ザ メキシカン 映画。 ザ・メキシカン

ザ・メキシカン

ザ メキシカン 映画

June 2020 profile• new entries• 4 archives• 29 以下ネタバレokの方はスクロールを 監督 ゴア・ヴァービンスキー 出演 ブラッド・ピット ジュリア・ロバーツ ジェームズ・ガンドルフィーニ J・K・シモンズ ボブ・バラバン デヴィッド・クラムホルツ ジェレミー・ロバーツ ジーン・ハックマン マヌケな男とヒス女とゲイ 映画「ザ・メキシカン」で、とある組織の末端員ジェリー。 ジェリーは5年前に組織のボス・マーゴリーグの車に衝突して、その事故がきっかけでマーゴリーグが逮捕されたために 罰として組織で働かされているという、 なんとも運の悪いマヌケな男。 そんなジェリーの恋人サマンサは、事あるごとに セラピーでの受け売りの言葉を吐いてくる口うるさいヒステリー女。 一方サマンサはジェリーが銃を持ち逃げしないようにと、マーゴリーグの手下リロイに人質にされてしまう。 しかし映画「ザ・メキシカン」でのこのリロイ、 実はゲイであり、それを見抜いたサマンサと徐々に意気投合。 リロイはベガスまでの道中で出会ったフランクと運命の恋に落ちるも、一夜を共にした後フランクは銃を狙う人物に命を奪われてしまった。 映画「ザ・メキシカン」でメキシコへ渡り、ジェリーと合流した二人。 しかし ジェリーはリロイが別人であると気づき、発砲。 リロイは絶命。 実はリロイはマーゴリーグの部下ネイマンが裏で雇った人間であり、 ネイマンはマーゴリーグを裏切り銃を横取りしようとしていたのだった。 それで ザ・メキシカンには娘の怨念が宿ったとか。 しかもマーゴリーグは刑務所内で出会って命を救われた鍛冶屋の子孫に恩義を感じていて、その父親 祖父? であるメキシカンマフィアが銃を安置させたがっていると知り、仁義のために銃を入手したかった。 って事らしいのだ。 映画「ザ・メキシカン」ラストシーン・感想 ネイサンに追い詰められてしまい、ザ・メキシカンの伝説と同じ状況になってしまったジェリーとサマンサ。 サマンサの発砲した弾は、ネイサンにしっかり命中。 銃は安置され、二人はまたよりを戻したのだった。 一緒にいると喧嘩ばっかりなのになぜか別れないカップルっているよねーって話の映画「ザ・メキシカン」。 喧嘩するほど仲がいいって言葉もあるけど、この二人の場合はもう腐れ縁の次元だね。 マヌケでどんくさくて自己中なジェリーと、セラピー中毒のヒステリー女サマンサ。 単体で見るとアホ過ぎてイライラさせられそうなもんだけど、映画「ザ・メキシカン」では 二人ともアホだからこそお似合いに見えてなんとか見ていられた。 そんなどこか憎めない人間臭い二人のキャラがハマった人は映画「ザ・メキシカン」を楽しめるんだろう。 物語としては全体的に印象に残らない薄ーい内容。 映画「ザ・メキシカン」の コメディ部分も笑えたり笑えなかったりの微妙さだし、 テンポもイマイチなもんだから途中で挟まれる銃の伝説シーンの度に 「あぁそういえば銃をめぐる話だったなぁ……」と、やっと思い出す始末。 ラストは二人の愛が伝説を超えた……!!みたいな感じなのかな。 はいはい、愛ね。 愛が全てですね。 映画「ザ・メキシカン」は一応ラブコメだけど、 ラブコメの醍醐味であろう、ストーリーのドキドキ感と、ラストの爽快感なんかは殆どなかったのだ。 エンタメ性も可もなく不可もなくで、映画「ザ・メキシカン」はザ・暇つぶしの映画だね。 まぁ映画「ザ・メキシカン」の中で一番印象的な存在はどう考えてもリロイ ウィンストン じゃないのかな。 サマンサとリロイがオンナ友達になっていく過程はほのぼのしてただけに、あんなにあっさりヤられてしまって衝撃だった、って事くらいしか記憶に残らなさそうな映画「ザ・メキシカン」だった。

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ブラピが出てたと言う事でこの間見たのですが、いまいちよく分かりませんでした(汗)疲れてみたのがいけなかったのですが。 それで疑問なのですが、 1・ブラピはなぜあの銃を手にしていたのか? 2・皆があの銃を追う理由がわかりません。 (作った人の) 3・あの途中で出会った同性愛者の男の人はヒロインともう一人の殺し屋?みたいな人と一緒にいたから殺されたのですよね? 4・ヒロインを初めに拉致した同性愛者の殺し屋さんは一体なんだったんだろうか?殺されてしまったし・・。 (確か3の男の人とできたんですよね) 結構前の映画なんで分かる人いましたら宜しくお願いします。 2 は、話の流れ上でも・・思い出せない、ゴメンね。 3 彼女と拉致した殺し屋が、朝食に出てる間 たまたま部屋に居たので殺された。 とばっちり?! 4 横取りを目論んでた、とか(憶測) もしくは、メキシコ・ボスの差し金の奪回要員だった、とか。 結局ブラピは、黒人が本物って知ってたのに逆上して殺しちゃったんだよね。 獄中でアメリカ・ボスが仲良くなった(恩が有った?)メキシコ・ボスの銃の話が柱になってて、投獄中に手下No. 1が反旗翻し『居ない間に乗っ取っちゃえ!』って計画したのが始まりだったかと。 しかもわざわざ見てくださって確認してまで・・。 ブラピ=かっこいいだったんで、違う一面を見れた感じでした。 やはりダメなのより、かっこいいほうがいいですが。 1、2ですがそうだったんですね・・。 記憶があやふやで自分でもあまり思い出せませんでした。 3、ですがただのとばっちりだったんですね(汗)いっしょになってなければよかったのに・・です。 4、ですがリロイは偽者だったのは分かりました。 でも本物が出てくるとは・・でした。 あまり面白くなかったので、もう一度見る予定はなかったので(すみません)回答見てすっきりしましたvどうもありがとうございました。 こんにちは!#1です。 気になったのとヒマだったので見ちゃいました(今回は吹替えで) 1 訂正:孫、花火で死んだんじゃなかったねー。 2 反旗を翻した手下達は銃を売るため、ボスは獄中で出逢った青年(ボスじゃなかったわ)に銃の話を聞いた後、ボス狙いの流れ弾で青年は亡くなってしまったので、運命を感じ奪回を謀った・・で、みんな狙ってたんですねー。 (この辺のオチは、なぜブラピに頼んだか?も含めラストで話されてました) 4 殺し屋さん達は、ブラピは必ず彼女と接触する・・と睨んで近づいた。 本物のリロイは手下達(密売)一派、偽者の方はボス(奪回)一派だった、って事でしょうか。

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ザ・メキシカンで教えて下さい

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ザ・メキシカンのネタバレあらすじ:起 恋人同士のジェリー(ブラッド・ピット)とサマンサ(ジュリア・ロバーツ)。 しかしジェリーは犯罪組織のチンピラで、ドジばかりを踏んでいたので、組織からもバカにされていました。 最後のチャンスとして、メキシコへ行き、伝説の拳銃『メキシカン』を持ってくるよう任務を任されます。 しかしラスベガスで生活を夢見てるサマンサはいつまでも犯罪から足を洗わないジェリーに嫌気がさし、ついに二人は喧嘩別れしてしまいます。 その後メキシコへ向かったジェリーはベック(デヴィッド・クラムホルツ)から無事に『メキシカン』を受け取ります。 しかし、ベックが死んでしまいます。 しかもベックは組織のボス、マルゴリース(ジーン・ハックマン)の孫だと判明し、『メキシカン』を入れた車がチンピラに盗まれてしまい、その伝説の拳銃を取り返すべく奔走します。 ザ・メキシカンのネタバレあらすじ:承 その頃ラスベガスにやってきたサマンサは、ショッピングモールのトイレで黒人に脅されていました。 その男はなぜかサマンサの名前を知っており、一緒についてこいと言います。 しかしそこに銃を持った男が現れ、サマンサを車に連れ誘拐します。 リロイと名乗る男(ジェームズ・ガンドルフィーニ)は、ジェリーが『メキシカン』を持って脱走しないよう、サマンサを人質にしたのでした。 その後、人質と殺し屋という関係で時間を共にしていくうちにお互いの心情を知り、いつしか不思議な友情が目覚めていました。 ザ・メキシカンのネタバレあらすじ:転 ジェリーを愛しているのに別れを選択したサマンサと、ゲイが故に恋をすることに臆病になっているリロイ。 しかしそんな二人の元に、以前襲われた黒人が現れ襲いかかりますが、リロイによって殺されます。 そして銃『メキシカン』とサマンサを交換条件にジェリーと落ち合うことになります。 しかし、リロイが黒人であることを知っていたジェリーは偽物だと気づき、リロイを射殺します。 ショックでサマンサは泣き崩れてしまいます。

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