ミナミヌマエビ 寿命。 初心者のミナミヌマエビ飼育~1年飼ってみてのミナミヌマエビ飼育まとめ

ミナミヌマエビの寿命とは【延ばす為に重要な8つのこと】

ミナミヌマエビ 寿命

ミナミヌマエビを飼いはじめました。 ぽつぽつと死んでしまうのですが、どうしてなんでしょうか? 青めだか20匹を、35Lの水槽、外掛け式のフィルター付きで飼っていました。 めだかだけでは少し寂しいのでミナミヌマエビ5匹を投入しましたが、1ヶ月ほどのするとぽつぽつとミナミヌマエビが3匹死んでしまいました。 又寂しくなったので、もう一度ミナミヌマエビを5匹投入しましたが、しばらくすると2匹ほど死んでしまい、今現在5匹のみになりました。 水草は、ウィローモス少々と地面から生えるひょろっとしたもの(名前が分かりません)で、水替えは2週間に1度、水槽の半分程度行い、バクテリアやエアレーションなどの問題は無いと思うのですが、どうしてミナミヌマエビだけが死んでしまうのでしょうか。 元気なエビたちは、水槽の壁のコケを食べたり、ひょろっとした水草をかじったりしています。 めだかにエサをあげると、浮いているえさを食べようと背面で泳いだりしていますが、おなかがすいているのでしょうか。 ミナミヌマエビを飼い始める前に、店員さんにエサのことを聞いたら、めだかの食べ残し程度で十分といわれたので、特にえさは与えていません。 こんな状況ですが、エビが死ぬ理由について、思いつくものを教えてもらえるとありがたいです。 自分はミナミヌマエビを飼育し始めて20年以上になります。 当初、小川で採集した10数匹を持ち帰ってすぐに室内の水槽に移していましたが、ご質問内容と同様に半月ほど過ぎるとすべて死んでしまいました。 その後も懲りずに飼育条件(濾過システム、水量、エアレーション有無)を変えて数回チャレンジしました。 毎日長時間観察をしていると目に見えて動きが鈍くなり食餌行動も弱って行くようだったので屋外の水草育成水槽にすべて移してみました。 ミナミヌマエビ達はすぐに水草の中に紛れ込んで見えなくなり、毎日観察する事も無く季節は春から秋になったある日、屋外水槽の投げ込み式フィルターの掃除をしていると、何と!洗面台の濁った水のなかに稚エビがうじゃうじゃと泳いでいました。 なんと10数匹が屋外水槽では数百匹に増えていたのです。 フィルター掃除の水は水道水でしたが稚エビ達はきわめて元気で屋外の別の水槽に移してもスクスクと成長して行き、以後19年間ミナミヌマエビは減る事無く増えすぎる事無く我が家で棲息し続けています。 なぜ屋外水槽なら死なないのか?自分は研究者ではないのでわかりませんが一つ考えられる事は「飼育水が頻繁に入れ替わる環境は苦手」だという事でした。 屋外水槽は一切水換えはせず、自然蒸発分だけ定期的に追加するのみでした。 試しに室内の大きな水槽(多種の水草を繁茂させてメダカ、タナゴ等をごく少数飼育している水槽)に数匹のミナミヌマエビを移して様子を観察してみました。 すると1年で一生を終えるはずのエビが2年弱生き続ける事ができ、水槽内で稚エビも生まれていました。 この水槽は20W蛍光灯2本と昼間の間接光、濾過は外掛けフィルターと水作フィルターで、水換えは総量の3割を3ヶ月に1回程度です。 エビに特別な餌はやっていません。 この飼育例でもうひとつわかった事は「自宅で繁殖したエビは自宅内での移動には強い」でした。 ミナミヌマエビは前述の通り1年で一生を終える種なのでポツリポツリと減る事は必然なのですが、それにも増して強い繁殖力があるので上記のような安定した水質の場合は長期の世代交代が可能だと思います。 うまくいけば夏を迎える頃にびっくりするくらい増えていると思います。 その後、成長した数匹を室内水槽に移して様子を見て下さい。 水換えの頻度と量を少なめに心がければ水槽になじんでくれるものと思います。 長々と書き連ねましたが、ご質問の原因は、お店のエビ水槽とご自宅の水質の違い、頻繁な水換等で水質が安定せず徐々に弱っていった事が原因だと思います。 自然下では清流から、流れの無い濁った水域まで幅広く生息しています。 郊外のオオカナダモ等の水草が繁茂した小川や小水路、側溝を目の細かい網ですくえば自然の中の彼らに出会う事ができます。 本来はとても強く丈夫なエビ達のはずなので気長にチャレンジして下さい。 エビは基本的に水質に敏感で水の変化に弱いです。 買ってきて水槽に入れた後 一週間未満で死んでしまうとすれば phショックで死んだ可能性が高いです。 一ヶ月以上生きていたエビが死んだというのも 何かしらの水質変化が原因だと思います。 水換えに関してですが一度に水槽の水の半分を 換えるのはちょっと多い気がします。 一度に大量の水換えによって水質が急変し死んだのかもしれません。 水の変化が少しずつでエビが変化に対応していても 半分もの水換えは負担になるでしょう。 できれば水換えの頻度を少し増やし 一度に換える水の量を減らすようにしてはいかがでしょうか。 水温の変化やカルキ抜きに気をつけてください。 ひょろっとしている水草が地面に植えられてるだけなら いいのですが、鉛の重りをつかって沈めてたとすると 鉛が原因の可能性もあります。 水に影響のある物を最近になって入れたかどうか 何か普段と異なったことをしたかどうか そこら辺も考慮してみてください。 ちなみに 聞き流してもらっていいんですけど エビを入れた時の水槽=0とすると 0(エビ投入) -1(汚れを含む水変化) 0. 5(半分水換えによる水の変化) -1. 5(水変化) 0. 75(水換え) 1. 75(水変化) 繰り返していくと 時間の経過とともに 半分の水換えは水質を急変させる事になります。 バクテリアの分解とか色々あるので実際とは異なりますが 半分の水換えはエビのような水質の変化に弱い生き物には あまり良いとはいえません。 一度水になじめさえすればエビはかなり丈夫だと思いますから 日々の管理をちょっと工夫してみてください。 野外でエビを飼育するにしろ 屋内でエビを飼育するにしろ 事前にある程度の知識をつける必要があると思います。 何か行動を行おうと思ったら 先人の方々の経験や手順、考えについて お調べになるといいかと思います。

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ミナミヌマエビの寿命は10年以上?不老不死の秘密と謎

ミナミヌマエビ 寿命

ミナミヌマエビを飼いはじめました。 ぽつぽつと死んでしまうのですが、どうしてなんでしょうか? 青めだか20匹を、35Lの水槽、外掛け式のフィルター付きで飼っていました。 めだかだけでは少し寂しいのでミナミヌマエビ5匹を投入しましたが、1ヶ月ほどのするとぽつぽつとミナミヌマエビが3匹死んでしまいました。 又寂しくなったので、もう一度ミナミヌマエビを5匹投入しましたが、しばらくすると2匹ほど死んでしまい、今現在5匹のみになりました。 水草は、ウィローモス少々と地面から生えるひょろっとしたもの(名前が分かりません)で、水替えは2週間に1度、水槽の半分程度行い、バクテリアやエアレーションなどの問題は無いと思うのですが、どうしてミナミヌマエビだけが死んでしまうのでしょうか。 元気なエビたちは、水槽の壁のコケを食べたり、ひょろっとした水草をかじったりしています。 めだかにエサをあげると、浮いているえさを食べようと背面で泳いだりしていますが、おなかがすいているのでしょうか。 ミナミヌマエビを飼い始める前に、店員さんにエサのことを聞いたら、めだかの食べ残し程度で十分といわれたので、特にえさは与えていません。 こんな状況ですが、エビが死ぬ理由について、思いつくものを教えてもらえるとありがたいです。 自分はミナミヌマエビを飼育し始めて20年以上になります。 当初、小川で採集した10数匹を持ち帰ってすぐに室内の水槽に移していましたが、ご質問内容と同様に半月ほど過ぎるとすべて死んでしまいました。 その後も懲りずに飼育条件(濾過システム、水量、エアレーション有無)を変えて数回チャレンジしました。 毎日長時間観察をしていると目に見えて動きが鈍くなり食餌行動も弱って行くようだったので屋外の水草育成水槽にすべて移してみました。 ミナミヌマエビ達はすぐに水草の中に紛れ込んで見えなくなり、毎日観察する事も無く季節は春から秋になったある日、屋外水槽の投げ込み式フィルターの掃除をしていると、何と!洗面台の濁った水のなかに稚エビがうじゃうじゃと泳いでいました。 なんと10数匹が屋外水槽では数百匹に増えていたのです。 フィルター掃除の水は水道水でしたが稚エビ達はきわめて元気で屋外の別の水槽に移してもスクスクと成長して行き、以後19年間ミナミヌマエビは減る事無く増えすぎる事無く我が家で棲息し続けています。 なぜ屋外水槽なら死なないのか?自分は研究者ではないのでわかりませんが一つ考えられる事は「飼育水が頻繁に入れ替わる環境は苦手」だという事でした。 屋外水槽は一切水換えはせず、自然蒸発分だけ定期的に追加するのみでした。 試しに室内の大きな水槽(多種の水草を繁茂させてメダカ、タナゴ等をごく少数飼育している水槽)に数匹のミナミヌマエビを移して様子を観察してみました。 すると1年で一生を終えるはずのエビが2年弱生き続ける事ができ、水槽内で稚エビも生まれていました。 この水槽は20W蛍光灯2本と昼間の間接光、濾過は外掛けフィルターと水作フィルターで、水換えは総量の3割を3ヶ月に1回程度です。 エビに特別な餌はやっていません。 この飼育例でもうひとつわかった事は「自宅で繁殖したエビは自宅内での移動には強い」でした。 ミナミヌマエビは前述の通り1年で一生を終える種なのでポツリポツリと減る事は必然なのですが、それにも増して強い繁殖力があるので上記のような安定した水質の場合は長期の世代交代が可能だと思います。 うまくいけば夏を迎える頃にびっくりするくらい増えていると思います。 その後、成長した数匹を室内水槽に移して様子を見て下さい。 水換えの頻度と量を少なめに心がければ水槽になじんでくれるものと思います。 長々と書き連ねましたが、ご質問の原因は、お店のエビ水槽とご自宅の水質の違い、頻繁な水換等で水質が安定せず徐々に弱っていった事が原因だと思います。 自然下では清流から、流れの無い濁った水域まで幅広く生息しています。 郊外のオオカナダモ等の水草が繁茂した小川や小水路、側溝を目の細かい網ですくえば自然の中の彼らに出会う事ができます。 本来はとても強く丈夫なエビ達のはずなので気長にチャレンジして下さい。 エビは基本的に水質に敏感で水の変化に弱いです。 買ってきて水槽に入れた後 一週間未満で死んでしまうとすれば phショックで死んだ可能性が高いです。 一ヶ月以上生きていたエビが死んだというのも 何かしらの水質変化が原因だと思います。 水換えに関してですが一度に水槽の水の半分を 換えるのはちょっと多い気がします。 一度に大量の水換えによって水質が急変し死んだのかもしれません。 水の変化が少しずつでエビが変化に対応していても 半分もの水換えは負担になるでしょう。 できれば水換えの頻度を少し増やし 一度に換える水の量を減らすようにしてはいかがでしょうか。 水温の変化やカルキ抜きに気をつけてください。 ひょろっとしている水草が地面に植えられてるだけなら いいのですが、鉛の重りをつかって沈めてたとすると 鉛が原因の可能性もあります。 水に影響のある物を最近になって入れたかどうか 何か普段と異なったことをしたかどうか そこら辺も考慮してみてください。 ちなみに 聞き流してもらっていいんですけど エビを入れた時の水槽=0とすると 0(エビ投入) -1(汚れを含む水変化) 0. 5(半分水換えによる水の変化) -1. 5(水変化) 0. 75(水換え) 1. 75(水変化) 繰り返していくと 時間の経過とともに 半分の水換えは水質を急変させる事になります。 バクテリアの分解とか色々あるので実際とは異なりますが 半分の水換えはエビのような水質の変化に弱い生き物には あまり良いとはいえません。 一度水になじめさえすればエビはかなり丈夫だと思いますから 日々の管理をちょっと工夫してみてください。 野外でエビを飼育するにしろ 屋内でエビを飼育するにしろ 事前にある程度の知識をつける必要があると思います。 何か行動を行おうと思ったら 先人の方々の経験や手順、考えについて お調べになるといいかと思います。

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ミナミヌマエビとチェリーシュリンプの混泳を数年間続けたらどうなった?

ミナミヌマエビ 寿命

長期的なミナミヌマエビの飼育をしている人から、ミナミヌマエビの寿命は10年以上でとても長いって話を聞いたので、ああ、これはいつものあのパターンだな?ってすぐに分かりましたが、この話をしてきた人はビオトープをしている主婦の方になります。 ビオトープが趣味の女性って、癒やし効果や満足的な効果もあり、最近特に増えてきているようですが、そういった人はあくまでビオトープが好きなだけであり、そこで飼育をするメダカやエビなどの知識は殆ど無いことが多くこの辺りがポイントになります。 アクアリウムをやっていて、メダカやエビの飼育と繁殖をしている人でしたら、今回のミナミヌマエビの寿命が10年以上?って話を聞くと、笑いながらそんな訳ないでしょうミナミヌマエビの寿命は長くても2年位で早ければ1年位で死ぬはずだと言います。 ミナミヌマエビの寿命は10年以上?不老不死の秘密と謎。 このミナミヌマエビの寿命については、実際に長くても2年位が限界ですし、実際に一年以内に死んでしまう個体もいますので、先ず10年以上長生きすることはありえないのですが、ビオトープをしている人でしたら、10年以上生きるってのはありますね。 このミナミヌマエビが10年以上生きる秘密ですが、単純にミナミヌマエビを飼育しているビオトープの中で定期的に繁殖をしていて世代交代を行っているので、半永久的にミナミヌマエビが生存しているように見えるのがこの不老不死の謎と秘密になります。 普通の人はミナミヌマエビを見て、個体ごとに判別等は出来ませんし、ビオトープにしか興味がな人でしたら、ミナミヌマエビを見ても単なるエビとしか見ていませんし、定期的に確認などもしていない為、世代交代で個体が入れ替わっても気が付かないです。 ビオトープはミナミヌマエビとって最高の飼育環境になる? ビオトープにハマっている女性の環境を何度も見てきましたが、本当に拘ったビオトープの環境になっていて、中には山の水を直接自宅まで引いて、なんとワサビを主体にしたビオトープの環境まで庭に作っていた人もいましたら、本当に奥が深い世界ですね。 このような拘ったビオトープの環境はミナミヌマエビが生息している自然界と同等の環境になっていることが多いですし、天敵が存在しないことが殆ですから、ヤゴなどの天敵が侵入して来ない限り、半永久的にミナミヌマエビの繁殖サイクルが継続します。 それでミナミヌマエビの最高の飼育環境を作っているビオトープの達人が、まれに自分が飼育しているエビをビオトープ内で確認すると、凄い長生きするエビなんだな、って感じるわけですが、それは個体が入れ替わっている子孫のエビなのが秘密になります。 ちなみにレッドビーシュリンプが見た目が綺麗なのでビオトープに入れる人もいるのですが、日本の冬を屋外の環境で越冬できませんので、大抵全滅をしてしまいますが、春から秋にかけて時期でしたら屋外でも飼育や繁殖をさせることは可能になります。

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