ブラッキー育成論。 いやしのすずで状態異常に強い! どくどく撒きブラッキー育成論【ORAS】

ブラッキー育成論

ブラッキー育成論

ブラッキーは、金銀で登場した 「あくタイプ」のポケモンです。 イーブイの進化形であることから可愛らしい見た目をしているので、好きなポケモンとして挙げる方も多いでしょう。 種族値を見てみると、 耐久が高く、火力・素早さが低いという分かりやすい数値になっています。 これを見ると、受けポケモンとして運用できそうですが、5世代においては、物理は格闘タイプ、ハッサム、砂パのドリュウズ、特殊では雨パのキングドラやラティオスなどが環境の中心であったため、これらのポケモンを後出しから倒すのが難しかったブラッキーはいまいち活躍することができていませんでした。 しかし、6世代に入ると5世代において猛威を振るっていたポケモンは数を減らし、メガガルーラ、ギルガルド、ゲッコウガなど、 ブラッキーが受けやすいポケモンが台頭してきたため、それに伴って評価が上昇しました。 また、あくタイプの技がはがねタイプに等倍になったということも大きく、ブラッキーにとって6世代は、これまでで最も活躍できる世代であると言えるでしょう。 ブラッキー:げっこうポケモン 努力値について 物理受けとしての運用なのでHBベースの配分とします。 H244、B252振り分けます。 残りはS12に振り分けます。 Hは252振りすると実数値202となりますが、定数ダメージや「 つきのひかり」の回復量の効率を考えると奇数の201の方が良いため、そこで留めます。 今回の技構成 タイプ 技名 威力 命中率 どく どくどく ー ー あく イカサマ 95 100 フェアリー つきのひかり ー ー ノーマル いやしのすず ー ー どくどく 耐久型ポケモンにおなじみのダメージソース。 多くのポケモンに通り、居座りにくくさせることができるので、非常に使い勝手が良い技です。 有利対面では、基本的にこの技を打つと良いでしょう。 イカサマ 汎用性の高い攻撃技。 ブラッキーは火力が低いポケモンですが、この技を使用する場合は自身の火力は関係ないため、物理ポケモンに対して大きなダメージを与えることが期待できます。 あくタイプの技であるため、タイプ一致補正がかかるという点も魅力的です。 つきのひかり 耐久型ポケモンに必須とも言える回復技。 「ねむる」のように行動できなくなるデメリットはないので、使い勝手が良いです。 「どくどく」を打ったあとにこの技を連打するだけで、相手を消耗させることができるといった場面もあります。 ただし、PPが少ない点、天候によっては回復量が下がってしまう点には注意が必要です。 いやしのすず 耐久型ポケモンが苦手とする状態異常を治すことができる技。 状態異常技を受けた場合には、特性「シンクロ」とこの技によって、相手だけ一方的に状態異常にすることができるので非常に強力です。 また、こちらの控えのポケモンの状態異常も治すことができるので、PT全体のサポートに繋げることもできます。 運用方法 高い物理耐久を活かし、物理ポケモンに後出ししていくのが主な役割となります。 メガガルーラ、ガブリアス、ファイアロー、霊獣ランドロス、マンムーといった多くのメジャーな物理ポケモンに役割を持たせることができ、 「ゴツゴツメット」の定数ダメージや「イカサマ」で削っていくことができます。 しかし、物理ポケモンと言ってもメガルカリオ、メガクチート、メガヘラクロス、バシャーモ、マリルリなど一致で 弱点を突いてくる相手は非常に苦手なので、それらに強いポケモンと組ませることは必須となります。 また役割対象であるポケモンに対しても、ガブリアスが鉢巻型であったり、ファイアローが「おにび」を覚えていたりすると受けきれない場合があるので、 特性「いかく」持ちのポケモンと組ませて相手のAを下げた状態で後出しすると安定します。 ブラッキーは物理受けでありながら特殊耐久も高く、特殊技で弱点を突かれにくい「あく」タイプなので、物理ポケモンに加えてギルガルド、ゲンガー、ゲッコウガなどの特殊ポケモンにも強いという点が魅力的です。 同じく物理受けとしてPTに採用されやすいクレセリアはこれらのポケモンを苦手としているので、差別化に繋がります。 ブラッキーは多くのポケモンを役割対象としていますが、1匹で全てのポケモンを対策しようとすると過労死してしまう場合があります。 したがって、PT全体で役割を分散したり、 特性「いかく」や壁など相手からの攻撃を軽減できる要素を加えておくと、立ち回りがしやすくなります。

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いやしのすずで状態異常に強い! どくどく撒きブラッキー育成論【ORAS】

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努力値は耐久力を伸ばすために特防に4振りましたが、素早さに4振れば素早さの実数値が86になるので好みに応じて変更していくといいでしょう。 また、特性はどちらでも構いませんが、現環境トップクラスのギャラドスのいかくや滝登りのひるみによるリスクを軽減するためにせいしんりょくを選択しました。 基本的な立ち回りは「あくび」で相手を眠らせつつ、消費したHPを「ねがいごと」で回復していく従来通りの動きで問題ありません。 相手の攻撃の値に応じてダメージが決まるので、攻撃の積み技を持つポケモンや物理アタッカーに大ダメージを与えます。 ねがいごと 技を使った次のターン終了時に最大HPの2分の1を回復することができます。 入れ替わったポケモンのHPも回復できるのでパーティーの立て直しがしやすくなります。 あくび あくびを使った次のターンに相手を眠らせることができるので時間稼ぎができるようになります。 ねがいごとを覚えさせれば安定して回復を行うことができます。 まもる 相手のダイマックス技を受け流す場合に有効です。 また、ねがいごとやあくびとの相性も良いです。

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【ポケモンサンムーン】最強ブラッキーの作り方・育成論まとめ【対策方法も公開】

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高い耐久値を持つ悪タイプ。 高い数値と再生回復技により崩されにくく、積み技にはイカサマ・バークアウト、 状態異常技には特性シンクロと、様々な崩し手段に対抗しうる素養を持つ。 主軸として採用されるケースはないものの、広範囲に誤魔化しが効くため6枠目の穴埋めとして採用されうる。 バルジーナとは特性シンクロ、願い事によるクッション性能、対ライコウ、対ゲッコウガなどで差別化できる。 サンムーンではあくタイプにいたずらごころ+補助技が無効となり、エルフーンなどのハメ戦法に誤魔化されなくなった。 反面、高火力フェアリーの増加、Zワザによる役割破壊の危険など、純耐久型のブラッキーには向かい風となる要素も。 依然として補完性能は高いため、柔軟な採用と選出を心がけたい。 イカサマ 悪95 142 100-教え技。 こちらの攻撃力に関わらず火力が出せる。 対物理アタッカー向け。 のろいと相性がいい。 速くないのであると便利。 のろいとも好相性。 ジュエル消失がやや痛い。 出典 ポケモン第七世代(サン・ムーン)・対戦考察まとめWiki - ブラッキー つきのひかり 妖- 受け型と好相性だが、猛毒に弱い点、天候によって回復量が変わる点には注意。 どくどく 毒 90 耐久型のダメージソースに。 無効も多いが悪技強化のおかげで鋼に完封される機会は減った。 ちょうはつ 悪 100 耐久ポケモンの補助技対策に。 仮想敵次第では多少のS調整をしたい。 まもる 無- ねがいごとでの回復、あくびの眠り待ち、たべのこし・どくどくの時間稼ぎに。 ねがいごと 無- 味方後続の低負荷降臨を目的に採用。 守るとセットで自身の回復も可。 いばる 無 85 主に特殊受け時のイカサマの火力補完に。 いやしのすず 無-教え技。 シンクロとセットで毒々主体の相手に役割を持てる。 あくび 無- 主に交代読みで相手を流す。 まもると相性がいい。 のろい 霊- 耐久と火力を上げる。 しっぺがえし、ふいうちと相性がいい。 ねむる 超- カゴのみやねごとが必要になるが、状態異常に強くなるのが大きな利点。 状態異常やイカサマを使う特殊受け型とは異なり、基本的に居座りを前提とした運用になる。 聖なる剣で防御ランクを無視するギルガルドを安定して処理できない上、 遂行速度が遅く火力インフレに対応しきれないためレート上位での採用はまずない。 願い事とは、次のターン終了時に自分のHPの半分の量だけ、場にいるポケモンのHPを回復させるワザです。 願い事を使えるポケモンは少なく、願い事が使えて物理、特殊ともに耐久が高いポケモンはブラッキーとラッキーとハピナスくらいです。 シャワーズ、ママンボウなども耐久は高いのですが、それぞれ防御、特防が低いので安定しません。 その点、ブラッキー、ラッキー、ハピナスは防御、特防共に高い次元にあります。

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