剣盾ミミッキュ育成論。 ポケモン剣盾のミミッキュの努力値の配分と耐久調整を考える|ポケモニット

【ポケモン剣盾】ミミッキュの入手場所

剣盾ミミッキュ育成論

最強のポケモンはだれ? そう聞かれたら、どのポケモンを思い浮かべますか? 宇宙を作り出したアルセウス? 最新作の伝説のポケモンであるザシアン? 相性や時の運もあるでしょうが、基本的に彼ら伝説のポケモンは、通常のポケモンとは一線を画す力を持っています。 そのため、ランクバトルでは使えず、一部の特殊ルールのみで使える、禁止伝説級と呼ばれています。 しかし、何事にも例外はつきもの。 ランクバトルに参加できる通所のポケモンながら、禁止伝説級と肩を並べるどころか、禁止伝説級に混ぜてもトップクラスの実力を持つポケモンも存在します。 まさにランクバトルにおいて最強のポケモン。 それが ミミッキュです。 こちらの記事でも、ランクバトル最強Tierランキングにおいて、唯一のSランク評価をしています。 それ程に圧倒的な強さを持ち、最優先で育成するべきポケモンであるミミッキュを、今回の記事では紹介していきます。 今回の記事は、今ランクバトルで大活躍中の、ミミッキュの育成論、対策を書いていこうと思います。 ミミッキュの型から始め、強みや技、持ち物など、ミミッキュの育成論を詳しく解説していこうと思っています。 同時に、相手にすることも多いミミッキュの対策も今回の記事で書いていこうと思います。 少し長くなってしまうかもしれませんが、お付き合い頂けると幸いです。 ミミッキュの育成論 ミミッキュは、第7世代に登場したフェアリー・ゴーストの複合タイプを持つポケモンで、登場以来並み居る厨ポケを全て降し、採用率1位の座についてきました。 第8世代で弱体化を受けましたが、それ以上に環境の変化による相対的な強化が大きく、依然強さを保ち続けているポケモンです。 ミミッキュの強みは、唯一無二の特性ばけのかわ。 型破り持ちや、連続技を除き、全ての攻撃を問答無用で一度無効化することができます。 これにより、安定した行動保障を得られることがミミッキュの強さです。 そして、ばけのかわと共にミミッキュの強さの根底を支えているのが、つるぎのまい。 皮を盾に、安全に剣舞を積むことができます。 これにより、簡単にエースとして詰めていくことが可能。 フェアリー・ゴーストと技範囲は非常に広いうえ、第8世代でミミッキュより早いポケモンが軒並みリストラされたことにより、圧倒的なエース性能を誇ります。 先制技のかげうちも覚えるので、本当に隙が無い。 運用は簡単ながら、非常に高いスペックを発揮できます。 また、鬼火や電磁波を覚えることができ、サポート型としても適性があります。 トリックルームも習得でき、トリル要員としても重宝されます。 ゴーストタイプらしく、のろいも覚えられるという万能ぶり…… 本当に何をさせても強いポケモンですね。 また、強力な特性であるばけのかわにばかり目が行きがちですが、種族値もそこそこに高水準です。 種族値合計は476と控えめですが、使わないCが低い無駄のない配分をしており、数値の割にステータスが高いのが特徴。 耐久もそこそこにあるので、Sを削って耐久に振ることで耐久型としても使えます。 型 物理アタッカー型 現在最も主流の型。 技構成は、じゃれつく・シャドクロ・かげうち・剣舞でほぼ固定。 持ち物はいのちのたまが主流。 珠持ちのこの型は、剣舞珠ミミッキュと呼ばれます。 ミラーが多いので最速推奨。 明確な仮想敵がいる場合は、いじっぱりでも良いと思います。 先程述べたエースとしての運用を重点に置いた型。 ミミッキュの強みを最大限に活かしているので、シンプルながら非常に強力です。 今環境にいるミミッキュの殆どはこの型です。 第7世代の頃から有名な型でしたが、第8世代での強化点として、ダイマックス技が挙げられます。 ダイホロウで敵のBを下げることができるので、耐久ポケモンも強引に突破可能。 ただし、Z技ほどの爆発力はないので注意。 運用としては、初手ではなく裏で選出し、隙を見て剣舞からの抜きエースとして使います。 前述のとおり、耐久ポケモンが来たらダイマックスで強引に崩します。 皮のおかげで安全に積めるので、起点作成型のポケモンが必要無いのも強み。 一体で完結した強さを持つので、枠が余った時にも積極的に出していけます。 とりあえず仕事はできるので、迷ったら出してみろ!ってタイプのポケモンです。 サポート型 豊富な補助技と、行動保障を活かした型。 補助技は鬼火・電磁波・トリル・呪いなどから選択。 攻撃技はじゃれつく・かげうちが優先されます。 種族値的には、アタッカー型より寧ろ自然な型。 ばけのかわによる行動保障で、確実に仕事を行えるのが強みです。 トリル後に呪いで自主退場できるのも優秀。 非常に優秀ながらあまり流行っていない理由として、襷が使えないというのが挙げられます。 第8世代でミミッキュが唯一弱体化を受けた点として、皮がはがれた時に少量のダメージを受けるようになりました。 これにより襷が使えなくなり、第7世代ほどの行動回数を得られなくなったのが、採用率を下げた要因でしょう。 ただし、襷は使えないものの強力な型には変わらず、対戦時には頭の片隅に置いておく必要があります。 技 じゃれつく 通りの良いフェアリーながら、威力90という優秀な技です。 よっぽど特殊な型でない限り、この技は基本的に採用されます。 唯一の欠点として、命中不安であることが挙げられます。 ミミッキュは状況的にもじゃれつくを撃たなくてはいけない場面が多く、どうしても命中不安のリスクを背負うことになります。 かげうち ゴーストタイプの先制技。 じゃれつく同様、こちらも基本的にはどの型でも採用されます。 ゴーストタイプなので、ノーマルタイプにすかされるのは注意。 かげうち読みで出てきた相手に、上手くじゃれつくを当てられるプレイングが求められます。 シャドークロー 使いやすいゴーストタイプの物理技。 アタッカー型の場合は基本的に採用されます。 威力は低いものの急所に当たり易く、ワンチャンを狙えるのも強み。 じゃれつくと違って命中安定なので使いやすいです。 つるぎのまい 前述のとおり、ミミッキュの強さの根底を支えている技です。 皮を盾に強引に積めるので、不利な状況からでも一気に巻き返せます。 おにび 相手の物理アタッカーを機能停止にすることができます。 現環境では物理アタッカーが多いので、やけどは非常に効果が高いです。 でんじは 相手のSを半減させながら麻痺による行動不能も狙えるので、鬼火以上に強力に機能を停止させることができます。 ただし、電気タイプに地面タイプと、無効化される相手が多いのには注意。 下から殴ってくるタイプのアタッカーに対しても効果が薄いので、鬼火と上手く使い分けることが必要です。 トリックルーム ほぼ確実にトリルを撃つことができ、絶妙なSを持っているのでトリル要員としてはピッタリです。 第8世代ではトリルパ自体にまだ勢いがありませんが、強力な並びが研究されれば、求められる機会も増えるでしょう。 のろい ダイマックスを切らずに、相手の耐久型ポケモンを処理できるようになる技。 トリル後の自主退場手段としても優秀です。 使い方が難しいですが、上手く使えれば非常に有用です。 みちづれ 耐久が低いので、道連れとの相性は良好。 パーティ単位で重いポケモンを無理やり処理することができます。 しかし、みちづれはダイマックスポケモンには効かず、第8世代の環境にはあまり合ってない印象。 みがわり 刺されば強力ですが、技スぺが厳しい。 ちょうはつ Sはそこそこ早いので、殆どの場合上から撃てます。 身代わり同様技スぺが厳しい印象。 持ち物 いのちのたま 最有力候補。 エース運用の強力な後押しとなります。 無振りでは殆どの技で確1の耐久力なので、珠ダメも気になりません。 ラムのみ 状態異常対策に。 サポート型や、耐久振りで珠ダメを受けたくないときに。 汎用性にやや欠けるのがネック。 ミミッキュの対策 圧倒的な強さを誇るミミッキュですが、対策は意外と簡単です。 最も簡単な対策は、 型破りドリュウズ。 ドリュウズ自身のスペックが高いうえに、ミミッキュに加えてロトムもメタれるので優秀。 また、現環境にいるミミッキュの殆どが、剣舞珠ミミッキュなので、 鬼火は非常に効果的。 剣舞なしでは火力がでないので、ミミッキュより遅いポケモンでも鬼火を撃てます。 また、環境に多く生息している アーマーガアもミミッキュに対して有力。 耐久が高く、特性ミラーアーマーによりダイホロウでの強引な突破を許しません。 とんぼがえりで皮を剥がせるのも魅力。 あとがき こちらの記事でも書くと言っていた、各ポケモンの育成論・対策ですが、第1回となる今回はミミッキュを紹介しました。 記事を書いていて改めて感じましたが、やはりミミッキュは強い。 完全に周知されている物理アタッカー型ですら環境トップの採用率ですし、別次元の強さです。 明確な対策があるのがせめてもの救いですね。 後書きも早々ですが、書きたいことは全てかけたのでこの辺で。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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【上級者の育成論】HPの奇数調整、2n+1調整や3n調整とは【ポケモン剣盾】

剣盾ミミッキュ育成論

ミミッキュの概要 基本情報 HP 55 攻撃 90 特攻 50 合計 476 防御 80 特防 105 素早 96 特性 タイプ相性 4倍 なし 2倍 0. 5倍 なし 0. 25倍 無効 解説 攻撃を一回無効に出来るという強力な特性「ばけのかわ」と そこそこの素早さを利用した積みアタッカーや、ダイマックスアタッカーの足止め、「のろい」「おにび」「でんじは」などでの起点づくりや「いたみわけ」などを利用した削り要員など様々な役割をこなせるポケモンです。 アタッカーとしては攻撃範囲も広く多くの相手に等倍を取れるので止まりづらく「ダイホロウ」によって数値受けを、「ダイフェアリー」によって状態異常による弱体化を崩す事が出来るのでより 有用性が高まりました。 また、ばけのかわを利用して「トリックルーム」を使用し素早さ関係を逆転させる、「みがわり」を使用する隙を無理やり作る、などして 相手のダイマックスアタッカーをやり過ごす役割も担えるようになったのでまずはどのような運用をしたいかという方針を決めておきましょう。 ばけのかわの攻撃を1回無効は連続技の場合最初の1発しか無効にならないので連続技持ちには弱い点、特性を無効にして攻撃出来る特性「かたやぶり」相手には強みがほとんど失われてしまう点には注意が必要です。 ばけのかわを利用するとつるぎのまいを使用しやすく、ダイマックスで耐久も上昇するのでアタッカーとして非常に扱いやすく強力になります。 「ダイフェアリー」によって展開されるミストフィールドで火傷や麻痺などの状態異常を防ぎ、「ダイホロウ」の防御ダウンを利用する事で本来突破が難しい高耐久のポケモン相手も突破出来る可能性が高くなります。 相手にミミッキュよりも遅いポケモンがどれくらいいるか、突破可能なポケモンがどれくらいいるかなどを確認しつつ運用していきましょう。 物理耐久は低く、ばけのかわ発動後は非常に脆いので受けだしタイミングなどには注意が必要です。 技を1つ削って 「のろい」を入れると耐久ポケモン相手に非常に大きな圧力をかけられ、相手のアタッカーミミッキュ対策を潰せる可能性があるので少し変化をつけたアタッカーにしたいという方にはおすすめです。 また、「link アッキのみ」を持たせる事でダイマックス適性が更に上昇し、様々な物理アタッカーと殴り合えるようになる「アッキミミッキュ」としての運用も可能な構成です。 のろいのダメージを嫌って相手が交代をしてきた場合は「いたみわけ」でこちらのHPを回復しつつ相手を削ったり、再び「のろい」でダメージを保証しつつ後続アタッカーに繋げたりと相手の動きにも柔軟に対応が可能です。 ただし相手が後攻で使用する 「とんぼがえり」「ボルトチェンジ」などの交代技はのろいダメージを稼げずに無償降臨を許してしまう点、ばけのかわを無効にして攻撃可能な 「かたやぶり」やみがわりを無効にして攻撃出来る「すりぬけ」、音系統の技を使う相手には注意が必要です。 攻撃技の候補はターンを稼ぎやすいゴーストダイブが有力ですが、相手に自由に動ける隙を与えてしまう事から即時動けて威力が高い「じゃれつく」命中が安定している「シャドークロー」なども候補に挙がります。 ここは使用感や、ミミッキュに特にどのような役割を担って欲しいかで決定しましょう。 みがわりのHP消費は32です。

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【ポケモン剣盾】ミミッキュの育成論と対策!

剣盾ミミッキュ育成論

Contents• 1度だけダメージを無効にすることが出来ます。 1ターン行動保障があるのはほんと強いです。 【特徴2】タイプが優秀! 弱点2つ・半減1つ・無効3つという非常に優秀な複合タイプとなっています。 特に対戦でもよく見かけるノーマル・格闘・ドラゴンの3つを無効に出来るのが強力です。 また一致技の通りもよく、ガラル地方にはミミッキュの一致技を両方とも半減出来るポケモンはいません。 【特徴3】技の範囲が広い! 物理技はシャドークロー・ゴーストダイブ・ふいうち・じゃれつく・ウッドハンマー・ドレインパンチ等を覚えるため通りがかなりいいです。 サポート技はトリックルーム・おにび・のろい・いたみわけ・みがわり・剣の舞等を習得するため対策が難しいです。 特性「ばけのかわ」とダイマックスの相性がとてもよく、対面性能・ストッパー性能ともにかなり優秀な性能となっております。 ダイマックスしなくても強いです。 (シャドークローも癖がなく使いやすいので好みで使い分けましょう。 基本的に上記の3ウェポンは確定技となります。

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