS 同士の対戦であった。 父親のテム・レイはこの戦闘で宇宙空間に放り出され行方不明となった。 その後は民間人でありつつもホワイトベースの乗組員としてガンダムに搭乗し、ホワイトベース地球降下を阻止すべく執拗につけまわすジオン軍のエースパイロットにして、以後宿命のライバルとして戦い続けることとなる の追撃を払い除ける日々が始まる。 この頃はまともにガンダムを操れたのはアムロのみであった事から、何時しかの正規パイロットのように扱われるようになる。 地球降下前まではアムロ本人もまんざらではなく、新しい玩具を手に入れた子供のように嬉々としてガンダムの凄さをクルーに語ったりもしていた(テレビアニメ版では、まだ当時のロボットアニメ主流の熱血主人公の片鱗が見え隠れしていた )。 戦場からの逃亡 しかし地球降下以後、「生き残る」という以外に戦う意義を見出せぬまま、アムロの精神はやがて疲弊していく。 ガルマの執拗な追撃をなんとか退けたものの、自分を戦争の駒のように扱う二代目ホワイトベース艦長のとは度々衝突し、唯一のアイデンティティとなっていた「ガンダムのパイロット」の地位さえ、ブライトの「に任せよう」という発言から脅かされることとなる。 これを偶然聞いてしまったアムロは脱走を決意し、ガンダムに乗って砂漠の大地に消えていった。 この時にの鉱山基地を単独で奇襲攻撃している(『灼熱のアッザムリーダー』)。 脱走中、砂漠の町のレストランに立ち寄ったところ、偶然ジオン公国の軍人と出会う。 ラルの愛人であったと共に大変気に入られたが、敵同士であったが故に戦場で再会、対峙することになる。 ラルの駆るを退けたものの、その口から「勝てたのは腕ではなくモビルスーツの性能のおかげだ」と指摘され、当初は「負け惜しみを」と意に介さなかったが、次第に正しさを認めたことで、初めて「あの人に勝ちたい」と、パイロットとして「生き残る」以外の意味を見出した。 その後、アムロの目の前で軍人として殉じたランバ・ラルの姿は、敵ながらにして、越えねばならぬ父親のような存在としてそびえ立ち、大きな影響を与えることとなった。 そして、ラルの仇を討つためにホワイトベースに特攻を仕掛けたハモンと、彼女の攻撃を身を挺して防いだリュウの死が、彼の中に生きる意味を問いかける事となる。 ニュータイプへの覚醒 ホワイトベースの救援に駆けつけた連邦士官より「エスパーかも」とも評されたアムロは、ラル、等、数々のジオンの戦士との死闘を経ていつしか としての覚醒を見せ始め、では。 ジャブローから再び宇宙に上がってからも、ドレン大尉率いるキャメルパトロール隊のムサイ3隻を撃沈し、機動艦隊との交戦では、敵艦隊擁する12機ののうち9機を3分で撃破した上に、コンスコンの乗る旗艦までも撃沈して見せた。 それ以降もアムロのニュータイプ能力は拡大し続け、など、幾多の戦闘で大きな戦果を挙げる。 アムロの成長に伴い、その超人的な反応速度に反応しきれなくなったガンダムは、を施される。 このとき、技術者の「生き延びて、いいデータを持ち帰ってくれ」という自分勝手な応援の言葉を「これだから人の本音は聞きたくない」と苦笑しながら受け流しており、人間としての成長が窺える。 その頃にはシャアのを、通常のパイロットではありえない距離(ララァさえも、実験の際にはかなりの苦痛を伴った距離)から正確に狙撃する鬼神の如き働きを見せる。 ララァとの出会いと別れ とは中立コロニーで偶然にめぐりあい、戦場での敵同士としての再会の中でニュータイプ同士としての精神の交感を体験するが、その最中に襲い掛かるシャアに反撃した際、シャアを庇ったララァを戦死させてしまう。 シャアとの決戦と仲間たちのもとへの生還 最終決戦となったでシャアの駆ると交戦、両者は相打ち(ジオングは撃破、ガンダムはAパーツの頭部と両腕、Bパーツの右脚を失う大破)となり、ガンダムは破壊されるものの最終的にホワイトベースの仲間たちとの交感と再会を経て、一年戦争を生き抜く。 『THE ORIGIN』における戦後 『THE ORIGIN』では機密保持やニュータイプ研究のため、隔離状態にあったが、宇宙世紀0082年には監視兼護衛付きではあるが、行動の自由が許されている。 出雲の旅行でハヤトからフラウとの結婚を打ち明けられた後、自分達にとって全ての始まりの場所であるサイド7復興に行う意志を示した。 一年戦争後は英雄的扱いを受け、彼に注目した多くのジャーナリストから「ニュータイプとは何か? 」と取材を受けることになるが、彼の発言は大衆にとって抽象的で難解なものとして理解されなかったといわれる。 やがて大尉に昇進し、のに勤務。 しかし、政府のニュータイプを危険視する思惑から事実上の軟禁状態に置かれていた。 彼も、ララァを死に至らしめたことの後悔を引きずって鬱屈した生活を送っていた。 また、長期軟禁の影響で精神的な疲弊が起きていたのか、当初はMSへ再び乗ることに躊躇していた。 エゥーゴへの参加と地球への残留 しかし宇宙世紀0087年、かつてのガールフレンドでありハヤトの妻になっていたフラウと再会し、に説得され共に監視を抜け出す。 空港で輸送機を奪いの支援組織に合流。 その際、シャア(クワトロ)と7年振りの再会を果たす。 シャアからは宇宙に上がり共闘することを薦められたが、無重力の感覚への恐怖を理由に固辞している。 その際、「ララァと再び会うのが怖いのか」と胸中を看破され、一年戦争時代に負ったを克服できていない自身の精神的な脆さを否定できず、ハヤトらと共に地上に留まる。 また、自分より若いカミーユにを使わせている事や、それを容認する周囲の人間達に「不甲斐ない自分への当てつけ」といった感情を少なからず感じていたようである。 しかし、昔の自分を思い出させるや、に刺激され、再びMSで戦うことを決意すると、7年のブランクを感じさせない卓越した操縦技術でエゥーゴを援助。 宇宙に上がった中尉が残したでカミーユを指導しながらアッシマーを撃墜したのを皮切りに、その後はリック・ディアスを改修したを駆って、や、などで活躍した。 なお、一年戦争時には一人称が「僕」であったが、この頃から「俺」に変化している。 ブライトに対しても一年戦争時は上官として従う立場であったが、これ以降は対等な立場として接している。 設定上での諸説 雑誌企画『』の設定では、終盤にアウドムラの第18飛行部隊の隊長として、パーソナルカラーに塗装されたに搭乗したといわれている。 においては全く姿を見せることはなかったが、が地上に降りた時のブライトととの会話 から、この時既に宇宙に上がっていた。 これ以降、消息不明となったシャアの居場所を探るべく、数年にわたる内偵を開始する。 第二次ネオ・ジオン抗争 (『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』) [ ] ネオ・ジオンとの戦い 29歳。 地球連邦軍大尉。 アムロとて一部のエリートが地球から宇宙のスペースノイドを支配・管理している独善を決してよしとしているわけではなかったが、彼には内部改革の夢があり人類の叡智も信じてもいた。 それが、アムロを地球連邦軍に留まらせている理由だった。 ときに宇宙世紀0093年、アムロは外郭新興部隊「」のMS隊隊長として、やを駆り、ブライトらと共に、シャア率いるとの最後の戦いを挑む。 が勃発した宇宙世紀0093年3月4日、地球連邦軍本部があるのに向けの落下を目論むネオ・ジオンを阻止するためにリ・ガズィに搭乗して戦闘に参加。 を駆るを退けるのには成功したものの、で出撃してきたシャアには圧倒された上に、落下阻止限界点を越えてしまい、5thルナを巡る攻防は惨敗に終わる。 その後、で、クェスと共にドライブをしている時に、乗馬していたシャアと遭遇。 シャアに掴みかかり取っ組み合いになった後、銃で狙撃しようとするも、クェスに邪魔をされギュネイがで救援に来たために逃げられる。 シャアとの最終決戦 を目論むシャアの動きを看破したアムロ達ロンド・ベル隊は、へ急行する。 宇宙世紀0093年3月12日、アクシズの防衛ラインを単機で突破し、シャアとの決戦では、サザビーとのMS戦だけではなく生身での白兵戦や舌戦も交えた激戦を繰り広げ、再びMSに搭乗して全ての武装を使い果たした後もガンダムの格闘攻撃でサザビーを圧倒し、これによってサザビーからシャアの乗るが放出される。 その時、ブライト達が行った落下阻止のためのアクシズ分断作戦が裏目に出て、片割れがそのまま地球への落下を開始する。 アムロはシャアを逃がすまいと脱出ポッドを捕まえるが、シャアにブライト達が行った作戦のおかげでアクシズ落下という目的を果たせると、高々と勝利宣告をされる。 シャアと共に生死不明 「地球の重力に魂を縛られた人々」に絶望し、大罪を犯してまで人類を次のステージ、いわゆるニュータイプに上げようとしたシャアに対し、アムロは愚直なまでに人類の可能性を信じた。 そしてアムロの行動を見た他のMSのパイロットも、連邦、ネオ・ジオンを問わず加勢し、小惑星・アクシズの軌道を逸らす事を試みる。 摩擦熱でオーバーロードを起こし爆散する機体も出る中、アムロの叫びと共にサイコフレームによって増幅された光に包まれ、生き残ったMS群はアクシズから乖離、ついにアクシズの軌道を逸らすことに成功する。 その後、MIA(消息不明、連邦の公式記録には実質的に死亡扱い)となる。 アニメ版『機動戦士ガンダムUC』では宇宙を漂うシャアのに、アムロ、ララァのものとおぼしき思念が迎えにいくかのような描写が存在している(原作者の福井晴敏は「生き霊かもしれない」とも述べている )。 そのパイロットである秘密結社の主導者とは、アムロやシャアといったニュータイプを見てきたであった(『』)。 宇宙世紀0110年、においてが開発された。 1号機にはアムロの戦闘データがプログラムされた疑似人格コンピューター「A. R」が搭載され、宇宙世紀0122年までの長きにわたり実験が繰り返されている(『』)。 宇宙世紀0133年から0136年の間には、残党にガンダムののデータが盗まれ、一年戦争時代のアムロの戦闘データをコピーしたMS「」が作られる事件が発生している。 このMSは「ジュピター・ガンダム」と呼ばれ、、グレイ・ストークら歴戦のニュータイプ達を圧倒していたが、死闘の末撃破される(『 スカルハート』)。 小説版での相違 [ ] 富野由悠季著の小説版『機動戦士ガンダム』では設定が大幅に異なっている。 民間人ではなく連邦軍の曹長で、教導班において教官のラルフ中尉にビンタでしごかれるパイロット候補生。 のち中尉に昇進する。 年齢はUC0080で二十歳。 リュウやカイ、ハヤトらは同期である。 とは夜を共にする仲となる。 テレビ版よりも大幅に大人びた精神を持つが、奥手で不器用なところもある。 乗機のガンダムはテキサスにて大破し、ガンダム三号機「G3」に乗り換える。 作品終盤にシャアから協力してザビ家を討つことを打診され、それを理解した瞬間、シャアの部隊に属していたルロイ・ギリアム中尉のに誤射・撃墜され、戦死してしまう。 しかしアムロの意思は多くの人間の精神を刺激し、大戦終結のきっかけとなる。 実際に、富野もから再版する際に、続編との辻褄を合わせるためにアムロとハヤトを殺さない内容に改稿を試みたものの、過去の自分を否定する行為であるとして結局断念したとのことである。 小説版『』(著作は)では、ストーリー中盤にアムロが登場し、に乗り、が宇宙へ上がるのを助けている。 最初はアムロを「つまらない大人の1人」だと感じていたジュドーであったが、別れの際には、カミーユと初めて会った時と同じような「宇宙のビジョン」を、アムロの中に見ている。 また、この作品ではアムロは「自分が宇宙へ上がる時はシャアと決着を付ける時」と発言している。 なお、ダカール戦後のとの戦いでは彼が止めを刺している。 劇場版『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』のシナリオ第一稿をベースにした角川文庫小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン』においては、ベルトーチカとの関係が続いており(アニメージュ文庫小説『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』では別れていることが語られている)、彼女のお腹の中にはアムロとの子どもが宿っている。 『ガンダム映画化委員会』とも言うべきインベスター 出資者)側の「映画でアムロの結婚した姿を見たくない」という意見と「映画のヒーローは素敵に恋をし、冒険しなければならない、ガンダムはロボット物なのでその主人公が誰かの所有物になって『生活』をしたのでは見る必要がない」という著者の考えを反映した結果、シナリオは現在のものに差し替えられている。 RX-78-2• (コアブロックでの操縦を担当)• RX-75 (一時的に搭乗)• RX-77 (一時的に搭乗)• 輸送機• RMS-099• MSK-008 (劇場版は未登場)• RGZ-91• RX-93 外伝作品 [ ] 機動戦士ガンダム(小説版)• RX-78-3 (漫画版)• RGM-79 (一時的に搭乗)• RX-178 アムロ専用)• MSZ-000 (設定のみ)• MSZ-006-3• MSZ-006-3A• KRX-00 (小説版)• RMS-099S• MSK-008R• MSK-008R 機動戦士ガンダム ハイ・ストリーマー• RGM-88X 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン• RX-78NT-1 アレックス• RX-78XX 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア MSV• RGZ-91B 搭乗艦 [ ] 機動戦士ガンダム• 機動戦士ガンダム(小説版)• 機動戦士Zガンダム• 機動戦士ムーンガンダム• 機動戦士ガンダム 逆襲のシャア• 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 経緯の詳細はを参照。 なお、テレビ放送と並行して『』で連載されたでは、の演説を放送していたを殴り壊すなど、従来型の勇ましい熱血ヒーローのごとき言動を見せている。 ただし、脚本を担当したは後年のインタビューで「レイはの零なんだよ」と述べている。 ではを卒業していないの場合は、どのような偉大な功績を挙げてもを受けられるだけで・にはなれない(「」)。 ただし、「」でシャア諸共行方不明になった以後の『』では、戦死扱いの二階級特進でになっている。 例えば第4話「ルナツー脱出作戦」では、軍紀を重んじるだけの司令や監禁房でも皮肉を口にするに詰め寄ろうとする血気盛んとも取れる面を覗かせたり、監禁房からの脱出後ブライトと共に警備兵に不意打ちをかけて飛び蹴りの一撃で昏倒させるなどのヒーロー的な活躍を見せている。 没にはなったが、企画の段階では輸送機での乗るに特攻した際に死亡するという筋書きもあった。 なお、監督の富野は本作においてアムロをガンダムに乗せなかった理由について「アムロをガンダムに乗せてしまったら、本作の主人公であるカミーユの存在感が薄れてしまうから」とコメントしている。 古谷は「シャアと共にララァの世界に行ったのだと思っています」と述べている [ ] 出典 [ ]• 朝日新聞社. 2020年2月21日閲覧。 「サンライズ 企画室デスク(当時)飯塚正夫INTERVIEW 『機動戦士ガンダム』誕生の秘密 いかにして『ガンダム』は大地に立ったか」『ガンダム・エイジ ガンプラ世代のためのガンダム読本』洋泉社、1999年4月、63-64頁。 『機動戦士ガンダム ガンダムアーカイヴ』メディアワークス、1999年6月、10頁。 雑誌 01577-12、23-24頁。 、68-70頁。 「ガンボーイ企画メモ」『ガンダムの現場から 富野由悠季発言集』キネマ旬報社、2000年10月、25頁。 『機動戦士ガンダム 記録全集1』日本サンライズ、1979年12月、16頁。 Web現代「ガンダム者」取材班編集「第6章 脚本(チーフシナリオライター) 星山博之 《キャラクターの生命》」『ガンダム者 ガンダムを創った男たち』講談社、2002年10月9日、、284頁。 『機動戦士ガンダム 記録全集1』日本サンライズ、1979年12月、104頁。 『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙 大百科』勁文社、1982年5月、251頁。 アニメ版35話。 『別冊アニメディア 機動戦士ガンダム 劇場版 逆襲のシャア』• アニメ!アニメ!. 2014年8月10日. 2018年12月27日閲覧。 関連項目 [ ]• - アムロのコスプレや物まねを基本スタイルとするお笑い芸人。 - 通販でのカーナビ「」にアムロのボイスを起用。 - アルバム『』の収録曲「Defend Love」のでガンダム及びアムロとコラボレート。 - 影のナレーションとして登場したことがある。

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アムロ・レイ

アムロ 感激

……そう、 いきなりテキサスコロニーである。 レビル大将までルナツーにいるのはともかく、 ペガサスは一度だって地上に下りないのだ。 すなわちテレビ版六話から三十話までの 地上編がまるまるカット。 そして一気に三十七話相当のテキサスまで飛んでしまう。 ついでに途中ギレンの国葬とかデギンとドズルとキシリアの確執だとかザビ家側の革命史だとかさりげなくサスロの言及だとかダルシア・バハロ首相の立ち位置だとかが濃密に描かれる。 あとシャアはガルマを守りきれなくて左遷されたが、すぐに(国葬時点ですでに)キシリアのもとに引き抜かれていて、中佐の位とまでもらっている。 更には サイド6にてニュータイプ部隊とエルメスとサイコミュとフラナガン機関まで任される。 まで登場する。 冗談でなく展開が早い。 ちなみにララァはサイド5「ルウム」出身で、インド出身のアースノイドではない。 さてその間に、テキサスコロニーで離散しかけたペガサス隊は十三独立艦隊の僚艦に救助されて、フロントバックに届けられた。 アムロとコアファイターは宇宙を放浪していたが、偶然サイド6の民間船に救助され、サイド6の連邦領事館を経て連邦軍に復帰する。 ……このときの民間船は実はジオンの徴用船であり、ジオンのニュータイプ、 クスコ・アルと接触を持つことになる。 しかしこれまでに実はニュータイプという発言は連邦側からも出ていた。 アムロはこのイベントで初めて本格的に知ったと言うべきか。 ただ、アムロ側の事情もあってクスコ・アルとの接触は短時間で終わり、その後はフロントバックに届けられて仲間たちと再会。 彼らは 新しい母船「ペガサスジュニア」と、撃破されたガンダム二号機に代わる ガンダム三番機、補充された一機を含む ガンキャノン二機と ジム二機、さらにサラミス二隻や四機を含めた「第127独立戦隊」として再編成された。 近年のゲームでも時折「G-3は小説版FGで活躍したMSでもある」と解説されているのはこれが由来である。 ちなみに『トライエイジ』とかで触れられた忍者がどうのこうのは『Gの影忍』からのネタ。 全く別の作品である 残った ミドロ艦隊はいまだに連邦軍を圧倒し続けていたが、ここでレビルが 「戦力を固めて、ア・バオア・クーの一転に集中して切り込もう」といったのを、 幕僚が「いったん後退して立て直す」と勘違いして全軍に発信してしまった。 映像版でキシリアがギレンをブチ殺したレベルの大ポカだったのだが、レビルは 指揮系統を混乱させないためにあえて「ミドロ艦隊を殲滅して立て直す」と再命令。 前後に敵を迎えて劣勢気味だった 司令部に活気を呼び戻すことに成功した。 他方、全軍に襲われたミドロ艦隊は全滅し、ア・バオア・クー守備隊や本国のギレンたちは「ドズルをたやすく殲滅するほどの連邦軍が、なぜ後退したのか」と悩んでしまい追撃を中止。 アムロたちも一息ついた上で、あらためて攻め込むことになった。 ……実はこの「一息」のミーティングで、ブライトは 「いっそ直接本国に攻め込んでギレンを討つか?」とぶっとんだ事をいっている。 しかしこの冗談のような話は徐々に発展して、アムロは 「協力者がいればできるかも知れない。 例えば、シャア・アズナブルとか」とさらにものすごいことを言い出した。 実は少々前後するが、ギレンの最終目標は「ソーラ・レイで連邦軍に勝つこと」ではなく、戦後を見据えて 「連邦軍とキシリア、ドズルを消してしまうこと」にあった。 つまりソーラ・レイの最終目標はキシリアでもあったのだ(ドズルは純粋に戦死した。 むしろギレンはドズルの死が予想外だった節もある)。 しかし、その目標は実は思わぬところから漏れていた。 ギレンの腹心であるランバ・ラルの恋人(籍は入れてない)の クラウレ・ハモンにである。 そしてそのハモンだが、その正体はなんと デギン公王とダルシア・バハロ首相のエージェントであった。 さらには デギンとダルシアは密かにギレンを排除しようと目論んでおり、ギレンがソーラ・レイでなにを狙っているのかを、ハモンを通じてキシリアに漏らしていた。 キシリアはそれを頼りにするシャアに伝え、シャアは信頼するシャリアたちと相談。 結論として、 一足飛びにギレンを倒し、革命を起こそう。 そのためにアムロと協力できるならなお良い……という結論を導き出していたのである。 さらにはこのあたりで映像版にもあったキシリアがシャアの正体を見破るエピソードも加わる。 再編成と補給を終えた連邦軍が再びSフィールドより攻め込み、ア・バオア・クーの防衛部隊も再び激しい迎撃を展開した。 攻撃はやがて 連邦の特攻に近い形となる。 その激戦の中で、アムロはドズルの猛烈なオーラを見た経験から「人々の意識の核」を見つけて、その核=ギレンを討とうと、ニュータイプの意識を磨ぎ澄ましていた。 一方、アムロたちと協調し、新しい世界を作るべきと考えたシャリア・ブルは、ニュータイプ用モビルアーマー「」を動員し、そのサイコミュの脳波を使って アムロを見つけて交信しようとしていた。 テレビ版ではララァとエルメスの前座に過ぎず、 劇場版では「いらない」といわれて出番そのものをカットされたシャリア・ブルとブラウ・ブロが、まさかの 「ストーリーの肝」となった瞬間である。 間近であっただけに、その衝撃はテレビ版よりもすさまじく、呑み込まれたカラル艦隊のクルーたち数万人の 「断末魔の意識」が戦場に炸裂し、アムロのようなニュータイプの意識に目覚め始めていた人間たちに 強烈な圧力となって襲いかかった。 文中では「宇宙をも震わせる憎悪」「真空をも揺るがす」「ありえない圧力、ありえない振動。 しいて言えば空震」「阿鼻叫喚そのものの奔流」とまがまがしい言葉が羅列されている。 アムロ、カイ、ハヤト、セイラ、ミライ、レビルたち連邦側のニュータイプだけでなく、事前に「来る」と知っていたはずのシャアやシャリア、果ては遠くルナツーにいたはずのフラウ・ボウまで意識が吹っ飛んでしまった。 シャリアに至っては 「死んだほうがましだ!」「この恐怖は、死んでも魂に残る……」と内心で絶叫するほどだった。 人の光明を……!」 映像版ではヒロインなのかどうなのかいまいち曖昧だったが、小説版では 正真正銘、まごうことなきヒロイン。 何回もベッドにもつれ込んだり父ジオン・ダイクンの意志を解説したりと大活躍。 戦闘機に乗らないので「活躍」はむしろ減っているはずなのだがとてもそうは思えない。 もともと陰のあるキャラクターだが、小説版ではその辺にも深く踏み込まれている。 しかし最後はシャアに対して 「わたしの男を殺した男!」と意識し、兄への決別という成長を果たす。 最後は彼女の裸で締められる。 ちなみに0079に二十歳なのでアムロより一つ年上。 ライバルというよりもう一人の主人公。 最初はジンバ・ラルのゆがんだ教育のままザビ家への復讐を志していたが、物語開始時点でその思いは薄れており、ララァとの交流で彼の意志は「新しい世の中」へとシフトしていく。 本当の意味で大人で、ヘタレじゃない。 ララァやセイラを意識しすぎて道を踏み外すようなことはなく、むしろララァの死もあっさりと乗り越えているし、ほかに心からの恋人もできている。 彼女の前ではしどろもどろになったり子を産んでほしいと願ったりする。 仮面はもともと正体を隠すためだったが、いまではと割り切って着用している。 なお額には自分でつけた醜い傷跡がある。 ガルマは謀殺しないしアムロの死を悔しがるしマザコン・ロリコン・シスコン一切無いしで もう完全な別人だが、これがどの作品のシャアよりも生き生きとしていて幸せそうなのがどこか切ない。 若いがすでに軍艦二隻を沈めた腕利き。 ア・バオア・クーの死闘でペガサスを牽制していたところ、アムロがペガサスにシャアの意志を説明しようと飛び出したため、間違えて撃ってしまう。 結果、アムロの死という結果を招き…… Gジェネでは、なぜか Gジェネオリジナルキャラクターとして登場したことがある。 第一作目ではあのイワンと同じ台詞パターンの軽すぎるノリのキャラだったが、以後の作品では真面目な性格に。 なお、GジェネSPIRITS以降、名前が「ルーク・ルザート」に変わった。 しかし本作では彼は彼なりに清廉かつまじめな政治家であると描写されている。 銀河の流れを眺め、宇宙の不気味さと美しさを感じるのが好きという彼の様子は哲学者のようでさえある。 ジオン・ダイクンの革命からジオン公国にいたるまでの二十年の過去や、そこで感じた思いなども点描されており、一度は「革命家」ジオンやその理想を具現化するデギンを心の底から尊敬したという。 しかしジオンについて「アジテーターでしかなかった」と幻滅。 自らが信じる理想のための独裁に切り替える。 しかしその思想は根本的に古く、その結果が史上類を見ない計画的虐殺であった。 指揮官としての能力はぶっちゃけ低かった。 もっとも映像版でもギレンから指揮を引き継いでから一気に戦況を悪化させたぐらいなので当然とも言える。 ニュータイプに関する理解が映像版よりもある感じだったが、結局は古いタイプの人間とシャアから見限られていたらしく、隙を見せたために「掌を返される」結果に。 ギレンはキシリアとシャアがクーデターを起こしたと知ったときに「体制の変革そのものが起きている」と理解するとともに「キシリアも埒外ではないな」と直感していたが、的中する形となった。 ちなみに「幼い頃のキャスバル坊やと遊んであげた」仲なのは変わらないが、その頃はあまりにかわいい金髪の子供たちを見て「自分も金髪の男性と巡り会って、こんな子供を生みたい」とか考えていたらしい。 ドン引きである。 また映像版ではグラナダからもア・バオア・クーからも援軍を回してもらえず 孤立無援のまま戦っていたが、こっちでは逆にキシリアからの援軍要請を「グラナダ方面は囮」と見なして黙殺してしまう。 しかもレビルに「無視」されたという理由で意地になって追撃をかけるなど、戦略性や協調性は薄い。 しかし攻撃のタイミングとしてはほぼベストに近く、連邦軍の背後を突いて大きなダメージを与えることに成功している。 彼にとって唯一誤算があったとすれば、ドズルとぶつかったアムロたちの力量が映像版よりさらにすさまじかったことだろう。 ちなみに本作のビグ・ザムによる撃墜スコアはジム一機。 ルウム戦役ではザクに乗って自ら最前線に飛び出したという。 この時 ギレンはたしなめながらも、珍しく苦笑したとか。 主に内地の統率と情報収集、監察業務を行なう政治的な将校で、シャアの素性も調べ上げてギレンに密告。 ギレンがシャアを殺せと命じるなら従うしかあるまいと考えるなど、ギレンに絶対の忠誠心を抱いている。 しかし、同時に恋人であるクラウレ・ハモンのことについて内心で劣等感も抱いており、ギレンに対して忠誠と嫌悪を同時に抱えている。 そのためハモンのある行動を見逃しており、それが巡り巡ってギレンとキシリアの死を招くことになる。 ……とまあこんな感じで映像版からは180度違うキャラ付けがなされている。 アムロとの接触は本当にゼロ。 とかにも乗らない。 戦闘シーンはギレンに唆されてフレンドリーファイヤーをかましたソーラ・レイ主任を銃殺したときのみ。 しかしてその正体は ダルシア首相の手駒、スパイ。 そんなこんなでギレンに憎悪があったらしく、ランバから漏れた話(ギレンはランバの前で口を滑らせてしまった)をダルシア首相に伝えた。 さらにその後、デギンとダルシアの画策によってキシリアのもとに派遣され、キシリアがア・バオア・クーから脱出してギレンを殺す直接的な原因となる。 ある意味、小説版終盤の展開を作り上げたキーパーソンと言える。 ラルとは戦後結婚できたのだろうか。 今こそ、己の眠れる力を宇宙という環境の中で目覚めさせよ。 その時に、人は革新する!」 ジオン共和国建設の功労者たち。 ジオンについてギレンは「スターであった。 二枚目であって情熱家。 若い女性に一目惚れさせる」とに似た評価を下している。 ジオンのかつての演説も一部載せられており、宇宙移民者への希望、ジオンの言う「新しい社会の人類」ニュータイプ論の一端もうかがい知れる。 この演説やテーゼを聞いた 若き日のギレンは感激し、そのジオンの理想を資金面・政治面で実現しようとする父デギンを 心から尊敬し、その運動に全身全霊を尽くした。 しかし、ギレンとデギンはやがて「ジオンはアジテーターでしかなかった」と気づいてしまい、幻滅してしまう。 ジオンの死もその辺が遠因らしい。 ジオン死後、残された遺児二人を預かったのがジンバ・ラルだが、その人格はかなり偏執的で、幼い子供に復讐を説き続けたことから セイラから嫌われており、ついには手放すことになった。 この辺りは後にORIGIN版に吸収される。 ちなみにジンバはア・バオア・クーあたりになっても地球で生きているらしい。 無名兵士に加えて、ペガサスジュニアにもサーカス・マグガバンの324とキリア・マハの325が配備され、アムロたちとチームを組んだ。 どうもガンダムとは平行して開発されていたらしく、サイド7を出たペガサスがルナツーに来たときにはすでに実戦配備されていた。 よく「小説版のジムはガンダムよりも強い正当な量産機!」という情報が出ているが、実際はそうでもなく「カメラが単眼だから、近接戦ではジムのほうが照準をつけやすい」「ビームライフルを運用できるので攻撃力はガンダムと互角」程度しかメリットはなく、 推進力はガンダムのほうが完全に上。 ほかの基本性能もガンダムやガンキャノンに及ばず、むしろブライトから 「ひどい出来」呼ばわりされている。 しかしやはり腕次第で、キリアのジムはアムロたちとともに多数のMSを撃破し「天敵」のビグ・ザムにも痛撃を与えた。 レーザー(光)なのでサイド3本国からア・バオア・クーまで一瞬で届き、直径六キロの口径を掃射することで広い範囲を薙ぎ払える超兵器。 威力はア・バオア・クーの下半分を消し飛ばしてしまった。 【その他】• ストーリーも設定も全然違うはずなのだが、なぜか角川スニーカー文庫版における各巻冒頭の挿絵はテレビ版の設定をアレンジしたのが描いてあり、 完全な挿絵詐偽となっている。 巻頭挿絵に出てくる・・・・・・・・は 登場しません。 登場人物紹介もかなりいい加減で、映像版の設定と小説本文の設定が混ざってる(ペガサス呼びとホワイトベース呼びが混ざっている)。 登場人物のほとんども映像版より大人びているのに、挿絵もことごとくテレビ版の少年風な姿なので 違和感が半端ない。 一部誤字があり、アムロたちが「チベ二隻、 サラミス四隻、ザク三機を撃破した」などと書いてあるシーンもある。 「C108」なども表記の仕方がけっこう揺れている。 ジオン・ダイクンやデギン・ギレン親子の革命期のエピソードやルウム戦役の詳細(コロニー落とし作業を兼ねた決戦がザクの運用に不利であった)、レビルの「ジオンに兵なし」の演説など、映像作品では長らく描かれなかった設定も多い。 また「アジテーターに過ぎない」というジオン・ダイクンや「偏執狂」ジンバ・ラルの設定など、に与えた影響も少なくない。 シャアの設定も、いくつかはにオマージュされた部分がある。 「ファッションに過ぎない」として仮面を外すくだりなどは本作にも同様のセリフがあるのは(発言の意味合いはともかく)上述の通りである。 また、の原作者である福井晴敏氏の『ガンダム』とのファーストコンタクトは本作であったと語っており、フロンタルの他、やにも本作の要素 が取り入れられたのはこれも大きいのだろう。 アムロの母であるカマリア・レイの名前や、ギレンのもう一人の弟サスロ・ザビ、セシリア・アイリーンの存在などが設定されたのも本作から。 カマリアのヤバすぎる設定はさすがに本作のみだが…… もちろん劇場版におけるガンキャノンのコードナンバーも本作由来のものである。 SF考証も随所でなされており、特にビーム兵器はかすめただけでも目に見えない粒子ビームが突き刺さり、装甲やシールドを融解する強力な兵器となっている。 しかし強烈な光を発するので常に移動しながら撃たないと相手の反撃は必至な上、エンジンに直撃させないと爆発しない=手足や頭を撃っても撃墜にはなりにくいなどのデメリットもある。 連邦政府はテレビ版以上に腐敗と堕落の組織とされており、ギレンの次に叩くべき、あるいは宇宙世紀という流れの中で切り捨てるべき組織とされている。 とはいえ、作中では地上の様子がほとんど描かれないためピンと来ない。 一方、 連邦軍は人員のほとんどが、コロニー潰しで殺された人々の遺族や生き残りで構成されているため、ジオンに対する猛烈な戦意に満ちているとされる。 どうも科学技術は映像版よりも進歩しているらしく、「産毛まである義手(ただし硬さは金属そのまま)」や「マリリン・モンローそっくりのロボット」なんてのもいる。 『ギレンの野望』のネオ・ジオン軍シナリオ、『』のifルート、『』の「あちらの世界」におけるアムロの末路などゲーム作品のシナリオにも影響を与えている。 中には逆シャアのアムロに対して「パツキンさんとよろしくやった」とというのものもあるけど(因みにアムロ曰く「一年戦争の時の俺に関するトンデモ本」とのこと)• ギャグ漫画『トニーたけざきのガンダム漫画』においても、オチで本作のネタが使われたことがある。 実は小説版『機動戦士ガンダム』は二種類存在する。 もう片方は朝日ソノラマから発売され、著者は中根真明氏。 こちらも全三巻だが、内容はテレビ版とほぼ同じである。 長くなったけど大丈夫なんでしょうか……どこかガイドラインに抵触してそうで怖い…… -- 作成者 2017-11-09 22:56:23• 確かスパロボ第3次Z時獄篇のアムロのエーストークでAGが「ギレン・ザビの演説にブチ切れて画面を叩き割る」「パツキンさんとよろしくやった」って話をアムロに振っていじろうとしてたよな。 元ネタはこれだよね。 -- 名無しさん 2017-11-09 23:02:47• 画面叩き割りは冒険王版の方だね -- 名無しさん 2017-11-10 00:03:38• GジェネDSのifルート シャア以外でアムロを撃墜して戦死させるとルート分岐 の元ネタなのは知っていたけどこれほど混沌としていたとは… -- 名無しさん 2017-11-10 00:33:30• Zやベルトーチカ・チルドレン、Vガンダムの例はあれど、ここまで違うのは後にも先にもこの小説くらいな気がしないでもない -- 名無しさん 2017-11-10 00:46:07• この後の宇宙世紀はどうなるんだ・・・ -- 名無しさん 2017-11-10 01:31:47• ルロイの"あの"台詞に言及してないのが不思議なくらい濃い記事だな -- 名無しさん 2017-11-10 08:46:52• ここまで違うと、かえって忠実に映像化したものを見てみたいかもしれないな -- 名無しさん 2017-11-10 08:48:12• ジオンの系譜でのジオン勝利後も、ティターンズ蜂起してたし。 -- 名無しさん 2017-11-10 08:53:15• 長いけど面白い。 原作読み直してみようと言う気になりました立て主GJ -- 名無しさん 2017-11-10 16:49:51• 冒険王版といい起動せんしヤンナルといいスカッドハンマーズといいこれといい、ファーストの異伝レベルなメディアミックス作品やたらと多いなww -- 名無しさん 2017-11-10 17:58:41• 中学時代に図書館にあったから読んでみたけど自分の知ってるガンダムと違いすぎて頭の中が? マークで埋め尽くされたな…あと濡れ場シーンは当時の自分には刺激がちょっと強かった -- 名無しさん 2017-11-10 21:36:52• 確か放送が打ち切られなかったらTVもシャアとWB隊が協力してギレンを殺す展開の予定だという噂を聞いたことがある -- 名無しさん 2017-11-10 22:27:14• この世界の宇宙世紀はその後は新たなガンダムは誕生するのだろうか・・・ -- 名無しさん 2017-11-10 22:52:29• クスコ・アルとかも出てくるしガンダムはギガンにやられたりとか、アムロも結局シンじゃうみたいだけどね -- 名無しさん 2017-11-10 23:18:05• アムロは生き残る -- 名無しさん 2017-11-10 23:43:36• 後幸せそうなシャアはスパロボRの改変後とMXとDぐらいか -- 名無しさん 2017-11-11 01:42:10• フラウとアムロはなんか指を絡めてイチャイチャしてた記憶があるが... え?その後?そりゃあ... ね -- 名無しさん 2017-11-11 07:56:12• 00でいう「映画ソレスタルビーイング」みたいに、プロパガンダ目的で冒険王版や小説版が劇中劇として上映されてたって解釈のSSがあったの思い出したw>「パツキンさんとシクヨロやったりしていた」 -- 名無しさん 2017-11-11 09:02:58• 因みに禿的には黒歴史だったらしく無かった事にしていいとまで発言している 後に撤回したけどね -- 名無しさん 2017-11-11 17:23:51• まぁ、ここまで違うと続くように改変したらもう別作品だろうし…。 さらに言えばここからどう逆シャアに行くねんって感じw -- 名無しさん 2017-11-12 01:00:39• ティターンズの誕生はその後の流れとしては十分考えられるし、少なくとも「映像作品とは全然違うZガンダム」は作れるんじゃないだろうか。 -- 名無しさん 2017-11-12 01:33:36• 「連邦政府は完全に「地球だけの政府」となった。 」から、Mk-IIのテストは地球でやってることになるな。 もしくは開始までの間にティターンズがサイド7を占領した可能性もあるが -- 名無しさん 2017-11-12 08:09:26• SDガンダム外伝ナイトガンダム物語でアムロとセイラが結婚したのは小説版が元? -- 名無しさん 2017-11-12 16:01:40• そういえば、小説版のその後を書いた二次創作SSがあったな。 -- 名無しさん 2017-11-12 16:49:55• ジオニズムの詳細が語られたのも小説が初めてだと聞いた -- 名無しさん 2017-11-13 21:19:14• なおゼータの小説版も大筋はアニメみたいだがやはりカミーユの死は免れなかった -- 名無しさん 2017-11-19 21:58:09• 笑うようなシーンでないのは理解してるが、シャアのテノヒラクルー(物理)でちょっとンフッってなった… -- 名無しさん 2017-12-01 08:57:07• いま改めて思ったら、シャリアの死の意義がチェーン・アギと似ている……これも因果なんだろうか。 -- 名無しさん 2017-12-03 22:29:09• この調子で、ひおあきら版ヤマトの記事も作ってほしい。 -- 名無しさん 2017-12-05 12:52:21• 面白そう、読みたくなってきた -- 名無しさん 2017-12-06 16:54:23• これが本当の機動戦死ガンダム -- 名無しさん 2017-12-06 23:24:17• なんとなくCoDを小説で読んでいる気分になったゾ 実はリメイクされてたんやで -- 名無しさん 2018-09-19 21:41:26• 「乳首って小さいのだな……」 おい待てアムロ(汗 -- 名無しさん 2019-03-12 10:34:17• スパロボZの世界にもこの小説があるのか… -- 名無しさん 2019-06-16 18:12:03• 後々の泥沼さ加減を考えたらマシな展開に思える -- 名無しさん 2019-06-20 11:09:01• スパロボAのシャドウミラーの元居た世界ではこれに近い事が起きていたとか。 そちらでもアムロが戦死しているし -- 名無しさん 2019-06-20 11:19:22• トンデモ本ってあれか「アムロは一年戦争で死んでいて今のアムロは彼をもとに作られたクローンなんだよ!」のノリかw -- 名無しさん 2019-06-23 20:06:37• 小説版基準のファーストが参戦したスパロボやってみたい -- 名無しさん 2019-07-19 15:11:14• わりかし有名なセイラさんのお守りってこっちだっけか -- 名無しさん 2019-07-19 15:56:30.

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