タクシー 赤ちゃん 抱っこ。 乳児とタクシーに乗る場合

乳児とタクシーに乗る場合

タクシー 赤ちゃん 抱っこ

新生児の退院や健診にはタクシーがおすすめ 新生児はタクシーに乗ることができます。 それどころか、産後の退院や新生児検診で移動する際に電車やバスを使うくらいであれば、タクシーを使うことをおすすめします。 電車やバスなどの不特定多数の人が使う公共交通機関は、抵抗力の弱い新生児にとって風邪などに感染のおそれもあるからです。 また、タクシーであればドアツードアで移動できるため短時間で帰宅することができ、さらに駅やバス停まで徒歩で移動する必要もないので、産後のママの体の負担にもなりません。 値段は高くなりますが、何度もあることではないので、思い切って利用しましょう。 どうやって新生児をタクシーに乗せる? 1.抱っこで乗ってもOK 自家用車に赤ちゃんを乗せる時は、チャイルドシートを装着することが道路交通法で義務付けられています。 しかし、バスやタクシーはチャイルドシートを装着することが免除されています。 (道路交通法施行令第6号の規定に基づく。 ) つまり、赤ちゃんをおくるみで包んで、ママ(パパ)が抱っこをしたままタクシーで移動しても法令違反にはなりません。 なお、抱っこで乗る場合には、念のためドライバーに「ゆっくりでお願いします」と一声かけましょう。 2.チャイルドシート搭載タクシーもある タクシーではチャイルドシートの装着が免除されるというものの、「産まれたばかりの赤ちゃんに何かあってはたいへんだ」と心配するママ(パパ)もいることでしょう。 実は、チャイルドシートを搭載したタクシーを配車してくれるタクシー会社も数多くあります。 タクシーを呼ぶ際に、「チャイルドシートのあるタクシーを配車してもらえますか?」と相談すれば、時間はかかるかもしれませんが手配してくれるでしょう。 なお、急な呼び出しだと対応できないことがあるので、タクシーを利用する日が決まったら事前に予約しておくことをおすすめします。 チャイルドシート搭載タクシーを配車してくれるタクシー会社 チャイルドシート搭載タクシーを配車してくれるタクシー会社を一部紹介します。 ごく一部のみ掲載していますので、タクシーを利用したい場合には、まずは地域のタクシー会社に電話で問い合わせてみましょう。 東京 日本交通株式会社 利用の24時間前までに事前予約をします。 料金は時間貸切制となっており1時間4650円です。 公式HP:日本交通株式会社「」 日の丸交通株式会社 利用の24時間前までに事前予約をします。 料金は時間貸切制となっており1時間5270円です。 公式HP:日の丸交通株式会社「」 横浜 アサヒタクシー株式会社 チャイルドシートを使う場合には事前予約が必要です。 料金はメーター料金に加えて迎車料金が310円です。 公式HP:アサヒタクシー株式会社「」.

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新生児が車で移動する場合抱っこは違反?違反にならない場合は?

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タクシーにもチャイルドシートは必要?新生児と乗るときは? 2017年11月6日 こそだてハック 赤ちゃんや子供と一緒に車に乗るときに、6歳未満であればチャイルドシートを設置する義務があります。 しかし、タクシーはどうなのでしょうか。 車や運転免許を持っていないママにとって、タクシーは便利なもの。 とはいえ、安全に乗せてあげたいですよね。 そこで今回は、タクシーにもチャイルドシートが必要なのかや、新生児とタクシーに乗るときの方法、注意点を含めてご説明します。 タクシーにチャイルドシートは必要? タクシーやバスには、チャイルドシートを設置する必要はありません。 正確には、設置義務がないため、赤ちゃんや子供がチャイルドシートなしでタクシーやバスに乗っても、運転者は違反にはなりません。 ただし、レンタカーやカーシェアリングの場合は、チャイルドシート着用免除の対象にはなりません。 関連記事 タクシーにチャイルドシートなしで新生児と乗る方法は?子供の場合は? 新生児や赤ちゃんと、チャイルドシートがないタクシーに乗るときは、大人だけシートベルトを着け、その上から赤ちゃんを抱っこするのが安全な乗り方です。 緊急時に車が急停車をすると、シートベルトはロックされて、体を締めつけます。 赤ちゃんを抱っこした上からシートベルトをつけていると、抱っこしている大人とベルトの間に赤ちゃんが挟まれてしまい、非常に危険な状態になります。 1人で座れる子供であったとしても、まだ自分でうまくバランスがとれない年齢だったり、シートベルトが胸ではなく首にかかったりするようであれば、危険なので、シートベルトをした大人の膝の上に乗せて抱っこしてあげましょう。 自分でバランスをとることができ、シートベルトが首を絞めない位置にあれば、1人で座席に座らせて、シートベルトをつけてあげてください。 関連記事 タクシーに新生児や子供用のチャイルドシートをつけることはできる? タクシーにチャイルドシートの設置義務はありませんが、チャイルドシートをつけられないわけではありません。 最近はチャイルドシートをつけることができるタクシーも増えてきています。 配車センターなどにチャイルドシートを準備しているところもあるので、タクシーの配車予約をする際は、チャイルドシートの有無を確認してみると良いですね。 自分が持っているチャイルドシートを設置できるタクシーもあるので、予約時に相談してみましょう。 特に、赤ちゃんや子供と長時間タクシーに乗るときは、ママやパパがずっと抱っこしているのも大変です。 チャイルドシートを準備してくれるタクシー会社を事前に探しておくことをおすすめします。 関連記事 タクシーのチャイルドシートは予約時に確認 今までタクシーをあまり利用していなかった人でも、子供が生まれると、何かとタクシーを利用することが増えてきます。 出産後の退院や産後の1ヶ月健診をはじめ、荷物が多いお出かけや旅行の際の移動など、利用シーンは様々です。 どんなシーンであっても、赤ちゃんの安全は守りたいもの。 タクシーはチャイルドシートの着用が免除されていますが、自分で身を守れない乳幼児を乗せるときは、できればチャイルドシートを設置してくれるタクシーを選びたいですね。 チャイルドシートが設置されていないタクシーを利用するときは、先にも説明したような正しい乗り方をしたうえで、運転手さんにできるだけゆったりとした走行を心がけてもらうなど、乳幼児が安全に乗れるような工夫をしてあげましょう。

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チャイルドシートの法律!抱っこや助手席は?免除される時も!?

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「チャイルドシートの法律について詳しく知りたい! 」 とお考えのあなた! チャイルドシートに馴染みが無いうちは、 付ける位置や向きはどうするの? 、助手席でも良いの? バスやタクシー、レンタカーに乗るときは? などなど色んな疑問が浮かびますよね。 「知らない間に違反していた! 」なんてことにならないように、現在子育て真っ最中、毎日車で保育園へ子供の送り迎えをしているぼくが、 チャイルドシートの法律について詳しくご説明します! これからチャイルドシートを使用するのであれば、ぜひ参考にしてくださいね。 ということで今回は、 チャイルドシートを使用するために知っておくべき、チャイルドシートの法律について書いていますので、一緒に見ていきましょう! contents• チャイルドシートの法律とは? 道路交通法(第四章・第一節・第七十一条の三)に定められている、 『自動車の運転者は幼児用補助装置(チャイルドシート)を使用しない幼児を乗車させて自動車を運転してはならない。 』というものです。 ここでいう幼児とは6歳になっていない子供、つまり 6歳未満の子供が対象です。 これに違反した場合、運転免許の違反点数が 1点加算されます。 反則金は今のところありません。 大人と違い、 自分の安全を自ら守ることができない乳幼児を交通事故の被害から守る目的で、平成12年4月1日より義務化されています。 付ける位置はどこでも良いの? 道交法の中では特にチャイルドシートを付ける位置に関しての規定はありません。 つまり、どの席に付けても違法ではないという事ですが、チャイルドシートが子供の安全のために付けるものであることを踏まえて付ける場所を決めましょう。 具体的には 助手席への設置はまず避けます。 理由は、万が一の事故の際、 エアバッグの衝撃によって子供が甚大な被害を被る危険性があるためです。 エアバッグは、衝突事故などが起こった際に、爆発的に開いたエアバッグで頭部や顔の衝突を防ぐ安全装置です。 しかしこれは、正しくシートベルトをした状態の人が事故の際、一瞬にして開ききったエアバッグに頭部が埋まるように計算されて作られています。 ここにチャイルドシートを設置することにより、子供とエアバッグの位置が想定より短い距離となります。 この状況でエアバッグが開くということは、子供は衝突の衝撃で前に行く力と、エアバッグの開く際の衝撃を同時に受けることになり、大怪我の危険が増すことになります。 特に助手席で、後ろ向きに乗せるのはもってのほかです。 頭部がエアバッグのすぐ前に来ることになりますので、より頭部や首に損傷を受けやすくなります。 もし、助手席にしかつけられない場合(2シーターの車など、本来は避けるべきですが)、シートを一番後ろまで下げて、前向きに乗せ、エアバッグとの距離をなるべく保ちましょう。 ちなみに車内に設置する以上、どの位置なら確実に安全とはいえませんが、比較的安全なのは 運転席の後ろの席といわれています。 (右ハンドル車、2列シートの場合) あるいは、3列シート車なら左右からの衝撃を受けにくい中央という手もありますが、確実に設置を行わないと、フロントまで飛んでしまいますので要注意です。 ちなみにぼくは運転席の背面と後ろのシートで、チャイルドシートをぴったり挟む形で付けていました。 後ろ向きでなおかつ寝かせた状態の乳児の頃も、結構安定感がありましたよ。 他にも助手席に付けない方が良い理由として、 運転中に助手席の子供に気を取られやすくなること、あるいは子供が親が視界にいることで甘えることが多くなることが考えられます。 ぼくも経験がありますが、後ろの席でわんわんと泣く我が子を見るのは忍びないですよね。 でも安全のためと言い聞かせ、さらには子供にも 「ここがお前の席なんだよ」と心を鬼にしていました。 でも しばらくすると割と慣れてもくるものです。 泣くのが酷いときには道端の安全な場所に停めて、数十分あやすなんて事も普通にやってましたね。 大変ですが、それも今となっては 子育ての良い思い出です。 もう一点、前向きに付けるのか、後ろ向きに付けるのかということですが、これも特に法律では決められていません。 ただ、目安として 生後9ヶ月~一年位(体重10kg前後)までは、後ろ向きでやや上体を起こした姿勢が、衝突の際に頭、肩、背中で衝撃を受けられるため、前向きよりも比較的安全といわれています。 とはいえ、メーカーやモデルによっても推奨される取り付け方法は変わりますので、そのチャイルドシートの取扱説明書に記載されている 正しい使用方法を守りましょう。 スポンサードリンク 大人が抱っこしてても違反? 運転者以外に同乗している大人がいる場合、子供を後ろの席で抱っこして乗車しているのを時々見かけますが、 これは違反となります。 車の衝突時の衝撃というのは、 想像以上に強いものです。 車が時速40kmで衝突した場合、体重が10kgの子供でも300kg相当の重さ(力)になるといわれています。 これはとても腕の力だけで支えることはできないでしょうし、ましてや衝突時の瞬間に冷静に対処することもできません。 抱っこしている大人はシートベルトで助かったが、子供が車外に放り出されてしまったなんてことにならないように、抱っこでの乗車はやめましょう。 特におじいちゃんやおばあちゃん、友人などの車に乗せてもらう際、チャイルドシートの付け替えが面倒でついやってしまいがちですが、手間を面倒くさがって事故の際に大事になってしまえば、後で悔やんでも悔やみきれません。 それに、違反があった場合は、 運転者が罰則の対象になりますからね。 好意で乗せてもらうときにも、このことは覚えておいてください。 事故は 「まさか」のときに起こるものです。 「少しの距離だから」、「夜間だから捕まらないだろう」などと安易に考えないようにしましょう。 違反になるからチャイルドシートを付けるのではなく、 子供の命を守るために付けるんですよね。 これだけはいかなるときも忘れないようにしたいものです。 バスやタクシーに乗るときは? 道路交通法の チャイルドシートの 使用義務が免除される要件の中には、以下のようなものがあります。 座席の構造上、チャイルドシートを固定することができない場合は免除される。 こちらも同じく免除規定にありますが、幼児専用に設計された幼稚園バスのシートなど、もともと チャイルドシートを取り付けられる構造になっていないマイクロバスなどでは免除される場合があります。 これもレンタカーのマイクロバスなどでは微妙なところではありますが、座席にチャイルドシートを固定できるシートベルトがある場合は免除されないと考えておいた方が良さそうです。 2点式シートベルトに対応したチャイルドシートもありますので、その場合 「チャイルドシートが付かない構造」とは言いにくく、 「付けられるチャイルドシートを持っていないだけ」とされることが十分考えられますので注意してください。 最終的には、 「その車両で子供が安全と言えるかどうか」を考えないといけませんけどね。 おわりに ぼくも現在子育ての真っ最中なので、チャイルドシートを日常的に使用しています。 子供が少し大きくなってきて、幼児用のチャイルドシートや学童用のジュニアシートを使うようになってくれば、車への付け替えも楽になるんですけどね・・・。 乳児用のチャイルドシートは重くてなかなか難儀してました。 とはいえ、面倒くさがってチャイルドシートを付けていなかったときに事故が・・・。 なんてことになったら本当に悔やみきれません。 大事なことなのでもう一度言いますが、 「チャイルドシートは違反になるから使うのではなく、子供の命を守るために付けるもの! 」ですよ! お互い安全運転で行きましょうね! ^^ それでは今回はこの辺りで。 最後まで読んでいただきありがとうございます。 伊藤和夫さん コメントありがとうございます。 基本的には交通違反になると思われます。 ただし、道路交通法施行令第26条の3の2の第3項の条文1に定められている、「座席の構造上、チャイルドシートを固定できないとき」に該当する事案であれば、チャイルドシートの使用は免除されるとあります。 しかしこれに関しては、もともと園児を対象にした規格の座席がある園児バスや、稀にある旧式のシートベルトが装備されていない車両などを除いては、なかなか該当する事例は少ないものと思います。 軽自動車、普通自動車にかかわらず、現行の自家用車で座席とシートベルトがきちんと付いている車両であれば、この免除規定に該当することはなかなか難しいです。 通常の3点式シートベルトではなく、2点式に対応したチャイルドシートもありますし、座席の空間が取りにくいような場合でも、比較的小さめのチャイルドシートも販売されていますので、「本当にどうしても取り付けることができない(取り付けられるチャイルドシートがまったく無い)」と証明できる車両や事例は限られてきます。 それでも、取り付けられない何か特別な事情がおありでしたら、交通違反で罰則を受ける前に、警察署などで該当車両を見てもらって、確認しておくのも手です。 それと別にもう一点、これは僕のお節介かもしれませんが、迷ったときは「安全第一」の観点から判断します。 前面で抱っこしているときに万が一車が衝突した時、前席であればお子さんはエアバッグあるいはダッシュボード、またはシートベルトと大人の体とに挟まれてしまいますし、後部座席であればシートとの間に挟まれてしまう可能性があります。 この時、お子さんにかかる衝撃(圧)は数百kgとも言われています。 正直小さなお子さんが無事でいられる保障はありません。 このことから、チャイルドシートが付けられない車両が本当に家族(お子さん)の安全上適切なものと言えるのか、ということを僕は考えます。 チャイルドシートの交通違反は1点ですが、本当に大事なのはお子さんの命であるということを熟考いただけると嬉しいです。 以上、長くなってしまいましたが、何か参考にしていただければ幸いです。 人気記事一覧• 114件のビュー• 46件のビュー• 34件のビュー• 30件のビュー• 26件のビュー• 22件のビュー• 21件のビュー• 17件のビュー• 15件のビュー• 15件のビュー• カテゴリー• 147• アーカイブ• 最近のコメント• に 管理人J より• に より• に ルル より• に 管理人J より• に 管理人J より•

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