あおさ のり コロナ。 中部大学「アオサがコロナに効く!と言ったの取り下げます。」

あおさを買いに走る必要は無い。コロナウイルス増殖抑制効果は怪しい。

あおさ のり コロナ

新型コロナウイルス(COVIT19)を予防するためにオススメの食べ物として上がっている意外な食べ物… それは海藻の アオサだ。 アオサにコロナウイルス増殖を抑制する効果があることを、中部大学の研究者が発表した。 海藻のアオサにヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることが、中部大学生命健康科学部の河原敏男教授、中部大学大学院工学研究科の林京子客員教授、化学薬品メーカー・江南化工、海藻の健康効果を研究するラムナン研究所の共同研究で分かった。 研究グループは新型肺炎を引き起こしている新型コロナウイルスに効果があると期待している。 参照元: アオサ、すごい!! でも、アオサってなんなのだろう? 海藻なのはわかるけど、海苔と見た目同じだし、何が違うのだろう? アオサと海苔の違い アオサは アオサ目アオサ科アオサ属の緑藻のこと。 海苔は紅藻・緑藻・シアノバクテリア(藍藻)などを含む、 食用とする藻類の総称。 つまりアオサを使った海苔はあるかもしれないけど、海苔が必ずしもアオサであるわけではない。 新型コロナウイルス予防のためにアオサを食べるのなら、しっかりとアオサと明記したものを選ぶ必要があるだろう。 どうやらアオサに含まれる「 ナムラン硫酸」がいいのだとか。 このナムラン硫酸、新型コロナウイルスばかりか、おたふくかぜ、インフルエンザ、はてはエイズウイルスにまで効果を発揮するという。 アオサ、すごすぎる!! コロナウイルスを予防するかもしれない乳酸菌飲料 いま、乳酸菌飲料のR-1なんかがバカ売れしている。 体内の免疫機能を高めるには腸内環境を整えるのがとにかく大切!! 口からいろんな外界の物質が入ってくるわけだけど、小腸や大腸は、そういったわけのわからない細菌やウイルスの付着したものに対処しなければならない。 そのため、体内の免疫機能の7割は腸に集中しているのだとか。 腸の健康は、そのまま免疫機能の強化に繋がる。 だから乳酸菌は大切だし、ビフィズス菌や食物繊維なんかも大切ってわけだ。 ヨーグルトとか発酵食品とか野菜とか、そんな食べ物を積極的に摂取するのもいいけど… オススメは「 整腸剤」を使うこと。 整腸剤を飲めば、毎日ヨーグルトを食べるよりも遥かに割安に、効率的にビフィズス菌や乳酸菌を摂取できる。 個人的にはガードコーワがおすすめ。 大容量で安い! しっかりと第三種医薬品!! 乳酸菌、ビフィズス菌はもちろん、納豆菌や生薬も配合されている!! ガードコーワを飲めばコロナウイルスの予防にもなっちゃうかも?? いちばんのオススメは…水!!! これはテレビで専門家が言っていたのだけれど、コロナウイルスの予防には とにかくマメに水分を摂取するのがいいのだとか。 うがいもいいけど、ただガラガラとうがいをするだけじゃあ、喉の奥のウイルスは取り切れない。 それよりも水を飲んでウイルスを胃腸に流し込んだ方がいい。 ウイルスは胃酸で死んじゃうし。 緑茶とかも予防にはいいけど、わざわざ緑茶を飲まなくても水で十分。 ガブガブと一気に飲むのではなく、1日に何度も、のどが渇いていなくても少しの水を飲む。 そうすればうがいよりはコロナウイルスの予防になるだろう。 免疫機能を高める生活習慣 では最後に、免疫機能を高める健康的な生活習慣のポイントを。 笑うと体内の免疫機能が高まる。 これは研究で証明されている事実。 逆に身体を温めると、体内の免疫機能も元気になる。 ちょっと厚着をしたり、腹巻でお腹を温めることが大切だ。 コロナウイルスは狭い密室は危険だけど、開けた空間なら三次元的に拡散して感染のリスクも低くなる。 積極的に外に出て運動するのは、コロナウイルスの予防にとってもいいんじゃないだろうか。 しっかりと眠るのはなによりも重要なコロナウイルス対策となるだろう。 けど結局のところ、「バランスの良い食事」ってやつが一番大切。 私は実家にいたころは風邪なんてひいたことなかったのに、18歳で一人暮らしをはじめて食生活がボロボロのめちゃくちゃになってから、年に何度か風邪をひくようになった。 「食事って大事だなぁ~」 と、しみじみと思ったものだ。 肉とか魚とか、野菜とか果物とか、いろんなものをしっかり食べるのが、コロナウイルスの予防にとっても大切だろう。 新型コロナウイルスに関してはいろんな情報が錯綜していて、どれがウソなのか、どれがホントなのかもわからない。 アオサがいいっていっても、アオサをたくさん食べればコロナウイルスから完全に防御できるわけじゃないし。 いろんな情報に惑わされず、とにかく水を飲んで、健康的な食生活と生活習慣を続けることが大切ですね!.

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「詐欺に近い」という意見も!? 中部大学「あおさにヒトコロナウイルス増殖抑制効果を確認」発表で『メルカリ』に高額出品も | ガジェット通信 GetNews

あおさ のり コロナ

海藻として知られるあおさに新型肺炎コロナウイルス抑制効果があると発表されていますが、その真偽はどうなのでしょうか? 中部大学があおさに新型肺炎コロナウイルス抑制効果を発表 によると、化学薬品メーカーの江南化工株式会社(三重県四日市市、大谷淨治代表取締役)、ラムナン研究所(西村訓弘代表・三重大学副学長)などと共同で行った実験の結果、海藻のあおさにヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることが確認されたとのことです。 まず、この研究で「可能性がある」と主張されているものは ヒトコロナウイルスであって、新型肺炎コロナウイルスSARS-CoV-2 COVID-19 ではありません。 10年以上の研究の結果、ヒトコロナウイルスなどの感染症にラムナン硫酸が役立つヒントがあると分かり、その成果を論文にまとめて公表する準備をしているだけで、現時点では 実際に論文が公表もされておらず、認められた訳でもありません。 もちろん、新型肺炎コロナウイルスをはじめ、多くの感染症を克服するための救世主となってくれるに越したことはありませんが、現時点では持て囃すべきではありません。 このプレスリリースは、新型肺炎コロナウイルスを話題としておきながら、言葉を濁しており悪質です。 ヒトコロナウイルスと新型コロナウイルス、他に麻疹ウイルスやおたふくかぜウイルス、A型インフルエンザウイルス、エイズウイルスもエンベロープとRNAを持つ点で共通する。 ヒトコロナウイルスだけでなくこれら他のウイルスについてもラムナン硫酸がウイルスの増殖を抑える効果を持つことを確認した。 この部分に関して、「ヒトコロナウイルスだけでなくこれら他のウイルスについてもラムナン硫酸がウイルスの増殖を抑える効果を持つことを確認」とあり、ここだけを読めばまるでヒトコロナウイルスをはじめとして、新型肺炎コロナウイルスにも効果があると言っています。 しかしその直後に ヒトコロナウイルスの感染実験に用いることができる動物はいない。 そのためヒトコロナウイルスの代わりに同じくエンベロープとRNAを持つA型インフルエンザウイルスを用いて感染マウスに対するラムナン硫酸の効果を調べた。 つまり、 新型肺炎コロナウイルスだけでなくヒトコロナウイルスに対する実験すらも行っていません。 仮説というよりは、今の段階では空想の域を出ません。 実験内容が紹介されているので、その部分についても見ていきましょう。 実験ではA型インフルエンザウイルス感染マウスを使用• マウスにラムナン硫酸を投与• 3日後にウイルス量が半減• 抗体の増殖量はラムナン硫酸を投与することで、7日後に約1. 5倍、14日に約2. ウイルスの持つタンパク質が生細胞への付着阻害作用• 免疫細胞を活性化、抗体産生促進作用 実験の詳細がまだ公開されていないので、現時点であおさを 普通に食べる程度のラムナン硫酸がA型インフルエンザに対する抗体の増殖量を増加させるのかも不明です。 あおさの新型肺炎コロナウイルス抑制効果は嘘:期待されるだけ 中部大学のページにも見出しとして「海藻の「あおさ」にヒトコロナウイルス増殖抑制効果を確認」と書かれていますが、実験の内容を読むと この情報は不正確だということが分かります。 ヒトコロナウイルスに関する実験には成功していないため、 実験ではA型インフルエンザウイルスが用いられています。 また、単純にあおさをマウスに食べさせた結果、A型インフルエンザウイルスの量が減った訳ではなく、あおさに含まれるという ラムナン硫酸を投与したと言います。 健康に良い、効果があると言われたとしても普通にあおさを食べる程度では効果がないようなレベルでラムナン硫酸が必要な可能性があります。 論文が公表されていない現段階では、疑いながら慎重に行動すべきです。 また、この実験には中部大学だけでなく、ラムナン硫酸というものに特化しているラムナン研究所という企業も参加しているため、純粋な研究結果として受け入れる訳にはいきません。 商業的な意図が込められている可能性があり、あくまでも中部大学の一つの研究によって主張されたものです。 本当にあおさを食べるだけで新型肺炎コロナウイルスを抑制させる効果があるのであれば、これほど嬉しいことはありません。 しかし、かつてのSTAP細胞のように 再現性がある実験結果でなければ捏造もありえます。 新型肺炎コロナウイルスで不安であっても、不必要にあおさに飛びつくことは危険です。 あおさの新型肺炎コロナウイルス抑制効果の論文やラムナン硫酸とは? あおさの新型肺炎コロナウイルス抑制効果をしめす論文は存在するのでしょうか? また、ラムナン硫酸とはなんでしょうか? あおさの新型肺炎コロナウイルス抑制効果の論文は? 現時点であおさを摂取したり、あおさに含まれるというラムナン硫酸を摂取することで新型肺炎コロナウイルスを抑制させる効果があるという論文は公表されていません。 季節性のインフルエンザに対して、で、海藻由来のフコイダンを摂取することでインフルエンザワクチンに対する免疫反応が高まるというものはあります。 これも、海藻由来のフコイダンそのものに インフルエンザを死滅させたり、感染しないように免疫力が上がるというものではありません。 通常であれば、インフルエンザのワクチンを受けることで治癒されていきますが、高齢者の場合はワクチンを受けても免疫反応が十分ではないことがあります。 メカブフコイダンという階層から抽出された硫酸化多糖が免疫調節効果を持つことは既に知られており、免疫不全の高齢者であってもメカブフコイダンを摂取することでワクチン摂取後の抗体産生が盛んに行われたことが実験で明らかになりました。 ラムナン硫酸とは:未知な部分が多い 昆布などに含まれるフコイダンは硫酸化多糖と呼ばれるもので、フコイダンに関する研究は進められてきました。 この他にも硫酸化多糖には• コンドロイチン硫酸• デルタマン硫酸• ヘパラン硫酸 といったものが存在します。 研究の結果、ラムナン硫酸には• 血中コレステロールの低下• 体重増加抑制作用• 肝臓脂質沈着制御作用• 血液凝固阻害活性• 血管新生阻害作用• 抗ウイルス活性作用 といった効果があると報告されています。 ただ、今までにあまり研究が進められてこなかったため、未知の部分が多い物質でもあります。 まとめ ・中部大学があおさに新型肺炎コロナウイルス抑制効果を発表 によると、化学薬品メーカーの江南化工株式会社(三重県四日市市、大谷淨治代表取締役)、ラムナン研究所(西村訓弘代表・三重大学副学長)などと共同で行った実験の結果、海藻のあおさにヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることが確認されたとのことです。 ・あおさの新型肺炎コロナウイルス抑制効果は嘘:期待されるだけ 中部大学のページにも見出しとして「海藻の「あおさ」にヒトコロナウイルス増殖抑制効果を確認」と書かれていますが、実験の内容を読むと この情報は不正確だということが分かります。 ・あおさの新型肺炎コロナウイルス抑制効果の論文は? 現時点であおさを摂取したり、あおさに含まれるというラムナン硫酸を摂取することで新型肺炎コロナウイルスを抑制させる効果があるという論文は公表されていません。 ・ラムナン硫酸とは:未知な部分が多い 昆布などに含まれるフコイダンは硫酸化多糖と呼ばれるもので、フコイダンに関する研究は進められてきました。 いつもたくさんのコメントありがとうございます。 他にも様々な情報がありましたら、またコメント欄に書いてくださるとうれしいです。 カテゴリー•

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アオサに乳酸菌、新型コロナウイルスを抑制するかもしれない食べ物や飲み物

あおさ のり コロナ

新型コロナウイルス(COVIT19)を予防するためにオススメの食べ物として上がっている意外な食べ物… それは海藻の アオサだ。 アオサにコロナウイルス増殖を抑制する効果があることを、中部大学の研究者が発表した。 海藻のアオサにヒトコロナウイルスの抗体を増やす効果があることが、中部大学生命健康科学部の河原敏男教授、中部大学大学院工学研究科の林京子客員教授、化学薬品メーカー・江南化工、海藻の健康効果を研究するラムナン研究所の共同研究で分かった。 研究グループは新型肺炎を引き起こしている新型コロナウイルスに効果があると期待している。 参照元: アオサ、すごい!! でも、アオサってなんなのだろう? 海藻なのはわかるけど、海苔と見た目同じだし、何が違うのだろう? アオサと海苔の違い アオサは アオサ目アオサ科アオサ属の緑藻のこと。 海苔は紅藻・緑藻・シアノバクテリア(藍藻)などを含む、 食用とする藻類の総称。 つまりアオサを使った海苔はあるかもしれないけど、海苔が必ずしもアオサであるわけではない。 新型コロナウイルス予防のためにアオサを食べるのなら、しっかりとアオサと明記したものを選ぶ必要があるだろう。 どうやらアオサに含まれる「 ナムラン硫酸」がいいのだとか。 このナムラン硫酸、新型コロナウイルスばかりか、おたふくかぜ、インフルエンザ、はてはエイズウイルスにまで効果を発揮するという。 アオサ、すごすぎる!! コロナウイルスを予防するかもしれない乳酸菌飲料 いま、乳酸菌飲料のR-1なんかがバカ売れしている。 体内の免疫機能を高めるには腸内環境を整えるのがとにかく大切!! 口からいろんな外界の物質が入ってくるわけだけど、小腸や大腸は、そういったわけのわからない細菌やウイルスの付着したものに対処しなければならない。 そのため、体内の免疫機能の7割は腸に集中しているのだとか。 腸の健康は、そのまま免疫機能の強化に繋がる。 だから乳酸菌は大切だし、ビフィズス菌や食物繊維なんかも大切ってわけだ。 ヨーグルトとか発酵食品とか野菜とか、そんな食べ物を積極的に摂取するのもいいけど… オススメは「 整腸剤」を使うこと。 整腸剤を飲めば、毎日ヨーグルトを食べるよりも遥かに割安に、効率的にビフィズス菌や乳酸菌を摂取できる。 個人的にはガードコーワがおすすめ。 大容量で安い! しっかりと第三種医薬品!! 乳酸菌、ビフィズス菌はもちろん、納豆菌や生薬も配合されている!! ガードコーワを飲めばコロナウイルスの予防にもなっちゃうかも?? いちばんのオススメは…水!!! これはテレビで専門家が言っていたのだけれど、コロナウイルスの予防には とにかくマメに水分を摂取するのがいいのだとか。 うがいもいいけど、ただガラガラとうがいをするだけじゃあ、喉の奥のウイルスは取り切れない。 それよりも水を飲んでウイルスを胃腸に流し込んだ方がいい。 ウイルスは胃酸で死んじゃうし。 緑茶とかも予防にはいいけど、わざわざ緑茶を飲まなくても水で十分。 ガブガブと一気に飲むのではなく、1日に何度も、のどが渇いていなくても少しの水を飲む。 そうすればうがいよりはコロナウイルスの予防になるだろう。 免疫機能を高める生活習慣 では最後に、免疫機能を高める健康的な生活習慣のポイントを。 笑うと体内の免疫機能が高まる。 これは研究で証明されている事実。 逆に身体を温めると、体内の免疫機能も元気になる。 ちょっと厚着をしたり、腹巻でお腹を温めることが大切だ。 コロナウイルスは狭い密室は危険だけど、開けた空間なら三次元的に拡散して感染のリスクも低くなる。 積極的に外に出て運動するのは、コロナウイルスの予防にとってもいいんじゃないだろうか。 しっかりと眠るのはなによりも重要なコロナウイルス対策となるだろう。 けど結局のところ、「バランスの良い食事」ってやつが一番大切。 私は実家にいたころは風邪なんてひいたことなかったのに、18歳で一人暮らしをはじめて食生活がボロボロのめちゃくちゃになってから、年に何度か風邪をひくようになった。 「食事って大事だなぁ~」 と、しみじみと思ったものだ。 肉とか魚とか、野菜とか果物とか、いろんなものをしっかり食べるのが、コロナウイルスの予防にとっても大切だろう。 新型コロナウイルスに関してはいろんな情報が錯綜していて、どれがウソなのか、どれがホントなのかもわからない。 アオサがいいっていっても、アオサをたくさん食べればコロナウイルスから完全に防御できるわけじゃないし。 いろんな情報に惑わされず、とにかく水を飲んで、健康的な食生活と生活習慣を続けることが大切ですね!.

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