フランク ゼーン。 ステロイドが無い時代のボディビルダー。100年間のボディビル界の様子

Frank Zane

フランク ゼーン

世界最高の有名ボディビルダー アーノルド・シュワルツェネッガー 銀幕のスーパースター。 カルフォルニア州知事を務めた経験から、アメリカ人だと思われていますが、出生地はオーストラリアで、1983年にアメリカ国取得しています。 映画ターミネーター、コマンドー、プレデター等で主演し、アクションスターとして、不動の地位を得たアーノルド・シュワルツェネッガー。 デビュー作品はSF超人ヘラクレス、ムキムキの肉体を見込まれてヘラクレス役を務めました。 日本では映画俳優、監督として知られるシュワルツェネッガーですが、元はボディビルダーで、 ボディビルダーの世界最高峰の大会ミスターオリンピアを7度も制しています。 1970年から6年連続制覇、4年のブランクを挟み、1980年に復活優勝しましたが、決して良いコンディションとは言えず、一部ではアーノルド人気による偏った審査だったと言われています。 そんな苦い過去もありますが、人気は絶大で今後アーノルドを越えるボディビルダーは今後現れないと言ってもいいくらい有名かつ人気のボディビルダーです。 アーノルドの残した名言は、今でもボディビルダー逹のメンタリティーを支えています。 幾つか紹介しましょう。 」 アーノルドの名言から、ポジィティブに生きる大切さを学べるのです。 ロニー・コールマン アーノルド・シュワルツェネッガーを越えるボディビルダーは、今後現れないと書きましたが、 圧倒的な筋肉量と競技力ならば、ロニー・コールマンはアーノルドを凌駕しました。 ミスターオリンピアの 優勝回数記録8回は、リー・ヘイニーと並ぶ1位タイ。 ロニーが行ったハードトレーニングは、他の追随を許さない圧倒的な使用重量にあり、人々の度肝を抜きました。 ダンベルベンチプレス1つのダンベルの重さ200lb 約90kg• バーベルスクワットの重さ363kg• レッグプレスの重さ2300lb 約1043kg と破格の使用重量。 因みに世界のトップボディビルダーの使用重量は、ダンベルベンチプレス60~70kg、バーベルスクワット200~240kgくらいが平均的な数字。 当時、好敵手だったジェイ・カトラーはロニーと比較され、ガッツがないボディビルダーで魅力が無いと、手厳しい評価を受けています。 ロニーが試技前に発する掛け声も個性的で、甲高い声で「ライウェイ ライトウエイト 、ベイベー、フォー」と叫び気合を入れてから豪快にトレーニングをします。 ロニーも伝説のボディビルダーです。 ドリアン・イエーツ シャドウのニックネームで愛されたボディビルダー。 ミスターオリンピア優勝6回、寡黙で派手に振る舞うことがない事からシャドウと呼ばれました。 ミスターオリンピアに輝き、世界最強のチャンピオンとなりましたが、オリンピアの次に権威のあるアーノルドクラシックには見向きもせず、オファーを断り続け、アーノルド・シュワルツェネッガーとの不仲説も。 トレーニングはマイク・メンツァーが提唱した へビーデューティー法を採用しました。 MEMOヘビーデューティー法とは超高重量で少ないセット数、1セットで極限まで追い込み、オールアウトさせるトレーニング方法。 ハード過ぎるトレーニングによる怪我で、惜しまれ引退、引退後はトレーナーに転身し、ヘビーデューティー法を広めています。 ドリアンの門を叩き、指導を受けた選手が、そのハードさに嘔吐する映像があり、 有名ボディビルダーであっても、ドリアンと同等のハードトレーニングは消化できないと証明され、 並外れた精神力を持ったチャンピオンであった事が改めて世に知られました。 フィル・ヒース プロバスケットプレイヤーから転身、「ギフト」とあだ名され、僅かなボディビルキャリアでミスターオリンピア、アーノルドクラシックを獲得した天才です。 ギフトとは、天賦の才能を贈られた者、という意味。 現ミスターオリンピアのチャンピオンで優勝7回を数え、優勝最多記録タイまで、あと1回なのです ただ、ここ2年はインプルーブしている感じがなく、内蔵肥大による出っ張った腹部が不評です。 見慣れてしまったチャンピオンですが、ヒースを脅かすだけのライバル不在という点に助けられているようです。 ヒースと名勝負を繰り広げた、 カイ・グリーンがIFBB 国際ボディビル・フィットネス 連盟 と不和になり、 ミスターオリンピアから戦線離脱したのも、ヒース王国絶対の理由です。 超高重量で巨大な筋肉を得たロニー・コールマン、ドリアン・イエーツとは違い、 クールに最先端トレーニングマシンを自在に操り、作りあげるボディメイクは新世代ボディビルチャンピオンといえます。 フランク・ゼーン 肉体を自在に操る、筋肉美のカリスマ。 1977年から1979年にかけて 3回、ミスターオリンピアに輝いた、 逆三角形の美しさを誇る名チャンピオン。 ボディビルのオールドファンの間では、史上最も優れたチャンピオンにゼーンの名をあげる者は少なくありません。 ヨガの呼吸法のように、筋肉と臓器を自在に操り、腹部を鳥かごが出来たように凹ませる、 バキュームポーズを武器としました。 バキュームポーズは未だアマチュアボディビルダーの技として伝わり、人気が衰えることがありません。 古き良き時代のカリスマがフランク・ゼーンです。 ゼーンは近代のオリンピアチャンピオンと自分を比較し、「彼等と比べたら、私はやせっぽっちだ」と語っています。 しかし、巨大化するあまりに、ボディビルダーの本来の姿である「彫刻のような美しさが消えかけている」と警笛を鳴らています。 古き良き時代のボディビルを復活させよう!という動きがあり、 ボディビルの新しいカテゴリとして、 クラシックボディビル、 クラシックフィジークが創設されました。 その理想形とされる体型は、勿論フランク・ゼーンの身体です。 無冠の帝王、ミスターオリンピアより人気を得たボディビルダー ショーン・レイ ポージングの名手、ミスターオリンピアで1994年、1996年の2回2位があり、 何れもバルクモンスター、ドリアン・イエーツに苦杯を喫しました。 ショーンは審査に対して不満を持つ発言をしています。 ドリアン・イエーツがお世辞にもポージングが巧くないので、 総合的に見ればショーンが優勝してもおかしくなかったのは事実です。 現在は、解説者として活躍、ボディビルコンテストでの解説は的確なことで知られています。 リー・ラブラダ ボディビルには、ジャイアントキラーという言葉があります。 プロボディビルディングのトップの戦いは階級制ではなく、 オーバーオールというルール。 オーバーオールは身長、体重の括りがなく、大型ビルダーと小柄なビルダーが対戦します。 小兵が巨漢の足下を掬い勝利するのは、スポーツ界によくあるシーンですが、ボディビルは小兵が真っ向勝負で挑み勝利するので、爽快感は倍増します。 そんな小柄なビルダーで最も人気があるのがリーラブラダです。 非の打ち所のないボディバランス、バルクも申し分ない、ポージング名手、そして人格的にも尊敬される、ボディビルダーの理想像です。 1970年代に活躍したボディビルダーで、 異常な脚のバルクを武器としました。 大腿のパーツで比較した場合、人体学が進歩した現在でも、トムを越えた者は存在しません。 脚が太過ぎるゆえ、どうしてもボディバランスが悪く見えてしまい、 ミスターオリンピア3位が最も良い成績です。 風貌から ゴールデンイーグルの愛称で呼ばれ、ボディビル競技外で、スクワットの挙上記録に挑戦したり、狂気のトレーニングを公開したりしてファンを喜ばせました。 「スクワットを一つのスポーツだと考えている」 と発言していて、脚への拘りが特別だったことが分かります。 女子ボディビル(女子フィジーク)の筋肉美女逹 レンダ・マレー 1990年から ミス・オリンピア6連覇(合計8回優勝)、黒豹のように猛々しく、しなやかなボディでファンを魅了しました。 ボディに合った美貌も兼ね備えたチャンピオンが居たこの時期が、ミス・オリンピア最盛期ではないでしょうか。 マレーに換わりチャンピオンとなった、キム・チゼスキーにより女性ボディビルダーの巨大化が始まりました。 2002年にミス・オリンピアを奪還するのですが、マレーも男性並みのバルクを武器にするビルダーに姿を変えました。 個人的な意見ですが、古き良き時代のチャンピオンであった頃のマレーは美しかったのですが、巨大化を遂げたマレーは正直、モンスターのようで好感が持てません。 2010年代、女性の筋肉美の在り方が問われることとなりました。 ダナ・リン・ベイリー 女子ボディビルが廃止され、それに代わって設けられた女子フィジークのチャンピオン。 女子ならではの美しさを保ち、筋肉を極限まで鍛えていく競技性です。 昨年はチャンピオンの座をジュリアナ・マラカーンに譲りましたが、人気はダナがNo. 1です。 神田知子 日本で最も知名度の高い女子フィジーク(ボディビル)選手が神田知子選手です。 丸々とした、上腕二頭筋、三角筋 肩 、広背筋 背中 が武器で、バルクは日本人離れしています。 トレーニングは高重量で、 現在の日本のトップで神田と同等の重量でトレーニングできる選手は思い付きません。 人気は美貌にもあり、youtube等の動画サイトで、世界の美女ボディビルダーのようなタイトルの動画には、必ずと言って良いほど神田が登場しています。 神田自身のポリシーなのでしょう、コンテスト出場時の体脂肪は、他の出場者より、やや高めで出場ています。 日本の審査基準は筋繊維が浮き出るほどの絞りを要求されるので、神田にとっては不利な基準なのが間違いないので、未だ日本最高峰、ミス日本のタイトルを獲っていません。 澤田めぐみ 現日本王者、僅か4年のキャリアで頂点に昇り詰めた天才。 2013年に他のスポーツのキャリアもなく、有名トレーナー本野卓志の門を叩き、一気に素質開花。 2014年、満を持してデビューし、東京オープン、東京クラス別、日本クラス別、ジャパンオープン等、6大会に優勝、その年に獲得できなかったのは、最高峰ミス日本のみです。 トゥームレイダー主演時のアンジェリーナ・ジョリーのような風貌で 世界でも戦える美貌とガッツで今、最も輝いている選手といえます。 まとめ まだまだ紹介したいボディビルダーはたくさんいますが、とりあえず有名で人気ある(あった)トップボディビルダーを紹介しました。 日本人には出せないバルク感などを見ることができるので興味があまり無いという方も一度見てみてください。 きっとハマりますよ。

次の

人類最強の筋肉ランキングベスト10!人類史上の最強の筋肉を持つのは誰だ!?

フランク ゼーン

ウェストのサイズが片足の太股のサイズと同じ……と聞けば、読者はおそらく、そのような細い腹囲の持主がいるであろうか、といぶかるに違いない 腹囲=腿囲=29インチ=74センチ……これは、三年連続ミスター・オリンピアの栄光に輝くセルジオ・オリバの偽りのない体位である。 「そもそも腕や胸に2時間を費やす者が、腹に10分か15分しか費やさないとしたら、彼の大成は始めから望みが無い」と彼は語っている。 「私が、1967年度ミスター・オリンピアのタイトルを紙一重の差でオリバにゆずらなければならなかったのは、〝キレ〟の足りなかった私の腹筋に原因があった」と語っているのはハロルド・プールである。 また、フランク・ゼーンは「他の部位の運動はたとえやらなくとも、腹筋だけは毎日でも鍛えるべきだ。 他の部分がどんなによくても、腹筋が悪ければすべてがムダになる」と指摘する。 チャック・サイプスも「完成された体という概念は、シャープな腹筋から得られるものだ。 また、これは外形の問題のみでなく、健康にも不可欠の要素である。 腹筋を充分にきたえ込んだ時には、腕や胸の筋肉のつき方まで違ってくるものだ、ということに、あなたがたは気づいているだろうか」と述べている。 しかも彼は夜寝ている時でさえ腹筋運動を忘れていない……といえば変にきこ えるが事実そうなのである。 ベッドに入る時に、スリム・ガードをつけ、就寝中つけっばなしのままである。 スリム・ガードとは、伸縮性のあるビニール・レザーで作った腹巻きの大きいやつで、腹部と同時にヒップの部分もカバーでき、これをつけていると発汗作用を促し、脂肪をとるのにも効果があるという。 かの腹筋王、アーゼン・コゼウスキーもこのスリム・ガードの愛用者で、彼は、高回数のシット・アップ種目とレッグ・レイズ種目を毎日採用し、かつ一日中このガードルをつけて腹部を鍛練したと語っている。 セルジオ・オリバは、このチンニング・バー・ニー・レイズを極限回数まで行なっている オリバも、コンテスト前7週間は、一日中このスリム・ガードをつけたままでいたといい、F・ゼーン、A・シュワルツェネガーもまた、この愛用者として知られている。 いずれ日本でも売り出されると思われるが、百聞は一見にしかずか。 さて、オリバの腹筋トレーニングを紹介しよう。 彼は、ねらいとする筋肉部位をあらゆる角度から休みなく攻めたてるという、いわゆるジャイアント・セットを採用している。 4種目以上、7種目ぐらいを一単位とし、各種目を1セットずつ全く休みをいれずに続けるやり方である。 カウントは数えず極限まで行ない、そして、休みなしで次に移る。 極限回数行なう。 べンチ斜角は15度で、上体をおろした時も背はベンチにかすかに触れる処で止めること。 腹筋が痛みを感じる迄行なう。 常に腹筋の緊張をとかず極限まで行なう。 インクライン・シット・アップ・タッチ・トウを行なうサイプス 世界の著名ビルダーの多くが、腹筋運動でカウントを数えるなどはナンセンスだと主張している。 カウントを数えていると、心理的にも早く疲れ、また、カウントに気をとられて充分な効果が出ないものだと彼等はいう。 では1セットをどのくらいの回数やるのかというと腹がやけるように痛み出し、痙孿し始め、もうこれ以上とてもやれないという時点になる迄続けよというのである。 いわゆる極限回数とは、その時点に到達する迄の回数なのである。 ミスター・ユニベース2位、プエルト・リコのジョニイ・マルドナードもこの 提唱者の一人である。 彼はインクライン・シット・アップ ウェイトを後頭部に支持 、シット・アップ・オン・フロア 床にねて高回数行なう 、ローマンチェア・シット・アップ 足先と膝を支点にして を腹筋がバーン(焼ける)してくる迄行なって効果を上げている。 前述のセルジオ・オリバもカウントをとらないし、今から紹介するハロルド・プールも同様である。 彼のコンテスト前の集中トレーニング種目は次の通りである。 これは余分の肉をけずり上中部の腹筋に非常に効果的である。 下部腹直筋に効く。 外腹斜筋によい。 スムースなウェスト・ラインを作るのに効果的。 ジム・へイスロップは、オルタネイト 交互 レッグ・レイズ、シット・アップ、サイド・ベンド 片手にダンベルを持って 、シッティング・ツィスト 10kgパーを肩に持って 、ライイング・ニー・ツー・チェスト アイアン・シューズを足につけて 、チンニング・バー・レッグ・レイズ、ツィスティング・シット・アップと種目こそ多いが、小セット・システムで、やはり食事に重きをおいている。 彼等はいう。 炭水化物の一日の摂取量は、80グラム以内に押えるべきだ。 糖分・脂肪・澱粉の含有率ができるだけ低いもの、そして、魚・肉・卵等の蛋白質、野菜、果物等を充分とるように心がけることが大切である……と。 ミスター・ユニバースのフランク・ゼーンである。 いきおい蛋白質と同時に炭水化物の摂取量も多くなる。 同時に彼は腹筋運動を朝タ2回に倍増させるのである。 「バルクを増やす努力をしている時には、必ず腹筋のトレーニングを増やすことを忘れてはいけない」と彼はいう。 しかも、次に述べる各種目を1セットあたり100回と大変な高回数を行ない、これを少くとも2セットは続ける。 そのまま上体を10度程おこす。 これをくり返すと、上腹部に痙孿を生じる程で、上部腹直筋や肋間筋に非常に効果的である。 いずれにしても腹筋運動は腹部のトリミングを主たる目的とする以上、高回数多種目こそ最も効果的な原則といえるであろう。 あとは食事の調整と、トレーニングの頻度を高めていくことで、世界のビルダーたちは腹筋を征服していったのである。 今月のカバービルダー.

次の

世界のビルダー・トレーニングの比較⑥ 脚のトレーニング

フランク ゼーン

1905年: ユージン・サンドウ - 近代ボディビルの父 ユージン・サンドウ(Eugen Sandow)。 彼はボディビルダーの先駆者であり、近代ボディビルの父と呼ばれている。 本名は"フリードリヒ・ヴィルヘルム・ミュラー"(Friederich Wilhelm Muller)。 1905年:サンドウ学校のマネージャー サンドウ学校とは、ユージン・サンドウの設立した運動訓練の学校。 1935年:ベルリンスタジアムにて、エクササイズのドイツ選手 1938年:Charles Atlas 左 と世界ヘビー級ボクシングチャンプのJoe Louis 右 1940年:重量挙げ選手 1940年:Hans Luber - ジムでトレーニング中 1951年:James Lawrie - ミスター・ユニバース・コンテストでの写真 1955年:Leo Robert - アメリカで最も筋肉のある男と呼ばれていた。 1955年:体育館の鏡の前でポーズを決めるLeo Robert 1956年:Jack Delinger - かつてのミスター・アメリカ 1961年:ミスター・ユニバース・コンテストの競技者 1963年:Hubert Dennis - ミスター・ユニバース・コンテストのジャマイカ出場者 1964年:競技大会後のミスター・ブリテンとミス・ブリテン 1971年:ミスター・ユニバース・コンテストの競技者 1976年:Serge Nubret - ミスター・ユニバース 1977年:Serge Nubret - その後、ミスター・ワールドに輝いた 1976年:杉田茂 - 日本人のミスター・ユニバース 彼は1972年に日本ボディビル選手権大会で優勝しており、1976年には世界大会であるNABBA ミスターユニバースのショートクラスで優勝。 ボディビル王者に与えられる「ミスター・ユニバース」の称号を勝ちとった。 1976年:杉田茂 - 彼は世界でもトップクラスの実力を持っていた 1980年:アーノルド・シュワルツェネッガー - この年のミスター・オリンピア 彼は1970年から75年まで連続でミスター・オリンピアに輝いている。 この年がアーノルド・シュワルツェネッガーの最後の優勝だった。 2012年:フィル・ヒース(Phil Heath)- ミスター・オリンピア 彼は2011年から2015年まで連続でミスター・オリンピアに輝いており、現代のトップボディビルダーに君臨している。 彼の大学時代はバスケットボール選手だったようだ。 ボディビル業界の初期と現代では、筋肉の付き方に物凄い違いが見られますね。 人間離れしたゴリマッチョにも目を引かれてしまいますが、初期の頃の自然な筋肉も素晴らしいと思います。 もはやスポーツ業界にとって、ドーピングは切っても切り離せない関係です。 しかし、体への負担も多く、命に関わる問題でもあり、なによりフェアプレーの精神に反することから、絶対に認めてはいけないことです。 これからも薬物なしで頑張っている人たちを応援していきたいですね。 Via: 杉田茂さんは1981年にミスターインターナショナルのミドル級でも優勝してるというやばさ。 日本人だけでなく、アジア人の誇りですわ。 php on line 120• 名無しさん• 返信 上位入賞者は、フィルヒース、デキスタージャクソン、ショーンローデン、デニスウルフ、ビッグラミーは間違いない。 優勝はどうせフィルヒース。 php on line 120• 名無しさん• 返信 これが美しいと称賛される限り!そうですね!止まらないでしょうね でも、個人個人のロイドに少しの知識ノミで批判や分かりきったことを いう方々 自分の名前を公表して意見をされたらどうでしょうか? ステロイド使っても 高重量上げないと大き筋肉は付きません! ステロイドすれば筋肉付くと思ってるただのデブも多いですよね!w 教えてあげて下さい。 でも、自分の思うことをそのままに書いてみました。 php on line 120• 名無しさん• 返信 ステロイドが無い時代でも筋肉増強剤はありましたが・・・ テストロゲン知らない無知多すぎw 確実に杉田とかいうのはやってますね。 php on line 120• 18 の名無しさんへ• php on line 120• 名無しさん• ユーザーだろうがナチュラルだろうがキモイだけで他はどーでもいいことですよ。 日本人のそういった価値観は別に非難されることでも何でもないわけだし。 だって多様性を認めることこそが先進的な文化なんでしょ?だったらアメリカの価値観に日本全体が合わせなければいけない理由もないですしね。 php on line 120• 名無しさん• 返信 馬鹿ばかりだな。 ちょっとは楽しく生きていけないものか? ボディビル、ほどほどにやる分には楽しいよ?ステロイド打ってまでやる必要はないけど、ナチュラルビルダーの大会とか普通にあって、棲み分けられてるからいいんじゃないかな。 php on line 120• 名無しさん• 返信 自分が好きなように体鍛えればいいんじゃないんですかね?ステロイド使ってる人も子供じゃないんだからリスクは承知の上でしょう。 嫌なら使わなければいいし、目的は人それぞれだから自分にあったようにすればいいのでは…と思うのは私だけですかね?まあ、何事も人に迷惑かけない範囲は大前提としてだと思いますが。 php on line 120• 名無しさん• 返信 映画大好き堺在住よっくんです。 杉田茂さんの知人です。 大学に入ってボデイビルはじめました。 1年の時、夏休み 大阪難波のボデイビルセンタ-に夏休みの時だけ通ってました。 当時自宅は難波でした。 パワ-リティングの試合は少しでてましたが、ボデイビルの試合はまだで、初めて出るとき母がセンタ-に行ってビルダ-パンツを注文してくれました。 大学に入ったのは昭和48年、日本チャンピオンにはなられていたと思いますが、気さくに教えてくださいました。 php on line 120• 名無しさん• 返信 はたして『自然な筋肉』とは何なのか。 そもそも筋肥大とは行動する為の手段としての存在。 その筋肥大を手段から目的に昇華させたボディビルという競技に『自然』という言葉を求めること自体が失当ではないか。 身体の『異常さ』こそがボディビルの魅力であり、ショーとして成り立つ根拠であると思う。 php on line 120• 名無しさん• php on line 120• 名無しさん• ステロイドを黙認している大会と完全に厳しく取り締まっている大会とで分かれているのでステロイドユーザーに抵抗感がある人はステロイド完全に禁止しているJBBFの大会などを見ることをお勧めします。 筋肉のカッコよさを競うのはフィジークやベストボディなどです。 php on line 120• 名無しさん• 返信 トレーニングジムに通い、筋肉を鍛える事でその優美を競っているからスポーツと勘違いするけど、実はただの見世物なんだよね。 だからステロイドを使おうがどうでも良い世界なんだよ。 珍しい動物は誰だって見たいだろ?ライオンの頭と山羊の胴体で蛇のしっぽが付いてる動物が居たら見てみたいと思うだろ?それがDNA操作されて人為的に生み出されたものだとしてもさ。 それと同じなんだよね。 だから薬使ってる使ってない自体を批判するのはナンセンス。 「うっはwすっげー人体って色々やるとこーなるんだーかっこいいー」 って目で見るのが正解。 スポーツと思うのが間違い。 筋肉使ったプロレスだよ。 プロレスを本物の格闘技と思うほうが馬鹿だろ? まだまだその辺りが浸透してないよね。 php on line 120• 名無しさん•

次の