モンキー ピーク the rock。 【モンキーピーク the Rock】 [感想] [ネタバレ] 今週のモンピク ザ・ロックについて語ろう

『モンキーピーク』12巻のネタバレ!犯人は?結末は?猿の正体は?

モンキー ピーク the rock

モンキーピーク ジャンル ・ 漫画:モンキーピーク 原作・原案など 作画 粂田晃宏 出版社 掲載誌 レーベル ニチブンコミックス 発表号 号 - 2019年9月6日号 発表期間 2016年 - 2019年8月23日 巻数 全12巻 話数 全119話 漫画:モンキーピーク the Rock 原作・原案など 原作:志名坂高次 作画 粂田晃宏 出版社 日本文芸社 掲載誌 週刊漫画ゴラク レーベル ニチブンコミックス 発表号 2019年号 - 発表期間 2019年 - 巻数 既刊2巻(2020年6月19日現在) 漫画:モンキーサークル 原作・原案など 原作:志名坂高次 作画 粂田晃宏 出版社 日本文芸社 掲載誌 漫画ゴラクスペシャル レーベル ニチブンコミックス 発表号 2018年10月号 - 2020年1月号 発表期間 2018年9月15日 - 2020年12月16日 巻数 全2巻 話数 全16話 アニメ 原作 志名坂高次、粂田晃宏 アニメーション制作 Tomovies LLC 配信サイト 配信期間 - - ポータル 『 モンキーピーク』(Monkey Peak)は、原作:、作画:粂田晃宏によるの。 『』()にて、2016年9月16日号(同年9月2日発売) から2019年9月6日号(同年8月23日発売)まで連載された。 単行本はニチブンコミックスより刊行。 社内で訪れた山中で巻き起こる惨劇を描いたパニックホラー漫画である。 『』のが原作、『』の粂田晃宏が作画を手がける。 本作品の続編『 モンキーピーク the Rock』が、『週刊漫画ゴラク』にて、2019年11月15日号から連載中。 原作・作画とも前作と同じく志名坂と粂田が担当する。 本作品のスピンオフ漫画『 モンキーサークル』が、『漫画ゴラクスペシャル』(同社刊)にて、2018年10月号から2020年1月号まで連載。 原作・作画とも本編と同じく志名坂と粂田が担当する。 この節にあるあらすじは作品内容に比して不十分です。 を参考にして、 物語全体の流れが理解できるように(も含めて)、をしないよう ご自身の言葉で。 ( 2019年11月)() 問題により社会的に苦境に立たされた藤谷製薬の社員たちは、結束を高めるためのとしての次に死者が多いとされる岩砕山を訪れるが、キャンプ初日の夜に(ナタ)を持った巨大な猿のような生物と遭遇し、翌朝には同僚の惨殺死体を発見する。 登場人物 [ ] 藤谷製薬 [ ] 早乙女(さおとめ) 声 - 23歳、営業担当。 本作の主人公。 過去にバイク事故で親友を亡くし、また中の事故で父を亡くしている。 身近な人物を守れなかった責任から「2人を殺した」と語り、社員たちから敬遠される原因となる。 岩砕山頂上で、安斎との一騎打ちの末に宮田達と共に生き残り、死んでいった皆の為に前に進むことを決意する。 宮田(みやた) 声 - 23歳、営業担当。 早乙女とは同期入社であり、学生時代からの友人。 グループ分裂後は自らのグループを作る。 氷室に石をぶつけられて崖から転落してしまい死亡したかに思われたが、奇跡的に死体がクッションとなって生存していた。 彼の機転によって、安斉の悪事を救助隊に曝す羽目になった。 佐藤(さとう) 声 - 31歳、経理。 ヒステリックな性格で男性に対する反抗心が強いタイプである。 飲料水泥棒の疑惑をかけられたり、猿奇襲時にも見捨てられるなど、早乙女と同様、不憫な扱いが多い。 その後は心身共に疲れはて、仲間の足を引っ張る行動をとることが多くなった。 南と遠野が自分のせいで死んだ事を早乙女に告白。 早乙女に励まされて、立ち直る。 岩砕山の頂上で林の仲間の猿が持っていた火薬を使い、捨て身の攻撃で、魔猿退治に大きく貢献した。 終盤に接近した早乙女と結ばれる。 林(はやし) 声 - 21歳、庶務。 おっとりした女性で、南から好感を抱かれていた。 その正体は、長谷川と同じく猿の共犯者。 苗字は違うが長谷川の実の娘で、薬害の真実を探るために、人事部長の長谷川のコネで入社したことが判明する。 岩砕山頂上で魔猿退治後、早乙女に飲ませた毒の事や後のことを託して、死亡する。 長谷川(はせがわ) 50歳、人事部長。 登山のベテランで、数々の場面で経験からアドバイスを行う。 過去の飲み屋での発言などで、早乙女から厚く信頼されている。 三つ倉小屋へ行く道中、猿に襲われて行方不明になっていたが、その正体は猿の共犯者の一人にして、一行を襲撃した一団のリーダー格。 滑落したフリして逃げようとした飯塚を暗殺した後、早乙女達と合流する。 魔猿との戦いの末に力尽きて死亡する。 安斎(あんざい) 声 - 34歳、法務担当。 大柄でがっしりとした体躯。 アメフトをやっていた時期があったが、仲間との関係が上手くいかず暴力問題を起こした過去を持っている。 社長亡き後は実質的なリーダーとなり、猿に内通していると考えた者へ拷問を行うが、強引なやり方を好まない早乙女達と別行動をとることが多くなった。 猿との戦いの最中、長谷川を正当防衛とはいえ攻撃したことから修復不能の仲違いを起こし、早乙女達と完全に決別。 氷室と同盟を組みその場を去る。 その後、弁解不能になってやむ止えず、氷室と山岳警備隊を殺したことから自身のモラルが崩壊。 それ以降は、自分が生き残るためだけに行動することになる。 岩砕山頂上で、成り行きで早乙女達と魔猿退治に貢献。 その後、自分以外の生存者を殺して自分が正しいことを証明するため、早乙女との一騎打ちの末、致命傷を負う。 最後の力でトオルの仲間の田畑を殺して、自分の正しさが証明されたことに安堵して死亡する。 実は藤谷製薬が起こした害悪問題を隠蔽した人物であり、長谷川達からは殺す標的の最重要人物として前からマークされていた。 氷室(ひむろ) 声 - 43歳、営業部長。 不審な行動から猿の仲間と疑われ、安斉から拷問を受け、足の指を失う。 その後結局、安斉からの取引によって逃がされる。 その際に猿と手を組み、安斉と取引して同盟を結ぶことを提案。 宮田達と決別した後は提案を受け入れた安斉と本格的な共闘体制を取る。 戦いの中で投擲術に意外な才能を発揮し、宮田に初撃で石を当てて崖から転落させている。 最後は魔猿に喉を食いちぎられ死亡する。 実は害悪の噂が流れた際、気にせずに薬を売り続けて、その成績で営業部長まで出世した事が判明する。 その為、長谷川達からは殺す標的の最重要人物として前からマークされていた。 飯塚(いいづか) 声 - 26歳、開発室A。 藤柴と同盟を組み、早乙女や仲間に濡れ衣を着せながら、自分だけ生き残る計画を立てる。 食料を密かに横領し、藤柴の死に対しても特に心を動かされた様子を見せない。 滑落したフリをして一人で逃げようとしたが、そこで遭遇した長谷川にナイフで刺されて崖から落とされ死亡する。 藤柴(ふじしば) 声 - 24歳、庶務。 飯塚と同盟を組み、安斉を出し抜き食料を密かに横領していた。 最後は低体温症による凍死。 遺体になってからは衣服を剥ぎ取られ、崖から投げられる最期を迎えた。 遠野(とおの) 声 - 28歳、開発室A。 小柄な体型と消極的な性格から頼りない印象を持たれるタイプである。 佐藤を助けるため、手製の爆弾で猿もろとも自爆する。 遠野がかけていた眼鏡は佐藤の形見となった。 南(みなみ) 声 - 32歳、開発室B。 陰険な性格で普段から早乙女を目の敵にしている。 最初の猿の襲撃により右腕を骨折。 以降、何か起こる度に怪我をアピールして自分の負担を人に押し付けようとする。 迫り来る猿に対する恐怖心からパニックに陥り佐藤と揉み合いになり、佐藤に崖から蹴り落とされ転落死する。 田中(たなか) 48歳、開発室Aリーダー。 猿の奇襲時に滑落して行方不明となっていた。 猿とともに崖から落ちた早乙女と合流して、小屋にいる皆と合流。 三つ倉小屋に現れたフードの男の罠に乗ってしまい、首を斬られて死亡する。 岡島(おかじま) 声 - 27歳、開発室B。 運動神経が鈍い上にすぐに弱音を吐くため、周囲をイラつかせることが多かったが、最期は猿から早乙女たちを助けるため、猿とともに転落死する。 黒木(くろき) 45歳、開発室Bリーダー。 足を骨折していていて、逃げることが出来ず、猿に槍で貫かれ死亡する。 寺内(てらうち) 46歳、運転手。 猿の挑発に乗って戦うも、矢で貫かれ死亡。 持っていたナイフは氷室から安斉の手に渡った。 馬場(ばば) 30歳、開発室A。 猿の挑発に乗って戦うも、寺内同様、矢で貫かれ死亡。 遠野の同期で回想シーンでも登場していた。 辻(つじ) 53歳、経理。 猿の奇襲後、何者かによって石で鈍殺されていた。 後に氷室が金銭トラブルで殺してしまったことが判明する。 富久(とみひさ) 声 - 54歳、社長。 薬害問題で前任の社長が辞任し、藤谷製薬の社長に就任する。 就任後初の企画が今回の谷川岳登山であった。 猿の襲撃後も、強いリーダーシップを発揮し社員を率いる。 猿の矢で致命傷を負い、最期は毒味したみかんの缶詰に混入していた青酸カリにより死亡。 猿 [ ] 猿(さる) 藤谷製薬の社員たちを襲う謎の存在。 ヒトよりも大きな猿のような姿をしており、キャンプ初日の夜から何度も襲撃を繰り返す。 一行を罠に嵌めて計画的に追い詰めていく知能の高さに加え、多少の攻撃ではほとんど動じない頑丈さを備える。 人の使う武器を駆使し、最初に遭遇したナタ持ちの猿以外にも弓や槍を持った複数の個体が存在し、連携しながら襲い掛かって来た。 その正体は猿の被り物を被った人間で、藤谷製薬が起こした薬害問題の被害者達。 被り物の下はヘルメットなどの防護が施されており、異様な頑丈さもそれが理由であった。 あくまでも標的は藤谷製薬の関係者のみであり、目的外の人間は極力狙わないようにしているが、八木兄妹のように決定的に邪魔になると判断した場合にはその限りではない。 社員一行の反撃と魔猿の暴走で、最終的に全員死亡した。 最初の猿 社員一行が最初に遭遇した猿。 序盤に武器のナタで多くの社員を殺害するなどしたため、早乙女らには特に恨まれている。 被り物の猿では唯一の生存者となり、魔猿の暴走に伴う混乱と長谷川の意向に従って社員一行と共闘体制を取る。 魔猿との戦いでは火縄銃で応戦するも、石の上に頭から叩きつけられて死亡した。 最後まで被り物を纏っていたので正体は不明。 水口さなえ 女子大生ながら全国的に有名な腕利きの登山家。 被り物の猿の一人として一行を追い詰めたが、満に重傷を負わされ行動不能に陥り、正体もバレてしまう。 薬害事件当時は女子高生だった。 最後は魔猿に崖から投げ落とされた。 魔猿 六ッ倉連峰で語り継がれる伝説の猿なのかは不明だが(長谷川によると伝説は恐怖心を煽るために利用しただけとのこと)、圧倒的な力を見せる作中最大の強敵にして、正真正銘の怪物猿。 身体能力が卓越しており、満を崖から転落死させる等、殺戮劇の主要実行犯として猛威を振るった。 理由は不明だがトオルしか制御することが出来ず、トオル以外の者には見境無しに攻撃する。 余りにも危険なので、混乱防止と万が一のための切り札としてトオルの管理の下封印されていたが、その肝心のトオルの独断行動でターゲットではない無関係の人間への攻撃を行い、最終的にトオルの死によって完全に暴走を始める。 最後は佐藤の捨て身の攻撃によって、頭部が砕け散って死亡する。 安斉は当初、飲み会の席で日本刀を所持していることを長谷川本人から聞いたため、長谷川だと疑っていた。 正体は、トオルと言う若い青年。 薬害被害者の一団の中でもとりわけ過激かつ危険な男で、「復讐と同時に殺しそのものも楽しんでいる」と評され、当初は魔猿と共に襲撃作戦の本筋からは外されていた。 被り物の猿に想定外の被害が出たために援軍として呼び戻されるも、早々に長谷川の指揮を外れて独自の行動を取り、魔猿と共に山に入った人間を無差別に殺戮していた。 安斉を孤立させて1対1の決闘に持ち込むも、敗れて死亡した。 薬害事件であんじゅと言う妹を亡くしており、自身の素行の悪さから関係は良好ではなかったが、内心では大切に思っており、死に際に仇である安斉を討ち取れなかった事を妹に謝っていた。 モンキーサークルの終盤にも登場して、リョウから猿の映像が入ったカメラを奪って、隊長以外の遺体の隠蔽を行っていた。 田畑(たばた) 岩砕山の頂上付近にいた登山者。 気弱そうな性格に見えるが、その正体はトオルの友人・仲間。 岩砕山での活動に慣れているらしく、トオルの単独行動を手助けしていた。 魔猿退治の際に正体を露わにし、早乙女達の邪魔をする。 最後は安斉に重症を負わされて、逃走しようとした所を安斉の投げた投石が命中して死亡する。 モンキーサークルの終盤にもトオルと共に登場している。 その他 [ ] 八木 満(やぎ みつる)、八木 薫(やぎ かおる) 早乙女たちが遭遇した休暇中の登山者の兄妹。 兄妹共に登山経験は豊富で死体も見慣れており、殺戮が行われている異常事態にも動じることなく猿を目撃した際には、好奇心旺盛な様子を見せていた。 藤谷製薬とは無関係で本来猿たちの標的となるような人物ではなかったが、一行と関わって積極的に手を貸す姿勢を見せたために襲われ、まず薫が犠牲となる。 生き残った満は、猿たちと戦い社員一行と共に脱出を図るべく行動する。 豊富な経験と知識で一行を手助けし信頼を寄せられるが、同時に薫を殺害した猿への復讐を目論んでおり、早乙女たちを猿をおびき寄せる囮に利用する。 ピッケルと卓越した運動神経で水口さなえを含む2体の猿を倒すが、直後に現れた魔猿に捕まって崖から落とされ転落死する。 かつて二人で本物の魔猿と殺害された登山客を目撃しており、その場所を二人だけの記念の場所とし死体をブルーシートと岩で隠し訪れては眺めていた様子。 八木兄妹の死後、2人が隠していた山で見つけた「収集物」や食糧などが発見され、死後も早乙女達を救うこととなる。 兄妹にしては異常に仲が良く、収集物の隠し場所で発見されたクッションや避妊具が2人の関係を暗示していた。 モンキーサークル [ ] モンキーピークの前日譚。 「〜the Rock」にて作中の出来事は、「りょうちゃんねる事件」として語られている。 動画配信者グループ シマ 本作の主人公。 20歳。 正義感が強い。 作中でただ一人生き残り、大勢の仲間を猿に殺された事から、猿への復讐を決意する。 リョウ 27歳。 サークル内のリーダー的存在。 シマを裏切ってカメラを奪い逃走した所、二郎に襲われ死亡する。 みかん 22歳。 サークルのアイドル的存在。 二朗に拐われて下半身を裂かれ死亡する。 ダイブツ 27歳。 大柄の屈強そうな男性。 マリと共に瀕死の猿の抵抗によって、石の崩壊の下敷きになり死亡する。 マリ 22歳。 ぽっちゃりした女性。 ダイブツと共に瀕死の猿の抵抗によって、石の崩壊の下敷きになり死亡する。 チョウ 37歳。 帽子を被った中年男性。 猿に喉を噛まれて死亡する。 えーご 27歳。 ぽっちゃりした男性。 カメラを奪って逃走するも二朗に捕まり腹を裂かれて死亡する。 隊長 40歳。 左頬に傷跡がある中年男性。 二朗に岩に叩きつけられ死亡する。 眼鏡をかけた男性。 二朗が仕掛けたと思われる、落とし穴にかかって死亡する。 熊に襲われて死亡する。 熊に襲われたシマ達の前に突然現れる。 その後はシマ達にも牙を向き、次々と殺していくがシマ達の反撃により一度は退散する。 実は、チョウ達を襲った猿は別個体である事が判明。 最後の方に再び現れて、リョウを殺している。 モンキーピーク the Rock [ ] あらすじ [ ] 総勢56人が死亡した岩砕山事件から1年。 親友の宮田が行方不明になった言う知らせを受けて、急遽アドバイザーとして、同伴する事になった早乙女。 そこで早乙女含む20名の捜索隊は、 洞窟の中に閉じ込められてしまう。 アドバイザー。 前作『モンキーピーク』からの主人公。 現在は自身の子供を身籠っている恋人の佐藤貴子と同棲している。 赤碕 あかさき 24歳。 大学院生。 今作品のヒロイン。 木ノ下 きのした 40歳。 大学准教授。 高橋 学 たかはし まなぶ 42歳。 内閣情報調査室次長。 早乙女をアドバイザーとして、同伴させた人物。 東 あずま 44歳。 第二班の隊長。 原 はら 38歳。 第二班の副長。 阿倍 あべ 31歳。 第二班の隊員。 千葉 ちば 32歳。 第二班の隊員。 清水 しみず 24歳。 第二班の隊員。 下柳 しもやなぎ 28歳。 第二班の隊員。 沼口 ぬまぐち 30歳。 第二班の隊員。 吉川 よしかわ 26歳。 第二班の隊員。 金井 かねい 30歳。 第二班の隊員。 室田 むろだ 第二班の隊員。 内田 うちだ 第二班の隊員。 三木 みき 第二班の隊員。 梶本 かじもと 第二班の隊員。 北条 ほうじょう 第二班の隊員。 伊藤 いとう 第二班の隊員。 若林 わかばやし 第二班の隊員。 第一班 [ ] 宮田 みやた 24歳。 アドバイザー。 前作『モンキーピーク』にも登場した、早乙女の親友。 シマ しま 24歳。 外伝『モンキーサークル』の主人公。 「りょうちゃんねる事件」唯一の生き残り。 事件の事は表上、熊の襲撃による事件として扱われていた。 死んだ仲間の無念を晴らす為、猿に襲撃された小屋を独自で調査していたが、土地の主を誤って攻撃してしまった事から懲役3年の刑を言い渡された過去を持っている。 葉山 はやま 30歳。 アドバイザー。 叶 かのう 34歳。 内閣情報調査室。 高橋の部下。 猿 [ ] 子猿(こざる) 今作品に登場する猿。 子供ながら、普通の猿にも負けない力を持っている。 その他 [ ] 佐藤貴子(さとう たかこ) 前作「モンキーピーク」に登場した、早乙女の仲間にして妻。 岩砕山の事件により、右目と右腕を負傷している。 早乙女に「絶対に生きて帰る」事を約束させた。 書誌情報 [ ]• 2017年2月9日発売• 2017年5月10日発売• 2017年8月9日発売• 2017年11月9日発売• 2018年2月9日発売• 2018年4月28日発売• 2018年7月27日発売• 2018年11月9日発売• 2019年2月9日発売• 2019年5月29日発売• 2019年8月8日発売• 2019年10月18日発売• 2020年3月18日発売• 2020年6月19日発売• 2019年5月29日発売• 2020年3月18日発売 Webアニメ [ ] 2018年10月26日よりアニメ配信アプリ『』でWebアニメを配信。 アニメーション制作 - Tomovies LLC• 製作 - アニメビーンズ 脚注 [ ] []• - コミックナタリー(2016年9月2日配信、2018年2月15日閲覧)• - コミックナタリー(2018年9月15日配信、2018年11月15日閲覧)• - (2018年2月15日閲覧)• - (2018年2月15日閲覧)• - (2018年2月15日閲覧)• - (2018年2月15日閲覧)• - (2018年4月28日閲覧)• - (2018年7月27日閲覧)• - (2018年11月9日閲覧)• - (2019年2月9日閲覧)• - (2019年5月29日閲覧)• - (2019年8月8日閲覧)• - (2019年10月18日閲覧)• - 日本文芸社(2020年3月18日閲覧)• - 日本文芸社(2020年6月19日閲覧)• - 日本文芸社(2019年6月19日閲覧)• - 日本文芸社(2020年3月18日閲覧)• 2018年10月23日 コミックナタリー 外部リンク [ ]•

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モンキーピーク|無料漫画(まんが)ならピッコマ|志名坂高次 粂田晃宏

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今週のネタバレ 現在隊員は下柳を先頭に千葉、沼口、清水と続いて進んでいる 2番目の千葉が持っているロープは諦めることにし、 清水がズボンのポケットに入れているライトを狙う一般組 狭い登り通路のタイミングで早乙女、宮田、シマが 一斉に清水に飛びかかる 早乙女は背中に、宮田は左足に、シマは腰にしがみつく 早乙女が投げ飛ばされたりシマが頭に肘打ちの反撃を受けたりしたものの、シマが崩れ落ちながらもなんとかライトを一本奪い返すことに成功する シマは葉山にライトをパスし、受け止めた葉山が赤崎の照らす腕時計の灯りで道を駆け下りて遠ざかる、赤崎もそれを追う 千葉「…てめぇら やりやがったな…」 早乙女「俺たちはもうあんたらとは行動を共に出来ないっライトを一本いただいて別行動とさせてもらう」 「だからこのまま俺達5人を行かせろ さもないと…」 「大声を出す!! 」 「女子かてめぇ」と笑う千葉に早乙女は至って真剣に 大声を出せば暗闇でも動けるあの猿が来るぞ、とギリギリの脅しをかける 「…争うつもりはない、俺達を追わないでほしい それだけだ」 千葉は笑い出し「いいぜ勝手にしろ」と認める しかし、「5人じゃだめだ」と近くにいた叶の太腿をナイフで刺す 絶叫する叶と叶を支える高橋 「この二人も連れていけ」 「早く移動した方がいいぞ 今の声を聞いて猿が来るかもしれん」 「あばよ高橋さん そして先生方…これでスッキリした 行くぞ!! 」 背を向ける千葉 薄く笑って一般組に一瞥を向ける清水 心苦しそうだが何も言えない沼口と下柳 4人はそのまま進んで姿を消してしまう 早乙女達は少しホッとする 痛みに声を上げ続ける叶と、高橋をどうするか宮田に訊かれ、置いてはいけないとこの二人も仲間として行動することにする 道を降り、赤崎、葉山と合流するが 葉山が震える手でライトを掲げ、 「さ…早乙女さん…このライト…壊れてます…」 と告げて次週へ続く (次週も合併号だそうです) 一般組は千葉さんと清水さんのことはもう名前に「さん付け」をやめて呼び捨てしてたけど 沼口さんと下柳さんはまだ「さん付け」対象なのか気になる この二人が一般組を見捨てることに乗り気じゃなくて新隊長に逆らえずに仕方なくそうしたことは一般組もわかってて後に和解、合流できるのか、 隊員がこれまで隊員を加害妨害してきた高橋や赤崎とそれ以外の民間人を分けて考えずに丸ごと切り捨てたように、一般組からももはや「信用できない隊員達の1人」としか映ってないのか 沼口さんは早乙女の護衛係を任されてたことを、 下柳さんは早乙女に救われたことと隊長の遺言の「早乙女さん達を守れ」を思い出して、二人で千葉さん清水さんと別れてもう一度合流しそうな気もする 今週のネタバレ 隊員から奪い返したライトはやはり壊れており、どうしても点かない その頃高笑いしている千葉 実は清水の提案で、一般組の行動を予期して 故意に、もう点かなくなったライトをダミーにポケットに入れて持って行かせた 「これでわかったろ沼口下柳っこれがヤツらの本性さっ!! 裏切り者のクソ野郎どもだ これなら切り捨てても問題ねぇよなっなぁ?」 心苦しそうな表情のままの沼口と下柳 下柳「し…しかし…叶さんを刺したのは何故ですか…っ!? そんな話計画には無かったっ」 千葉「今回の仕事で何人死んだ? 原因はヤツらじゃねぇかっ情報がここまでズレてなきゃこんなことにはならなかった!! 」 「……っ」その言葉には反論できない下柳 「殺さなかっただけ俺は優しいだろ それにヘタに動かないで助けを待った方が連中のためってもんさ…」 沼口「ウソだ!! あの人達をエサにして逃げる時間を稼ぐつもりなんでしょ…っそのために足手まといを作ったんだっ」 清水「エサになるかどうかは連中次第でしょ 戦って勝てばいいんですよ 俺達抜きで…」顔を歪めて笑う清水 戦慄する沼口と下柳 千葉「そうさその通り!! ホラ行くぞみんな 先頭下柳!! 」気持ちを切り替えさせるように両手を叩いて話を打ち切る千葉 沼口と下柳は何か言いたいが何も言えない様子で仕方なく従い、隊員組は進みだす 一般組は宮田のLEDライトでしのぐことになる 灯りがもつのは2〜3時間 赤崎「…ザマぁない…ライトを奪えるならと計画に乗ったのに自分の首を絞める事になるなんて…くそっ」 「アイツらに逃げられたら猿が…もっともっと殺されてしまう…っ猿が!! 」目に涙を浮かべて叫ぶ赤崎 とにかくライトがもつうちに歩けるだけ歩くつもりの一般組 その頃 街中の喫茶店にいる佐藤(もう早乙女と正式に籍を入れて早乙女姓になっているよう) スマホを握りしめて早乙女のことを心配している (…やっぱり通じない…連絡がつかなくなってもう一週間…何があったの稜…イヤだよ 死なないで稜…) そこへ佐藤が待ち合わせしていた相手が現れる スーツ姿の男性が二人「早乙女さんですね」 また場面は洞窟に戻り、登り続ける一般組 足を刺された叶が休ませてほしいと訴える 「ホラ立て叶歩けるな?」後ろから支える高橋 「話が違う〜っこんな事になるなら参加するんじゃなかった〜…」涙を流す叶 そんな叶を眉間にシワを寄せ冷たい目で見下ろす高橋 場面が切り替わって喫茶店 「内閣調査室の高橋です」黒縁メガネに坊主頭、糸目のスーツ姿の男性が笑顔で佐藤に挨拶する 佐藤は驚いてかばんから、洞窟内にいる「高橋」からもらった名刺を取り出し相手の男性に見せる 名刺の名前「高橋学」は確かにこの男性のもので 「…早乙女さんとは初めてお会いするはずですが…どちらでこれを?」不思議そうな本物の「高橋」 「そんな…じゃあ…あの高橋は!? 」 前を行く他の一般組には見えない位置で後ろから腕を回し無言で叶の首を絞めている高橋 叶は声を出すことができずに息絶える 高橋が手を離すと滑落していく叶の遺体 他の一般組に知らせる高橋「滑落だ!! 「高橋」の直属の部下を名乗ってたくらいだから、それが本当だとしたら本物の高橋さんを知らないとは考えにくいからやっぱり叶さんの内閣情報調査室勤務も嘘だったんじゃないでしょうか。 何か、高橋は叶さんが足を引きずるようになっただけでは積極的に殺しはしなかったような気がします。 赤崎の教授殺しが「猿はあんなに沢山いるから少しくらい殺されるのは諦めよう」発言が引き金になったように 、どちらかというと「話が違う。 こんなことだったら参加するんじゃなかった」という弱音と後悔の台詞だったのかも? 「我々は崇高な目的を持ってここにやって来たのにその言い方は何事だ」みたいな。 高橋が「ニセ高橋らしい」ってことで お前は何者なんだ!と、この先の展開は 凄く面白くなりそう。 けれども色々と無理があるような気もするんだよな。 ニセ高橋が内調と無関係だとしたら、 どうやって本物の自衛隊員を出動・同行させたのか? ニセ高橋の当初からの目的や作戦がわからないが、 どんな目的や作戦だったとしても、 かなり予想外の方向に事態が動いたはずなのだが (地震とか、早乙女や東隊長の機転で第二の洞窟に 移動できたりしたとか) それでもなんだか余裕がある感じだし? 他にも色々と疑問点はあるけれども、 結局、ニセ高橋の目的は、宮田が参加した先発隊と 早乙女が参加した後続隊と、どちらも全員を 皆殺しにすることだったのかな? なぜ皆殺しにしたいのかはわからないけれども、 それが目的なのだとしたら今までの過程はどうあれ、 大筋で目的は達成しつつあるから問題ないわけだし。 すべてひっくるめて、ラストにはナルホドと 思わせてくれるような面白い話を見せてくれることを 期待したい。 は読んでいないので、 ほぼこのレス、この添付画像をみて想像したことなんだが、 ダレだって自分の命が一番大事。 けれど自衛隊員の方々って 「国を守る」「国民を守りたい」 という意識があって自衛隊員になる人が多いんじゃないかと思う。 それは理想論にすぎないとか、現実はそうじゃないよ、 とかってのも判る。 だが彼岸島のほうでは理想論に沿って、 主人公達の味方として命を捨てる自衛隊員を 描いたんじゃないかと思う。 一方で・ロックの千葉や清水は 現実論に沿った形で主人公達の敵としての 自分の命を守る自衛隊員を描いていると思う。 どっちがかとかどっちが面白いかとかを 比較するのは難しいのだけれども、 自衛隊員の描き方とかキャラとしての使い方では 自分の好みも含めると、モンピクのほうは 彼岸島より自衛隊員の扱いが雑で浅いように思う。 既に死んだ隊員や生きている隊員や、 それぞれの隊員のキャラがバラバラすぎる感じで、 それを複雑だとか深いだとかには感じにくい。 ここんとこ、千葉や清水が深謀遠慮を発揮している ようにも見えて、 実はただチャラく軽くなっていっている感じがする。 自分や他人の命、今作は猿の命も含めて(笑) ダレが何をどう考え何をどう守ろうとするか、が モンピクの面白さに繋がると思うのだが、 なんだかいまのところ、自衛隊員達の中にあるべき 「守るもの」の扱いが少し雑なように感じる。

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