モズ スキル ツリー。 【独自考察】モズのスキル振り・ビルド考察【Borderlands3】

モズ

モズ スキル ツリー

モズとアイアンベア。 ゲーム内でスペシャルスキルを発動させると、モズがアイアンベアに搭乗して戦う モズは爆発物系の力を増す「デモリッション・ウーマン」、一部の力を犠牲にしてパワーを増す「レトリビューション・シールド」、リロードしなくてすむような射撃能力を向上させる「ボトムレス・マガジン」という3つのスキルツリーを持っている。 面白いのはこれらのスキルツリーを、アイアンベアに"装備"できること。 「ボトムレス・マガジン」はガトリング、「レトリビューション・シールド」はレールガン、「デモリッション・ウーマン」はミサイルを装備できる。 「レトリビューション・シールド」はさらに格闘能力を上げることもできるのだ。 今回、ステージをモズでプレイしてみたが、まだスキルが成長していないため、通常キャラクターでは違いが感じられないものの、アイアンベアに乗ったときが楽しい。 モズは後ろにジャンプし、アイアンベアの胸と腹にあるコクピットに納まるのだが、内部は3Dスクリーンになっており、「機械に包まれている」という"ロボ感"がたまらない。 視界の左右端には武器が見えていて、装備した武器で攻撃方法が変わる。 モズが活躍する新トレーラー アイアンベアに乗り込むと、全てを見下ろして戦える。 ガトリングガンで敵を見下ろして掃射するのは"無敵感"が楽しい。 一方でアイアンベアに乗ると実際からだが大きくなるため、天井の低いダンジョンなどでは乗り込めないのだ。 これまでの「ボーダーランズ」シリーズではこのようにスペシャルスキルの制限があるということはなかったため、新鮮に感じた。 この驚きは現地のスタッフにも話したのだが、上手く伝わらなかった。 読者にはわかって欲しいのだが、この「不自由感」は大きな武器なのだ。 「ロボに乗ればこんな連中蹴散らしてやれるのに、ここは狭すぎる! 」という感覚は、逆に広い場所で戦いアイアンベアに乗り込む爽快感を倍増させてくれる。 地形で戦い方が異なり、広い場所でその力を最大限に発揮できる、そういう特性を持ったキャラクターとして、とても魅力的だ。 ロボは狭いところでは戦えない、それが、実に"ロボットもののお約束"として素晴らしい。 製品版で筆者は、このモズでプレイするつもりだ。 マルチプレイでは、アイアンベアの上に他のキャラクターが乗ることまでできる! 開発者のデモではさらなる情報も明らかになった。 1つが「コミュニケーション」。 「ボーダーランズ3」ではフレンドのプレイにいつでも参加できる「エコーネット」というコミュニケーションシステムがあり、例えば友人がレアスポーンのモンスターに遭遇したときなどは通知が入る。 また友人がいらないからと売った武器が自分の自動販売機に並ぶなど世界が密接に繋がるのである。 そしてカスタマイズだ、シリーズ以上のスキン、武器特性、さらに武器にミニチュアフィギュアをつけられたり、カスタマイズがさらに細かくなった。 自分だけのヴォルトハンタースタイルを追求できるのだ。 より多彩な惑星も紹介され、今回はさらなる「ボーダーランズ3」の広がりが明らかになった。

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今回は現在自分が使用しているモズのビルド状態の紹介です、紹介するのは決死ビルドからサッパービルドに切り替えた物が中心。 DLC2からの57レベル汎用性重視のビルド、モズ編 汎用性重視ということもあり、 色々な装備や武器を使えてなおかつM4でも通用する幅の広いビルドです。 青ツリーは完全にスルーしているのでグレネードとアイアンベアは機能していませんが、アクションスキルを使用しなくてもM4のグレイブウォードを倒せたりします。 ・スキル構成は以下の通り。 とりあえず必須の 赤緑の最下層スキルを2種獲得した状態。 スキルポイントを3ポイント余らせているが残りはお好みで。 選択肢としてトータルコーディネートに振りマガジンを微調整するか、スクラッピーでシンプルに操作性の底上げをするか、アイアンベア系のスキル3種に降り、取り回しを良くしアイアンベアの選択肢の幅を広げるかの3択です。 ・クラスMODとアーティファクト このビルドで最も重要な物。 使うのは両方とも DLC2産の計り知れぬ知識の真珠とクラスMODのサッパー。 理想のアーティファクトの特性はマガジン50%付き、これが付いているか否かで弾薬の回復速度が天地ほどの差が出る、 イベントクリア報酬なので厳選作業はかなり大変で、自分は画面分割を使用して7週(14個目)ほどして獲得。 サッパーの理想はクリダメ+武器ダメ+マガジンだが、武器ダメが付いていればとりあえず火力は何とか補える。 武器ダメ+マガジンを狙っているがなかなか更新できない、さらに欲を言えば破壊の手段は不具合によりあまり機能していないので付いていないものが理想。 ・火力+耐久力重視 青ツリーは一切振っておらず、決死ビルドで使用していたシンレッドラインと決死の手段のポイント分好きに振れるように、 ライフが100%の状態で確保しているので不屈の守りや他のシールドにも選択肢が出てきて使えるように。 決死ビルド分の 足りない火力はアーティファクトの計り知れぬ知識の真珠で確保。 そして サッパー+フルオート武器を使用することによりライフスティールがほぼ常時使えるようになり、火力と耐久性を両方兼ね備えたビルド。 ・耐久力重視 耐久力をさらに重視したいなら、このスキル構成にルナシーを使用することでシールド量が2倍になりライフも減らさず確保できるが、 決死ビルドより火力は低くなるのでとりあえず死にたくない人向け。 ルナシーを活かせるのは現状モズのこのビルドくらい。 ・シールドとグレネード グレネードは基本使わないが 投擲時に25%上昇する聖別者付きの物か、イッツ・ピス、ジェネレーター、ウィスパリングアイスなどの特異点による足止めや補助、回復強化する物がおすすめです。 自分は通常のイッツピスしかないのでHIT数重視でナガタを使用。 シールドは ライフが100%の状態なので選択肢がトランスフォーマーに限らず増えている、ドクトリンにより大量に増加したシールドを一気に回復できるリチャージャーやブレイク時無敵のストップギャップも使用可能に。 聖別者はアイアンベアを基本使わないので何でもいいが、強いて言うならアイアンベア降車時に体力とシールドが増えるものがおすすめ。 自分はシールドを即全回復できるリチャージャーを主に使用。 使用する武器と厳選しておきたい武器 主にM3~4で自分が使っている武器です。 武器の聖別は2個マガジンに適用されるアイアンベア後ファイア125%かエレメンタル50%がおすすめ、一度乗ってしまえばリロードすることがほとんど無いので永久機関になる。 ・クラカタウ 対生身用+回復用 メインとして使えるレベルで強力なスナイパー、 クラスMODや真珠のマガジン厳選は必須だが、マガジン17の物を使用し、 40発以上のマガジンになればほぼ永久機関となる。 生身キラー武器。 フルオートなのでサッパーの回復用としても優秀。 アナーキーに匹敵するほど強力。 M4のグレイブをアクションスキルやグレネードを使用しなくても1マガジンで倒せるほど強力。 ・アナーキー 対バッドアスや大型用、M4の基本装備、かなりの数百週分のトム&ザムを狩っているがなかなかダブル付き&聖別者が一致したものが出ない。 理想は敵のシールドやアーマーを通しやすくなるショックかコロッシブがいい。 弾薬自然回復により スタックを10まで乗せるのが大変だが、最大まで乗せればあとは超火力で打ち放題、ダブルではなく マガジンの多いシングルを使用すればリロードによる自爆も無く適当撃てば跳弾反射による連射も可能で、他の3キャラとは違った使い方ができる。 連射用と威力用のダブルと両方あると良い。 ぶっちゃけ全キャラ共通で死ななければテイクダウンから殺戮までこれ1本でM4が事足りる場合がほとんどなくらいぶっ壊れ武器。 決死ビルドに比べ圧倒的に死ななくなっているので相性もいい。 スタックはエリア移動やFTでも消えることは無いが、ダウン時と手動リロードや武器切り替え時に即0に戻る。 ・ソウルレンダー 対雑魚用+ライフ回復用、フルオートの場合はマガジンは40以上のもの。 バーストの場合は20以上で威力もやや高く弾薬も長持ちする。 バッドアスや大型の敵にはやや威力不足だが、回復を維持でき、そこそこの威力とライフを継続回復できる優秀な銃、 エイムを外しても追尾弾により連続HITを維持できる点も優秀。 モズはやや火力不足なのでM3までなら普通に使えるレベル。 ・透視能力+アンフォーギブンかラブドリル 透視能力はマガジン20のマッシャーかフルオートがおすすめ、回復用や雑魚用。 アンフォーギブンなどを使用しクリティカル上書きによる超威力で大型にも対応可能なコンボ用としても通常用としても優秀なスティッキー銃、クリティカル限定という点でも相性良好。 マッシャー付きはセミオートになるので、サッパーによる回復が出来なくなり、マガジン消費も激しくなるので威力はやや下がるものの相性は悪い。 マガジンの少ないものは威力は上がるがリロードが発生するとDPSが極端に下がるので、ほぼ無限に打てるマガジン20の物がモズには最適。 マッシャーとフルオートと2本持ち歩いている。 ・ラッキー7+アイアンベア 例外として使ってはいないが持ち物に入れている物。 サムフォー・ザ・ロードの効果を最大限に生かせるコンボ用、当たりの7(7発同時発射)とバンディッド(どこでもクリティカル)、弾薬(フルオート)の3つを出した後に、アイアンベアに乗りすぐ降車、弾薬無限+アイアンベアに乗っても当たり効果が消えないのを活かし、 5秒間超連射&超ダメージをたたきだ出るコンボ。 5秒経過し効果が切れたらリロードはしないで再度アイアンベアに乗るを繰り返せばお手軽兵器の完成である、M4でも通用する数少ないアイアンベアの使い道。 ・ハンキングチャド+ディオール製ピストル モズ限定のピストル弾薬回復用。 こちらもほぼモズ専用の特殊な組み合わせ。 弾薬消費がマッハすぎて使いづらいベビーメーカーやガンナランなどの リロード投擲武器を使用し、減った弾薬をハンキングチャドで超高速回復するというもの。 リロード投擲はマガジンを強化するという点でもモズと相性が良好で 、1回で数百Kをたたき出せる威力はある。 ・予備として携帯している物 残りは 装備はしていないがとりあえず持ち物に入れている物。 行くところや状況、気分に応じて入れ替えする用。 M4で現役で使える連中。 ・緑ツリーのビルドで気にすることなど このビルドに限らずモズの 緑ツリーを振る際に気を付けたい点として、カチッカチッのスキルに降るか降らないかにあり、弾薬自然回復量が弾薬の消費量より上回る場合はカチッカチッが機能しなくなるので、 回復量が上回らないギリギリのラインでマガジン%を調整し、常に低い量の弾数を維持すると高い火力が出せるようになる。 逆にそういうのが嫌で、 常に無限射撃したいのであればカチッカチッにはポイントは振らないほうがいい。 マガジンを200%以上くらいまで強化すれば大半のマガジン重視のパーツで選別した銃は打ち放題になる。 逆に5~7倍くらいのマガジンで調整すればカチッカチッを有効に使える状態になる、自分の好みで調整するといい。 トータルコーディネートに5ポイント振っているなら属性違いやパーツ別の同武器を装備してマガジンを調整するのもあり。 ・DLC2以前まで使用していた決死+デスレスビルド モズはほぼ青ツリーが不具合や修正により現状死んでおり、アイアンベアも乗り降りする時間がかかるという点によりAS後の聖別者やガンナー聖別者も一通り相性が悪く、 青ツリーは特定の特化ビルド以外では使いにくい現状。 その結果緑+赤ツリーが基本となり足りない火力は決死の手段+シンレッドライン+デスレスと非リロードによるDPS向上で補うのが鉄板となっていたビルド。 構成はこんな感じで上のサッパービルドと同じく青ツリーは振らず。 このビルドの欠点はライフ保護になっていることにより、即死級のダメージを受けた際にギリギリのライフで踏みとどまれない点があり、 M3~4などの高難易度では簡単に死ねることから耐久面の問題が浮き彫りに、改善する方法はシールドを10万以上まで盛り、トランスフォーマー+ブラッドレターで自爆回復するか、ブーム・ブラスターなどのブースターで一気に回復するかの2択、 ライフが1なので装備の選択肢の幅も非常に狭い。 決死+デスレスビルドは耐久を確保すれば十分に強かったが、これらの選択肢の狭さから解放されるのが今回紹介したサッパービルドである。 まとめ 今回は3つのビルドを中心に紹介しましたが、強さを分けるとこんな感じになります。 また 例外で 耐久を全て捨てるという点では決死+真珠ビルド+デスレス付け替えが最強だがM3もまともに回れないくらい簡単に死にます、やられる前に殺る前提なら選択肢としてはあり。 ・火力面 サッパー+真珠 > 決死+ブラッド > サッパー+ルナシー ・耐久面 サッパー+ルナシー > サッパー+真珠 > 決死+ブラッド 何が言いたいのかと言うと、 サッパーを使えばAF次第で耐久ビルドにも火力ビルドにも両方切り替えれるということです。 もちろん DLC2専用のビルドなので、購入していない人は結局決死ビルドがほぼ1択という現状です。 早い所青ツリーや破壊の手段の不具合を改善してくれないと青ツリーやアイアンベアに未来は無いということに。 このビルドではいけないということはありませんが、他の3人に比べて、別のビルドでも割と簡単に回れるというのは無く、難易度が上がるのは間違いないのも事実な現状不遇なキャラです。 とはいえ今回のDLC2が登場し、サッパービルドを使用してみてかなり死ににくくはなりました。 M3~4のテイクダウンや殺戮も今までの苦労が嘘のようにノーミスで簡単にクリアできるようになりました。 カテゴリー一覧•

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【ボーダーランズ3】各キャラのおすすめスキル(アマーラ/FL4K(フラック)/モズ/ゼイン)【ボダラン3】

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カリプソツインズは、本作における象徴的なボス。 男がトロイで女がタイリーン。 今回はレールガンとグレネードランチャーを選んだのだが、レールガンはファイアレートがかなり遅いものの、さすがの威力! あっという間に敵を溶かしてくれる。 時間が限られていたためスキルを全部チェックして回ることはできなかったが、ほかにも背部に仲間が座るガンナーシートをつけられたり、シールドを付与できたり、カスタマイズのしがいがありそうだ。 音楽的センスをお持ちの今回のボス、マウスピースさん。 スピーカーからの衝撃波を受けると吹っ飛ばされる。 逆に利用してしゃがみ入力でパウンド(落下)攻撃を出すのもヨシ。 プレイ自体は割とサクッと終わってしまったが、まぁやっぱり撃っていて楽しい! 中でもテンポよく撃てるショットガンはかなり気に入った次第。 動画を撮影していたのでバリエーションをつけて武器を使った方がいいのだが、ショットガンが気持ちよすぎてそればっかり使ってしまったぐらいである。 なおシアター形式のプレゼンでは、自販機にフレンドが売ったアイテムが並んだり、フレンドのプレイによって発生したレア敵を自分も倒しに行けるというシステムが明かされるなど、気になるソーシャル要素も紹介されていた(デモはソロプレイだったので直接は確認できず)。 というわけで今秋の発売がますます待ち遠しくなってきた本作、E3会期中には再び開発陣へのインタビューを行う予定なので、そちらもお楽しみに。

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