ドンシャリ イヤホン。 世界中から厳選!イヤホンメーカーのおすすめランキング10選!

【2019年最新版】低音好きのあなたにおすすめ!重低音イヤホン特集

ドンシャリ イヤホン

イヤホンを選ぶときに覚えておきたい4つのポイント! ひとくちにイヤホンと言っても、 形状や ドライバーユニット、 再生周波数帯域などによって、さまざまな違いがあります。 イヤホンを選ぶときにチェックするべき4つのポイントを以下でまとめました。 ポイント 解説 イヤホンの形状 カナル型と インナーイヤー型の2種類があります。 遮音性が高く、音漏れが少ないカナル型が人気です。 ドライバーユニット イヤホンの音作りにおいて核となる機構で、 ダイナミック型と バランスドアーマチュア型(BA型)に分かれます。 再生周波数帯域 「低音と高音がどこまで出るか」をHz(kHz)で数値化したものです。 この幅が広ければ広いほど、音に深みが出ると言われています。 音の傾向 音の特徴を表す言葉として、 「ドンシャリ」、「かまぼこ」、「フラット」の3種類があります。 低音が効いたドンシャリサウンドと、クリアで原音に近い音が楽しめるフラットが人気です。 イヤホンを選ぶときは、これらの項目を基本にして比較していきましょう。 各項目についての詳細は、以下の記事を参考にしてください。 Bluetoothイヤホンを選ぶならこの4つもチェック! Bluetoothで接続するタイプのイヤホンも、最近ではポピュラーになってきています。 とはいえ、 対応コーデックや Class、 Bluetoothのバージョンなどについて、まだまだ見慣れない、聞き慣れない方も多いのではないでしょうか。 専門用語が多くなってしまいましたが、ひとつずつ見ていけば難しいことはありません。 Bluetooth接続のイヤホンを選ぶ場合は、上述した4つのポイントとあわせて、以下の4項目もチェックしましょう。 ポイント 解説 イヤホンのタイプ 長時間の装着に適した 「左右一体タイプ」、運動時に最適な 「ネックバンドタイプ」、ケーブル不要の 「完全独立型」の3種類に分かれます。 Bluetoothのバージョン Bluetoothは ver1. 1以降、現在では ver5. 0までバージョンアップされています。 互換性はありますが、 低いバージョンに合わせて接続されるため注意が必要です。 コーデック 基本的には 「SBCコーデック」が搭載されています。 AACや aptXなどの、より高音質なコーデックに対応しているイヤホンもあります。 Class Classとは、Bluetoothの通信有効距離のことで、1~3の等級に分かれます。 スマホ、イヤホンともに、 現在はClass2(10m程度)がポピュラーです。 Bluetoothイヤホンを選ぶときは、以上の項目をベースにして比較していきましょう。 各項目についてもっとくわしく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。 共通項目として、追加機能にも注目しよう! 有線イヤホン、Bluetoothイヤホンに共通する項目として、 とくに注目したいのが追加機能です。 ネットショップや店頭を見てみれば、 ノイズキャンセリング、防水・防滴、ハンズフリー通話など、さまざまな機能を備えたイヤホンが並んでいます。 つい目移りしてしまいそうになりますが、 イヤホンを購入する際には、自分に合った機能を選ぶことが重要です。 たとえば、運動をしながら音楽を聴く方であれば防水・防滴機能がピッタリです。 カフェやコワーキングスペースなどで仕事をする方ならば、ノイズキャンセリング機能が活躍することでしょう。 また、追加機能がなくとも、そのぶん音質にコストを割いているイヤホンも多くあります。 イヤホンに求められるもっとも重要なポイントは「音のよさ」ですから、 機能の多さに釣られずに、自身のライフスタイルに合った機能をチョイスしてください。 メーカーを選ぶときに注意したいこと!ブランド名だけで決めない! イヤホンを選ぶときは、 メーカー名やブランドに釣られて購入するのは避けるべきです。 なぜかというと、各メーカーには得意としている音の傾向や特徴などがあり、曖昧なイメージで購入すると「想像していた音と違う」となってしまう可能性が高いからです。 たとえば BOSEは、独特と言っても過言ではない低音とドンシャリ感が特徴です。 いっぽう JBLであれば、パワーがありつつも、原音に比較的忠実なフラットサウンドが特徴です。 このように、 メーカーによって得意とする音や特徴は違います。 イヤホンを購入するときには、イヤホンの選び方で説明した項目に、メーカーごとの特徴を加味して選ぶようにすると失敗がありません。 あなたにおすすめのメーカーはこれ!おすすめランキングTOP10! それでは、おすすめのイヤホンメーカー10選をランキング形式で紹介していきます。 メーカーごとの 音の傾向や 価格帯、 デザイン性に関しても評価しているので、ぜひ参考にしてみてください。 また、メーカーのイチ押し商品もそれぞれ紹介しているので、あなたにピッタリなイヤホンを見つけましょう! プライム会員なら『Amazon Music Unlimited』が断然おトク [PR] タイプ 左右一体型 ドライバーユニット - Bluetooth規格 ver. 0 コーデック AAC Class Class1(通信距離:100m) 連続再生時間 約12時間(充電:5分充電で1時間再生可能) 音の傾向 ドンシャリ 追加機能 耐汗・防沫仕様 急速充電 マイク付きリモコン搭載 Siri起動 ノイズアイソレーション Micro-USBケーブル充電 ダイナミックなBeatsサウンド iPhoneとシームレスに連携し、機能もApple製品向けに特化したイヤホンです。 多機能なことはもちろんですが、音質も申し分なく、ワイヤレスながらクリアでドンシャリよりのサウンドが楽しめます。 また、イヤーフックの装着感がよく、耐汗・防沫機能も備えていますので、ワークアウト時の使用にピッタリです。 日常的にジム通いやジョギングなどの運動をするiPhoneユーザーにはとくにおすすめのBluetoothイヤホンです。 形状 カナル型 ドライバーユニット ダイナミック型 再生周波数帯域 21Hz〜17kHz 音の傾向 ドンシャリ 追加機能 着脱式ケーブル 騒音カットイヤーパッド 音楽を楽しく聴くことに注力したスペシャルモデル ダイナミック型MicroDriverを搭載し、 力強い低音域を感じるドンシャリサウンドを実現したイヤホンです。 高音域もしっかりと出ますがうるさくなく、聴き疲れしないのも嬉しいポイントで、とくにロックやポップスによく合います。 メーカー紹介では「音質の傾向:ドンシャリ」と評価しましたが、低音から高音までバランスよく出力されますので、 フラットとドンシャリを合わせたような、ハイブリッドな音質が体感できます。 騒音をカットするイヤーパッドを採用しているため、より音楽を聴き込めるとともに、周囲の騒音も気にならない設計になっています。 ドンシャリ系が好きだけれども、程よい高音域も楽しめるイヤホンを探している方におすすめです。 タイプ インナーイヤー型 ドライバーユニット ダイナミック型 Bluetooth規格 ver. 0 コーデック SBC Class Class2(通信距離:10m) 連続再生時間 約6時間(充電:約2時間) 音の傾向 フラット 追加機能 マイク付きリモコン搭載 JBLのサウンドを手軽に楽しめるエントリーモデル 手ごろな価格のエントリーモデルながらも、 本格的なJBLサウンドを楽しめるイヤホンです。 また、音量レベルの調整、通話、再生・停止などの曲操作は、すべて搭載されたリモコンでおこなえます。 そのため、デバイスをカバンから出す必要もありません。 この価格帯にしては、非常に高機能なイヤホンです。 耐久性に優れ、 絡まりにくいフラットケーブルを採用しているので、運動をしながら音楽を聴く方におすすめです。 形状 カナル型 ドライバーユニット ダイナミック型 再生周波数帯域 17Hz〜20kHz 音の傾向 フラット 追加機能 マイク付きリモコン搭載 カナルタイプイヤフォンCXシリーズのエントリーモデル SENNHEISERのエントリーモデルながらも、 イコライザーが不要なほどクリアなサウンドを楽しめるイヤホンです。 安価なイヤホンを使用している人が乗り換えると、驚くべき違いを感じることでしょう。 ソリッドなボディデザインも美しく、 低価格帯にありがちな色味や素材のチープさを感じさせません。 音をとってもデザインをとっても、非常にバランスが取れた良品です。 いい音のイヤホンを探しているけれど、そこまでお金はかけられないといった方に、ぜひ試していただきたいモデルです。 形状 カナル型 ドライバーユニット ダイナミック型 再生周波数帯域 5Hz~28kHz 音の傾向 フラット 追加機能 - 強磁力設計と技術の結晶が織り成す先進の重低音再生。 「デュアルマグネティックフィールド・ドライバー」という機構を採用し、 audio-technicaらしいフラットな音色とともに、パワフルで粘り強い低音を合わせもったイヤホンです。 特筆すべき追加機能はないものの、音を生み出すドライバー部分にさまざまな工夫が施されており、とにかく音にこだわったモデルといった印象を受けます。 機能を省いてシンプルにしたぶん、 サウンド面でのコストパフォーマンスはかなり優れていますので、低音域が効いたイヤホンが欲しい方にはイチオシです。 タイプ 左右一体型 ドライバーユニット - Bluetooth規格 - 対応コーデック - Class 最大9m 連続再生時間 約6時間(充電:2時間) 音の傾向 ドンシャリ 追加機能 防滴仕様 アプリ連携 マイク付きリモコン搭載 動きやすさを追求したデザイン BOSE製イヤホンのなかでも、 とくに動きやすさを追求した設計思想のもと制作されたイヤホンです。 専用の無料アプリと連携することで、タイマー設定や音量調節、バッテリー残量の確認など、さまざまな機能を連携させることが可能です。 音質はまさにBOSEサウンドといった雰囲気で、 期待を裏切らないドンシャリサウンドが楽しめます。 運動用に特化したモデルであり、タフに使えることから アウトドアが好きな方や、日常的にハードなトレーニングをする方におすすめです。 長時間装着しても疲れないなどの工夫がされていることから、普段使いにもおすすめです。 形状 カナル型 ドライバーユニット ダイナミック型 再生周波数帯域 20Hz~40kHz 音の傾向 フラット 追加機能 ハイレゾ対応 マイク付きリモコン搭載 ハイレゾ対応デュアル・ダイナミック型カナルイヤホン 「デュアル・ダイナミックドライバー」を採用し、高音質で迫力のあるサウンドを実現したイヤホンです。 中高音域用と低音域用のドライバーを各1基ずつ用意することにより、 イヤホンとしては破格の音質を表現することが可能となっています。 すべての音域がバランスよく出力されますので、どんな音楽にもマッチします。 そのため、 ライブラリにさまざまなジャンルが入っているような、音楽好きの方におすすめです。 タイプ 完全独立型 ドライバーユニット ダイナミック型 Bluetooth規格 ver. 雨や汗にも強いアクティブノイキャンワイヤレス SONYが販売する、完全独立型の高機能イヤホンです。 ノイズキャンセリング機能やハンズフリー通話機能など、便利な機能を揃えたうえで、さらなる高機能化を図ったモデルです。 特筆すべき機能としては、 イヤホンをしながらでも人の声や周囲の音を取り込めるアンビエントサウンドモードです。 周りの音が聞こえれば、野外でトレーニングをするときでも安全ですね。 アプリ連携もでき、イコライザーや音質モードの切替などもプリセットで搭載済みのため、自分好みの音を作ることも可能です。 平均価格帯より値が張ってしまいますが、まさにハイエンドな万能イヤホンですので、購入を検討するに値します。 新しい物が好きな方や、完全独立型のイヤホンを検討している方におすすめです。 人気急上昇中のVOD(ビデオ・オンデマンド)から、おすすめサービスを厳選。 映画やドラマ、バラエティ、アニメ好きは必見です! 最新映画からアニメ、海外ドラマ、韓流ドラマまで、 見放題作品数NO. 1!18,000本以上の成人向け動画が見放題で、密かに男性人気も高い。 毎月1,200円分のポイントが貰える ドラマ好きに大人気の高コスパVOD!最新作だけでなく、過去のフジテレビ放送ドラマも見られる。 「独占」見放題タイトルが豊富。 イヤホンは、まず形状やドライバーユニット、再生周波数帯域、音の傾向に注意して選びましょう。 そして、Bluetoothイヤホンを選ぶときには、上記に加えてバージョンやコーデック、Classを確認しましょう。 また付加機能は、 ライフタイルに合っているかといった観点から選ぶと失敗がありません。 メーカー名で購入するときも、 自分の好みに合った音の傾向であるブランドを選びましょう。 以上のポイントや、今回ご紹介したおすすめ商品なども参考に選んでいただけたなら、きっとあなたにピッタリのイヤホンが見つかるはずです。

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イヤホン専門店5人が35アイテムの中から選ぶA10000円イヤホンランキング!【eイヤホン】

ドンシャリ イヤホン

イヤホン用語の基礎知識 ドンシャリとは? 低音の「ドン」と高音の「シャリ」という擬音語を組み合わせたのが「ドンシャリ」です。 その名の通り、低音と高音を際立たせたサウンドのことを示します。 この特徴があるイヤホンは中音域をカバーするボーカルの声よりも、ミュージックサウンド重視の傾向になるので、特にロックやハウス、テクノ、ヒップホップなどの低音が得意。 なかでも電子楽器を多用する音楽に向いています。 かまぼことは? 「かまぼこ」とは中域が強く、低音と高音を抑えたサウンドのこと。 周波数特性グラフが、かまぼこを切断したような形に見えることが由来です。 この特徴があるイヤホンは、ワイド音域レンジをカバーする性能よりも、ボーカルサウンドの再現性を優先しているタイプ。 極端な低音や高音をカバーしないので、サウンドの聴き疲れが少ないのが魅力です。 ギターやバイオリンなどの楽器も聴きやすい傾向にあります。 フラットとは? 「フラット」はその名の通り、すべての音域がまんべんなく出ていることを表しています。 音源をありのまま伝える傾向にあるため、生演奏に近いライブ感を再現できるのが特徴です。 なお、「ドンシャリ」や「かまぼこ」が特徴のイヤホンと比べると音が平坦で、サウンドにエッジやエフェクトを求めているユーザーには物足りなさを感じることがあります。 フラット=万能という意味ではないので、その点は注意しておきましょう。 イヤホンの種類 音漏れが少ない「カナル型」 By: カナル型は耳栓のようなイヤーピースを差し込むタイプのイヤホン。 密閉性の高さやコンパクトさが特徴で、最近のイヤホン市場の主流となっています。 その形状と密閉性から、低音が強めの製品が多く、細かい音を聴き取りやすいのもポイントです。 一方、高音の抜けに物足りなさを感じるモノもあります。 音のこもり具合や閉塞感に違和感をある方はインナーイヤー型がおすすめです。 カナル型イヤホンについてもっと知りたい方は以下の記事を参考にしてみてください。 高音質を求めるなら「有線タイプ」 昔からあるイヤホンの接続方式が、3. 5mm径ステレオミニ接続による有線タイプです。 最近人気のBluetoothワイヤレスタイプと異なり、コードの煩わしさがデメリット。 しかし、Bluetoothのように伝送時に音のデータを圧縮しないので、高音質なモデルが多いのが魅力です。 また、有線タイプでもマイク付きリモコン機能を搭載していればスマホでの通話にも対応。 なかには、イヤホン本体とコード部が着脱可能なモデルもラインナップされています。 ワイヤレスが魅力の「Bluetoothタイプ」 By: コードの煩わしさを感じにくいのが魅力の「Bluetoothタイプ」。 スマホやPCなど幅広い機器に普及しており、データ転送をスムーズにできるのが特徴です。 Bluetoothイヤホンで音質を左右するのは、「コーデック」という音声伝送規格。 最も一般的な「SBC」はやや音の遅延があり、音質は標準的です。 そのSBCよりもワンランク上なのが、iPhoneで採用している高音質・低遅延の「AAC」やAndroid端末で採用されている「aptX」。 なお、「aptX」には上位規格の「aptX HD」もあります。 さらに、最近はハイレゾ音源に対応するコーデック「LDAC」も徐々に普及。 ハイエンドクラスのイヤホンに採用されています。 なお、「aptX HD」「LDAC」を使う場合は、送信側のコーデックが対応しているかどうかもしっかりとチェックしておきましょう。 Bluetoothタイプのさまざまな装着方式 Bluetooth対応のイヤホンは、イヤホンの左右間はコードがあるタイプと、そのコードすらも取り去った左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンがあります。 コードがあるタイプは、イヤホンが外れても紛失する心配がないほか、長時間の装着時でもストレスが少ないのが特徴。 なかでも、レシーバー部を首にかけるネックバンド型が人気です。 一方、完全ワイヤレスイヤホンはコードの煩わしさがないのが最大の魅力。 圧倒的な開放感で音楽を楽しめます。 しかし、形状の都合からバッテリー持続時間が短めなことや、落としやすく紛失しやすい点には注意しておきましょう。 イヤホンの選び方 ドライバーユニットをチェック By: イヤホンの音を発する部分の形式は大きく2つに分かれます。 最もスタンダードなのがダイナミック型。 低コストでもワイドレンジに対応でき、低音再生能力も高いなどがメリットです。 もうひとつはBA(バランスド・アーマチュア)型。 補聴器の技術を転用したタイプで、ダイナミック型では再現が難しい繊細なサウンドにも対応できるのが特徴です。 製品によっては周波数範囲が狭いこともあり、低音が弱くなりがちなので注意しておきましょう。 なお、上記2つのメリットを合わせたハイブリッド型もあります。 低音がよく響くダイナミック型と中音から高音のクオリティが高いBA型を兼ね備えているため、広音域をカバーできるのが特徴。 ただし、高価なモデルが多く、製品ラインナップも限られているので購入する際には注意が必要です。 防水機能をチェック By: 従来のCDを超える高音質を楽しめる「ハイレゾ音源」。 対応する機種は再生周波数帯域が40kHz以上であることが条件となります。 日本オーディオ協会認定のハイレゾマークが目印となるので、音質を重視したい方はぜひチェックしてみてください。 航空機内のような場所でも快適に音楽を聴けます。 なお、ノイズキャンセリングの効果はバッテリーで駆動しており、充電が切れると使えなくなるためその点は留意しておきましょう。 操作性を重視するなら「マイク・リモコン付き」が便利 By: 最近ラインナップが増加しているのがマイクとリモコン機能を搭載したイヤホン。 スマホの普及によりハンズフリー通話と音楽操作ができるので便利です。 特に、ノイズキャンセリング機能がマイク部に10mm搭載されているモデルであれば、人混みのなかでも通話相手にしっかりと声を届けられます。 カスタマイズするならリケーブル対応機 By: リケーブル対応とは、イヤホン本体とケーブル接合部の着脱が可能な製品のこと。 業界標準規格である「MMCX端子」のイヤホンなら、通常の3. 5mm径ステレオミニ接続に加えて、2. 5mm径と4. 4mm径バランス接続、さらにはBluetoothワイヤレス接続にもケーブルの付け替えで対応できます。 高級イヤホンの特徴といえる部分なので、音質やカスタマイズ性にこだわりたい方はぜひチェックしておきましょう。 高音質イヤホンのおすすめランキング|5000円以下 第1位 ファイナル final E2000 FI-E2DA どの音域もバランスのとれたサウンドで再生できる完全ワイヤレスイヤホン。 中音域が豊かで聴き疲れしにくく、長時間の使用にもおすすめです。 最長で約5時間使用でき、付属の充電ケースを使えば合計25時間の再生が可能。 AACコーデックに対応しており、ワイヤレスでも高音質で再生できます。 また、複数サイズのイヤーチップが付属しているので遮音性も良好。 IPX5の防水仕様のタフな製品なので、汗や雨も気にせず使えます。 さらに、人間工学に基づいた設計でフィット感に優れ、運動の際などにもおすすめです。 ハウジング部分にはマイクを内蔵しており、テレワークなどでのハンズフリー通話の際にも便利。 簡単に操作ができ、利便性にも優れています。 通話品質に優れたイヤホンです。 主にビデオ会議やテレワークなどで使う方におすすめ。 ノイズキャンセリングマイクを搭載しており、風の強い場所や街中でもクリアな音声を届けられます。 Bluetooth5. 0を採用しているため、接続も安定。 AACコーデックに対応しており、ワイヤレスでも音ズレを抑えて使用可能です。 動画鑑賞や音声通話も快適にできます。 また、専用アプリを使えば、イコライザーで好みのサウンドに設定可能。 音楽再生や音声通話など、使用シーンに合わせて適したサウンドで再生できます。 IP55の防水防塵仕様でタフに使えるので、主に屋外で使う方にもおすすめ。 5時間再生可能なロングバッテリーを搭載しており、長時間使えます。 付属のケースを使えば、合計28時間の再生が可能です。 優れたノイズキャンセリング機能を搭載したイヤホンです。 飛行機や電車内で音楽に浸りたい方におすすめ。 外音取り込みモードもあり、必要な音だけ聞き取れます。 DSEE HXを搭載しているので、ハイレゾではない音源もハイレゾ相当へアップスケーリング可能。 LDACコーデックにも対応しており、ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で再生できます。 さらに、付属のケーブルを使えば有線接続でのハイレゾ再生も可能。 充電ケーブルや航空機用プラグアダプターも収納できるキャリングケースが付属し、有線ケーブルの持ち運びも簡単です。 また、イヤホン単体で最大10時間再生できるため、長距離移動中にも便利。 10分の充電で80分再生できるクイック充電にも対応しています。

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イヤホン・ヘッドホンのドンシャリ、かまぼこ、フラットの意味って何?

ドンシャリ イヤホン

この低音と高音を強調した音を"ドンシャリ"と表現します。 この場合"ドン"が低音で"シャリ"が高音を指しています。 低音のイメージとしてバスドラムの音を連想させる"ドン"と表現されているのでしょう。 しかし、"シャリ"はもう少し悪いイメージを連想させます。 多分シンバルの音をイメージしているのでしょうが、シンバル本来の音でなく、シンバルの響きの一部分しか出ていない安っぽい音を連想してしまいます。 低音域に関しては、力強さに欠ける低音が単に強調されて出ている場合、"ブーミー"と表現されます。 なので、"ドンシャリ"とセットで表現される場合は、必ずしも悪い表現ではなく、寧ろ好みを表している程度で判断した方が良いのかも知れません。 日本人は何かと擬音語が好きなので、シャリシャリ感覚は、音を 必ずしも正確に表現している訳ではありませんが、今の処 より近い表現かと。 イヤホンやヘッドホンでも、こうした表現はよく使われると思いますが、 高音域をどの程度主張しようとするかは、各メーカーや機種毎でも その開発コンセプト次第かな、と思います。 生音であるシンバルは、確かに難聴になる危惧を覚える程、 シャリつきますし、これをモニター系で活かすとなると?です。 販売リスクの面では、レビュー評価でも何かと取りだたされる 項目なので、不利なのかもしれませんが。 個人的には、聴く曲の範囲は狭まりますが、嵌った時には所有して 良かったと思えるタイプな機種なので、使い分け次第かなと。 音が刺さる事に敏感な人も居ますし、反対に爽快感や刺さりに多少慣れて しまった人もいるので、好みによるかと。 アトミックフロイド辺りの評価は、賛否両論になるかもしれませんが、 質問者さんは、どう言う評価を下すのでしょうかね?.

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