刑事 七 人。 刑事7人

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刑事 七 人

当今社会,未成年人犯罪率急剧上升,危害程度越来越大。 因此,未成年人的犯罪行为具有较大的盲目性,多数行为都是由于一时感情冲动或者意志薄弱而引发的,其主观恶意并不深,具有较大的可塑性,易于接受教育改造。 每个未成年人都是社会的希望,作为成人的我们有责任给予未成年人更加特殊的关爱,有责任在他们人生低潮的时候提供更多的帮助。 特别是对进入刑事诉讼程序这一特殊界域中的未成年被告人的诉讼权利给予更多的特殊保护。 在2013年1月1日实施的新的刑事诉讼法中规定了诉讼程序特别程序,将未成年人的诉讼程序单独列为一章,这是在保护未成年人权利上一个巨大的进步,但是在某些方面还是不能充分的保护未成年人的权利,笔者从未成年人刑事诉讼特别程序的不同视角谈谈自己的看法提出意见,希望能对未成年人的权利保护起到一点积极的作用。 我国现行的《刑事诉讼法》,其中关于对未成年刑事诉讼程序特别保障的的条款有了三个重大的突破:一是规定了附条件不起诉制度;而是确立了犯罪记录封存制度;三是明确了讯问和审判时合适成年人到场制度。 这三个制度的确立对于充分保障未成年犯罪嫌疑人的合法权利、消除犯罪污点以及使之尽快回归社会无疑具有重大的进步意义。 但是,笔者仔细阅读了这些规定,发现确实还存在一些问题值得研讨。 一、建立完全的全面调查制度 我国《刑事诉讼法》第268条规定:公安机关、人民检察院、人民法院办理未成年人刑事案件,根据情况可以对未成年犯罪嫌疑人、被告人的成长经历、犯罪原因等情况进行调查。 该条确实是在一定程度确立了全面调查制度。 笔者认为这一点极大的消弱了该条保护未成年人的宗旨。 不可否认,很多情况下必须要给予法官相对的自由裁量权,否则案件确实无法进行,但是在这里笔者要探讨的是全面调查的决定权利是否应该由法官决定。 在审判实务中,基层法官负责的案件数量非常庞大,这就要求法官必须要尽快的结案,这种情况全国都有—案多人少,刑事案件也是如此。 现实情况还有结案率、结案数量等各种因素的存在,法官再敬业也不可能做到每个案件都去调查具体情况,然后再审判。 这就凸显了一个矛盾,笔者认为大多数未成年人的成长经历、犯罪原因都是需要去调查了解的,因为只有充分的了解才能切实清晰未成年人犯罪嫌疑人、被告人犯罪的最根本原因,而只有知悉了原因才能真正教育、感化未成年人犯罪嫌疑人、被告人,而法官的案件数量与时间的一定性决定了每个案件都去调查的不现实。 另外在实践中,都是由司法局对未成年人犯罪嫌疑人进行调查,并不是由法院指派人员进行。 根据以上情况,笔者认为,可以在人民法院内部设立未成年人调查组,专门负责调查未成年人犯罪嫌疑人的成长经历、犯罪动机等等,这绝对不是小题大做,当今是独生子女的年代,一个孩子是一个家庭的生命,而且每一个孩子都是我们祖国的未来,高度重视未成年人犯罪嫌疑人、被告人会最大程度的保障我国人才的连续性。 二、未成年人适用强制措施条件具体化 我国现行《刑事诉讼法》对侦查程序中法定强制措施的规定有拘传、拘留、取保候审、监视居住、逮捕五种。 对于进入侦查阶段的未成年人,国际和国内法律都倡导应当严格限制和尽量减少使用强制措施,但事实上,我国无论是在立法层面还是在操作层面,未成年人和成年人在适用强制措施条件上基本上都是一致的,并未具体规定在哪种情况下可以对未成年人实施哪种强制措施,哪些情况下绝对禁止对未成年人采取强制措施,难以起到保护未成年人的作用。 现行《刑事诉讼法》第269条规定:对未成年犯罪嫌疑人、被告人应当严格限制适用逮捕措施。 人民检察院审查批准逮捕和人民法院决定逮捕,应当讯问未成年人犯罪嫌疑人、被告人,听取辩护律师的意见。 由此可见,我国严格限制的强制措施只有逮捕,其余四种并没有规定严格使用,但是根据我国国情,这也代表着一种观念的进步。 与国际上相比,我国对于未成年人诉讼权利的特别保护力度远远不够。 根据未成年人身心发育不成熟,心理承受能力差的特点,司法机关应严格限制所有种类的强制措施的使用,同时结合教育、感化、挽救的方针,尽量采取学校教师,家庭亲友,或者社区负责人看管的方式解决,以利于未成年人的教育和挽救。 另外,我国《刑事诉讼法》规定了五种强制措施的最长时限,并没有对未成年人单独设立标准。 笔者认为,首先要对未成年犯罪嫌疑人、被告人慎用强制措施(五种全部在内),并且在特别程序这一编中单独设立一章规定未成年人强制措施的具体内容,明确每一种强制措施的适用条件及最长时间,与成年人区分开,这是在侦查阶段对未成年人刑事诉讼程序的最大方面的保护。 三、正式确立律师到场制度 《刑事诉讼法》第270条规定:对于未成年人刑事案件,在讯问和审判的时候,应当通知未成年犯罪嫌疑人、被告人的法定代理人到场。 无法通知、法定代理人不能到场或者法定代理人是共犯的,也可以通知未成年人犯罪嫌疑人、被告人的其他亲属,所在学校、单位、居住地基层组织或者未成年人保护组织的代表到场,并将有关情况记录在案。 到场的法定代理人可以代为行驶未成年犯罪嫌疑人、被告人的诉讼权利;到场的法定代理人或者其他人员认为办案人员在讯问、审判中侵犯未成年人合法权益的,可以提出意见。 讯问笔录、法庭笔录应当交给到场的法定代理人或者其他人员阅读或者向他宣读。 这一条基本上确立了合适成年人到场制度。 讯问一般是发生在采取强制措施之后,但是根据国际现行法律,在未成年人犯罪嫌疑人第一次讯问或者采取强制措施时,就应当通知律师到场。 从这方面看,笔者认为该条规定的有些模糊不清,应当明确规定是在第一次采取强制措施时或讯问、审判时,应当通知法定代理人到场。 2、本条同样规定了未成年人犯罪嫌疑人、被告人的法定代理人无法、不能、不应该到场的情况下的替代措施。 但是笔者认为有两点不妥:(1),虽然规定的替代法定代理人的单位、组织很多,但是笔者认为合适成年人到场制度不仅仅是保护未成年人不受暴力、威逼、诱供等侵扰,也是想要达到合适成年人能够维护未成年人犯罪嫌疑人、被告人应有的权利的目标。 但是在实践中,很少有法定代理人或者其他的合适成年人真正懂得法律程序,不懂得法律程序就无法切实维护未成年人犯罪嫌疑人、被告人的合法权益,为他们争取最大程度的保护。 所以笔者认为,简单的合适成年人到场制度并不能起到完全保护未成年人犯罪嫌疑人、被告人的作用;(2)没有规定未成年人对法定代理人和合适成年人的选择权。 合适成年人到场制度之所以能够实现未成年人的保护功能,关键在于合适成年人对于未成年人利益的真诚关心、倾力维护,以及未成年人对合适成年人的信任。 所以笔者认为,可以赋予未成年人一定的选择权,如同我国指定辩护一样,这样才能最大程度的保障未成年人的权利。 3、该条第二款规定了合适成年人的意见权。 但是合适成年人提出意见对未成年人犯罪嫌疑人、被告人的权利是否能起到积极作用,本条没有规定。 换句话来说就是,合适成年人可以提意见,但是之后的事情就与他没有关系了,该规定躲避了合适成年人提出意见之后,司法机关应当履行的职责。 另外,讯问笔录、法庭笔录合适成年人只是有权阅读或者被宣读,无权核实、签字。 第二款这样规定的后果就是,合适成年人根本无法保护未成年人程序、实体的权利。 笔者建议,引进英美法系的律师到场制度,该制度可以妥善的解决上述的三个问题。 合适成年人这一制度并不排斥律师到场制度,例如英国就建立了适当成年人委员会,专门帮助进入司法程序的未成年人 包括未成年人被害人 ,在第一次讯问未成年人时,适当成年人就应当与律师一样到场,这样既能从身心保护未成年人也能维护未成年人的法律权益。 从国际上看,合适成年人到场制度与律师到场制度并存也是一种大势所趋。 律师具备专业的法律修养,具备一定的职业素质,可以为未成年人犯罪嫌疑人、被告人争取合法的权利,而且由于律师的职业操守就是为当事人的利益决定了律师一定是站在未成年人犯罪嫌疑人的角度,完全替未成年人着想的,所以完全可以获得未成年人犯罪嫌疑人、被告人的信任,切实保护未成年人的合法权益 根据我国立法,犯罪嫌疑人在第一次讯问之后或者采取强制措施之日起方有权委托辩护人,即第一次讯问时是不允许律师到场的;而对于未成年人刑事案件,在讯问和审判时,应当通知未成年人犯罪嫌疑人、被告人的法定代理人到场。 这两条规定在一定程度上有竞合现象,应用到未成年人犯罪嫌疑人、被告人程序上就是:讯问时通知合适成年人到场;讯问后允许律师到场;采取强制措施之日起,允许律师到场,合适成年人不确定;审判时,律师与合适成年人到场。 笔者建议,讯问时、第一次采取强制措施后、审判时,律师与合适成年人都应当在场。 确立以律师到场为法律保障,以合适成年人到场为情感保障的在场制度更符合国际潮流以及未成年人的特点。 四、将附条件不起诉制度扩大化 《刑事诉讼法》第271到273条规定了附条件不起诉制度的适用条件、监督以及撤销等问题,基本形成了附条件不起诉制度,贴切国际立法潮流。 但是仔细探究,发现此项制度在我国当前适用的空间过于狭窄,实践中很难利用起来。 我国的附条件不起诉制度对适用条件规定的十分苛刻,在《刑事诉讼法》第271条中规定,对于未成年人涉嫌刑法分则第四章、第五章、第六章规定的犯罪,可能判处一年有期徒刑以下刑罚,符合起诉条件,但有悔罪表现的,人民检察院可以做出附条件不起诉的决定,人民检察院在做出附条件不起诉的决定以前,应当听取公安机关、被害人的意见。 纵观《刑法》很少有罪名既符合该条设定的罪名又符合一年有期徒刑以下刑罚的,虽然设定该制度的本意是为了给危害程度不大、知道悔改的未成年人犯罪嫌疑人、被告人一个机会,但是该条的适用程度很低,可操作性很低。 笔者建议,应当适当放松对罪名和刑罚最高点的标准,可以规定除了造成极大的社会危害性或者手段极其残忍的罪名外,其他的罪名都可以使用附条件不起诉。 而刑罚最高点,可以设置在3年有期徒刑以下刑罚,首先是因为我国《刑法》中对3年的规定十分之多,另一方面也是因为3年有期徒刑以下刑罚代表着罪行不是特别严重,考虑到未成年人的心智及判断力,笔者认为3年有期徒刑以下刑罚既符合未成年人身心特点又符合法律的公平正义性。 五、审判不公开的进一步探究 现行《刑事诉讼法》第274条规定:审判的时候被告人不满十八周岁的案件,不公开审理。 但是,经未成年人被告人及其法定代理人同意,未成年被告人所在学校和未成年人保护组织可以派代表到场。 对未成年人案件实行不公开审理,主要考虑的是维护未成年人名誉,防止公开审理对其造成精神创伤而导致不利于教育改造的不良后果。 从这个意义上讲,对未成年人案件审理不公开也是教育、感化、挽救方针在司法程序上的体现。 该条比之未修订的刑事诉讼法相比,增加了两个经过许可可以来法庭听审的团体。 笔者认为这样规定是切合实际的,因为首先学校对学生的了解程度绝对要多于法官,这样有助于实现之前谈论到的全面调查原则,切实保护未成年人的利益。 另一方方面,未成年人保护组织的到场也确实有助于审判公正。 但是需要注意的是上述两个团体能够参加的前提是经未成年人被告人及其法定代理人同意。 笔者认为,在实务中,未成年被告人不管是否犯罪,大多都不会同意学校或者未成年人保护组织前来听审,所以尽管对未成年人有帮助,但是仅有法定代理人的同意根本达不到法定条件。 因此在这个问题上,笔者建议加大法官的自由裁量权,由法官最终决定是否请未成年人被告人所在学校和未成年人保护组织前来,当然期间可以与未成年人被告人及其法定代理人商量,但是最终决定权握在法官手中,因为法官的态度是最中肯的。 另外,根据我国《刑事诉讼法》第96条的规定:宣告判决,一律公开进行。 显而易见,即使是不公开审判的未成年人犯罪案件,也要必须公开宣告判决。 笔者认为,这一规定违背了实行不公开审理原则的初衷。 从其他国家的法律规定看,未成年人犯罪案件的判决,一般也不公开宣告。 如德国《未成年人刑法》第四十八条规定,对于未成年人刑事案件,进行审判的法庭不得公开进行审理和宣判。 法国法律规定,宣告未成年人犯罪案件,不得公开犯罪人的姓名。 因此,笔者认为为巩固审理成效,将对未成年人被告人不利的因素减少到最低限度,我国应在立法上明确规定,对于不公开审理的未成年人案件应不公开宣判。 六、用刑事污点取消制度替代犯罪记录封存制度 《刑事诉讼法》第275条规定:犯罪的时候不满十八周岁,被判处五年有期徒刑以下刑罚的,应当对相关犯罪记录予以封存;犯罪记录被封存的,不得向任何单位和个人提供,但司法机关为办案需要或者有关单位根据国家规定进行查询的除外。 依法进行查询的单位,应当对被封存的犯罪记录的情况予以保密。 该规定确立了我国的犯罪记录封存制度。 这是我国刑事诉讼法在未成年人犯罪领域的一次进步,对未成年人前科的不利后果进行了明确具体的措施。 但是,五年有期徒刑以下刑罚才能适用犯罪封存制度还是过于保守,应该设定的更加宽泛一些,主要根据未成年人被告人的社会危害性以及手段来判断,而不应该单纯根据刑罚。 法国、德国、俄罗斯、日本、澳大利亚、我国台湾地区的司法和立法实践表明,刑事污点取消制度对于预防未成年人犯罪和重新犯罪具有明显的效果。 因此,笔者认为,在借鉴其他国家立法经验的基础上,建立符合我国国情的未成年人刑事污点消灭制度,既顺应了世界刑事立法潮流,也将会完善我国刑事法律体系,充实未成年人的刑事司法制度,当然,刑事污点取消制度的条件一定要设置的很严格、完整。 七、专业化审理未成年人案件 1984年上海市长宁区人民法院建立了我国内地第一个少年刑事案件合议庭,1988年起,我国在全国范围内推广少年法庭的做法。 尽管当前我国基层人民法院和中级人民法院基本都设置了少年法庭,专门办理未成年人刑事案件,最高人民法院和各高级人民法院也都设立了少年法庭指导小组。 但是而从司法实践看,单个的少年法庭一般一年办理的未成年人刑事案件并不多,这样,既分散了审判力量,又不利于加强和提高对未成年人刑事案件的审判以及审判经验的积累;另外,由于实际原因,少年法庭的法官为完成其一年中的工作量,还不得不去承办其它案件,造成具体承担未成年人刑事审判工作的审判人员很难安心于少年法庭的审判工作,这对于发展和完善我国未成年人刑事审判程序极为不利。 例如,美国在1899年设立第一个少年法庭后,到1925年除了两个洲外所有各洲都成立了少年法院。 在德国,1908年在科隆建立了第一个少年法院,接着法兰克福也建立了少年法院。 日本在1948年公布的少年法规定设立家庭裁判所,将其作为下级法院的一种。 笔者认为,虽然我国目前没有足够的条件去建立少年法院,但是有必要将少年法庭真真正正单独出去,区别于普通刑事案件,培养专业从事未成年人刑事犯罪的审判人员,高度重视未成年人审判工作的重要性,形成未成年人审判工作专业化。 只有专业化、时间充足才能够做到不是审判而是真正的感化、教育。 只有做到了这一步,我们才能慢慢跟上国际趋势,设立少年法院,做到预防未成年人犯罪以及教育未成年人。 青少年的未来就是国家的未来,高度重视未成年人工作必定会对我国的各方面发展起到良好的促进作用。 (作者单位:天津市西青区人民法院).

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刑事 七 人

1963年、松竹大船、長谷川公之脚本、大槻義一監督作品。 孝司は、自分が修理工場を持ったら、自分お車が持てると夢を語り、美代子は、造花のカトレアを、互いの胸につけて喜ぶ。 しばらくして、眠っていた美代子が目覚めると、見知らぬ場所に車が停まっており、孝司が真剣な顔で、君が欲しいと言い出す。 美代子は拒否するが、孝司は、僕たち結婚するんじゃないかと迫り、近くの宿に腰を落ち着けるが、やっぱり気持ちの整理がつかない美代子は、いきなり帰ると言い出し、宿を飛び出す。 孝司は、そんな美代子を追いかけ、車で送り届けると言いながら、遠慮する彼女のためにドアを開けるのだった。 早朝、戸山ケ原で女の死体が発見されたとの連絡を受けた七人の刑事たちが現場に到着する。 山さんこと杉山刑事(菅原謙二)は、死体の側に落ちていた造花のカトレアを発見する。 警官が言うには、6時45分頃、牛乳配達が発見したのだと言う。 死体には少し血痕が付着していた。 警官は、車を乗り入れ、そこから死体を引きずって来た跡があると、刑事たちを案内する。 その頃、美代子は、自宅で洗濯物を干していたが、化粧をしていた姉の佐代子(瞳麗子)が、夕べ遅くまで何をしていたのかとからかう。 弟で小学生の信一(市川好郎)は、そんな美代子に、デートに遅れるよと生意気なことを言う。 父親信夫(松村達雄)と母親加代(風見章子)は、佐代子の恋人はスポンサーで宣伝部長の中川と言う人物であり、美代子の恋人は、昔住んでいた上町で、隣にいた修理工の孝司らしいので、姉妹の差が開きすぎなければ良いのだがと心配し合っていた。 本部には、杉山刑事が戻って来て、タイヤから割り出した車の車種はフランス製のフロリードと言う、日本に15、6台しかない珍しいものだったと報告する。 それを聞いた赤木主任(堀雄二)は、被害者は推定24、5才で、死因は絞殺。 暴行の気配はなかったと全員に発表する。 相当抵抗したらしく、爪の間からA型の血液が発見されたが、これは死体に付着していた血液型と同じだったと小西刑事(美川洋一郎)が報告する。 胃の内容物から、被害者は死ぬ前に餃子を食べており、深夜営業の店と言うと、新宿、池袋、高田馬場辺りの店ではないかと言う。 さらに、被害者の歯にはアマルガムが詰めてあることから、歯科医への手配も進めていると言う。 そこに、カトレアの造花の線を洗っていた南刑事(佐藤英夫)が戻って来て、これは量産品でとても後を追えないと言う。 修理工場で働いていた孝司に美代子から電話が入り、一昨日の事を詫びて来る。 その修理工場にやって来たのは沢田部長刑事(芦田伸介)らだった。 社長の野島(松本染升)に、フロリードの修理をやったそうだが、まさか、それを工員が勝手に乗り回すような事はないだろうねと質問する。 社長は否定するが、工員仲間は知っているらしく、沢田部長刑事が改めて聞くと、一昨日の土曜日の午後、遠乗りした奴がいると、福本孝司の事を教える。 さっそく、孝司に、土曜日の行動を沢田部長刑事が聞くと、横浜に行っていて、12時半頃戻って来たと言う。 手の傷はどうしたと聞くと、一昨日ですと言う。 横浜を出たのは何時だったと聞くと、10時過ぎ、それから第二京浜を通って、多摩川沿いを回り上の方へついたのが10時半頃だったと孝司は答える。 その時一緒だった関口美代子の名も明かす孝司。 本部に呼ばれた美代子は、土曜日の事を沢田部長刑事から話を聞かれる。 一方、グリーンのフロリードの持ち主の自宅に出向いた杉山、南両刑事は、出かける所だった婦人には相手にされず、残ったお手伝いに聞くと、いつも乗っているのは、お坊ちゃんの杉勝弘だそうだ。 土曜日の夜、多摩川沿いを曲がった辺りから帰宅するまでの時間が長過ぎるのではないかと再度質問を受けた孝司は、六本木でカレーを食ったと新たな証言をしたと赤木主任に報告した杉山刑事と南刑事は、ナイトクラブの「リド」と言う店に学生がいるらしいと教えられ、さっそく向かうのだった。 クリスマス間近と言うので、店内は踊りまくる人々であふれていた。 そこに杉勝弘(平尾昌章)がやって来たので、土曜日のアリバイを尋ねると、上原友子(富士真奈美)と一晩中裏のホテルで一緒で、車はロックして、この前に停めておいたと言う。 店を出た杉山刑事は、ちゃっかり、杉が吸っていた煙草の吸い殻を手に入れていた。 血液型を調べるためであった。 美代子の姉の佐代子は、ファッションモデルだった。 ちょうど撮影中の佐代子を尋ねた小西刑事らは、彼女が孝司をあまり好いていないらしい事、土曜日の夜、何かトラブルがあったらしい事などを聞くが、宣伝部長の中川(高宮敬二)は、刑事が来た事を露骨に迷惑がる。 本部では、杉山刑事が手に入れたタバコから採取された杉の血液型はシロだった事が分かり、南刑事は、孝司の血液型を調べようかと主任に問う。 孝司は、茶店で美代子と会っていた。 二人とも、刑事が来た事で戸惑っていた。 本部では、南刑事が、孝司の血液型はAだったと報告する。 いよいよ孝司の嫌疑が濃厚になったが、一人、中島刑事だけは、本当にやったのかね?と納得出来ない様子だった。 杉山刑事は、まだ見つかっていない餃子屋の事を指摘し、赤木主任も、今集まっている証拠だけでは令状は取れんと言う。 その夜、帰宅して来た佐代子は、親たちの前で刑事が来たことを打ち明け、あなたのおかげで、私めちゃめちゃになるわと、美代子に詰め寄り、口喧嘩になったので、父親が叱りつける。 翌日、孝司を呼び出した美代子は、事件には本当に関係ないのねと確認するが、孝司は、君は僕の事を信じていないんだ。 あの晩だって…とすねる。 美代子はその後、新聞記者の田所(園井啓介)なる人物から、犯人は別の方向にいると声をかけられる。 その際、田所の方は、美代子の胸に飾られたカトレアの造花に注目する。 久保田刑事(天田俊明)と小西刑事は、被害者が最後に立ち寄った餃子屋(中村晃子)を発見していた。 本部に突然やって来た田所は、美代子の胸についていた造花の事を教える。 さっそく、関口家に向かった南刑事と沢田部長刑事は、佐代子から、美代子の造花を預って帰る。 本部では、これで証拠が全部そろったと喜びの声があがる一方、中島刑事だけは、やはり疑問が拭いきれないようだった。 赤木主任は、明日、孝司で出頭させようと決断する。 そこに、千葉県警から電話が入り、被害者の身元が鈴木ヨシエと言う女性であると分かったとの連絡がある。 再び、中島刑事と共に修理工場を訪れた沢田部長刑事は、孝司に同行を求める。 本部で、赤木主任から、土曜日の行動について再度確認された孝司は、0時10分頃、柳橋の料亭から、政民党の代議士海老原喜一郎が出て来るのを見かけたと答える。 亡くなった父親と知り合いだった人だと言うのだ。 その後のアリバイと言えば、寝ようと思って床に入った直後、間違い電話がかかって来ただけだと言う。 海老原の自宅を訪れて土曜日の行動を確認した刑事たちだったが、出て来た秘書は、ずっと在宅だったと答え、電話で旅行中の海老原本人に確認しても同様の答えしか返って来なかった。 新宿で、餃子を食べたのではないかと沢田部長刑事が確認するが、孝司は、そんなものは食べない。 自分はニンニクが嫌いなのでと否定する。 千葉の鈴木ヨシエの母親に会に行った沢田部長刑事と小西刑事は、兄嫁(村上記代)から、ヨシエは上野辺りに住んでいたらしいとの情報を得る。 一方、美代子を呼び出した田所は、孝司が本部に連れて行かれた事を教え、土曜日の夜10時から11時半までのアリバイを再確認するが、美代子は、車を停めて休んでいただけだと押し通すのだった。 本部では、海老原本人からも、柳橋の料亭からも、土曜日にいたと言う証言を得られなかったが、取りあえず、孝司を泳がせてみようと言う事になる。 本部を出た孝司に、待ち受けていた田所が、美代子が待っていると声をかける。 茶店で待っていた美代子は、田所は自分たちの味方なのだと説明する。 誰かに観られているみたいだと店を出た孝司は、銀座からの地下鉄に美代子を乗せ、渋谷まで送って行くと言うが、しっかり南刑事、中島刑事たちが尾行していた。 途中で降りようと言い出した美代子は、孝司さんにみんなあげる。 私、信じているんですもの…と言い出す。 しかし孝司は、美代ちゃん、帰ろうと優しくいたわるのだった。 一方、杉山刑事と小西刑事は、被害者ヨシエの住居を求めて麻布近辺を探しまわっていた。 ようやく、ヨシエの住居を見つけた二人だったが、金本と言う男がやって来て、月曜日に引っ越して行ったと言う。 その報告を受けた本部では、その金本と言うのは、通称ゲンちゃんと言う男で、ヨシエのヒモだったのではないかと推測する。 つまり、ヨシエは、六本木界隈で売春関係の仕事をしていたと言う事だ。 小西刑事は、金本の写真を持って餃子屋に出向くが、女店員は知らないと言う。 その頃、佐代子は、中川に呼び出され、妹美代子が関係したコールガール事件に絡み、自分たちの事まで新聞記事になっている事を叱られる。 その日帰宅した佐代子は逆上して、美代子や父親までののしり、父親から頬を叩かれるのだった。 杉山刑事らと六本木にやって来た久保田刑事は、「今晩おひま 朱実」と書かれたコールガールのチラシを見つけ、これを利用しようと言い出す。 久保田が客を装い呼び出した朱実(富永美沙子)は、ヨシエや金本の事を知っているようだった。 口が固い朱実だったが、久保田刑事が警察手帳を取り出し、刑事たちに取り囲まれ、二人の住いを聞かれると、リュウトマンションだと教えるしかなかった。 しかし、そこには金本は戻っていない様子。 沢田部長刑事は、その後も、修理工場を張っていた。 その後、ようやく本部に連れて来られた金本(清村耕次)は、土曜日の夜11時半頃、「ツイスト」と言う終夜バーの近くで、客を掴まえたヨシエが、派手な外車に乗り込む姿をちらりと見たと証言する。 その車とは、フロリードの事かと写真を見せると、そうだと言う。 修理工場で同僚や社長から白い目で見られるようになった孝司h、会社を辞める決意をする。 部品室に私物を置きに行った孝司は、そこにあった強青酸ソーダの瓶に目を留める。 会社を出ようとした孝司は、女子事務員から、美代子から2時にいつもの所で待っていると電話があったと知らせられる。 いつもの茶店には美代子と田所が待っていた。 会社を辞めたと聞いた田所は、自分のアパートに来いと薦め、ここは刑事が張っているから出ようと言う。 茶店を出た美代子は、弟が欲しがっていた手袋に目を留める。 本部には、孝司を張っていた久保田刑事から巻かれたと報告が入る。 赤木主任は、孝司は有力だと口にする。 そこへ、修理工場の社長野島から電話が入り、自分がいない間に勝手に孝司が出て行ったので、戻って来るように伝えてくれと言う。 沢田部長刑事は、田所の住所を調べ電話をしてみるが、出て来たのはアパートの女性で、取材本部の方にいるのではないかと言う。 しかし、その女性は、アパートに連れて来られた孝司と美代子を、しっかり見ていてくれと、田所から頼まれていたのだった。 やがて、田所本人が本部にやって来て、ネタを教えてくれと言う。 田所のアパートに潜んでいた孝司は、タバコを吸おうとして、そのセロファンに差し込んでいた紙包みを見つけ、慌てて隠そうとするが、美代子から見せろと迫られ差し出す。 それが青酸ソーダの粉末だと知った美代子は、孝司を責めるが、その時、ドアをノックする音がしたので出てみると、そこには南刑事と杉山刑事が来ており、警視庁まで来るように孝司に伝える。 田所の姿もあったので、美代子は訳を尋ねるが、田所も最初から孝司が臭いと睨んでいたと聞くと、愕然とする。 アパートで横になる田所の側で、美代子がまんじりともせず起きて待っていた。 警視庁の取調室では、南刑事が、造花はどうしたと聞いていた。 孝司は、ヨシエが取ったと言う。 その後も返してくれなくて、後ろ髪に刺して去って行ったと言う。 バー「ツイスト」にいた金本に確認しに行くと、確かに、客を取ったヨシエが外車に乗り込む際、後ろ髪に造花をつけていたと思い出す。 ヨシエは左側のドアから乗り込んだと言うので、その外車は右ハンドルだったらしいと気づいた中島刑事と杉山刑事は、ナイトクラブの「リド」の前に停めてあった杉のフロリードが右ハンドルである事を確認する。 さっそく店の中に入り、杉の姿を捜すが、ちょっと席を外しているが、コートが残っているので直戻って来るはずだとウエイターは言う。 朝になったので、部屋を出ようとした美代子に気づいた田所は、恨んでいるだろうね。 好き好んでやった訳じゃないのだと弁解する。 美代子は、豪徳寺の駅で電車に乗る。 ナイトクラブ「リド」で待っていた杉山刑事らの元に、ようやく杉が戻って来る。 車の事を聞くと、あいつがリード線を勝手につないで乗って行ったんだと言い出す杉。 その男とは、友子の事でもめていた児玉良平で、最近、学校でもここでも姿を見ないと言う。 そこに友子がやって来て、今日11時に渋谷のハチ公前に20万持って来いと児玉から連絡があったのだと言う。 その児玉の特長を聞くと、友子は左利きだと言う。 さっそく、餃子屋の女の子に確認しに行くと、確かにヨシエと一緒に来た客は左利きだったと言うではないか。 美代子は、警視庁の前に来ていた。 海老原喜一郎(佐々木孝丸)に直接会いに行った赤木主任は、福本君の人権に関わる事なので、押してお伺いをしたと切り出し、土曜日の夜の事を改めて聞く。 車の中に招き入れた海老原は、政治家には口に出して言えない事があると、暗に、柳橋の料亭にいた事を認める発言をする。 美代子は、弟、進一が遊んでいた小学校に来ると、プレゼントの手袋を渡し、元気でねと言い残すと、その場からタクシーで去って行く。 本部に戻って来た赤木主任は、孝司のアリバイが成立したと全員に伝える。 そこへ、美代子の母親から、美代子が失踪したと捜査届けが出されたと言う連絡が入る。 それを知った孝司は、みんなあんたたちのせいだ。 彼女は青酸ソーダを持っているので死ぬかも知れないと慌てだす。 友子が待ち受けるハチ公前には、刑事たちが張り込んでいた。 一方、杉山刑事は、司令室に張り付き、美代子の行方を知らせる通報を待ち受けていた。 ハチ公前に児玉良平(椎名勝己)が姿を現し友子に接触したので、刑事たちは一斉に飛びかかって確保する。 駅前交番に連れ込んだ児玉は、殺すつもりはなかったんだと泣き崩れる。 司令室には、美代子らしき女性を乗せたタクシーは、二子多摩川の土手を上流に向かったと知らせが入る。 すぐさま、南刑事と孝司を伴い、杉山刑事はその場所へ急行する。 土曜日、孝司に連れて来られた宿に一人来ていた美代子は、手帳に遺書をしたためていた。 近所に到着したパトカーから降り立った孝司は、こっちかもと言い、あの宿の中に入り込む。 美代子は、部屋に入って来た孝司の姿を見て呆然とする。 孝司は、自分への嫌疑は晴れたんだと言う。 二人は固く抱きしめ合うのだった。 宿を出た二人を、送って行こうと、杉山刑事がパトカーに乗せようとするが、二人は断り、そのまま土手を歩き始めるのだった。 松竹映画と言う事もあって、倍賞千恵子が苦悩する主役のような作りになっている。 また、同じく当時、NHKの人気ドラマだった「事件記者」の園井啓介がゲスト出演しているのも見所。 しかし、この園井啓介扮する事件記者が、途中までは、事件解決に役立つ好人物のように見えるのに、最後には、美代子たちを利用していただけの嫌な人物のように見えるのが残念。 若き平尾昌章、富士真奈美、中村晃子らの姿が貴重。 特に中村晃子は、歌手として人気者になる前の少女時代であるにも関わらず、かなり何度も登場し、開けっぴろげなキャラクターとして目立っている。 今のドラマの映画化のように、特に派手な作り方にはなっておらず、地味と言えば地味な印象なのだが、現役時代の懐かしい顔ぶれを観るだけでも、往年のファンには感激ものではないだろうか。

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七人の刑事

刑事 七 人

目次はこちら• 刑事七人第四シリーズ season4 刑事七人 S4 第一話 再集結!! 3億円強奪事件の衝撃真相!! リベンジ開始 初回SP前編 刑務所から出所したばかりの男が保護士と面談中、喫茶店から突如逃亡する。 逃亡犯が過去に起こした事件の状況に違和感を抱いた天樹悠は捜査に興味を持ち始める。 刑事七人 S4 第二話 7年前から殺害予告!! 3億円事件真犯人の裏の顔…!! 初回SP後編 逃亡していた松原ゆうじが死体で発見された、資料係の天城らと捜査一課12係のメンバーで専従捜査チームが結成され捜査に加わった。 松原の起こした過去の現金輸送車襲撃3億円強奪事件には裏があると睨んだ専従班は隠された真実を追い始めた。 刑事七人 S4 第三話 違法捜査!? 東京タワーと母の涙 河川敷で一人の青年の死体が発見される、足の不自由な青年の母親 は息子の死について納得がいかず警察に捜査を嘆願するが受理してもらえない、そんな時天樹なら何とかしてくれるらしいを聞いた母親は天樹の元を訪れる。 刑事七人 S4 第四話 時効成立の罠… 23年前の母の声 東京の赤羽で学芸員の女性が刺殺された、何故か専従班が現場に派遣され捜査が始まった。 検死直後現れた天樹は、23年前の若夫婦殺害事件の話を始めた。 そして今回殺害された女性がその時の被害者の娘だと告げるのだった。 刑事七人 S4 第五話 再捜査の女 白いスーツの男の謎 資料課の天樹の元に女性 が来訪し、60年前に殺された自分の祖母の事件について調べてほしいとの依頼をしてきた。 其の事件の犯人 は捕まり刑を終えていたのだが、女性はいくつかの証拠から真実が間違っているのだと天樹に熱弁する。 刑事七人 S4 第六話 白骨死体にスキャンダル!? 胃の中からのメッセージ!! 週刊誌の記者・長谷川が路上で殺され、所持していた携帯と部屋の鍵が盗まれた。 その後警察が彼の部屋を捜索したところ室内は荒らされパソコン等が紛失していた。 長谷川のポケットから昨年白骨遺体が発見され未解決となった場所の写真が発見された。 刑事七人 S4 第七話 生きていた20年前の女子高生失踪 あの日の禁断の秘密 チンピラが他殺死体で発見された現場に20年前当時女子高校生だった少女・皆本あずみの指紋が残されていた。 20年前失踪したその少女が事件に何らかの関わりがあると踏んだ捜査一課は天樹に当時の状況を聞くため資料課を訪れた。 刑事七人 S4 第八話 3人の約束 僕たちがやりました 橋の下で転落死体が見つかったその死体はミサンガと「きぼうの里1993」と書かれたメモを持っていた。 死体検案の結果、被害者は酒によっての転落死ではないとの結論が出て捜査が始まった。 刑事七人 S4 第九話 模倣犯から挑戦状!? 最後の殺人を止めろ!! 警視庁管内北新宿で警察官が拳銃を奪われた上射殺された、警視庁は捜査一課総動員で事件にあたることを決めた。 現場に臨場した海老澤刑事の報告から専従捜査班は1課とは違う見立てを考え捜査にあたることとなった。 刑事七人 S4 第十話最終回スペシャル 嘘つき女現る!! 20世紀最後の未解決事件 世田谷で資産家の殺人事件が起こったが事件は早期に解決した、ところが翌日交番にあの殺人事件の真犯人は頬に青い痣のある男だと老婆が通報してきた。 片桐警部はその話を聞き愕然とした、そしてその老婆の行方を探し当てた。 刑事七人第五シリーズ season5 刑事七人 S5 第一話 再集結!! 刑事七人season5 刑事七人の今回の設定 このドラマは第一シリーズより基本的に完全シリアス系のドラマでおちゃらけ要素やお笑い要素はまったくない、登場する刑事たちもシリアス系の演技のみで笑える箇所は殆ど無いのでシリアスドラマが好きな方には打って付けである。 10数年前、妻と娘を殺害されたという忌まわしい過去を持つ刑事天樹悠が中心となる刑事ドラマ。 第一シリーズより刑事は常に7人と言う訳ではなく、関係する人物が七人程度いる、という意味の刑事7人らしい。 第4シリーズでは主演の天樹悠は警視庁の刑事部から刑事ではないただの資料課の職員という設定から始まる。 しかし、第一話にて専従捜査班と言う特殊な部署を兼任することとなり、捜査に介入することになる。 刑事七人第4シリーズの主要な登場人物(キャスト) 天樹悠(あまぎ ゆう)演: 少年隊の東も既に51歳、今回のプロローグでは天樹悠が眼科で老眼を診断されるところから始まる。 常に冷静沈着で一点の人間らしさを見せない天樹悠役は過去の忌まわしい記憶が消えることが無いように感じさせる役柄である。 野々村拓海(ののむら たくみ)演: 資料課の職員。 捜査一課への転属を目指し頑張る青年だが、おっちょこちょいで落ち着きのない彼は天樹にも捜査一課には向かないことを宣告される。 事件捜査には殆ど役に立たないが、資料課を明るくするムードメーカーとして活躍する。 片桐正敏(かたぎり まさとし)演: 資料課の係長。 専従捜査班を指揮する得体の知れない切れ者役、警視庁でも発言力を持ち専従捜査班の立ち上げにも尽力している。 上層部からの圧力や政治家からの圧力を上手くかわし天樹らの補助を担っている。 水田環(みずた たまき)演: 切れ者の帰国子女。 帰国子女らしく物怖じしない刑事役、年上の天樹に対しても君呼ばわりをするところは帰国子女らしい。 青山新(あおやま あらた)演: 水田環のおまけ的存在。 捜査時には殆どの場合水田と行動を共にし水田の補助的な存在。 海老沢芳樹(えびさわ よしき)演: 今回の第4シリーズから参入してきた刑事。 プライドの高い刑事役、他の刑事との馴れ合いを嫌い単独捜査を好むタイプだが刑事としての能力は高い。 堂本俊太郎(どうもと しゅんたろう)演: 法医学者で東都大学医学部長。 天樹の義父。 の父での祖父。 死体の検案・解剖を担当している。

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